ターンオーバーを考えたエイジングケア化粧品の使い方 Vol.1

2015年12月30日
こんにちは!

エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。


エイジングケアアカデミーは、かなり詳しく記事を書いていますが、こちらはもう少し軽めの内容で進めたいと思いますので、是非、こちらも読んでいただければうれしいです。




前回第4回は、日常の生活習慣、特に食事でカラダの内側からターンオーバーを正しく導くことが大切であることを、取り上げました。

今回から、第5回と第6回で、ターンオーバーを意識したエイジングケア化粧品の使い方をご紹介します。

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ご存知のとおり、ターンオーバーには個人差があります。

20歳代の女性で28日程度と言われるターンオーバーは、年齢を重ねていくとともに新陳代謝が低下し、30〜40歳代では、そのサイクルは約5日〜60日程度とも言われています。

諸説ありますが、1.5X年齢が1つの目安です。

また、ターンオーバーの速度は「表皮」内でも層ごとに異なっていて、
さらにカラダの部分によっても異なります。

諸説ありますが、それらをまとめますと、

 ◎ 基底層から顆粒層までは、14〜42日程度要する
 ◎ その後、角質細胞となってはがれ落ちるまで14日程度要する
 ◎ これらを合計すると、ターンオーバーの所要日数は28〜60日

また、カラダの部分別では、顔は比較的早く、手や足などは比較的遅いと言われています。

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こうした違いが、エイジングケア化粧品の使用期間による効果の実感に影響を与えます。

つまり、同じエイジングケア化粧品を使っても、お一人おひとりで実感するタイミングが違ったり、同じ方でも、顔と腕で効果を実感するタイミングが変わることがあるのです。

エイジングケアやエイジングケア化粧品の使い方を、「一般化」することが難しいのはこうした理由からです。

どんなエイジングケア化粧品でも、「あせらずに3ヵ月くらいは使い続けてください」ということを言われた方も多いと思いますが、今、お話したことがその理由です。

もちろん、保湿成分によって、早期に潤い自体を感じるよう設計されたエイジングケア化粧品も多いのですが、真価を発揮するのは、お使いになって1ヵ月を過ぎてからです。

とくにナールスゲンは、1ヶ月、2ヶ月とじっくりと時間をかけて、お肌の水分量を増やすエイジングケア化粧品成分です。

ナールスピュアは、多くの保湿成分を配合せず、ナールスゲンの良さを最大限、ご実感いただけるようなエイジングケア化粧品なので、じっくりお使いいただければ幸いです。

それが、ナールスピュアを「素肌サプリメント」と呼ぶ理由です。

『ナールスピュア』といえば、『素肌サプリメント』
『素肌サプリメント』といえば、『ナールスピュア』

そう、に覚えていただければ、うれしいです。


そんなナールスゲン配合エイジングケアローション「ナールスピュア」は、こちら。

「ナールスピュア」


<ナールスエイジングケアアカデミーおすすめ記事>

「ターンオーバーの正常化でキレイな肌を!|動画で3分間エイジングケア」

お肌のターンオーバーの改善と正常化は促進だけではNG!

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