みなさん、こんにちは。ナールスゲン配合おすすめのエイジングケア化粧品ナールスの公式ブログに来ていただきまして、ありがとうございます。
「最近、顔が平面的になってきた気がする…」
「シワやほうれい線だけじゃなく、顔全体が疲れて見える」
そんなお悩み、40代以降の方からよく聞かれます。実は、老け顔の原因は、シミやシワ、たるみだけではありません。見た目の若々しさを左右するのは、顔の「厚み」—つまり立体感やふっくら感なのです。
若い頃は頬やこめかみに自然なボリュームがあり、顔全体が立体的。でも年齢を重ねると、骨・脂肪・筋肉・皮膚が少しずつ衰え、顔の厚みが減って平面的な印象に。これが、老けて見える大きな要因のひとつです。
そこで今回は、顔の厚みを保つために40代から意識したい食生活のポイントを中心に、スキンケアや美容医療の選択肢まで幅広くご紹介します。
この記事のポイント
- 40代を迎えると、骨・脂肪・筋肉・皮膚のすべてに変化が現れ、顔の立体感が少しずつ失われていきます。頬のふくらみが減ることで、疲れて見えたり老けた印象になりやすくなるのです。
- 加齢により、骨の萎縮、脂肪の減少や移動、筋肉の衰え、皮膚の弾力低下が進行します。これらが重なることで、フェイスラインが崩れたり、影やたるみが目立ちやすくなります。
- たんぱく質、ビタミンC、カルシウムやビタミンD、抗酸化成分、良質な脂質は、厚みやハリを保つために欠かせません。毎日の食事にバランスよく取り入れることが、内側からのエイジングケアにつながります。
- 糖質の摂りすぎを控え、たんぱく質・野菜・良質脂質を組み合わせることが大切です。さらに水分補給や無理のない体重管理、アルコールの適量を守る習慣が、若々しい顔の立体感を支えます。
- スキンケアではコラーゲンを守り育てる成分や抗酸化ケアが有効です。さらにヒアルロン酸注入や脂肪注入などの美容医療を組み合わせることで、失われた厚みを補うこともできますが、土台となる食生活が整ってこそ効果が持続します。
顔の厚みとは?なぜ40代から失われやすいのか
「顔の厚み」とは、骨・脂肪・筋肉・皮膚がバランスよく構成されることで生まれる立体感のこと。若々しい印象の顔には、頬やこめかみにふっくらとしたボリュームがあり、顔全体が立体的に見えます。
ところが、40代を過ぎると、こうした構造に少しずつ変化が現れます。
骨の萎縮と顔の影
加齢によって骨密度が低下し、顔の骨格もわずかに縮小していきます。特に目の下や口元など、皮膚が薄い部分では骨の萎縮が目立ちやすく、くぼみや影ができやすくなります。これが「疲れて見える」「老けて見える」といった印象につながるのです。
また、骨の萎縮は顔の輪郭にも影響します。若い頃はしっかりとした骨格が肌を支えていたのに対し、年齢とともに骨が縮むことで、皮膚や脂肪が下垂しやすくなり、フェイスラインがぼやけてしまいます。
脂肪の減少と移動
顔の脂肪は、ただの“ふくらみ”ではなく、若々しさを演出する重要な要素です。特に頬の脂肪は、笑顔を引き立て、顔に立体感を与えてくれます。
しかし、加齢とともに脂肪は減少し、さらに重力の影響で下へと移動します。これにより、頬がこけたように見えたり、口元に脂肪が集まってフェイスラインがもたついたりします。いわゆる「ブルドッグ顔」や「二重あご」も、脂肪の移動が原因のひとつです。
筋肉の衰えとたるみ
顔の筋肉、特に表情筋は、皮膚や脂肪を支える役割を担っています。ところが、年齢とともに筋肉量が減り、筋力も低下。これにより、皮膚を支えきれなくなり、たるみやシワが目立つようになります。
また、筋肉が衰えると血流も悪くなり、肌の栄養供給が滞ることで、くすみや乾燥も進行。顔全体が元気のない印象になってしまいます。
皮膚の弾力低下としぼみ
皮膚のハリや弾力を保つために欠かせないのが、コラーゲンやエラスチンといった繊維状のタンパク質。これらは年齢とともに減少し、皮膚が薄くなってしまいます。
その結果、肌表面にしぼみや影ができやすくなり、顔の厚みが失われていきます。特に目元や口元など、動きの多い部分ではこの変化が顕著です。
