2016年07月14日

目の周りのたるみは、男性に多い?

2016年07月14日
みなさん、こんにちは。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。

今回は、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」に関する最新トピックスです。





眼瞼下垂は、先天的または後天的な理由で、上まぶたを開ける筋肉が弱まって、
まぶたが開きにくくなり、まっすぐ向いたときに上まぶたが瞳の上まであげられない状態になる病気です。

一般的に高齢者において発生する頻度が高く、またこの病気は、エイジングケアやスキンケアでは改善しません。


だから、治療手段は手術になります。

この眼瞼下垂、これまで、この病気の後天的な理由として考えられていたのは、「老化」でした。

しかし、ほかの要素(リスク因子)も含まれることが、示された研究もあるのです。


オランダ・エラスムス大学医療センターのLeonie C. Jacobs氏らの観察研究です。


観察研究とは、研究者が積極的に治療などに介入せずに、対象者となる被験者自身の日常的な行動を
調査(観察)することで研究を行う手法を言います。


研究結果では、「老化」に加えて、

「男性」

「遺伝子変異」

「皮膚の色が薄い」

「BMIが高値」

「現在、喫煙している」

も含まれる可能性が明らかにされました。

要素の1つが「男性」であることは、女性にとって朗報(?)ですが、

「BMIが高値」(肥満)や「喫煙」がリスクであることは、男女共通です。

喫煙や肥満は、「糖尿病」「脂質異常症」「高血圧」といった生活習慣病や、

心筋梗塞、脳梗塞、癌のほか、多くの疾患の発症にかかわる要素です。

眼瞼下垂だけでなく、そのほかの病気の予防のためには、「喫煙」「肥満」は避けたいところです。

そして、もちろんエイジングケアにも大敵なのは言うまでもありませんよね。


さて、眼瞼下垂に限らず目の周りのたるみや目の下のたるみは、エイジングケア世代の女性の大きな悩み。


「目の下のたるみの解消!すべてが学べる7つのポイント」に、幅広く対策を掲載しましたので、是非、参考にしてくださいね。



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ありがとうございます。

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