肌のしわが気になり始めたとき、「コラーゲンが不足しているのかも」と感じる方は多いのではないでしょうか。
しわの主な原因の一つは、真皮に存在するコラーゲンやエラスチンの量的減少と構造変化です。加齢や紫外線、酸化ストレスの影響によって、真皮の構造環境は徐々に変化し、肌のハリや弾力が失われていきます。
ネオダーミル(Neodermyl)は、こうした真皮構造の変化に着目して開発されたエイジングケア成分です。
この記事では、しわと真皮老化のメカニズムから始め、ネオダーミルがしわにアプローチする仕組みと、臨床データとして報告されているコラーゲン増加の意義まで、科学的な視点から解説します。
| 監修・編集責任者コメント |
ナールスエイジングケアアカデミー・美容医療アカデミー 編集長 富本充昭 しわは真皮のコラーゲンやエラスチンの構造変化と深く関係しています。特に加齢により線維芽細胞のはたらきが衰えると、コラーゲンの産生量が減少し、さらに線維の架橋構造が弱まることでしわが生じやすくなります。ネオダーミルは、コラーゲンの原料となるアミノ酸や細胞エネルギーに関わる成分、そして架橋形成に必要な銅を組み合わせた設計であり、I型・III型の両コラーゲンへの関与を示すデータが報告されています。化粧品として保湿や紫外線対策と組み合わせながら、真皮環境を継続的に整えるアプローチに活用いただければ幸いです。 |
ネオダーミルとは?

ネオダーミルは、スイスにインデュケム社によって開発された、新しいエイジングケア化粧品成分です。
ネオダーミルは、単一の成分ではなく、
- グリセリン
- 水
- メチルグルコシド6 リン酸(MG6P)
- 銅
- リシン
- プロリン
の混合物です。
この中で、MG6Pは、糖誘導体で細胞エネルギー源としてはたらきます。
その結果、お肌のハリや弾力のもとであるコラーゲンやエラスチンを増やすことをサポートするエイジングケア化粧品成分です。
つまり、しわなどのエイジングサインに効果を発揮するのです。成分の基本概要については「ネオダーミルはいま注目の新エイジングケア化粧品成分!」でも詳しく紹介しています。
【参考記事】
ネオダーミルはシワ対策の化粧品成分|動画で3分間エイジングケア
しわの主な原因|真皮老化のメカニズム

「シワの種類・原因とスキンケアやエイジングケア・治療」で詳しく解説していますが、しわには大きく分けて「表情ジワ」と「真皮性のしわ(老化ジワ)」、「表皮性小じわ」の3種類があります。本記事でネオダーミルとの関連で解説するしわは、主に真皮のコラーゲン・エラスチン環境の変化に起因するしわです。
1)コラーゲンとエラスチンの役割
真皮は皮膚全体の約80〜90%を占める層で、肌のハリと弾力はここに密集するコラーゲンとエラスチンが担っています。
- I型コラーゲン:真皮の約70〜80%を占める主要コラーゲン。引っ張り強度・ハリを担う
- III型コラーゲン:弾力・柔軟性に関わる。若い皮膚に多く、ベビーコラーゲンとも呼ばれる
- エラスチン:伸縮性・弾性を担う弾性線維。皮膚を元の形に戻す役割
これらは線維芽細胞によって産生されますが、加齢や紫外線の影響で徐々に減少・変性します。
2)加齢で起こる真皮の変化
「しわが目立つ7つの原因と5つのプロセスを知ろう」で解説していますが、真皮老化では次の変化が複合的に生じることが知られています。
- コラーゲン量の減少(線維芽細胞の産生能低下)
- コラーゲン線維の断片化・架橋構造の劣化
- III型コラーゲンからI型コラーゲンへの質的変化
- エラスチンの変性(日光弾力線維症)
- 真皮の細胞外マトリックス環境の変化
これらが重なることで、皮膚は内側から支えられなくなり、表面にしわやたるみとして現れます。皮膚老化では真皮コラーゲンの減少と線維芽細胞機能の低下が重要な要因であることが、多くの研究で報告されています【1】。
