アラフォー美容オタクのチロコナノです(^_-)-☆
梅雨のじとじととした嫌ぁ~な季節ももう少し、でも夏になればカラっとしますが今度は汗でベタつく季節。
お風呂上りに気持ちよくスキンケアしたい。。。
というわけで、今回は梅雨でも真夏でも使いやすい!というか1年中使いたい化粧水を口コミしますね。
それは「ナールスピュア+」
リニューアル前から何度も使っている化粧水ですが、「乾燥肌の保湿がバッチリ、敏感肌でもエイジングケアができる、べたつかない使用感」という優れた化粧水なんです♪
CONTENTS
1.お肌にたっぷりあげたい「ナールスピュア+」
ナールスピュアには、京都大学と大阪市立大学の共同研究で生まれたエピデンス(科学的根拠)に基づく最先端のエイジングケア成分ナールスゲンがたっぷり配合されています。
その他にも、保湿力の高いプロテオグリカン、クリアなお肌をサポートする高浸透型ビタミンC誘導体APPSなど、3つの主役級美容成分がしっかり配合され、もっちりツヤ肌に仕上がる!すごい化粧水なんですよ~♪
- ハリがない
- 潤い不足
- シミ・くすみが気になる
小じわ・たるみが気になる
など、年齢肌のお悩みにぴったりの化粧水です。アラサー以上の女性なら必ず1つは当てはまりそうなお悩みですよね(笑)
私はアラフォーになってからナールス化粧品に出会いましたが、もっと早く出会いたかった!!
まあ、今からでもしっかり肌ケアすることで、-10歳肌を目指していますけどね♪
2.ナールスピュアを使ってみた口コミ
ナールスピュアの1回分の使用量は、500円玉大くらい。
サラサラとしたテクスチャーなので液だれ防止、べたつき防止に100円玉大×2回に小分けして使っています。
化粧水を丁寧に重ね塗りすることで、コットンパックをしたよう柔らかなお肌に仕上がります。
もちろん、重ね塗りしてもベタつきません。
特に乾燥肌の方は重ね塗りしましょう!
それから、ナールスゲンは分子量が極めて小さい美容成分なので、「ブースター(導入化粧水)」の効果も期待できます。
次につける美容液や乳液の浸透も高めてくれるんですよ~。
お気に入りのスキンケアラインがあるなら、ブースターとしてナールスピュアを追加するのもおすすめですよ(^^♪
ちなみに私は、ナールスピュア(化粧水)、ナールス ネオ(美容液)、ナールス ユニバ(クリーム)のライン使いです。
ナールスゲン配合のスキンケアラインなので、相乗効果が期待できますからね♪
というわけで、これからも美魔女に憧れつつ、美肌作り頑張ります(*’ω’*)
小さいチビちゃんがいますからね、若いママにも負けられないぞ~。。。ォォ!
3.ナールスゲンが増やすヒートショックプロテインの効果って?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
ナールスゲンは、開発当初から、真皮にあるコラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47を増やすことが分かっていました。
実は、最近、ヒアルロン酸やヒートショックプロテイン(HSP)70を増やすことが分かりました。
ということでHSP70が美肌にどんな良い効果があるかについてご紹介します。
HSP47は、真皮でコラーゲンをキレイなカタチにすることで、肌のハリをサポートします。
一方、HSP70は、表皮にあってそこで、お肌の細胞を守るはたらきが強いのです!
ちょっと難しいのですが、細胞の中にある小器官であるミトコンドリアへ、タンパク質を運ぶのを助けます。ミトコンドリアは、細胞が活動するためのエネルギー源であるATPという物質を作る器官です。
このメカニズムで、HSP70が表皮の細胞を守るのです。
たとえば、HSP70は紫外線が肌に当たるとそれに反応し、メラニンの過剰な生成を抑えます。だから、シミの予防が期待できます。
また、HSP70には炎症を抑制する作用があります。
だから、紫外線による日焼け(サンバーンとサンタン)も予防も期待できるのです。
さらに、そのはたらきで紫外線による肌老化、つまり、光老化による、顔のたるみやシワ、ほうれい線を予防してくれるのです。
そんなHSP70を増やすポイントは、次の5つです。
- ナールスゲンを使う
- 入浴などで身体を温める
- 42℃洗顔を行う
- キノコ類などβグルカンを含む食べ物を摂る
適度な運動で代謝をアップする(ジョギングや加圧トレーニング)
<ご参考>
*シミを予防するHSP(ヒートショックプロテイン)の効果とは?
*HSP(ヒートショックプロテイン)でシワやほうれい線が予防できる!
