2016年01月19日

今や大人気のエイジングケア化粧品成分「セラミド」を知る。

2016年01月19日
皆さん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

さて、ナールス ピュアには配合されていなくて、ナールスユニバとナールス ネオに配合されているエイジングケア化粧品成分が、「セラミド」

今や、大人気のエイジングケア化粧品成分です。

なぜならば、その「保湿力」に注目が集まっているから。

また、皮膚疾患の患者さんでは、セラミドが減っていることも多いので、医学界でも研究対象になる場合も増えてきました。

さて、そんなセラミドってどんな成分でしょうか?

コラーゲンやヒアルロン酸と比べてどう違うのか?

このブログでは、「セラミド」のカテゴリーを作りましたので、少しずつ、セラミドの理解を深める情報を提供していきます。

ポイントとしては

1.セラミドは、もともと、人のお肌の表皮の「細胞間脂質」の主な成分。

2.セラミドは、「脂肪分」であること

3.セラミドにはたくさんの種類があること

4.化粧品成分のセラミドもたくさん種類があって人の持っているセラミドは違うこと

5.化粧品成分の中で、人のセラミドとほぼ同じ構造を持つのが、「ヒト型セラミド」

であることです。

今回は、セラミドのさわりとして、ナールス ネオとナールス ユニバに配合したセラミドについて、
紹介します。

ナールス ネオに配合したヒト型セラミドは、

「セラミド2」。

ナールスユニバに配合した3種類のヒト型セラミドは、

「セラミド2」、
「セラミドAP」、
「セラミドNP」。

APは「セラミド6II」、NPは「セラミド3」と呼ばれていたもので、最近、表記方法が変わりました。

これら3つとも、人の肌にあるセラミドを真似て酵母から作られていて、「ヒト型セラミド」と呼ばれ、
表皮にあるセラミドと同じ構造をしています。

セラミドは、たくさんタイプありますが、

セラミド2 : 人の表皮に最も多く存在し、影響度が大きく保湿力が高い。

セラミドNP: 加齢によって減少することが顕著で、保湿に加え小ジワ予防効果がある。

セラミドAP: 加齢によって減少することが顕著で、保湿に加え小ジワ予防効果、
さらにターンオーバーの正常化をサポートする。

という特徴のあるものを選んで配合しました。

つまり、保湿力が高いセラミドの中でも、重要度の高いものを3種選んで配合したのです。




<参考記事>

保湿成分セラミドのはたらきとエイジングケア効果とは?

ヒト型セラミドとは?保湿効果と種類による特徴と違い

セラミドの種類!天然と合成、ヒト型の効果と特徴の違い




セラミド配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」

ありがとうございます。

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