2016年01月15日

○○でエイジングケア?1日5gで肌年齢が若返る!?

2016年01月15日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

ついこの間、お正月休みだったような気がしますが、1月もすでに半ばですね。

この調子だと、あっという間に2月になってしまいそうです。

2月といえば、少しずつ紫外線が強くなってくる時期なので、冬の乾燥対策プラス紫外線対策についても、

そろそろ真剣に考えなければいけません。



なぜ、紫外線が問題かといえば、それはお肌の酸化を促進するから。

もちろん、直接的な対策は、日焼け止めや衣類やサングラス。

といっても、まだ2月なので、そこまでは・・・・

と思いますよね。

ということで、日本人に親しみのある抗酸化作用ある食材のお話です。

それは何かと言えば

わさび

です。

わさびといえば、魚の生臭さを消してくれたり、「わさびシート」などで使われるように、

殺菌効果があるというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、

実はそれだけではなくて、高い抗酸化作用があるのです!!

昨年の秋ごろにTVで取り上げられてから、少し話題になっていますが、みなさんはご存知でしたか?

わさびは野菜の中で最も抗酸化作用が強いんだそうです。

それには「ワサビスルフィニル」という成分が関係しています。

なんと、その成分は、日本のわさびにしか含まれていないそうです。

しかも、チューブで加工したタイプではなく、「生わさび」が良いようです。

なぜなら、加工で成分が消失したり、日本以外のわさびで作られた可能性があるから。

さて、「ワサビスルフィニル」が最も多く含まれるのは根茎の部分で、すりおろすことで生成されるそうです。

日本では、昔から、自然と一番良い方法でわさびを食べていたんですね。

そのTV番組では、わさびを毎日3ヶ月間食べる実験をしていましたが、その結果、

「肌の明るさ」「シミ、ソバカス」「透明感」「潤い」「ツヤ」全てにおいて改善がみられました。

実際に、わさびの産地長野県安曇野市の人の肌年齢を調べたところ、

実年齢より10歳若いという人が続出していました。

では、どれくらいの量のわさびを食べれば効果があるかというと、

1日5gです。

5gというと、ピンとこないですが、スーパーなどでお刺身を買った時に付いている

袋入りのわさび2個分くらいです。

わさびは辛いので、一度にそんなに沢山食べられないって思ってしまうかもしれませんが、

温めることで、効果はそのままに、辛味がなくなるそうです。

地元の方は、「わさび丼」(温かい白ごはんにかつお節とわさびをのせて、醤油をかけたもの)にして、

小学生くらいのお子さんも美味しそうに食べておられました。

わさびには、他にも、血液をサラサラにして血流をアップさせる効果や、

ダイエット効果、冷えやむくみ改善効果もあるそうです。

生わさびを買ってきて、すりおろす、というのは面倒かもしれませんが、

一つの食材でこんなに多くの効果が期待できるのは嬉しいですよね。

もちろん、バランスのよい食生活が基本ですが、試してみる価値はありそうだな、と思いました。

また、内側のケアで、エイジングケア化粧品の効果もアップしそうすね。

エイジングケアアカデミーでは、紫外線ケアを真剣に考える時にお役にたつ情報を

発信しておりますので、いくつかご紹介します。

コワイのは、加齢よりも紫外線!?

紫外線ダメージ、効果的に防ぐには?

紫外線によるお肌細胞のダメージを抑えるナールスゲン配合化粧品



今日は、新商品である

ナールスゲン&ダマスクローズ配合のハンド美容ジェル「ナールス ロゼ」や
天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」の動画や画像の撮影です。

来週のブログでその模様をお伝えします♪




ありがとうございます。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。


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プロフィール
管理者:株式会社ディープインパクトナールス事業部
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