飯塚美香さんがナールス エークレンズをレビュー!

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
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ナールスブランドの敏感肌用クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」を美容ライターの飯塚美香さんにお使いいただき、感想をいただきました。

また、どんなクレンジングジェルなのかもわかりやすくご紹介いただいています。一人のお客様の声としてご参考に!

1.飯塚美香さんにナールスエークレンズを使っていただきました!

飯塚さん エークレンズ1

ナールスエイジングケアアカデミーでは、さまざまな特集を組んでいます。

そんな中の1つが、美容ライターさんによるナールスのエイジングケア化粧品の使用感をレビューしていただく企画です。

今回は、美容ライターの飯塚美香さんにエイジングケア世代のためのクレンジングジェル「ナールスエークレンズ」をお使いいただき、使い心地やお肌の変化などの感想をお聞かせいただきました。

<飯塚 美香さんプロフィール>

有限会社アイアール代表取締役。美容情報サイト「キレイナビ」を運営する他、JPMパーソナルメイクアドバイザー、日本ダイエット健康協会認定インストラクター、コスメコンシェルジュ、美容薬学、薬膳マイスター、スキンケアマイスター、アロマテラピー講師などの資格を生かし、全国各地でセミナー・ベントを開催。

また、サプリメントプロデュース、雑誌やWEBでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修、通販番組出演など美容家としても活動中。パーソナルビューティーコンサルタントとして、美容・健康の悩み解決をサポートする活動もスタート。

<保有資格>

  • JPMパーソナルメイクアドバイザー
  • 日本ダイエット健康協会認定インストラクター
  • 日本化粧品協会認定コスメコンシェルジュ
  • 日本コスメティック協会認定スキンケアマイスター
  • SOEUR認定アロマテラピーアドバイザー
  • 美容薬学検定1級取得
  • 国際薬膳食育師3級取得(薬膳マイスター)

 


2.飯塚美香さんのナールス エークレンズのレビュー

飯塚さん エークレンズ2

1)クレンジングは乾燥に気をつけよう

美肌を手に入れるために・・・スキンケアで重要なことの一つがクレンジング!メイクが肌に残ったままだと、色素沈着や毛穴詰まり、シミやくすみなど、肌に悪影響を及ぼしてしまいます。

だからといって、洗浄力が強すぎるクレンジングを使うと、肌に必要な皮脂まで取り過ぎてしまい、乾燥してしまうことに。特に30代を越えてからのクレンジングは、いかにメイクをきちんと落とすかということに加え、肌を乾燥させないかが大切だと思います。

2)ナールス エークレンズってどんなクレンジングジェル?

私が愛用している「ナールス エークレンズ」は、エイジングケア世代のためにつくられたクレンジングジェル!

無添加処方なので敏感肌にもOK!W洗顔不要のクレンジング!

そして、皮膚科医監修という安心感があります。私は乾燥肌でもあり、敏感肌でもあり、30歳を越えてからはシワやシミなどあらゆるエイジングの悩みが出てきました。

そんな私にぴったりと言えるのが、こちらの「ナールス エークレンズ」なのです。

粘り気のあるこってりとしたジェルで、メイクをしっかり絡めとってくれる感じ。

飯塚さん エークレンズ3

伸びがよくて、肌の上でジェルをくるくると滑らせるのがすごく気持ちいいんです!

優しくなじませていくだけで、するするとメイクや肌の汚れが落ちていく!

マスカラやアイライナーなどのアイメイクも、1度のクレンジングで落ちてしまうので、事前にポイントメイクリムーバーで落としてからクレンジングを行う必要もありません。

W洗顔不要ですし、「ナールス エークレンズ」だけ使えばいいのも便利。
夜は子供たちとお風呂に入るので、1度で済むクレンジング料はとっても重宝します。

家事や育児に忙しいママ、仕事で忙しくスキンケアを短時間で済ませたい女性にもおすすめです。

<編集部から>

クレンジングの選び方は、こちらもご参考に

毛穴汚れにオススメのクレンジングの選び方とランキング?

3)ナールス エークレンズはどんな方によいの?

肌質を考える女性

「ナールス エークレンズ」は、肌に優しいアミノ酸系洗浄成分のクレンジング。

でも、ただ肌に優しいだけではありません!毛穴汚れを吸着するクレイ、毛穴の黒ずみ・開き・たるみを改善するアーチチョーク葉エキス、活性酸素を取り除く金コロイド、肌のバリア機能改善をサポートするユズ果実エキス、肌荒れを防止するシソ葉エキスなどさまざまな美容成分が、エイジングの悩み改善に役立ってくれるのです!

