私は現在、ナールスピュア(化粧水)、ナールス ネオ(美容液)、ナールス ユニバ(保湿クリーム)の3アイテムをエイジングケア&スキンケアとして使っています。
今回は化粧水であるナールスピュアと、3アイテムを使っていてどのような効果が出たかなどをご紹介したいと思います。
ナールスピュアについて
冒頭でもお話したように、ナールスピュアは化粧水のことです。
うるおい弾むお肌を手にいれるための素肌サプリメントなんです。
余分なものが加わっていないのが特徴的です。
無香料、無着色、界面活性剤不使用、アルコール不使用、パラベン不使用なんです。
そのため、安心して化粧水を使うことができます。
無香料なので、よく高級化粧水などで使う時にいい香りがしますよね。
そういった香りはナールスピュアではしません。
なので、高級化粧水とは違って香りがしないので、ちょっと不安になることもありますが、それは心配ご無用です。
香りがない、まるでお水のような感じで使うことができます。
香りが気になる方にとっては、ナールスピュアはおすすめしたいアイテムだと思います。
ナールスピュアには、美容に効果のある成分が含まれています。
どのような成分が含まれているのかご紹介したいと思います。
まず、高い保湿力で即効のうるおい感をもたらすプロテオグリカンが入っています。
乾燥はお肌の大敵ですから、保湿力が高いというのはポイントが高いと思います。
ほかには、高浸透型ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)と水溶性のビタミンC誘導体の2種のビタミンC誘導体が入っています。
これにより、抗酸化作用を発揮する効果を期待することができるんです。
さらに、コラーゲンの働きをサポートしてくれるナールスゲンが入っています。
コラーゲンはお肌のハリや弾力に欠かせない成分です。
さらにさらに、お肌本来の抵抗力を高める、世界初の両親媒性ビタミンE誘導体が配合されています。
これらは、お肌内部の新陳代謝(ターンオーバー)のメカニズムに着目して開発されたものなんです。
これだけのお肌に効果のある成分が含まれているということは、お肌にとってとてもいいということがわかるかと思います。
ナールスピュアは120mlとたっぷりありますので、惜しみなく使えるのもポイントが高いと思います。
実際に使ってみたら・・・
冒頭でもお話ししましたが、ナールスピュア(化粧水)、ナールス ネオ(美容液)、ナールス ユニバ(保湿クリーム)の3アイテムを使っているところです。
効果がどのように現れるのか、ドキドキしながら使ってみることにしました。
驚いたのは、目に見えるようにお肌が変化したことです。
個人差はあるかと思いますが、私の体験談をお伝えしたいと思います。
この3アイテムを使って3日目のことです。
鏡をふと見たら、以前から気になっていたそばかすがうすくなっているのを確認することができました。
昨年の夏も、シミやそばかすがたくさんできてしまって、困っていたんです。
それが、うすくなっていたんです!!
もうびっくりです。
3日目にすぐに効果があらわれたので、本当にびっくりしてしまいました!!
これにびっくりした私はおもしろくなって、毎朝、毎晩のエイジングケア&スキンケアが楽しくなってきてしまいました。
これを使い続ければ、シミやそばかす、肝斑がうすくなるのではないかという期待が高まります。
実際に使えば使うほど、シミやそばかす、そして肝斑までうすくなるのを実感することができました!!
こんなエイジングケア商品があったんだと、感動してしまいました。
もっと早くに出会えていれば、シミやそばかすや肝斑に悩まなくても良かったのに。
とか思ってしまいました。
毎日、使い続けていますが、確実にシミ、そばかす、肝斑はうすくなりつつあります。
この調子でいけば、今まで悩んでいたシミなどが消えるのではないかと期待しながら毎日を過ごしています。
繰り返しますが、本当にシミなどがうすくなったんです!!
こんなエイジングケア商品に今まで出会ったことがありません。
こんなすごいエイジングケア商品があるとはびっくりです!!
シミなどに悩んでいる方に本当におすすめしたいです。
美容整形外科に行って、シミなどをレーザーで取ってもらう必要がなくなると思います。
もっと早くに出会っていれば・・・と思わずにはいられない、そんなエイジングケア商品だと思います。
特にシミなどに悩んでいる方におすすめしたいと思います。
ナールスゲンとしみ・そばかすへの効果(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
catcatcatさんがナールスピュアでシミやそばかすが薄くなられた、というお声をいただきました。
今回は、その点について少し解説を加えます。
まず、日焼けによるしみやそばかすの予防は、本来、美白化粧水などの美白成分を含む医薬部外品(薬用化粧品)です。
しかし、ナールスピュアは、美白化粧水ではなくエイジングケア化粧水。
だから、効能・効果としては、「美白」を謡うことはできません。
では、なぜナールスピュアがそんな肌悩みに効果があったのでしょうか?
