2016年11月16日

そもそもリンパ管とは?

2016年11月16日
こんにちは!


エイジングケア化粧品「ナールスコム」が発刊するナールスマガジンのバックナンバーです。

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☆ 「知って得する!納得のエイジングケア講座」第80回
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現在、「血管・リンパ管とエイジングケア」を連載中です。

前回で、血管とエイジングケアのパートが終了。
今回から、「リンパ管とエイジングケア」をスタートします。

リンパ管ケアの第1回目は、「そもそもリンパ管とは?」です。

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まず、リンパに関する言葉を整理しておきましょう。

1)リンパ管
全身を網の目のようにくまなく張り巡らしている「管」のことです。
内臓や皮膚といったところに網の目状に広がっています。

2)リンパ液
リンパ管の中を流れる液体で、血液中の「血漿」の一部が染み出し、
リンパ管が回収したものです。

*血漿とは、血液中の細胞成分(赤血球、白血球、 血小板)を除いた液体成分です。


3)リンパ節
全身のリンパ管の合流している要所となる部分で、全身に800箇所あります。


そして、これら全部をあわせて「リンパ」と呼びます。
リンパは、静脈に沿って、全身をくまなく巡っています。

リンパの役割は、

●老廃物の回収と排泄
●細菌やウイルスなどへの抗体を作る
●異物や細菌を血管に入れない

などで、からだを健やかに保つため、休まずにはたらいているのです。

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こんなリンパは、血液とは違って、
「ポンプ」つまり心臓の力でリンパ液を流しているのではありません。

リンパは筋肉の動きによって自発的に流れているのです。

このメカニズムが、からだやお肌に大な影響を与える原因になっています。


運動不足や冷えなどで、筋肉の動きが低下すれば、リンパが滞ってしまうのです。

それが、

●むくみ
●免疫の低下
●疲労
●肩こり

につながるのです。


今回は、リンパ全般のしくみや役割をお話ししました。


★次回は、「リンパ管のケア」をお届けします。


ありがとうございます。
ナールスゲン配合エイジングケア化粧品の通販サイト「ナールスコム」を宜しくお願い申し上げます。




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