*HSP(ヒートショックプロテイン)を増やす7つの方法で美肌へ!
4.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
チロコナノさん、ナールスピュアのご使用実感についての記事のご執筆をありがとうございました。
また、特徴や配合成分の詳しい説明、ナールス ネオやナールス ユニバのご紹介もありがとうございました。
ナールスの化粧品のメインとなるナールスゲンはいまだに色んな研究が進んでいます。
今回、ナールスエイジングケアアカデミーからはヒートショックプロテインとナールスゲンについてご紹介しましたが、他にもまだ研究が進んでいます。
この記事「季節や年齢に負けない美肌作りに「ナールスピュア」をリピート中です♪ by チロコナノ」が、ナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。
<ナールスゲンの最新研究>
*ナールスゲンの口の粘膜の傷が早く治る効果!医学論文で報告
<参照論文>
【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005 31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により小じわ・色ムラ・バリア機能の改善が示された研究である。ナールスピュアに含まれるナイアシンアミドが、肌バリアと潤いを支え、季節や年齢による乾燥を防ぐ根拠。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017 9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミン C はコラーゲン合成促進・抗酸化作用・炎症抑制を含む肌の健康維持に多面的に寄与する。本論文は、ナールスピュアのビタミン C 誘導体が真皮構造や肌の明るさの維持を助け、年齢による肌悩みの改善を支える科学的背景。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004 17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持とバリア機能の関連を体系的に示したレビューである。高保湿設計のナールスピュアは、乾燥しやすい季節や年齢環境における角質バリアの維持を支える理論的根拠。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018 17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤の作用機序を整理した総説であり、ヒューメクタントやエモリエントの役割を解説している。ナールスピュアの低刺激・高保湿設計は、季節変動や年齢に伴う肌乾燥に対応する継続ケアとして合理的である。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007 6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚の潤い保持は天然保湿因子(NMF)と細胞間脂質の連動に依存することを分子レベルで説明している。ナールスピュアに含まれる成分がNMF関連機構を補い、季節・年齢による潤い不足を予防する支持文献。
【6】Elias PM, Steinhoff M. Skin barrier function. Current Allergy and Asthma Reports. 2008 8(4):299–305.
PMID: 18606081|DOI: 10.1007/s11882-008-0048-7
日本語要旨:皮膚バリア機能と炎症・ストレス反応の関係を総説した論文である。バリア機能強化は外的刺激に対する耐性を高めるという観点から、ナールスピュアのバリアサポート処方が季節・年齢変化に強い肌づくりをサポートする背景。
【7】Lodén M. Role of topical emollients and moisturizers in the treatment of dry skin barrier disorders. American Journal of Clinical Dermatology. 2003 4(11):771–788.
PMID: 14572299|DOI: 10.2165/00128071-200304110-00005
日本語要旨:保湿剤の乾燥肌・バリア障害への効果を整理した総説である。ナールスピュアの継続使用により、乾燥や外的刺激に負けない肌コンディションの維持が期待でき、季節変化に負けない美肌づくりを支える根拠となる。
【8】Ham SY, Pyo MJ, Kang M, Kim Y-S, Lee DH, Chung JH, Lee S-T. HSP47 increases the expression of type I collagen in fibroblasts through IRE1α activation, XBP1 splicing, and nuclear translocation of β-catenin. Cells. 2024 13(6):527.
PMID: 38534372|DOI: 10.3390/cells13060527
日本語要旨:本研究は、ヒートショックプロテイン47(HSP47)が線維芽細胞におけるⅠ型コラーゲン産生を促進する分子メカニズムを明らかにしたものである。HSP47は小胞体ストレス応答(IRE1α–XBP1経路)を活性化し、β-カテニンの核内移行を介してコラーゲン発現と分泌を高めることが示された。これは、真皮コラーゲンの質と量の維持が、年齢や季節変化に負けない肌のハリ・弾力に重要であることを示唆する。ナールスピュアに含まれるナールスゲンは、線維芽細胞活性やコラーゲン産生環境をサポートする設計であり、HSP47を介したコラーゲン成熟・安定化という観点からも、ナールスピュアのエイジングケア化粧水としての設計思想を指示する。
【9】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.
日本語要旨:本研究は、ナールスゲン®の基となるγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤が、ヒト皮膚線維芽細胞に作用してコラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する機序を分子レベルで解析したものである。実験では、ナールスゲンが線維芽細胞の賦活につながり、エイジングケア効果(肌のハリ)を支える可能性が示された。ナールスゲンの科学的な根拠として引用できる重要な学術論文。
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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