しわ対策の本質は「コラーゲンを増やす」だけでなく、コラーゲンが産生・成熟し安定して存在できる真皮環境を維持することにあります。
3)表情ジワとの違い
表情ジワは筋肉の繰り返しの収縮によって生じ、若年でも見られます。一方、真皮性のしわはコラーゲンやエラスチンの構造変化が根本原因であり、表情ジワとはアプローチが異なります。表情ジワへアプローチできる成分については「ネオダーミルは「塗るボトックス」と呼ばれることがある?」で解説しています。
ネオダーミルとは|成分の構造と設計思想

ネオダーミルはスイスのインデュケム社が開発した化粧品原料で、単一の化合物ではなく複数成分の複合体です。
1)ネオダーミルの構成成分
| 構成成分 | 役割 |
| グリセリン・水 | 溶媒・保湿ベース |
| MG6P(メチルグルコシド6リン酸) | 細胞エネルギー代謝に関与する糖誘導体 |
| 銅 | コラーゲン線維の架橋形成に関わる酵素の補因子 |
| リシン | コラーゲンを構成する主要アミノ酸 |
| プロリン | コラーゲンを構成する主要アミノ酸 |
2)MG6Pの役割
MG6Pはネオダーミルの中心的な機能成分で、細胞のエネルギー代謝(ATP産生経路)に関与する糖誘導体です。
線維芽細胞がコラーゲンやエラスチンを産生するためには十分な細胞エネルギーが必要です。MG6Pはこのエネルギー供給経路に関与することで、線維芽細胞の産生活動を支える可能性があるとされています。
3)リシンとプロリンの役割
リシンとプロリンはコラーゲンの三重らせん構造を構成する必須アミノ酸です。ネオダーミルにこれらが含まれることで、コラーゲン生合成の原料を直接供給する設計になっています。
4)銅の役割
ネオダーミルに含まれる銅は、コラーゲンやエラスチンの架橋形成に関わる酵素「リシルオキシダーゼ」の補因子として機能します。銅とコラーゲン成熟の詳しいメカニズムは「銅はコラーゲンを支える重要ミネラル|肌のハリを支えるメカニズム」で解説しています。また、ネオダーミルに銅が使われる理由については「ネオダーミルに銅を含む理由は?とコラーゲンを支えるエイジングケア成分」をご参照ください。
ネオダーミルがしわにアプローチするメカニズム

ネオダーミルがしわに関与する経路は、成分の組み合わせから大きく3つに整理できます。
1)線維芽細胞のエネルギー環境へのアプローチ(MG6P)
加齢や紫外線ダメージで機能低下した線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチンを十分に産生できなくなります。
MG6Pが細胞のエネルギー代謝をサポートすることで、線維芽細胞のコラーゲン・エラスチン産生活動を促す細胞環境を整える可能性が期待されています。これはコラーゲンを「外から補う」のではなく、「肌が自ら作り出す環境を整える」というアプローチです。真皮のコラーゲン産生は線維芽細胞の機能と密接に関係しており、細胞外マトリックス環境の変化が皮膚老化に大きく関与することが報告されています【2】。
2)コラーゲン原料の直接供給(リシン・プロリン)
コラーゲンの生合成にはリシンとプロリンという2種類のアミノ酸が不可欠です。
ネオダーミルにはこれらのアミノ酸が含まれており、線維芽細胞がコラーゲンを産生する際の原料を直接供給する役割を担います。MG6Pによるエネルギーサポートとリシンによるコラーゲン原料供給が組み合わさることで、産生活動を多角的に支援する設計となっています。
3)コラーゲン線維の成熟支援(銅→リシルオキシダーゼ)
コラーゲンは合成されるだけでは不十分です。線維として強固な構造になるためには、リシルオキシダーゼという酵素による「架橋形成」が必要です。
