ナールスピュアがリニューアルして1年。使った感想。by KIE

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「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
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ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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ナールスピュアが2度目のリニューアルから約1年。

「ゆらぎ肌」に悩む季節の変わり目がやってきてあらためて使用してみました。

リニューアルが販売される前にミニボトルでお試しさせて頂いたのですが、ミニボトルだけではわからなかった使用感とリニューアルで追加された3つの成分についてご紹介いたします。

1.リニューアルから1年。何が変わったかというと・・・

ナールスピュアがリニューアルし販売される少し前にミニボトルでお試しさせていただきました。

あれから、ほぼほぼ1年が経ち、またまた「ゆらぎ肌」に悩む季節の変わり目がやってまいりました。

2020年11月6日(金)に、リニューアル販売し、何が変わったかというと・・・・

パッケージを色々見ましたが、正直、見た目にはほぼわかりません。

大々的に変わったという事ではないようです。

見つけたのは、パッケージの下の方に追加された「うるおいアップ。リニューアル」の文字。

赤いボトルは全く一緒の様な気がします・・・

ミニボトルでお試しさせていただいた時に、中身はどんな風にリニューアルしたのかなと調べたのですが、1年経って忘れてしまったので、自分の記事を見返しました。

すると3つの成分が追加されたとありました。

ナールスピュア

2.追加された3つの成分はこちら

セラミドを増やす特徴があり、メラニンを抑える働きもあるセラミドプロモーター

肌荒れ、シワ改善、美白の医薬部外品の有効成分として承認を得ている稀有な化粧品成分であり、こちらもセラミドを増やし、メラニンを抑える働きがあるナイアシンアミド。コラーゲンを増やす特徴もあります。

水となじみやすい保湿成分なので、水分を吸着することで保湿力を発揮しバリア機能を守るというピロリドン酸カルボン酸ナトリウム(PCA-Na)の3つ。

エイジングケアや美肌をキープするために大切な成分です。

これまでのナールスピュアに配合しているナールスゲンやプロテオグリカン、APPSはそのまま配合しています。

ナールスピュアがリニューアルして1年。使った感想。by KIE

3.使ってみた感想

ミニボトルを試した時は、使ってみたものの、ちょっと前とは違うかな?!というくらいで、そこまで実感として大きく違いを感じるまでには至らなかったのですが、今回は、ふむふむこういうことね〜とボトルが半分減ったくらいから実感を感じてきました。

パッケージに追加された文字の「うるおいアップ」を感じてきたのです。

使えは使うほど肌の潤いを実感!

ミニボトルでは、量が少なく、なかなか感じる事ができなかった事が体感できました。

お肌にナールスピュアをつけて手を離した時の吸い付き方が、ちがって来たのを感じたのです。

それに伴い、お肌にも弾力が出てきて、1年前は気になっていなかった目尻のシワにも効いて来た様に思います。

夏にダメージを受けたお肌の改善も見られます。

乾燥の季節、冬がすぐそこに来ているので、より一層「うるおい」には力を入れてケアして行きたいですね。

香料、着色色、アルコールは無添加のままで、刺激性もない安全な成分ばかりのナールスピュアなので、お肌への負担も安心。

幅広い方に使ってみてほしいです。

特にエイジングケア世代の方にはおすすめしたいアイテムです。

4.冬におすすめの化粧水って?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

冬は誰もが乾燥肌になりやすい季節。

乾燥肌対策のために保湿成分をしっかり配合した保湿化粧水を選ぶことは大切です。

また、刺激成分が無添加の化粧水がおすすめです。

そんな条件を満たすおすすめの化粧水がナールスピュアです。

KIE さんのご紹介にもあったとおり、ナールスピュアはリニューアルでより高い保湿効果のある成分を加えました。

だから、冬でも使える化粧水です。

しかし、それでも冬場の乾燥肌対策は化粧水だけでは難しいのです。なぜなら、化粧水の中心となる成分は水溶性のヒューメクタントだからです。

これは、水分保持力を発揮します。

肌の角質で言えば、天然保湿因子と似たはたらきを発揮します。

しかし、水分の蒸散を防げないのです。

だから、湿度が低く乾燥しやすい季節には、化粧水だけのケアは乾燥肌のリスクが高くなります。

冬場は、化粧水だけに頼らず、ほかのアイテムも使ってエイジングケアをすることがおすすめです。

たとえば、ヒト型セラミド配合の美容液やシアバターやスクワランなど油性のエモリエント成分を含む保湿クリームで、しっかり保湿ケアをすることが大切です。

エモリエント成分は皮脂膜と似たはたらきで、水分の蒸散を防ぎます。

また、30代以上のエイジングケア世代の方は、冬も乾燥肌対策に加えてエイジングケアを意識することが大切です。

保湿成分に加えて、ビタミンC誘導体、ナールスゲン、ビタミンE誘導体、コエンザイムQ10などのエイジングケアができる成分、酸化を防ぐ成分が入ったスキンケアアイテムを選びましょう。