年齢を重ねてくると、やはり毛穴の開きも気になってきますよね。
毛穴が楕円形に開いてしまうたるみ毛穴にも要注意。鼻や頬にこのたるみ毛穴が出現してしまうと、一気に肌が老けて見えてしまいますよね・・・。

毛穴を引き締める美容液などでケアをすることや、保湿も大切ですが、クレイで優しく毛穴をお掃除すること、そしてアーチチョーク葉エキスなどの美肌成分でケアするのも大切。

「ナールス エークレンズ」でクレンジングを続けることで、毛穴の開きや黒ずみのないつるつる肌を手に入れるのも夢ではないと思います。

肌が乾燥して皮脂が過剰に分泌されてしまうこともなく、水分、皮脂のバランスがちょうどよい感じに保たれるみたい。

毛穴のお悩みをお持ちの方にもぜひ使ってみていただきたいクレンジングです。

そして、クレンジングによる肌の乾燥トラブル。

オイルクレンジングでメイクだけでなく皮脂を取り過ぎてしまっている方、W洗顔で洗い過ぎることにより、皮脂を取り過ぎてしまっている方が意外に多いようです。

特に乾燥する季節の冬はもちろん、夏でも紫外線やエアコンの影響で肌は乾燥しています。

クレンジングによって肌を乾燥させてしまうことのないよう、使うメイク落としは慎重に選ばなくてはならないと思います。

お使いのメイク落としに不安を感じられた方は、ぜひ「ナールス エークレンズ」を試してみていただきたいと思います。

「ナールス エークレンズ」は、初回送料無料2,816円という購入しやすい価格。

定期購入でなくても、20%オフで買えるのが嬉しいですね。たっぷり200gという大容量なので、かなりお得だと思います!

4)クレンジングで失敗しない方法

最後に、私がおすすめする「ナールス エークレンズ」を使ったクレンジング方法をご紹介。普通、メイクを落とす時は目元のポイントメイクを専用のクレンジング料で落としてから、メイク落としで顔全体のメイクを落としますよね。

「ナールス エークレンズ」はポイントメイクも1度のクレンジングで落ちてしまうので、専用のクレンジングで目元のメイクを落とす工程は必要ありません!

なので、目元から先にメイクを落としてしまうが故の、目元の乾燥を防ぐことができるんです。

クレンジングも、洗顔も、『落とす』ケアをする時には皮脂分泌の多い鼻回りや額のTゾーンから行うことが鉄則。

乾燥しがちな目元から落としてしまうと、より乾燥してしまう原因になるからです。

逆に化粧水や美容液、保湿クリームなどを付ける『与える』ケアをする時には、Oゾーンと呼ばれる目元、口元から最初に行うようにします。

「ナールス エークレンズ」でメイクを落とす時は、まず鼻回りなどのTゾーンから洗います。ジェルを優しくなじませて、くるくると指を滑らせていきましょう。

そして、額、頬、顎、口回りも同様にメイクを落としていきます。

そして最後に目元にジェルをなじませ、薬指を使ってアイライナーやマスカラなどのメイクを落としていきます。

あくまでも優しくなでるように洗うのが基本!その後は、熱いお湯で肌の乾燥を招くことのないよう、体温よりも低いぬるま湯ですすぎます。

すすぎ残しがないように15回くらいはすすぎます。小鼻や目頭など、クレンジングが残りやすい部分も丁寧にすすぎましょう。

その後は肌あたりのよい清潔なタオルを、押し当てるようにして水分を拭き取れば完了です。

「ナールス エークレンズ」でメイクを落とした後の肌は、しっとりもちもち!クレンジングで肌がここまで変わるのか!と実感しています。30代以上の方にぜひ使っていただきたいメイク落としです。

おすすめのクレンジングジェルナールスエークレンズ


3.編集後記

美容ライターの飯塚美香さんにエイジングケア&敏感肌用クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」をレビューしていただきました。

いかがだったでしょうか?