- コラーゲンペプチドが産生される
- 三重らせん構造を形成してプロコラーゲンになる
- 細胞外に分泌される
- リシルオキシダーゼが架橋を形成→成熟コラーゲン線維となる
- 線維同士が束を形成し、真皮の構造を支える
ネオダーミルに含まれる銅はリシルオキシダーゼの補因子として機能し、このコラーゲン線維の成熟プロセスを支えます。リシルオキシダーゼはコラーゲン線維の架橋形成に関与する酵素であり、その活性には銅が必要な補因子として働くことが知られています【3】。
ネオダーミルのアプローチは「コラーゲンを直接補う」のではなく、①産生エネルギーを支える ②原料を供給する ③成熟を促す という真皮のコラーゲン産生サイクル全体に着目した設計です。
ネオダーミルの臨床データ|コラーゲン増加が示す意義

ネオダーミルのメーカー(インデュケム社)が提供する原料の研究データには、コラーゲンに関する実験結果が報告されています。
1)I型・III型コラーゲンの増加データ
| コラーゲン種 | 増加率 | 主な役割 |
| I型コラーゲン | 約1.79倍 | ハリ・引っ張り強度・真皮の骨格 |
| III型コラーゲン | 約1.93倍 | 弾力・柔軟性・若い皮膚に多い |
2)I型コラーゲン増加の意義
I型コラーゲンは真皮の約70〜80%を占める主要なコラーゲンで、肌の引っ張り強度やハリの基盤を担っています。加齢とともに最も顕著に減少するのがこのI型コラーゲンであり、その減少が深いしわや目元・口元のたるみにつながります。
I型コラーゲンが約1.79倍に増加したというデータは、真皮構造の強度回復という観点から重要な意義を持ちます。
3)III型コラーゲン増加の意義

III型コラーゲンは「ベビーコラーゲン」とも呼ばれ、若い皮膚や傷の初期治癒過程に多く存在します。I型コラーゲンに比べて細く柔軟な線維構造を持ち、肌の弾力や柔らかさに関わります。加齢とともに真皮ではIII型コラーゲンの比率が下がり、コラーゲン環境が硬化・劣化する傾向があります。III型コラーゲンが約1.93倍に増加したというデータは、肌が若い状態に近いコラーゲン環境を取り戻す方向への変化として注目されます。こうしたデータは、真皮環境を整えるスキンケア成分としてネオダーミルが注目される理由の一つといえます。
4)両タイプが同時に増加することの重要性
特筆すべきは、I型とIII型の両方のコラーゲンに関するデータが報告されている点です。
I型はハリ・強度を、III型は弾力・柔軟性を担うため、この両方が増加することは、強くて弾力のある真皮環境を整えるという観点で意義があります。しわ対策として求められる「ハリと弾力の両立」に対応したデータといえるでしょう。
5)データを読む際の注意点
これらはメーカー提供の原料の研究データであり、化粧品としての配合状態や実際の使用環境での効果を直接保証するものではありません。化粧品は医薬品とは異なり、肌の機能そのものを変えることを目的とするものではないことをご理解ください。
ただし、成分設計の根拠として臨床データを持つことは、エイジングケア成分を選ぶ際の重要な判断材料になります。
しわのエイジングケアにおけるネオダーミルの活用

1)ネオダーミルが向いている肌悩み
ネオダーミルは真皮のコラーゲン環境に着目した成分であるため、次のような肌悩みへのアプローチとして活用されることが多い成分です。
- 目元・口元・ほうれい線などの真皮性のしわが気になる
- 肌のハリや弾力の低下を感じる
- フェイスラインのたるみが気になり始めた
- キメの乱れ・ごわつきが目立つようになってきた
これらはいずれも真皮のコラーゲン・エラスチン環境の変化に起因するエイジングサインであり、ネオダーミルのアプローチ(真皮産生環境の整備)と方向性が一致します。
