2016年03月13日

ハンドクリームは、顔に塗っても大丈夫?〜ナールスロゼの場合〜

2016年03月13日
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今回は、ナールスロゼに関するお客様からご質問と回答です。

「ナールスロゼは顔に塗っても大丈夫なんですか?」とご質問をいただきました。

結論から言えば、「問題ありません」が、答です。



一般的な、話をすれば、ハンドクリームを顔に塗る際には注意が必要です。

その理由ですが、

まず多くのハンドクリームは、コッテリとべとつき感があります。
そのため、顔の塗るとベタツキ感が長時間残ります。

もう1つは顔と手にお肌の違いによるものです。

手肌の方が、お顔より皮膚が厚く、一般的には刺激に強いのです。そのため、顔用の基礎化粧品は、より緻密に美容成分を配合します。

そのため、ハンドクリームを顔に塗るのは、オススメできません。

最後に、注意すべき成分として尿素があります。

顔用の基礎化粧品は尿素が配合されるケースはほぼありませんが、ハンドクリームにはよく配合されます。

尿素には、角質を溶かとすことで、「お肌を柔らかくする」はたらきがあります。

角質は、ケラチンというたんぱく質でできています。

尿素は、その化学的な性質によって、ケラチンの分子の結合を切断することができるのです。

この尿素のはたらきは、手肌がカサカサの場合はプラスにはたらきます。

しかし、顔では肌のバリア機能に悪影響を及ぼすリスクがあるのです。

尿素について、詳しくはこちら↓

「尿素のメリットとデメリットは?エイジングケアの視点から」

こうした点がハンドクリームを顔に塗る際に注意すべきポイントです。




<ナールスエイジングケアアカデミーの参考記事>

ハンドクリームは顔に使える?フェイスクリームとの違い!

ナールス ロゼは、ホンモノのダマスクローズのハンドジェル




さて、ナールスロゼの場合は、なぜ、問題ないのでしょうか?

1.一般的なハンドクリームとは異なり、テクスチャーはジェル状なのでコッテリ感を感じません。使った粉のある方は、お分かりいただけると思います。



2.ナールスロゼには、尿素は配合していませんし、その他刺激の強い成分は配合していません。

3.ナールスロゼには、防腐剤、界面活性剤、着色料、香料も一切配合していません。

ということから、顔用にお使い頂いても特に問題はないタイプのハンドクリームです。

もちろん、顔の塗ることをオススメしているのではありません。

ナールスロゼは、基本的には手肌のエイジングケア用のハンド美容ジェルです。

ちょっと、贅沢な使い方としては、ボディジェルとして使ってみる手はあります。

全身、ダマスクローズの香りでリラックス感満載なボディケアになりますね。



<ナールスロゼの使い方の動画は、こちら>

「ナールスロゼの使い方」

ナールスロゼの詳しい情報は、こちら

ダマスクローズのハンドクリーム「ナールス ロゼ」




プレゼント用のラッピングも準備しています!



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ありがとうございます。

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