アラフォー世代の私。
ママ友との会話は、やはりエイジングケアだったり、カラダの不調だったり(笑)
40代を目前に、私たちの世代が選ぶクレンジングとは?を考えてみました。
スキンケアを選ぶコツや素肌に着目して、私が使い始めた「ナールスエークレンズ」をご紹介します。
CONTENTS
1.エイジングケアをしていく上で大切なことって何?
ナールスブランドを使ってエイジングケアをしている私が目指す肌は素肌の質が高いお肌の実現!
私たちの年齢と共に時が経ち肌悩みも目立ち素肌に自信がなくなり始めます。
エイジングケアを意識し、素肌の質そのものを高めることを実現したいですね。
エイジングケアをしていく上で大切なこと、そして今のわたしがどれくらい意識して自分のお肌と向き合えているかをまとめてみました。
○化粧品だけに頼らない
エイジングケアはスキンケアだけでなく、カラダの内側も含めて、カラダ全体で考えるもの。
化粧品だけに頼らず、生活習慣をトータルでケアするものです。
→スキンケアと食べ物をはじめとした生活習慣を切り離して考えていたように思います。どちらも大切なことって言うのは解っていたのに、、。
○イメージだけで化粧品を選ばない
化粧品の本質は、さまざまな化粧品成分の科学的な力の融合。
だからイメージだけで選ぶのではなく、ご自身のお肌と目的に合った成分を理解した上で選ぶものです。
→うーん。やっぱりブランドや口コミとかも見るし、そこで判断しちゃうことも正直ありました。
自分のお肌と向き合って今何が必要か考えることが一番の近道かも!
○かまいすぎのスキンケアを避ける
お肌のためを思って、過保護にかまいすぎのは失敗のもと。
洗顔、保湿、紫外線のケアを中心に、シンプルなスキンケアを基本とします。
→かまいすぎ!これは当てはまる気がします。
お肌のことを思って過保護になっていたかもしれません(笑)
2.エイジングケア世代が選ぶクレンジング「ナールスエークレンズ」
スキンケアエイジングケアをしていく上で大切なことを踏まえていくと、先ずは自分のお肌と向き合うことの大切さが解りましたね。
今どんな状態なのか。何が足りてないのか。
日頃の生活習慣や食べ物の見直しも大切ですね。
余談ですが、以前美容師の方に食べ物で頭皮にも影響があり、お肉中心の食生活だと、頭皮のベタつきや湿疹などのトラブルも発生しやすいと伺いました。
いくらいいものを購入してケアしても内側からの習慣が変わらなければ良い方向に向かいませんね。
また過保護に手当てしていないか。あらためてきちんとお肌に向き合いました!
38才という年齢、今までのスキンケアの仕方、そしてコロナ禍でマスクをする日常。そこで私は。。
顔全体が同じ悩みというわけでもなく、まずはスキンケアの前段階でもある、クレンジングに注目しました!
クレンジングも世の中にはものすごい数ありますね。
私はナールスブランドのナールスエークレンズと出会いました。
こちら、エークレンズは乾燥肌や敏感肌の方でも安心して使えるクレンジングジェルなんです。
オイルフリーの水性クレンジングジェルのナールスエークレンズ。
潤いはキープしたままメイクや毛穴汚れを落とすとともに、エイジングケアをサポートします。
またダブル洗顔不要でマツエクOKなのです。
安心して使えるには訳があります。ではエークレンズの成分と特徴を見ていきましょう。
<参考記事>
*おすすめのダブル洗顔不要のクレンジング料!その選び方とは?
3.ナールスエークレンズの成分と特徴
◇肌老化の原因「活性酸素」を除去→金(金コロイド)
◇毛穴の黒ずみ、詰まり、たるみ毛穴にアプローチ→アーチチョーク葉エキス
◇毛穴の汚れを吸着してクリアな素肌へ→タナクラクレイ
◇潤いを保ってバリア機能をサポート→グルコシルセラミド&ユズ果実エキス(ユズセラミド)
◇ お肌を労わり肌荒れ予防→カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス
◇人にも環境にも優しいアミノ酸系洗浄成分→ラウロイルグルタミン酸Na
◇無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用、アルコール不使用、防腐剤不使用
金も気になりますね!ちょっとテンションあがりますね。
ちなみにナノサイズまで小さくした金がお肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、抗酸化をサポートしてくれるんですって!
洗浄成分は石鹸より優しいアミノ酸の成分配合。お肌と同じ弱酸性ですね!