その理由は3つあると考えらます。
1つはビタミンC誘導体の効果。
ビタミンC誘導体には、メラニンを還元しシミを目立たなくするはたらきがあります。
もう1つは、ナールスピュアのさまざまな保湿成分やエイジングケア化粧品成分で、ターンオーバーが正常化したことです。
そして最後に、ナールスゲンのはたらき。
シミやそばかすが薄くなられたのは、ナールスゲンが表皮にあるヒートショックプロテイン(HSP)の1種のHSP70を増やした可能性があります。
ナールスゲンは、線維芽細胞にはたらきかけて、真皮のHSP47を増やすことが知られていました。
その上、最近の研究で、シミ予防に効果的なHSP70を増やすことがわかってきました。
HSP70は、紫外線ダメージに反応して、メラニンの過剰な生成を抑制するというメカニズムを持っているからなんです。
なお、HSP47やHSP70にはしわを予防するはたらきがあります。
さらに、ナールスゲンにはヒアルロン酸を増やすはたらきがあることも最近の研究でわかりました。
ナールスエイジングケア編集部コメント
catcatcatさん、「ナールスピュアと一緒にナールス ユニバ、ナールス ネオを使ってみて驚いた結果」の記事のご執筆をありがとうございました。
ナールスピュアの成分や特徴について詳しくご紹介いただき、感謝いたします。ナールスピュアはお肌にとって余計な成分を入れないよう処方していますので、敏感肌の方からもこれなら使えますとお声をいただきます(もちろん、お使い頂けない方もいらっしゃいますが…)。
ナールスピュア、ナールス ユニバ、ナールス ネオの3つをお使いいただいて、catcatcatさんのお肌悩みが解消されつつあるとのことで、とても嬉しいです。
きっと、この「ナールスピュアと一緒にナールス ユニバ、ナールス ネオを使ってみて驚いた結果」の記事がエイジングケアアカデミーの読者の皆様にも役立つと思います。
<参照論文>
【1】Kafi R, et al. Improvement of naturally aged skin with vitamin A (retinol). J Invest Dermatol. 2007;127(7):1587–1595.
PMID: 17515510|DOI: 10.1038/sj.jid.5700784
日本語要旨:天然老化皮膚に対する外用レチノール(ビタミンA誘導体)の効果を評価した臨床試験。細かいしわの改善や真皮におけるコラーゲン産生増加が確認され、ハリ感・つや感の向上につながる基礎的根拠として位置づけられる。ナールス ネオで触れられているビタミンA誘導体のスキンケア科学的背景を示す代表的文献。
【2】Sugahara Y, et al. Anti-skin-aging effects of human ceramides via collagen and barrier modulation. J Dermatol Sci. 2022;107(1):45–52.
PMID: 35776962
日本語要旨:ヒト由来セラミド混合物(HC123)が、皮膚線維芽細胞のコラーゲン構成成分やTGF-β経路を介して、バリア機能および真皮構造に作用する可能性を示した実験研究。ナールス ユニバに配合されるヒト型セラミドによるうるおい保持・バリア強化の根拠として活用できる。
【3】Bissett DL, et al. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:ナイアシンアミド配合化粧品の臨床評価研究。色むら・黄ぐすみ・小じわなどの顔面加齢サインが改善し、肌全体の印象が整うことを報告。記事中の「透明感」「うるおい印象向上」「ライン使いで見た目を底上げ」という体験談を科学的に裏づける。
【4】Tanno O, et al. Nicotinamide increases biosynthesis of ceramides and other stratum corneum lipids to improve the epidermal permeability barrier. Br J Dermatol. 2000;143(3):524–531.
PMID: 10971324|DOI: 10.1111/j.1365-2133.2000.03705.x
日本語要旨:ニコチンアミド(ナイアシンアミド)が角質層脂質合成を促進し、皮膚バリア機能(TEWL低下)を改善することを示した基礎研究。乾燥対策・保湿力向上という観点から、ナールスシリーズのうるおい保持・バリア支援の理論的背景に適合する。
【5】Humbert PG, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin: clinical evaluation. Exp Dermatol. 2003;12(3):237–244.
PMID: 12823436|DOI: 10.1034/j.1600-0625.2003.00008.x
日本語要旨:ビタミンC(アスコルビン酸)が光老化肌に対し、肌質・構造・テクスチャの改善を示した臨床評価研究。抗酸化作用を軸に、ライン使いで「ハリ・透明感」を育てるという記事文脈で参照可能なエビデンス。
【6】Robinson LR, et al. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. Int J Cosmet Sci. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:パルミトイルペンタペプチド(Pal-KTTKS)外用により、光老化皮膚のしわ・ハリ指標が改善した臨床研究。ナールス ネオに含まれるペプチド系成分が肌弾力向上に寄与する可能性を示す代表的文献。
【7】Jeong S, Yoon S, Kim S, et al. Anti-Wrinkle Benefits of Peptides Complex Stimulating Skin Basement Membrane Proteins Expression. Int J Mol Sci. 2019;21(1):73.
PMID: 31861912|DOI: 10.3390/ijms21010073
日本語要旨:複合ペプチドが皮膚の基底膜タンパク質発現を促し、抗シワ・ハリ改善に寄与する可能性を示した研究。ナールスピュア+ユニバ+ネオのライン使いで“土台(うるおい・バリア)”と“ハリ感”を同時に底上げしたいという記事文脈で、ペプチド系アプローチの補助エビデンスとして活用しやすい。
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