顔の厚みを守る栄養素と食べ方
顔の厚みを保つためには、外側からのケアだけでなく、内側からの栄養補給がとても重要です。ここでは、骨・筋肉・脂肪・皮膚を健やかに保つための栄養素と食べ方の工夫をご紹介します。
筋肉とハリを支える「たんぱく質」
たんぱく質は、筋肉や皮膚の構成成分であるコラーゲンの材料。40代以降は筋肉量が自然と減っていくため、意識して摂取することが大切です。
- おすすめ食材:鶏むね肉、鮭、豆腐、納豆、卵、ヨーグルトなど
- 摂り方の工夫:1日3食に分けて、毎食20g程度を目安に。朝食に卵やヨーグルトを加えるだけでも効果的です。また、植物性と動物性のたんぱく質をバランスよく摂ることで、吸収率もアップします。
コラーゲン生成に欠かせない「ビタミンC」
ビタミンCは、コラーゲン合成に不可欠な栄養素。さらに、抗酸化作用もあるため、肌の老化を防ぐ働きも期待できます。
- おすすめ食材:パプリカ、ブロッコリー、キウイ、いちご、柑橘類など
- ポイント:水溶性で体内に蓄積されないため、こまめに摂取を。朝・昼・夕の食事に少しずつ取り入れるのが理想です。スムージーやフルーツサラダなど、手軽に摂れる工夫をすると続けやすくなります。
骨の立体感を支える「カルシウム・ビタミンD・マグネシウム」
骨の健康は、顔の立体感を保つためにも重要です。特に女性は更年期以降、骨密度が急激に低下するため、意識的な栄養補給が必要です。
- おすすめ食材:小魚、チーズ、ヨーグルト、鮭、きのこ類、ほうれん草、ナッツなど
- 工夫:カルシウムとビタミンDを一緒に摂ることで吸収率がアップ。日光浴も骨の健康に役立ちます。
ただ、日光浴は紫外線による肌ダメージも気になるところ。そのため、朝や夕方など紫外線が穏やかな時間帯に短時間の散歩をする、顔は日焼け止めで保護しつつ腕や脚で日光を浴びるなど、工夫しながら取り入れるのがおすすめです。
また、マグネシウムはカルシウムの働きを助けるため、ナッツや海藻類も積極的に取り入れましょう。
酸化・糖化から守る「抗酸化成分」
酸化や糖化は、肌細胞や脂肪細胞を劣化させ、ハリやボリュームを奪います。AGEs(糖化最終生成物)は肌のコラーゲンを硬化させるだけでなく、血管や内臓の老化にも関与すると言われています。
そのため、糖化対策は美容だけでなく、健康寿命を延ばすためにも重要な習慣です。抗酸化成分をしっかり摂ることで、肌の若々しさを保つことが期待できます。
- おすすめ食材: ビタミンE(アーモンド、アボカド、かぼちゃなど)、 ポリフェノール(ブルーベリー、カカオ、緑茶など)、カロテノイド(人参、トマト、ほうれん草など)
- ポイント:色鮮やかな野菜や果物を毎日の食事に取り入れることで、自然と抗酸化力が高まります。
ふっくら感を保つ「良質な脂質」
脂質は細胞膜の材料であり、肌の柔らかさやボリューム感を保つために欠かせません。
- おすすめ食材:サーモン、イワシ、亜麻仁油、えごま油、くるみ
- 注意点:揚げ物や加工食品に含まれるトランス脂肪酸は逆効果。できるだけ避けましょう。
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40代から取り入れたい食生活の工夫
40代以降の肌や顔の印象は、食生活の積み重ねによって大きく左右されます。ここでは、顔の厚みを守るために意識したい食習慣を、より詳しくご紹介します。
糖質の摂りすぎを控える
糖質はエネルギー源として欠かせない栄養素ですが、摂りすぎると「糖化」という現象を引き起こします。糖化とは、余分な糖が体内のたんぱく質と結びつき、AGEs(糖化最終生成物)という老化物質を作り出すこと。これがコラーゲンを硬化させ、肌の弾力を奪ってしまうのです。
糖化が進むと、肌はしぼみ、くすみや黄ばみが目立つようになります。さらに、顔の脂肪細胞にも悪影響を及ぼし、ふっくら感が失われる原因にも。
- 対策ポイント:白米やパン、甘いお菓子などの精製糖質は控えめに。代わりに、玄米や雑穀、さつまいもなどの低GI食品を選びましょう。
