X-oneのファンデーションを使っています byあやぴ

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

エックスワン(X-one)という、ヒト幹細胞培養液配合のスキンケアシリーズと出会ったのはちょうど2年ほど前。

エックスワンの中のエイジングケアラインであるXLUXES(エックスリュークス)シリーズのファンデーションを購入し、現在も愛用中ですので、ご紹介させていただきます。

1.X-oneのXLUXES のファンデーションを愛用中

X-oneのファンデーションを使っています byあやぴ

購入したのは、X-oneのXLUXESシリーズの、

・XLUXES プロケアビヨンドセラムファンデーション(30ml):ライトピンク
・XLUXES プロケアビヨンドパウダリーファンデーション(9.5g):ライトピンク

XLUXES プロケアビヨンドセラムファンデーションは、ヒト幹細胞培養液配合のリキッドファンデーションで、XLUXES プロケアビヨンドパウダリーファンデーションは、コンパクトケースに入ったパウダーファンデーションです。

それぞれ各5色あり、私は標準色(ナチュラルオークル)よりも明るいライトピンクを選びました。

2.ヒト幹細胞培養液とは?

まず、X-oneのコスメに配合されているヒト幹細胞培養液とは、一体どういうものなのでしょうか。

ヒト幹細胞培養液とは、ヒトの脂肪細胞から取り出された幹細胞を培養するときに分泌される分泌液で、EGFFGFなどの多くの成長促進因子が含まれています。ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンの働きを助け、肌の保温環境をサポートしてくれます。エイジングケア成分として今とても注目されている美容成分です。

X-oneのXLUXESシリーズには、このヒト幹細胞培養液がファンデーションにも配合されているのです。

3.ゴールドのパッケージが高級感あり

XLUXESシリーズ全体を通して、ボトルやパッケージがゴールドで統一されていて高級感があります。

XLUXESシリーズ

ゴールドといっても、ギラギラしていない落ち着いた色味なので、ファンデーションなど持ち歩く時にもちょっぴり気分が上がって良いですね。

4.それぞれのファンデーションの特徴とオススメの使い方

1)XLUXESプロケアビヨンドセラムファンデーション

今回購入したリキッドとパウダーのファンデーションのうち、リキッドタイプのXLUXESプロケアビヨンドセラムファンデーションには、ヒト幹細胞培養液が配合されており、メイクをしながらエイジングケアもできてしまうファンデーションです。

XLUXESシリーズ

カラーは全部で5種類あり、ライトピンクをチョイスしました。
使ってみたところ、色味もぴったりでした。

XLUXESシリーズ

SPF40 PA+++で、紫外線対策もできます。

ファンデーションを塗った後は、同シリーズのフェイスパウダーを使用すると良いそうです。

2)XLUXES プロケアビヨンドパウダリーファンデーション

パウダーファンデーションは、レフィル、ケース、パフがセットになっています。
こちらも全5色あり、ライトピンクを選びました。

XLUXESシリーズ

同シリーズのメイクアップベースを使用してからパウダリーファンデーションを塗るのがおすすめの使い方です。

XLUXESパウダリーファンデーション

SPF35 PA+++で紫外線対策もOK。
美容液とパウダーを結合した“モイスト製法”でつけたての美しさを長時間キープしてくれます。
気になる部分は重ねて塗るだけでしっかりカバーし、透明感のある肌に仕上がります。

XLUXESシリーズ

パウダーファンデーションも色はライトピンクでちょうど良かったです。
化粧直し用に外出時もカバンに入れて持ち歩いています。

3)X-one(エックスワン)のベースメイクシリーズ

X-one XLUXESのベースメイクシリーズは、XLUXES ProcareBeyond(エックスリュークス プロケアビヨンド)というブランド名で展開されています。

今回ご紹介したファンデーションのほかにも、メイクアップベースフェイスパウダーコンシーラーもあります。

XLUXES ProcareBeyondシリーズ

5.ヒト幹細胞培養液のはたらき(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

1)ヒト幹細胞培養液の肌への効果は?

幹細胞とは、自己複製能と分化能を持つ細胞です。

つまり、自分とまったく同じ能力を持った細胞に分裂することができる能力と自分のからだをつくるさまざまな細胞をつくり出す能力とがあります。

幹細胞コスメは、ヒトの脂肪細胞由来、臍帯血由来、植物由来の培養液を使った化粧品です。最近では、iPS細胞の培養液を使ったものも登場しています。

ヒト幹細胞培養液には、豊富なたんぱく質、糖質、脂質に加えて多様な成長因子やサイトカインが含まれています。

それらが、肌の細胞の活性化やコラーゲンを増やすはたらき、ターンオーバーを促進するはたらきを担っています。

その結果、メラニンの排出を進めシミを防ぐことができます。

また、表皮の角質層が健やかになることでキメの整った美肌が期待できます。

また、真皮の線維芽細胞にはたらきかけ、細胞外マトリックスであるヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンをつくり出すはたらきがあります。

その結果、ほうれい線やシワを防ぎ、肌のハリやツヤをもたらします。

2)細胞の活性化のメカニズムは?