<参考記事>

冬に化粧水は変える?エイジングケア的選び方と使い方

5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

KIEさん、エイジングケア化粧水「ナールスピュア」の記事の御執筆ありがとうございました。

ナールスピュアは昨年に2度目のリニューアルをしていますが、ナールスゲン推奨濃度配合はそのままで、さらにエイジングケアに良い美容成分を追加し進化しております。

KIEさんもリニューアルしたナールスピュアをあらためてご使用いただき、肌の潤いをしっかり実感して頂けたようで良かったです。

KIEさんの記事「ナールスピュアがリニューアルして1年。使った感想。by KIE」がナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。

 

<参照論文>

【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわ、色ムラ、黄ぐすみの改善とともに、角質バリア機能の向上が臨床的に示された研究である。炎症抑制やセラミド合成促進など、年齢肌の質感改善効果が確認されている。本研究は、ナールスピュアに配合されているナイアシンアミドが、肌のバリア機能を整えることで長期使用での肌コンディション向上に寄与する理由を裏付ける根拠となる。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCは、コラーゲン合成促進、抗酸化作用、メラニン生成抑制に関与する皮膚成分として注目されている。本総説はこれらの作用を分子レベルで整理しており、ビタミンC誘導体を含むナールスピュアが透明感やハリ感の改善に寄与する科学的背景を補強する。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004;17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持機能とバリア機能の関係を解説した総説で、NMF(天然保湿因子)や細胞間脂質が水分保持に重要であることを示している。本論文は、PCA-Na等の保湿成分を含むナールスピュアが、冬の乾燥でも潤いを保ちやすい理由を理論的に説明するエビデンスとなる。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:ヒューメクタント(保湿因子)、エモリエント(柔軟化剤)、オクルーシブ(閉塞剤)などの作用機序を整理した総説。低刺激かつ高保湿設計のナールスピュアが、乾燥しやすい季節でも毎日続けられる化粧水であることを支持する。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007;6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚のうるおいは角質構造、NMF、細胞間脂質、水分移動が連動して維持されるとまとめた総説。ナールスピュアの潤い実感が、角質層の保水機能を支える要素を補うという皮膚科学的根拠を示す。
【6】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. International Journal of Cosmetic Science. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:シグナルペプチド(Pal-KTTKS)外用で光老化に伴う小じわの改善が認められた臨床研究。本研究は、ペプチド系成分などが複合された化粧水が、ハリ感や肌質の改善に寄与する可能性を示す科学的背景として引用できる。
【7】Bai X-D, Liu Y-C, Ge S-Y, Fei W-C. Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging. Journal of Cosmetic Dermatology. 2025;24(7):e70218.
PMID: 40613544|DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンについて、肌水分量・弾力・質感の改善が確認されたRCT。プロテオグリカン配合のナールスピュアが長期使用で肌コンディションを底上げする根拠として使える。
【8】Engebretsen KA, Johansen JD, Kezic S, Linneberg A, Thyssen JP. The effect of environmental humidity and temperature on skin barrier function and dermatitis. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2016;30(2):223–49.
PMID: 26449379|DOI: 10.1111/jdv.13301
日本語要旨:低湿度・低気温という冬の気候条件が角質バリア機能を低下させ、皮膚の乾燥や刺激への感受性を高めるというメカニズムをレビューした論文である。特に、冬季における湿度・気温の変化が皮膚バリア機能を損ないやすいことを示し、乾燥対策として保湿やバリア強化設計のナールスピュアのようなエイジングケア化粧水の選択が理にかなっていることを支持する。

 

著者・編集者・校正者情報

著者情報 株式会社ディープインパクト 富本充昭

(編集・校正:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

文部科学省後援日本化粧品検定1級

一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト

著作(共著)

KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ

医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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