- おすすめ習慣:食事の最初に野菜やたんぱく質を摂ることで、血糖値の急上昇を防ぎ、糖化リスクを下げることができます。
たんぱく質・野菜・良質脂肪をセットで摂る
顔の厚みを支える骨・筋肉・皮膚・脂肪は、すべて栄養素のバランスによって維持されています。特に重要なのが、たんぱく質・野菜・良質な脂質の組み合わせです。
- たんぱく質は筋肉やコラーゲンの材料。不足すると、顔の輪郭がぼやけ、皮膚がしぼみます。
- 野菜にはビタミン・ミネラル・抗酸化成分が豊富。肌の代謝を促し、老化を防ぎます。
- 良質な脂質は細胞膜の材料となり、肌の柔らかさやふっくら感を保ちます。
この3つをセットで摂ることで、顔の立体感を内側から支えることができます。
- おすすめメニュー:サーモンのグリル+ブロッコリー+アボカドサラダ/豆腐と野菜の炒め物+雑穀ごはん+味噌汁
- 調理の工夫:オリーブオイルやえごま油など、酸化しにくい油を使うことで、肌への負担を減らせます。
水分をしっかり摂る
水分不足は、肌の乾燥だけでなく、顔の厚みの低下にもつながります。皮膚のハリや弾力は、細胞間の水分によって保たれているため、脱水状態になると肌がしぼみ、しわやたるみが目立ちやすくなります。
目安量は、1日1.5〜2L。コーヒーやアルコールは利尿作用があるため、水分補給にはカウントしません。
おすすめ習慣は、朝起きたらまずコップ1杯の水を。日中はこまめに水や白湯を飲むようにしましょう。ハーブティーやノンカフェインのお茶も◎。
無理なダイエットはしない
「痩せれば若く見える」と思われがちですが、過度なダイエットは逆効果。顔の脂肪や筋肉が減りすぎると、頬がこけてしまい、かえって老けた印象になります。
特に40代以降は、筋肉量の維持が難しくなるため、無理な食事制限は避けるべきです。体重よりも「見た目の質」を重視することが、若々しさを保つ秘訣です。
おすすめ習慣は、体重ではなく、体組成(筋肉量・脂肪量)をチェックすること。週2〜3回の軽い筋トレやウォーキングを取り入れると、顔の筋肉にも良い影響があります。
アルコールは控えめに
アルコールは利尿作用があるため、体内の水分を奪い、肌の乾燥を招きます。また、肝臓での分解に多くの栄養素を消費するため、栄養不足にもつながりやすいのです。
さらに、アルコールによる炎症反応は、肌の赤みやむくみ、老化の原因にも。顔の厚みを守るためには、適量を守ることが大切です。
おすすめ習慣は、週に2〜3日は休肝日を設けること。また、飲む際は水を一緒に摂ることで、脱水を防ぎましょう。おつまみには、枝豆やナッツなど、たんぱく質や抗酸化成分を含むものを選ぶと◎。
同時に取り入れたいスキンケアと美容医療
顔の厚みを守るには、食生活による内側からのケアだけでなく、外側からのアプローチも欠かせません。ここでは、毎日のスキンケアでできること、そして美容医療で得られる効果についてご紹介します。
スキンケアで「顔の厚み」を守るポイント
保湿と紫外線対策は当然必要なスキンケアなので、ここでは割愛させていただき、追加で意識したいスキンケアをご紹介します。
真皮ケア成分でコラーゲンを守り育てる
皮膚の厚みを支える真皮層をケアするには、ナールスゲン、レチノール、ネオダーミル、ペプチドなど、コラーゲン産生をサポートする成分を含むアイテムが有効です。こうした成分は肌のターンオーバーを促進し、弾力線維を補強して厚みを底上げする働きが期待できます。
抗酸化ケアで厚みを長持ちさせる
紫外線やストレスで発生する活性酸素は、真皮のコラーゲンを壊しやすくします。ビタミンC誘導体やフラーレンなどの抗酸化成分を取り入れることで、酸化ストレスから肌を守り、厚みを長く維持できます。特に朝のスキンケアに組み込むと、日中の酸化ダメージ対策として有効です。
美容医療でできる「顔の厚み」ケア
食生活で内側から厚みを守ることは大前提ですが、すでに失われたボリュームや立体感を取り戻すには、美容医療も有効な選択肢です。
ここでは代表的な施術を紹介します。
