ナールスエイジングケアひろばサポーターのあやぴです。
マスクが欠かせない生活となった今、マスクで隠れている部分のお手入れがついおろそかになりがちではないでしょうか?
夏場は特にマスクで蒸れてしまってお肌のトラブルが発生することも。
肌トラブルにはとにかく保湿が大切!ということで、私は夏でも保湿ケアを心がけています。
現在はナールスピュアと、ナールス ネオ、ナールス ユニバをライン使いしています。
ナールスシリーズの基本の3商品をご紹介します。
CONTENTS
ナールスピュア
まずは本気のエイジングケア化粧水のナールスピュア。
洗顔後はまずはナールスピュアでお肌を整えます。
ナールスピュアには、独自美容成分でアミノ酸誘導体のナールスゲンが推奨濃度で配合されており、ナールスゲンは、お肌の外側からは補うことのできない、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の働きを助けてくれることが期待されています。
そのほか、保湿成分として注目のプロテオグリカンや、ビタミンC誘導体のAPPSなどの主役級成分も配合されています。
また、セラミドプロモーターと呼ばれる新しいビタミンC誘導体は、皮膚に潤いを与えてくれるだけでなく、年中降り注ぐお肌の天敵からも守ってくれます。
テクスチャはさらりとしたローションで、洗顔後たっぷりと手に取ってパシャパシャとお肌に与えると、すっとお肌になじみ、その後に使うアイテムも、お肌になじみやすくなる感じがします。
ベタつかず、非常にさっぱりした仕上がりが気に入っています。
ナールス ネオ
次に、美容液のナールス ネオを使用します。
ナールス ネオは、乳液状の美容液で、こちらももちろんナールスゲン配合。
さらに、スイスで開発された、新しいエイジングケア成分のネオダーミルが、推奨最高濃度(2%)で配合されています。
その他にも、レチノールを改良したビタミンA誘導体であるレチノイン酸トコフェリル、ビタミンC誘導体のAPPSとVCエチル、保湿成分のプロテオグリカン、6種のヒト型セラミド、金コロイドとレスベラトロールといった、年齢肌に嬉しい成分が贅沢に配合されています。
ナールス ネオは、乳液状の美容液で、とても伸びが良く、1プッシュでも顔全体に伸ばせます。
目元や口元などの気になる部分には重ね付けをし、あとは顔全体に伸ばして使っています。
とてもしっとり潤います。
ナールス ユニバ
そして、仕上げはクリームのナールス ユニバです。
とてもきめ細かい乳白色の保湿クリームです。
こちらもナールスゲン配合。
さらに、ビタミンC誘導体のVC-IP、ビタミンA誘導体と、ビタミンE誘導体を結合させたレチノン酸トコフェリル、3種類のヒト型セラミドのエイジングケア成分が配合されています。
ぷるぷるのクリームは伸びが良く、ベタつかない軽い付け心地です。
仕上げのクリームでしっかりとお肌の潤いを閉じ込めます。
ナールス ユニバはナールスゲンをはじめとする様々なエイジングケア成分を配合し、「育む」、「攻める」、「守る」エイジングケアをひとつにまとめるという意味で名づけられたとのことです。
ナールスピュア、ナールス ネオ、ナールス ユニバのライン使いで、お肌はとってもしっとり、もちもちとした仕上がりになります。
洗顔後のスキンケアはこの3ステップで完了です。
外出時にはさらに化粧下地としてナールス ヴェールを使用しています。
お肌の調子は良く、マスクかぶれもありません♪
引き続き愛用させていただきたいと思います。
化粧水・美容液・保湿クリームを使う順番と役割(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
あやぴさん、化粧水のナールスピュア、美容液のナールスネ、保湿クリームのナールスユニバをラインでお使いの様子をご紹介頂き、ありがとうございます。
この3つのアイテムには、それぞれ役割があり、正しい順番で使うことが大切です。
また、ほかにもフェイスマスクや美容オイルなどのアイテムもあるので、それらを使う場合もあるかと思います。
ここでは、さまざまな基礎化粧品の役割や使う順番をご紹介します。
1)基礎化粧品の各アイテムの成分構成と役割
どんな基礎化粧品も基本的な美容成分の構成は同じです。
水及び水性成分、油性成分が基本となって、界面活性剤や防腐剤などで構成されるのです。
違いは、その配合比率です。
たとえば、化粧水は水が90%くらいで、美容オイルは100%近くが油分です。
それによって役割が少しずつことなります。
<基礎化粧品の成分の構成>
基礎化粧品の役割の基本は、保湿です。
そんな保湿には、水を与える、水分を保持する、水分の蒸散を防ぐという3つのプロセスがあります。
基礎化粧品のさまざまなアイテムは、そのプロセスで得意な分野が異なるのです。
エイジングでだれでも保湿能が低下するので、化粧品でそれを補うことが美肌をキープするために必要になります。
<さまざまなスキンケアアイテムの保湿の役割>
化粧品を選ぶ際には、こうしたはたらきを理解しつつ、肌質や肌状態に応じたものを選ぶことが大切です。
特にエイジングが進むと乾燥肌や敏感肌になることもありますし、今のようにマスク生活が日常になっている際は、できるだけ優しいタイプを選ぶことも大切です。
<参考記事>
2)化粧品を使う順番は?