2)組み合わせると効果的なケア
ネオダーミル単独ではなく、下記のケアと組み合わせることで、より総合的なしわのエイジングケアが可能になります。
- 十分な保湿:角質層の乾燥はしわを目立たせる。セラミドやヒアルロン酸との組み合わせが有効
- 紫外線対策:UV-AはコラーゲンとエラスチンをMMP(基質メタロプロテアーゼ)で分解させる最大要因。日焼け止めは必須
- 抗酸化ケア:活性酸素による線維芽細胞ダメージを抑制。ビタミンC誘導体などとの相乗効果が期待できる
- ナールスゲン:コラーゲンに関わるHSP47などに着目した成分で、ネオダーミルとは異なるアプローチから真皮環境をサポートする
しわのエイジングケアは、単一成分への期待より、真皮環境全体を整える複合的なアプローチが重要です。
しわのエイジングケアにおすすめ!ネオダーミル配合美容液「ナールスネオ」
ナールス公式ブランドのエイジングケア美容液「ナールスネオ」には、ネオダーミルが推奨濃度で配合されています。
ネオダーミルに加え、ナールスゲン・ビタミンC誘導体など複数のエイジングケア成分が組み合わされており、真皮のコラーゲン環境に着目したスキンケアとして開発されています。
なお、ナールスネオの全成分表示には「銅」と記載されています。これはネオダーミルが銅を含む複合成分であり、化粧品の成分表示ルールでは原料名ではなく構成成分が表示されるためです。
| 執筆者コメント |
ナールスコム店長 村上清美 年齢を重ねると、目元や口元のしわ、肌のハリの低下が気になってきますよね。私自身もエイジングケアを続ける中で、「真皮のコラーゲン環境を整えるケア」がとても大切だと感じています。 ナールスネオは、私自身も日々のスキンケアで愛用している美容液のひとつです。ネオダーミルは、コラーゲンの原料となるアミノ酸、細胞エネルギーに関わるMG6P、そしてコラーゲン線維の成熟を支える銅を組み合わせた設計の成分で、真皮のコラーゲン環境に着目している点が特徴です。 スキンケアはすぐに結果が出るものではありませんが、保湿や紫外線対策などの基本ケアとあわせて、毎日コツコツ続けることが肌の調子を整える近道だと思います。 「最近ハリが気になる」「しわが気になり始めた」という方は、こうした成分に着目したスキンケアも参考にしてみてください。私自身も、毎日のケアの中で取り入れている美容液のひとつです。 |
ネオダーミルとしわに関するよくある質問
Q1. ネオダーミルはしわへの効果が期待できますか?
ネオダーミルはコラーゲンの産生環境に関わる線維芽細胞への着目と、コラーゲンの原料供給・成熟支援という複数の経路からしわにアプローチする設計の成分です。メーカー提供の原料研究データとして、I型コラーゲン約1.79倍・III型コラーゲン約1.93倍の増加が報告されています。ただし化粧品は医薬品とは異なり、しわへの効果・効能を保証するものではありません。
Q2. I型コラーゲンとIII型コラーゲンの違いは何ですか?
I型コラーゲンは真皮の約70〜80%を占める主要なコラーゲンで、肌の強度やハリを担います。加齢とともに最も顕著に減少します。III型コラーゲンは「ベビーコラーゲン」とも呼ばれ、若い皮膚に多く存在する柔軟性の高いコラーゲンです。ネオダーミルはこの両タイプへの関与を示すデータが報告されています。
Q3. MG6Pとはどのような成分ですか?
MG6P(メチルグルコシド6リン酸)はネオダーミルの主要成分で、細胞のエネルギー代謝(ATP産生)に関与する糖誘導体です。線維芽細胞がコラーゲンを産生するために必要なエネルギー供給をサポートする可能性があるとされており、ネオダーミルの設計上重要な成分です。
Q4. ほうれい線やたるみにもネオダーミルは有効ですか?