美容成分や正しいクレンジングの方法をご紹介もいただきました。

お客様の視点で、ナールス エークレンズの特徴や使い方をわかりやすくご紹介いただくことができ、とても良かったです。

ナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様のクレンジング料の選び方や使い方の参考になれば幸いです。

 

<参照論文>

【1】Tanaka YT, Tanaka K, Kojima H, Hamada T, Masutani T, Tsuboi M, Akao Y. Cynaropicrin from Cynara scolymus L. suppresses photoaging of skin by inhibiting the transcription activity of nuclear factor-kappa B. Bioorg Med Chem Lett. 2013 Jan 15;23(2):518-523.PubMed
PMID: 23232059 DOI: 10.1016/j.bmcl.2012.11.034 PubMed
日本語要旨:アーチチョーク(Cynara scolymus)由来成分シナロピクリンが、皮膚の光老化に関わる炎症性転写因子NF-κBの転写活性を抑えることで、光老化関連の反応を抑制し得ることを示した研究。ナールスエークレンズの配合成分としてアーチチョーク葉エキスを位置づける際、洗浄後の肌にとって重要な「外的ストレス(紫外線など)に伴う炎症・酸化ダメージの抑制」という観点で、成分価値を補強する根拠になる。
【2】D’Antuono I, Cardinali A, Logrieco AF, Colucci MG. Artichoke polyphenols produce skin anti-age effects by improving endothelial cell integrity and functionality. Molecules. 2018;23(11):2729.
PMID: 30360471 PMCID: PMC6278506 DOI: 10.3390/molecules23112729
日本語要旨:アーチチョーク由来のポリフェノール抽出物は、抗炎症・抗酸化作用および血管内皮機能改善を介して細胞レベルで老化メカニズムに関与する分子パスウェイを調節することが示された。クレンジング後の肌ストレスや微小循環の改善に寄与しうる成分として、ナールスエークレンズの肌へのやさしさ設計と相性が良い。
【3】Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):16-25.
PMID: 14728695 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1002.x
日本語要旨:洗浄剤(クレンザー)が皮膚のバリア機能に与える影響と低刺激設計をレビュー。マイルド界面活性剤・保湿成分・pH調整を組み合わせた処方は、乾燥・刺激・炎症などの肌ストレスを抑え、クレンジング後に適した“やさしい使い方”を支える科学的根拠となる。ナールスエークレンズのような低刺激設計の評価に役立つ。
【4】Walters RM, Mao G, Gunn ET, Hornby S. Cleansing formulations that respect skin barrier integrity. Dermatol Res Pract. 2012;2012:495917.
PMID: 22927835 PMCID: PMC3425021 DOI: 10.1155/2012/495917
日本語要旨:界面活性剤配合のクレンジング剤は、角層脂質やタンパク質に作用しやすく、刺激・乾燥・バリア低下につながる可能性がある。本研究は、バリアを尊重する処方設計(Mild Cleansing) の科学的根拠を示し、ナールスエークレンズのように洗浄力とやさしさを両立させたクレンジングの評価基盤となる。
【5】Blaak J, Staib P. The relation of pH and skin cleansing. Curr Probl Dermatol. 2018;54:132-142.
PMID: 30130782 DOI: 10.1159/000489527
日本語要旨:皮膚の弱酸性pHはバリア機能・常在菌環境に重要であり、高pH洗浄剤は乾燥・刺激を助長する可能性を示す。弱酸性寄りの洗浄設計は肌の生理機能維持に有利であり、ナールスエークレンズのようなpH配慮処方が日常ケアに適する科学的根拠となる。
【6】Draelos ZD. The science behind skin care: Cleansers. J Cosmet Dermatol. 2018;17(1):8-14.
PMID: 29231284 DOI: 10.1111/jocd.12469
日本語要旨:洗浄剤の成分・設計(石けん系 vs 合成系クレンザー)により刺激性・乾燥性 が変わることを整理。マイルド洗浄・保湿成分併用は敏感肌のクレンジングでも推奨され、ナールスエークレンズの低刺激設計はこうした科学的背景に沿った選び方である。
【7】Symanzik C, et al. Effects of skin washing frequency on epidermal barrier function and inflammation. Contact Dermatitis. 2022;87(3):241-246.
PMID: 35357722 DOI: 10.1111/cod.14119
日本語要旨:洗浄の頻度ややり方により角層バリア機能・炎症反応 が変わる可能性を示す研究。強い洗浄・頻回な洗顔はバリアに負担をかけるため、泡立て・摩擦レス・穏やかな洗浄 が乾燥肌・敏感肌のケアに重要であり、ナールスエークレンズなどのやさしい使い方推奨の根拠となる。

 

著者・編集者・校正者情報

(執筆:美容ライター 飯塚美香)

プロフィールは前出

著者情報 株式会社ディープインパクト 富本充昭
(編集・校正:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

文部科学省後援日本化粧品検定1級

一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト

著作(共著)

KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ
医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

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