お肌に嬉しいセラミドもあります。ユズセラミドは初めてです。
毛穴の汚れを吸着してクリアな素肌を目指せる、タナクラクレイ成分が配合。
クリアな素肌を目指すにはやはり、クレンジングも大切ですね。
無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用、アルコール不使用、防腐剤不使用はお肌には嬉しい限りです。
これは安心安全な商品ですね。
30代、40代と年齢を重ねるとお肌に大切なセラミドや天然保湿因子などが減ってしまいます。
そうなると誰もが乾燥肌や敏感肌になってしまうリスクに直面するのです。
だから、エイジングケア※世代にとっては、メイク落としも「優しさ」がとても大切です。
なぜなら、強いクレンジング料は、セラミドなどを洗い流し、お肌の乾燥をもらしてしまうからです。
だから、エイジングケア※世代のクレンジングは、しっかりと汚れを落としつつ、お肌の負担を小さくするという条件を満たすことが大切なのです。
ナールスエークレンズは、弱酸性のアミノ酸系洗浄剤で作った優しい水性のクレンジングジェルです。
また、クレイ(海泥)の吸着力でメイクや毛穴の汚れもしっかり落とすことが期待できます。
※年齢に応じたお肌のお手入れ
(引用:ナールス エークレンズ【公式】エイジングケア世代専用 クレンジングジェル)
と、かわもと医院きれいクリニック院長の河本英恵さんもおっしゃっております。
<参考記事>
4.ナールスエークレンズを使ってクリアな素肌へ
実際にエークレンズを使い始めました。
割とクレンジングと洗顔を別々に使っていたのですがまぁ、面倒な日もありますよね。
エークレンズはダブル洗顔不要なのでその点はものすごく時短になったと感じます。
使い方も簡単♩
顔と手は乾いた状態でさくらんぼ大を手にとります。
おでこ、両頬においてクルクルと1分間程マッサージ。
マッサージしている間、ずーっとジェルがなくならないからベールに包まれている感じが気持ちいいです。
鼻や目など凸凹しているパーツの部分は念入りに。
水かぬるま湯で完全に洗い流す。
これだけなんです!
ナールス エークレンズはお肌に優しい2種類の洗浄成分とクレイを配合しているのと、吸着力のあるジェルを採用することでお肌に必要な潤いを残しながら、メイク、皮脂、古い角質、毛穴汚れなど、油性と水性の両方の汚れを落とすことができます。
そのため、ダブル洗顔の必要がないのです。また、ノーメイクの日や朝の洗顔料としても愛用できます。
あとは香り。ダマスクローズ精油配合でほんのりローズの香りも癒されます。
<参考記事>
5.過酸化脂質を増やさないためにもクレンジングが大切
開き毛穴の大きな原因として、「過酸化脂質」があります。
肌の過酸化脂質とは、皮脂の成分である不飽和脂肪酸(オレイン酸、パルミチン酸、パルミトレイン酸)が活性酸素を結びついて、酸化したものです。
皮脂の成分で、スクワレンが酸化することで過酸化脂質がさらに増えることがわかっています。
そんな過酸化脂質が増えると、毛穴の周囲が炎症を起こしてしまいます。
その結果、角質層が盛り上がって毛穴がすり鉢状になって開いてしまうのです。
また、皮脂だけでなく、メイクの油分が残っていても同じことが起こります。
<参考>
医者が教える 人生が変わる美容大事典(上原恵理 著、KADOKAWA刊)
他にも、過酸化脂質が肌に与えるダメージには次のようなものがあります。
- メラニンを増やしシミの原因になる
- コラーゲンやエラスチンを破壊しシワやたるみの原因に
- 酸化の刺激で肌荒れや大人にきびに
角質の水分量が低下して乾燥肌や顔のくすみの原因に
そんな過酸化脂質を防ぐ対策の1つ目は、朝のスキンケアで洗顔を正しく行ったり、夜のスキンケアでクレンジングを行い不要な皮脂やメイクをしっかり落とすことです。
この際、必要な皮脂を落とし過ぎないことがポイント
- 決して擦らず泡やジェルなど成分を馴染ませて洗顔またはクレンジング
- 30代からはアミノ酸系洗浄成分など優しい成分を含むアイテムを使う
すすぎを含めて1分程度で完了
6.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント)
のんmamさん、エイジングケア世代のためのクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」の記事をありがとうございました。
ナールスエークレンズの成分や、使用感、そして使い方も画像と一緒に詳しくご紹介いただきました。
エイジングケア世代にとっては優しいクレンジング料を使うことが大切。
ナールスエークレンズは、アミノ酸系界面活性剤を使ったクレンジングジェルなので低刺激で敏感肌でも使えます。
そしてのんmamさんも紹介していただいた成分タナクラクレイの力で毛穴汚れもしっかり落としてくれます。
のんmamさんのこの記事、「エイジングケア世代が選ぶクレンジング『ナールスエークレンズ』 byのんmam」がナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。
<参考記事>
【1】Walters RM, Mao G, Gunn ET, Hornby S. Cleansing formulations that respect skin barrier integrity. Dermatol Res Pract. 2012;2012:495917.
