気をつけて!クレンジングで、シワを作ってしまうかも?!エイジング世代の正しいクレンジング! by KIE

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「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
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ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

30代以上の多くの女性はエイジングを気にしだすのではないでしょうか?

お肌はクレンジングからとよく言いますが、クレンジングには気をつけなくてはいけない落とし穴がいくつもあるのです。

1.エイジング世代はダブル洗顔しない方が良い

なぜダブル洗顔しない方が良いのかというと、洗顔が1回で済めば、お肌の負担も小さくて済みます。

摩擦などによるダメージを最小限に抑えられ、洗いすぎによる肌本来の保湿成分まで取りのぞいてしまうことも防げるのです。

しかし、クレンジングは、メイクなどの油汚れを落とすもの。

洗顔料は、古くなった皮脂や顔についた汚れを落とすもの。

落とすものの種類が違うので「ダブル洗顔しない方が良い」と言われても無理ですよね・・・。
そこでおすすめはダブル洗顔不要のクレンジング料。

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2.ダブル洗顔不要のクレンジング料を選ぶときの注意点

ダブル洗顔不要のクレンジング料は、メイクなどの油分と古くなった皮脂や顔についた汚れの両方を落とすので刺激の強いものも多々あります。

ここで注意しないといけないのが、刺激性が少ないながらもダブル洗顔不要のクレンジング料を選ぶ事。
摩擦が小さいジェルタイプがおすすめです。

エークレンズ

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3.刺激の少ないダブル洗顔不要のクレンジング

メイクをきちんと落とせていないと、毛穴に詰まったメイク汚れから肌の酸化が起こり、肌老化が進み、シワの原因になります。

だからといって刺激の強いクレンジング料を使うと肌本来の保湿成分まで取りすぎてしまい、お肌の乾燥をもたらしてしまいます。

シワができる原因にもなります。肌への負担は少ない方が良い!なので、界面活性剤の脱脂力が強すぎるものはNG。
肌に優しく刺激の少ないものがGOOD。
アミノ酸系洗浄成分、弱酸性の洗浄成分などがおすすめです。

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4.エイジング世代におすすめのダブル洗顔不要のクレンジングはこれ!

エークレンズ

上記でお話した事が全て叶うクレンジングは、皮膚科医監修で乾燥肌や敏感肌でも使えるアミノ酸系界面活性剤配合クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」!10の無添加(無香料、無着色、無鉱物油、オイルフリー、アルコールフリー、パラベンフリー、フェノキシエタノールフリー、石油系界面活性剤フリー、PG・DPGフリー、旧表示指定成分フリー)を実現しているので、敏感肌の方も安心。

個人的には、ジェルタイプでマツエクOKなのが嬉しい。特にエイジング世代にはおすすめしたいクレンジングです。

ナールスエークレンズ

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マツエクOKのおすすめのクレンジングを見つけよう!

5.クレンジングの際のフェイスマッサージも危険(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

KIEさんから、シワにならないクレンジングの選び方のポイントをご紹介いただきましたが、それとは別に注意したいのがクレンジング中のフェイスマッサージ。

長い時間、界面活性剤やオイルが顔についたままになるので、シワの原因になるリスクがアップしてしまいます。

これは、NGなのでやめましょう。

詳しくは、「クレンジングの際のフェイスマッサージは肌老化を進める?」や「皮膚科医に聞く!エイジングケアのためのクレンジングQ&A」をご覧ください。

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クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!

6.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

KIEさん、「気をつけて!クレンジングで、シワを作ってしまうかも?!エイジング世代の正しいクレンジング!」の記事執筆ありがとうございました。

KIEさんの言う通り、クレンジングは美肌を守るうえでとても大切です。
負担にならずにメイクをしっかり落とせるクレンジング料を選ぶことが大切なんです。

だからこそ、洗浄成分とタイプなどをしっかりチェックして選ぶことが大切ですね。

きっとこの記事「気をつけて!クレンジングで、シワを作ってしまうかも?!エイジング世代の正しいクレンジング! by KIE」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

 

<参照論文>

【1】Kottner J, Dschietzig T, Blume-Peytavi U, et al. Maintaining skin integrity in the aged: a systematic review. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2013;27(12):1469-1478.
PMID: 23773110 DOI: 10.1111/jdv.12178
日本語要旨:加齢に伴い皮膚バリアの構造・機能が低下し、乾燥や角層損傷が進行しやすいことが報告されている。低刺激性クレンザーや保湿成分配合製剤は、バリア機能低下を軽減し、乾燥・しわ形成を抑える対策として有効であると示された。ナールス エークレンズのような弱酸性・低刺激処方は、エイジング世代のクレンジング選びにおける科学的根拠となる。
【2】Mukhopadhyay P. Cleansers and their role in various dermatological disorders. Indian J Dermatol. 2011 Jan;56(1):2-6.
PMID: 21572782 PMCID: PMC3088928 DOI: 10.4103/0019-5154.77542
日本語要旨:クレンジング製品は単なる汚れ除去にとどまらず、敏感肌・光老化(photoaging) などの皮膚状態において補助的に有用となり得ることを概説した総説。光老化はしわ・ハリ低下につながるため、エイジング世代では「洗浄のしすぎ」を避け、低刺激・バリア配慮のクレンジング選び/摩擦を減らす使い方が重要という文脈で引用できる。ナールス エークレンズのようなマイルド設計のクレンジングを“肌負担を増やしにくい選択肢”として位置づける際の背景根拠になる。
【3】Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):16-25.
PMID: 14728695 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1002.x
日本語要旨:界面活性剤の性質、pH調整、保湿成分配合は、皮膚バリア損傷・乾燥・炎症などのリスクを低減することが示されている。エイジング世代ではバリア強化がしわ形成抑制に重要であり、ナールス エークレンズのようなマイルド処方の適切性を裏付ける。
【4】Blaak J, Staib P. The relation of pH and skin cleansing. Curr Probl Dermatol. 2018;54:132-142.
PMID: 30130782 DOI: 10.1159/000489527
日本語要旨:皮膚pHは弱酸性が理想で、高pH洗浄料は角層バリア機能を乱し乾燥や老化傾向を強める可能性を指摘。弱酸性クレンジングは、エイジング(しわ・弾力低下)の進行を抑制する生理学的背景を提供するため、選び方の科学的根拠となる。
【5】Draelos ZD. The science behind skin care: Cleansers. Dermatol Clin. 2018;36(4):483-490.
PMID: 29231284
日本語要旨:クレンザーの種類(石けん、シンデット等)によって生体外皮膚タンパク質への影響が異なり、低刺激性合成洗浄剤(シンデット)はバリア損傷を最小化し乾燥・炎症を抑制する利点が報告されている。これはしわ形成のリスク管理に直結する観点であり、弱酸性・保湿系設計のナールス エークレンズとの関連性を示す。
【6】Woo YR, Kim HS. Interaction between the microbiota and the skin barrier in aging skin: a comprehensive review. Front Physiol. 2024;15:1322205.
PMID: 38312314 PMCID: PMC10834687 DOI: 10.3389/fphys.2024.1322205
日本語要旨:加齢とともに皮膚微生物叢が変化し、バリア機能低下・炎症・乾燥が進行しやすくなる。クレンジング製品の選択や保湿レベルが微生物バランス・バリア保全に影響し、結果的にしわや老化徴候に関係するという統合的メカニズムを提示する。これにより、皮膚の整合性を守るクレンジング処方の重要性が示される。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、その時期に合ったスキンケアやエイジングケアのお役立ち情報をメールでコンパクトにお届けしています。

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