日焼け止めの使い方のポイント

2019年04月14日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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 知って得する!
 納得のエイジングケア講座 第199回
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3月ももう半ばを過ぎて後半へ。

紫外線対策も冬のシリーズとして続けてきましたが、
今回から春のエイジングケアを解説します。

まずは前回からの流れで、
「日焼け止めの使い方のポイント」お届けします。


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★日焼け止めはしっかり適量を
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日焼け止めのSPF値には、
使用量の規定が存在します。

皮膚 1平方cm当たり、2mg使用することになっています。

これがどれくらい多いと思いますか?

「ナールス ヴェール」1本が、
15日間でなくななってしまう量に相当します。

1cm四方に塗るだけでの量ですから、
これがいかに多いかおわかりいただけますよね。

もし顔全体に日焼け止めを塗るとしたら、
だいたい500円玉くらいの量を使用することが標準です。

これはかなり多いと感じる量ですが、
それがSPFの表示通りの効果を得るために必要なのです。

少ない量しか使用していないにも関わらず
「日焼け止めを塗っているから」と油断していると、
シミやシワなど肌老化の原因になります。

日焼け止めの効果を十分に得るためにも、
使用説明書や容器・チューブの裏面に記載されている使用量を
しっかり守ることが大切なのです。


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★日焼け止めはムラなく塗る!
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日焼け止めは、必要十分な量を手に取ったら
顔もしくはからだにしっかり伸ばしましょう。

塗りムラがあると、その部分が日焼けする可能性があります。

均一に塗るポイントとしては、
手のひらではなく指の第2関節くらいまでを使って
塗り広げていくことです。

塗るというより乗せるとイメージした方が、
上手にムラなく日焼け止めを塗ることができます。


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★塗り直しも大切
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日焼け止めは、屋外で過ごすことが多いならば、
塗り直しも大切です。

特に紫外線吸収剤は、紫外線で化学変化するので
強い紫外線を浴び続けると効果が減ってしまいます。

だから、だいたい2時間おきくらいに
塗り直しをすることが必要です。

ただし、塗り直しは手間ですし、
大量に使うことはお肌にとって負担です。

日焼け止め以外でも対策することで
その回数を減らすことも可能です。

●UVカット効果がある下地やファンデーションと組み合わせる
●UVカット効果がある衣服や帽子などのファッションアイテムを取り入れる
●できるだけ日陰を歩く

春の日常生活ならSPF20以上、
PA++以上のUV化粧下地であれば、それだけでも十分です。

そんな化粧下地が、ナールスゲン推奨濃度配合『ナールス ヴェール』です。

★次回は、
「春の乾燥肌の原因は?」お届けします。


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