施術名 | 主な目的 | 部位・方法 | 効果・持続期間 | メリット | 注意点 |
ヒアルロン酸注入 | 骨や脂肪の隙間を埋め、ボリュームを戻す | こめかみ・頬・ほうれい線・顎先に注射 | 即効性あり。6か月〜1年程度 | ダウンタイムが短い。不足部分をピンポイントで補える | 入れすぎると不自然。定期的な追加が必要 |
脂肪注入 | 自分の脂肪で自然なふくらみを取り戻す | 太ももやお腹から採取した脂肪を注入 | 定着すれば数年持続。ナチュラルな仕上がり | 自己組織なので拒否反応が少ない | 定着率に個人差あり。複数回必要な場合も |
スレッドリフト(糸リフト) | たるみを引き上げ、立体感を補助 | 特殊な糸を皮下に挿入してリフトアップ | 輪郭がシャープに。半年〜1年半程度持続 | 切らずにリフトアップできる | 腫れや内出血の可能性あり。効果は一時的 |
美容医療は足りなくなった部分にボリュームを補うことで顔の厚みを取り戻す施術が中心ですが、どの施術も土台となる食生活やスキンケアが整ってこそ効果が長持ちします。栄養が不足している状態では、ヒアルロン酸や脂肪の注入も定着しにくく、せっかく受けた施術の効果が短命に終わってしまう可能性があります。そのため、内側からの食生活によるケアと外側からの美容医療を両輪として考えることが大切です。
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FAQ|顔の厚みに関するよくある疑問
Q1. 太れば顔の厚みは戻りますか?
単純に体重を増やして脂肪をつけても、顔の厚みが若い頃のように自然に戻るわけではありません。特に中高年の脂肪は下に落ちやすく、フェイスラインのもたつきや二重あごにつながることもあります。顔の厚みを健やかに保つためには、バランスの取れた食事で筋肉や骨を支え、必要に応じて美容医療を組み合わせる方が効果的です。
Q2. サプリだけで厚みはキープできますか?
サプリは不足しがちな栄養を補助するのには役立ちますが、食事を置き換えることはできません。なぜなら、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどは食材から摂ることで相互に働き合い、体に吸収されやすい形になるからです。まずは日々の食事で栄養バランスを整え、そのうえで不足分をサプリでカバーするのが理想的です。
Q3. 顔の筋トレやマッサージは効果がありますか?
表情筋を適度に動かすことは血流や代謝を高め、顔の厚み維持にもつながります。ただし、強い力でのマッサージは皮膚や靭帯に負担をかけ、かえってたるみを進めるリスクがあります。日常的には笑顔を意識する、軽いストレッチを行うなど“やさしい刺激”を心がけるのが安心です。
Q4. 骨の萎縮はどうしようもない?
加齢による骨のボリューム低下は完全に避けることはできませんが、カルシウムやビタミンD、マグネシウムを意識して摂ることで骨密度を守り、進行を緩やかにすることは可能です。さらに、美容医療でヒアルロン酸や脂肪注入を組み合わせれば、見た目の厚みを補うこともできます。つまり「内側から守りつつ、外側で補う」アプローチが現実的な解決策です。
まとめ
40代を過ぎると、顔の厚みは骨や脂肪、筋肉、皮膚のすべてに少しずつ変化が出てきます。その結果、若い頃のような立体感が失われ、疲れて見えたり老けた印象につながりやすいんです。
そのため、まずは、毎日の食生活でしっかり栄養をとり、たんぱく質やビタミン、カルシウムなどを意識しましょう。そして、スキンケアや美容医療を組み合わせれば、より自然にふっくらとした厚みを取り戻すことも可能です。
大切なのは「内側からの栄養」と「外側からのケア」を両方バランスよく取り入れること。どちらか一方ではなく、両輪でケアすることで、厚みやハリが長持ちして、より若々しい印象へとつながっていきます。
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