【参加レポート】ナールススペシャルモーニングセミナーで美肌メイクを教えてもらいました byカール

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

ナールスのセミナーに参加をしてきました。

この記事ではセミナーの参加した感想を記事にしています。

ナールススペシャルモーニングセミナー

セミナーの内容はこちらです。

“ナールススペシャルモーニングセミナー
「あの芸能人もやっている!美肌メイクとは?」~美肌メイクとナールスでエイジングケアを体感~”

1つめは、2019年5月にリニューアルをした「ナールス ネオ」の成分について。

2つめの「あの芸能人もやっている!美肌メイクとは?」はメイクアップアーティストのMANAMIさんに教えて頂きました。

化粧水の付け方からメイクを教えて頂きとても分かりやすかったです。

目元・口元美容液「ナールス ネオ」

2019年5月に「ナールス ネオ」がリニューアルをしました。気になる目元口元美容液です。

ナールスネオ

目元はエイジングケアが出やすいです。主な理由はこちら

  1. 皮膚が薄い
  2. 皮脂腺が少ない
  3. 毛細血管が多い
  4. 目元はよく動く(動いて疲れる)

同じく口元もエイジングケアが出やすいです。

  1. 皮膚が薄い
  2. 皮脂腺が少ない
  3. 口元はよく動く
  4. 口の周りは水分蒸発量が多い

出てくるサインはこちらです。

  • 目元のシワ
  • 目元のたるみ
  • ほうれい線
  • 口元のたるみ(マイオネットライン)

「ナールス ネオ」には気になる目元や口元へ特化した成分が配合されています。

  • プロテオグリカン
  • ナールスゲン
  • 金(金コロイド)&レスベラトロール
  • 6種のヒト型セラミド
  • ネオダーミル

エイジングケア成分、バリア機能を守る保湿成分が配合されていて、刺激のある成分は排除されています。

気になる目元・口元に「ナールス ネオ」の美容液はオススメです。

化粧水の使い方「実は保湿が足りていない」美肌メイクセミナー メイクアップアーティストのMANAMIさん

MANAMIさんは海外でモデルをやっていた経験があり現在はメイクアップアーティストとして活躍しています。

MANAMIさん

今回は芸能人にしているスキンケア方法を聞いてきました。セミナーでは色々と聞きましたが1番勉強になったのは化粧水の使い方です。

保湿は何回付けても実は保湿が足りていない人が多いと聞いて驚きました。

使った化粧水は「ナールスピュア

ナールスピュア

化粧水の使い方

  1. ブースターがわりに、顔全体をふき取る
  2. コットンをヒタヒタにする
  3. 手のひらを使い肌チェックとハンドプレス
  4. 目の下と頬を保湿

1)ブースターがわりに、顔全体をふき取る

化粧水「ナールスピュア」をコットンに付けて顔全体をふき取ります。

角質を取り、ブースターの代わりにもなります。水分がついて吸い込みがよくなり、浸透しやすいです。

ナールスピュア

2)コットンをヒタヒタにする

コットンを垂れるくらいヒタヒタにします。顔全体に「押してころがす」ように付けていきます。

ゴシゴシはやってはいけません。この使ったコットンは残しておきます。

3)手のひらを使い肌チェックとハンドプレス

3回目、コットンに化粧水「ナールスピュア」付けます。手のひらも使って抑え込むように顔全体に使い、
この時に自分の肌チェックも忘れずに!

ここでハンドプレスをすると手の温かさで血流も良くなります。

4)目の下と頬を保湿

「2.コットンをヒタヒタにする」で残しておいたコットンを使います。コットンをはがして2枚にします。

コットン

目の下、頬にかかるように1分、2分顔に付けておきます。
コットンは2枚にした部分はゴワゴワしているので使わないで化粧水をつけた表と裏を使います。

このやり方を3日位やって保湿されたらだんだん少なくしていきます。

ナールスセミナーに参加をした感想

会場にいたモニターの方がこのスキンケアをやった後にメイクをMANAMIさんにやってもらっていました。

感想を聞いてみると

「肌がフワフワしている」
「毛穴が違う、たるみが少ない」

と言っていました。

肌に触った方もいて「しっとりしている」と言っていました。

私が見た感想は肌が明るくなっていてさすがプロの方だなと思いました。
最近、乾燥が気になっているのでこのスキンケア方法を実践したいと思います。

使った化粧水はナールスピュアです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

MANAMIさんのメイクレッスン

カールさんにご参加いただいた「ナールススペシャルモーニングセミナー」で講師をお務めいただいたMANAMIさんは、「肌悩みを完璧カバー!美容のプロMANAMIさんに学ぶ美肌動画メイクレッスン」でもご協力いだいいているほか、「メイクの超基本テクニック キレイになるメイクのプロセス・道具がよくわかる MANAMI」などの書籍も出版されています。

今回は、そんなMANAMIさんに「ナールススペシャルモーニングセミナー」の場で、メイクをライブで行っていただきました。

エイジングケア世代になると肌老化や肌悩みをエイジングケア化粧品だけで目立たなくするのが難しいのが現実。

そんな時はメイクが役立ちます。また、メイクは心理的な効果もあって楽しいひととき。

カールさんにご参加いただいた「ナールススペシャルモーニングセミナー」は、そんなメイクのテクニックを1つでも学んでいただくための企画でした。

<MANAMIさんプロフィール>

単身海外でのモデル活動を経験し、帰国後は芸能人を始め専門家や経営者、企業、ミスコンテスト出場者などのヘアメイク・ファッション・歩き方など「見た目全てに関わるプロデュース」を手がける。

