2020年09月17日

★ナールスマガジン★ 秋の3つの肌トラブルの原因と症状

2020年09月17日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第238回
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今回から、新シリーズ
「2020年秋のスキンケアとエイジングケア」
をお届けします。

さて、第1回目は、
「秋の肌トラブルはどんな原因と症状?」についてお話しします。

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9月も半ばになると秋らしくなって、気温が急に低下する日もあります。
また、夏の疲れも出て、カラダやお肌に影響を与えることも…。
そんな秋の肌トラブルの原因や症状を3つに整理してみます。

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1.夏の紫外線や疲れの影響
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まず、初秋は夏の紫外線ダメージや疲れが残ります。
そのため、秋にシミやくすみをはじめ
光老化による顔のたるみ、ほうれい線やシワなどが目立つことがあります。

特に、乾燥が進んでエイジングサインが
一層目立つことで老けた感じがしてしまうことも。

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2.気温の急激な変化で肌がゆらぐ
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秋は気温が乱高下することが多く、
お肌が敏感な状態になることも。
いわゆる「ゆらぎ肌」です。

急激な外部環境変化にお肌がついていけず、
バリア機能が低下したり、
お肌のターンオーバーが乱れる結果、
肌荒れや大人ニキビになってしまうことがあるのです。

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3.空気の乾燥と気温低下で乾燥が進む
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冬に向かう秋は、日々、気温、湿度ともに下がってきます。

そのため皮脂腺や汗腺の動きが低下し、
皮脂分泌が低下します。

特に9月後半から10月に入ると、
気温が20度を下回る日が増えてくるので、
顕著に皮脂分泌が低下します。

だから、皮脂膜の量が減って、乾燥肌のリスクが高まるのです。

また、晩秋の寒さでからだが冷えると、
血行不良で顔冷えなども起こります。
その結果、くすみが目立ってしまうことも。

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以上のように、秋は大きく3つの原因で、
肌トラブルが起こるのです。

そんな秋のスキンケアやエイジングケアで最も大切なのは、
もちろん『保湿ケア』です。


★次回は、
「秋は何といっても保湿ケアが大切!」をお届けします。

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