ヒト幹細胞培養液による細胞の活性化を理解するには、細胞の表面にある特定の形をしたカギ穴(レセプター)とそのカギ穴にピッタリ合うカギ(リガンド)を理解することが大切です。

これは、動物特有の情報伝達手段で、人の細胞ではこのメカニズムで肌でもはたらくのです。

ここで、カギの役割をするのが、ヒト幹細胞培養液に含まれるEGFやFGFなどの成長因子です。

これらが、肌の表皮などの細胞にある鍵穴にピッタリと合うことで、肌のエンジンがかかって、ターンオーバーが活性化したり表皮の細胞が活発にはたらきはじめるのです。

6.(ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント)

あやぴさん、ご愛用中のファンデーションの特徴や使い方などをご執筆いただきありがとうございました。

記事にありました「ヒト幹細胞培養液」は、ナールス商品では「ナールスリジェ」に入っている美容成分の1つで、エイジングケアにおいて注目されている成分の1つです。

あやぴさんには以前「ナールスリジェ」についてご執筆いただいた際にもエイジングケアに効果ある成分として詳しくご紹介していただきました。

この成分がファンデーションに配合されていて、お化粧しながらエイジングケアができるうえに、高級感あるゴールドのパッケージ。確かに愛用したくなりますね!

あやぴさんのこの記事「X-oneのファンデーションを使っています by あやぴ」がナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。

 

<参照論文>

【1】Widdowson EM, Windsor SL.Comedogenicity of sunscreens. J Am Acad Dermatol. 1984;10(5):803‑807.
PMID: 6212027
日本語要旨:異なる日焼け止め製剤(化学性・物理性フィルター含有)を対象に、毛穴閉塞(コメド形成)との関連を検討した古典的観察研究。特定製剤が毛穴詰まりを増悪させる可能性を示唆すると同時に、にきび肌向けに “毛穴を詰まらせにくい処方” を選ぶ重要性を提示している。毛穴閉塞と化粧品処方の関連を説明する際の根拠文献。
【2】Zdrada‑Nowak J, Odrzywołek W, Stolecka‑Warzecha A, Wilczyński S, Błońska‑Fajfrowska B. Influence of cosmetics dedicated to oily and acne‑prone skin on skin parameters. J Cosmet Dermatol. 2022;21(11):6092–6099.
PMID: 35665586 DOI: 10.1111/jocd.15143
日本語要旨:脂性肌およびにきび傾向肌を対象とした研究で、専用に処方された化粧品(洗顔料/ローション/乳液など)が皮膚パラメータに与える影響を評価した。具体的には、皮脂量、角層水分量、皮膚バリア機能などの指標を比較し、通常の非専用製品と比べて、専用設計化粧品が皮脂コントロールや角層状態の改善に寄与し得る可能性を示唆している。にきび肌におけるコスメ選定の根拠となる。
【3】Chiba K, Yoshizawa K, Makino I, Kawakami K, Onoue M. Comedogenicity of squalene monohydroperoxide in the skin after topical application. J Toxicol Sci. 2000;25(2):77-83.
PMID: 10845185 DOI: 10.2131/jts.25.77
日本語要旨: 皮脂成分スクワレンの酸化物(スクワレンモノヒドロペルオキシド)の外用で、コメド形成(毛穴詰まり)に関わる可能性を示した研究。メイクや皮脂の「酸化」への配慮を説明する根拠になる。
【4】Petersen B, Wulf HC. Application of sunscreen--theory and reality. Photodermatol PhotoimmunolPhotomed. 2014;30(2-3):96-101.
PMID: 24313722 DOI: 10.1111/phpp.12099
日本語要旨:日焼け止めは理論(規定量)どおり塗られないことが多く、実際の防御が不足しがちである点を整理した総説。「適量・ムラなく・塗り直し」の重要性を裏づけ。
【5】Davis EC, Callender VD. Postinflammatory hyperpigmentation: a review of the epidemiology, clinical features, and treatment options in skin of color. J Clin Aesthet Dermatol. 2010 
PMID: 20725554 PMCID: PMC2921758
日本語要旨:炎症後色素沈着(PIH)の総説。にきび後の色素沈着は紫外線で遷延し得るため、ベースメイク(ファンデ)を含む“光防御”を勧める章の根拠。

 

著者・編集者・校正者情報

著者情報 株式会社ディープインパクト 富本充昭
(編集・校正:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
ナールスエイジングケアアカデミー編集長
京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

文部科学省後援日本化粧品検定1級
一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト

著作(共著)
KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ
医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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