2016年01月10日

バナナが長持ち?ナールスゲンが増やす熱ショックたんぱく質(HSP)の力

2016年01月10日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今回は、ナールスゲンともかかわりの深い熱ショックたんぱく質「HSP=ヒートショックプロテイン」のお話です。

最近、テレビでも紹介されたバナナと熱ショックたんぱく質「HSP=ヒートショックプロテイン」のお話が放映されました。

HSPといえば、ナールスピュアもHSP化粧品の1つ。

今回は、そんなHSPの力を示す事例です。

テレビ番組でもクイズになっていましたが、ここで質問です。

バナナを50℃のお湯に5分つけると

A: 早く腐る
B: 長持ちする



答えは、

B の長持ちする

です。

バナナは何もしない場合より、黒くなるのが遅くなります。
何もしなければ5日くらい黒くなりますが、2週間程度は持つようです。

その、理由は、熱ショックたんぱく質(ヒートショックプロテイン=HSP)です。

バナナが、50℃のお湯にさらされると強いストレスを感じます。

このストレスは、バナナにとって少し強すぎるのです。

そこで、ストレスを跳ね返そうとして熱ショックタンパク質(HSP)を生むのです。
人間の体では、HSPは、抵抗力や免疫力をアップすることも知られています。

どうやらバナナでも同じで、抵抗力がアップして長持ちするようになるのです。



野菜を50℃で洗うとシャッキとするのも同じくHSPの力です。

さて、最近すこしずつ知名度がアップしてきたHSP。

エイジングケア化粧品でもこのHSPが配合されるものが増えつつあります。

一方、エイジングケア化粧品成分であるナールスゲンは、コラーゲン、エラスチンとともにHSPのなかの1つHSP47を増やすのです。

HSP47は、コラーゲンを正しい形にするヒートショックプロテインです。

一方、エラスチンは、コラーゲンを束ねてお肌の弾力を支えます。

つまり、コラーゲンは、HSP47とエラスチンに助けられているのです。

お肌のハリやツヤのためには、コラーゲン、エラスチン、HSP47の3つが揃うことが大切なのです。

エイジングケア化粧品成分ナールスゲンは、この3つともを増やす極めてユニークなエイジングケア化粧品なのです。



HSPを増やすナールスゲン配合のエイジングケア化粧品は、こちら。

ナールスゲン配合HSP化粧品といえば、「ナールス ピュア」

ところで、バナナの長持ち度合いは、40℃と50℃で違いがあるのでしょうか?

りんごやいちごでもHSPの力は発揮されるのでしょうか?

一度、実験してみてまた報告したいとおもいます。




<参考記事>

ヒートショックプロテインとナールスゲンの関係の秘密を3分動画で!

HSP(ヒートショックプロテイン)を増やす7つの方法で美肌へ!




ありがとうございます。

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