ほうれい線やたるみも真皮のコラーゲン・エラスチン減少が主な原因です。ネオダーミルは真皮構造の維持に着目した成分であるため、これらのエイジングサインへのアプローチとして活用されることがあります。ただし深いほうれい線やたるみには美容医療との組み合わせも選択肢の一つです。
Q5. ネオダーミルはなぜ銅を含んでいるのですか?
銅は、コラーゲン線維の架橋形成に関わる酵素「リシルオキシダーゼ」の補因子として機能します。架橋が形成されることでコラーゲンが強固な線維構造に成熟し、皮膚のハリと強度が維持されます。
Q6. ネオダーミルとナールスゲンの違いは何ですか?
ネオダーミルはコラーゲンの産生原料供給・エネルギー環境・架橋成熟という3つの側面から真皮環境にアプローチする成分です。ナールスゲンは京都大学・大阪公立大学の研究から生まれたアミノ酸誘導体で、コラーゲン産生・HSP47・エラスチンなどとの関係が研究されています。アプローチの仕組みは異なりますが、どちらも真皮のコラーゲン環境に着目したエイジングケア成分として、組み合わせて使用されることもあります。
Q7.ネオダーミル以外でしわにおすすめの成分は?
今、日本でしわ改善の医薬部外品として承認を受けているのは、5つの成分だけです。
- レチノール
- ナイアシンアミド
- ニールワン
- ビタミンE誘導体VEP-M
- ライスパワーNo11
【参考記事】
レチノールの効果と副作用を知って、正しいエイジングケア!
ナイアシンアミドの効果は?話題のシワ改善化粧品のおすすめ紹介!
安定化ビタミンE誘導体VEP-Mは4番目のシワ改善の医薬部外品
『カズレーザーと学ぶ。』で紹介されたビタミンE誘導体のトコフェリルリン酸Naって?
まとめ
しわの根本原因は、真皮のコラーゲンとエラスチンの減少・構造変化にあります。ネオダーミルはこの真皮老化に対し、次の3段階でアプローチする設計の成分です。
- MG6Pによる線維芽細胞のエネルギー産生環境へのサポート
- リシン・プロリンによるコラーゲン生合成原料の直接供給
- 銅(リシルオキシダーゼの補因子)によるコラーゲン線維の成熟支援
メーカー提供の原料研究データとして、I型コラーゲン約1.79倍・III型コラーゲン約1.93倍の増加が報告されており、ハリを担うI型と弾力を担うIII型の両方に関与するデータが揃っていることは、しわのエイジングケアにおける重要な判断材料です。
しわのエイジングケアには、ネオダーミルをベースとしながら、十分な保湿・紫外線対策・抗酸化ケアを組み合わせた総合的なアプローチが大切です。
参照論文
PMID25561721 DOI10.1101/cshperspect.a015370
日本語要旨:皮膚老化には加齢による内因性老化と紫外線による光老化があり、真皮のコラーゲンやエラスチンの分解と線維芽細胞機能低下が大きく関与する。コラーゲン産生低下と分解の増加が、しわやたるみなどの皮膚老化の主要な原因となることが示されている。
日本語要旨:皮膚老化では真皮の細胞外マトリックス環境が変化し、線維芽細胞の機能が低下することが報告されている。コラーゲン産生低下や線維構造の断片化が進行し、皮膚の弾力やハリが失われることで、しわやたるみが形成されると考えられている。
PMID12577300 DOI10.1002/jcb.10413
日本語要旨:リシルオキシダーゼはコラーゲンおよびエラスチン線維の架橋形成に関与する重要な酵素であり、その活性には銅が必須の補因子として必要である。架橋形成によりコラーゲン線維は成熟し、組織の強度や弾力を維持する役割を果たす。
SNS Share
\ この記事をシェアする /