PMID: 22927835 PMCID: PMC3425021 DOI: 10.1155/2012/495917
日本語要旨:界面活性剤配合クレンザーの設計と皮膚バリア機能への影響を検討し、バリア損傷を抑えつつ洗浄力を保持する処方 が可能であることを示す。弱酸性や低刺激処方のクレンジング(例:ナールスエークレンズ)は、老化世代でも皮膚バリア保護を重視する選択として科学的根拠がある。
【2】Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):16–25.
PMID: 14728695 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1002.x
日本語要旨:伝統的な強い界面活性剤が皮膚タンパク質・脂質を損なうことを説明し、低刺激処方やマイルド界面活性剤の設計 が皮膚バリア損傷を最小限に抑え、乾燥・刺激・老化サインの進行を防ぐ可能性について概説する。ナールスエークレンズのような“やさしく落とすクレンジング” の理論的背景となる。
【3】Blaak J, Staib P. The relation of pH and skin cleansing. Curr Probl Dermatol. 2018;54:132–142.
PMID: 30130782 DOI: 10.1159/000489527
日本語要旨:皮膚は弱酸性 pH を維持することでバリア機能や抗菌環境が保持される。本レビューは、pH 調整された洗浄剤(pH 4.0–5.0)が角層バリア・微生物叢の保全に有利であることを示す。エイジング世代の洗浄料選びでは、弱酸性処方のナールスエークレンズなどが肌健康維持に重要視される。
【4】Kuehl BL. Cutaneous cleansers. J Am Acad Dermatol. 2003;49(5 Suppl):S188–S194.
PMID: 12858234
日本語要旨:石けんや液体クレンザーが皮膚バリア機能に与える影響のメカニズムを比較し、液体クレンザー(シンデットなど)の方がバリア損傷を抑える ことを示す。また界面活性剤の種類や pH、保湿成分の配合がクレンジング後の乾燥・刺激に影響することを述べ、クレンジング選びの科学的視点を提供する。
【5】Symanzik C, Rustenbeck HH, Vogt A. Effects of skin washing frequency on epidermal barrier function and inflammation. Contact Dermatitis. 2022;87(3):241-246.
PMID: 35357722 DOI: 10.1111/cod.14119
日本語要旨:洗浄頻度や方法が角層バリア機能や炎症に影響することを示す研究で、強い洗浄・頻回な洗顔はバリアに負担をかける可能性がある。泡立て・摩擦を減らす穏やかな洗浄 をすることで、肌負担を抑えるクレンジング選びを支持するデータとして利用できる。
【6】Fluhr JW, et al. A global perspective on the treatment and maintenance of mature skin using gentle cleansers and moisturizers. Int J Dermatol. 2024;63(9):1676–1684.
PMID: 39073154
日本語要旨:加齢性乾燥が高齢者に広く見られる現象であり、優しいクレンザーとバリア修復保湿剤 の使用が乾燥・掻痒などの症状改善に重要であると専門家パネルがまとめている。エイジングケアのクレンジング選びでは、低刺激処方かつ保湿効果の高いナールスエークレンズなどが推奨される科学的視点を提供する。
【7】Farage MA, Miller KW, Elsner P. Intrinsic and extrinsic factors in skin ageing: a review. Int J Cosmet Sci. 2008;30(2):87-95.
PMID: 18377617 DOI: 10.1111/j.1467-2494.2008.00449.x
日本語要旨:皮膚の加齢過程には遺伝的・構造的変化(内因性)と紫外線・生活因子(外因性) が関与しており、肌の弾力低下や薄層化が進行する。記事内でのクレンジング・洗顔料の選び方としては、老化因子の影響を緩和しうる穏やかな洗浄と保湿ケアの重要性 を支持するレビューとして引用できる。
著者・編集者・校正者情報
(編集・校正:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。
医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。
一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト
著作(共著)
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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