基礎化粧品をつける順番は、水溶性成分の配合比率が高いものからになります。だから、原則として、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの順につけます。
フェイスマスクやオールインワン化粧品は、美容液と成分構成が似ています。だから、美容液と同じ順番で使いましょう。
美容オイルは、最も油分の配合比率が高いアイテムです。だから、スキンケアやエイジングケアの最後に使いましょう。
<参考記事>
化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの役割の違いとつける順番は?
ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
あやぴさん、ナールスピュア・ネオ・ユニバのライン使いについての記事のご執筆をありがとうございました。
ナールスのエイジングケア化粧水、美容液、保湿クリームはいずれもナールスゲンは推奨濃度で配合しています。
しかし、それ以外の美容成分はアイテムごとに特徴をもたせています。
つまり、多くは異なる美容成分を配合しています。
だから、ナールスピュア・ユニバ・ネオをラインで使うことで、より美肌効果を実感できるように工夫を凝らしています。
この記事「ナールスピュア・ネオ・ユニバをライン使いしています by あやぴ」が、ナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。
<参照論文>
日本語要旨:GGT阻害を介して、皮膚線維芽細胞のコラーゲン・エラスチン産生が高まる可能性を示した基礎研究。年齢サインが気になり始めた肌を、毎日のライン使いで“土台から整える”という記事文脈で、ナールスゲン関連の作用機序を補強する根拠。
【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:ナイアシンアミド外用(12週間)で、小じわ・色ムラ・赤み・黄ぐすみなど複合的な加齢サインが改善。化粧水(ピュア)→美容液(ネオ)→保湿(ユニバ)の“重ねるケア”で見た目印象を底上げするという記事の主張を支える代表的臨床エビデンス。
【3】Tanno O, Ota Y, Kitamura N, et al. Nicotinamide increases biosynthesis of ceramides as well as other stratum corneum lipids to improve the epidermal permeability barrier. Br J Dermatol. 2000;143(3):524–531.
PMID: 10971324|DOI: 10.1111/j.1365-2133.2000.03705.x
日本語要旨:ナイアシンアミドが角質層脂質(セラミド等)の生合成を促し、TEWL低下=バリア改善に寄与することを示した研究。乾燥を感じやすい世代が、ライン使いで“うるおい保持力”を高めるという説明に直結する。
【4】Sugahara Y, Kitajima S, Ito H, et al. Anti-skin-aging effects of human ceramides via collagen and fibrillin expression in dermal fibroblasts. J Dermatol Sci. 2022;107(1):45–52.
PMID: 35776962|DOI: 10.1093/bbb/zbac107
日本語要旨:ヒト型セラミド混合物が、線維芽細胞のコラーゲンやフィブリリン発現に関与しうる可能性を示した報告。ナールスユニバ等で触れられるセラミドによる“バリア+弾力サポート”の背景として、ライン使いの説得力を高める根拠。
【5】Kafi R, Kwak HSR, Schumacher WE, et al. Improvement of naturally aged skin with vitamin A (retinol). J Invest Dermatol. 2007;127(7):1587–1595.
PMID: 17515510|DOI: 10.1038/sj.jid.5700784
日本語要旨:外用レチノールが自然老化皮膚の小じわ改善や真皮のコラーゲン関連指標に影響しうることを示した研究。ナールスネオなどの“攻めのステップ(STEP2)”でハリ感を狙うという文脈の基礎的根拠として適合する。
【6】Humbert PG, Haftek M, Creidi P, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin: clinical, topographical and ultrastructural evaluation: double-blind study vs placebo. Exp Dermatol. 2003;12(3):237–244.
PMID: 12823436|DOI: 10.1034/j.1600-0625.2003.00008.x
日本語要旨:外用ビタミンCで光老化肌の臨床的・皮膚構造的な改善を評価した二重盲検試験。朝のケアで“透明感・つや・なめらかさ”を育てたいという記事テーマに合わせて、抗酸化ケアの意義を補強できる。
【7】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. Int J Cosmet Sci. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:パルミトイルペンタペプチド(Pal-KTTKS)外用で、しわ・ハリ指標の改善を示した臨床研究。美容液ステップで“ハリ感を底上げしたい/ライン使いで変化を実感したい”という流れに合う、ペプチド系成分の代表的根拠。
【8】Walters RM, Mao G, Gunn ET, Hornby S. Cleansing formulations that respect skin barrier integrity. Dermatol Res Pract. 2012;2012:495917.
PMID: 22927835|DOI: 10.1155/2012/495917
日本語要旨:洗浄剤による角質層バリアへの影響と、刺激を抑える処方設計の考え方を整理した総説。ライン使いの効果を最大化するには、落としすぎない洗顔・クレンジングで“バリアを守る前提”が重要という、記事の生活習慣寄りメッセージに噛み合う。
(編集:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
ナールスエイジングケアアカデミー編集長
京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。
文部科学省後援日本化粧品検定1級
一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト
著作(共著)
KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ
医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定
(校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、
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