2019年に開催された世界五大ミスコンのミススプラナショナルジャパン東京神奈川大会オフィシャルビューティキャンプアドバイザー。

著書は「メイクの超基本テクニック」(マイナビ)他5冊。

雑誌、新聞掲載、テレビ出演中。40歳にして中央大学法学部試験に合格。

2020年春より中央大学法学部法律学科4年生。

<MANAMIさん関連記事>

エイジングケア世代必見!『美肌メイクレッスン』動画の撮影ウラ話

「ビジネス共同参画TV」にミス・スプラナショナル東京・神奈川大会メンバー登場

2019 Miss Supranational Japan開催&代表決定!現地レポート

<メイク参考記事&書籍>

悩みがぶっとぶ 50代からヘア&メイク術(えがお写真館、船津有史)

使いかけのメイクアイテムは細菌に汚染されている?研究で検証!

美容のプロが教えるコスメ選びの意外な落とし穴とメイク映え対策!

悩ましい50代のヘア&メイク。テク見直しでキレイ度UP!

ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

カールさん、「【参加レポート】ナールススペシャルモーニングセミナーで美肌メイクを教えてもらいました」の記事の執筆ありがとうございました。

また、エイジングケア美容液「ナールスネオ」についてもご紹介いただきありがとうございました。

セミナーの様子が伝わってきてとても臨場感あふれる内容です。

残念ながら、メイクのプロセスがレポートではわかりませんが、MANAMIさんのメイクテクニックは伝わったかと思います。

カールさんの記事「【参加レポート】ナールススペシャルモーニングセミナーで美肌メイクを教えてもらいました」をきっかけにナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様が、エイジングケアとメイクでより美肌になっていただければ幸いです。

 

<参照論文>

【1】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.

日本語要旨:ナールスゲン®の基盤となるGGT阻害が、皮膚線維芽細胞におけるコラーゲン・エラスチン産生を高め得ることを示した研究。朝のスキンケアで「ハリ感の土台」を整え、その上に美肌メイクをのせる—というセミナー文脈で、スキンケア側の“肌力アップ”根拠として参照できる。

【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860-865; discussion 865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:5%ナイアシンアミド外用の臨床試験で、小じわ・色ムラ・赤み・黄ぐすみなど“見た目の加齢サイン”が改善。メイク映え(透明感・均一感)を高めるために、朝のルーティーンで肌のコンディションを整える意義を補強できる。

【3】Sugahara Y, Nagai N, Inomata S, et al. Anti-skin-aging effects of human ceramides via collagen and barrier modulation. J Dermatol Sci. 2022;107(1):45–52.
PMID: 35776962|DOI: (PubMed側の表示に準拠)
日本語要旨:ヒト型セラミドがバリア機能や真皮関連指標に関与し得ることを示した研究。朝の保湿で“うるおいの膜”を作り、メイクのり・崩れにくさを支える(乾燥小じわや粉ふき対策)という流れの根拠。

【4】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. Int J Cosmet Sci. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:ペプチド(Pal-KTTKS)外用で、光老化肌のしわ等が改善した臨床研究。セミナーの「ベースを整えるほど、仕上がりが変わる」という趣旨に合わせ、スキンケア側の“ハリ印象”サポート根拠。

【5】Sano M, Kitajima S, Ito H, et al. Salmon nasal cartilage proteoglycan enhances growth of normal human dermal fibroblast through Erk1/2 phosphorylation. Biosci Biotechnol Biochem. 2017;81(7):1379–1385.
PMID: 28463592|DOI: 10.1080/09168451.2017.1318695
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが線維芽細胞の増殖等に関与する可能性を示した基礎研究。朝のスキンケアで“ふっくら感・つや感の土台”を作り、美肌メイクを活かすという記事の説明の保湿・ハリの根拠。

【6】Kim MA, Jung YC, Bae J, Ha J, Kim E. Layering sunscreen with facial makeup enhances its sun protection factor under real-use conditions. Skin Res Technol. 2021;27(5):751–757.
PMID: 33660348|DOI: 10.1111/srt.13010
日本語要旨:日焼け止めをメイクと重ねることで、実使用条件下の実効SPFが高まる可能性を示した研究。モーニングセミナーの“美肌メイク=UV対策も含む”という観点で、朝のベースメイク手順の重要性を裏づけできる。

【7】Séhédic D, Hardy-Boismartel A, Couteau C, Coiffard LJM. Are cosmetic products which include an SPF appropriate for daily use? Arch Dermatol Res. 2009;301(9):603–609.
PMID: 19543900|DOI: 10.1007/s00403-009-0974-2
日本語要旨:SPF表示のある化粧品(ファンデ等)のUV防御や光安定性を検討し、製品によりUVA防御や安定性に課題がある可能性を示唆。朝の美肌メイクで「日焼け止めは別でしっかり、SPFつきコスメは補助」といった実践的注意点を添える根拠になる。

【8】Chen YY, Tzeng SY, Yen YY, Cheng NY, Tseng SH. Non-invasive assessment of skin hydration and sensation with diffuse reflectance spectroscopy. Sci Rep. 2023;13:20149.
PMID: 37978237|DOI: 10.1038/s41598-023-47349-5
日本語要旨:顔用マスクや“化粧水を含ませたコットン(soaked cotton pad)”による保湿後の皮膚状態を、非侵襲的に評価した研究。セミナーで触れられやすい「化粧水の入れ込み・コットン使いでうるおいを底上げ→メイクのりUP」という流れの補助エビデンス。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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