特に気をつけたいのがクレンジング時、ついついこすっていたりしませんか?そんな方にもオススメの理想のクレンジング「ナールスエークレンズ」についてご紹介します。
CONTENTS
1.優しいクレンジングならおすすめはナールスエークレンズ
お肌の専門家、エステティックサロンや美容外科などで施術してもらうとおわかりになると思いますが、自分でするのとは桁違いのやさしさでお肌に触れてもらうのはそれだけでも気持ち良いものですね♪
普段はあまり意識せずに力が入ってしまったりするものですが、特に気をつけたいのがクレンジング時、ついついこすっていたりしませんか?
そんな方にもオススメなのが、
ナールスピュア愛用者の声から生まれた、皮膚科専門医監修のクレンジングジェル「ナールスエークレンズ」
ピンクのパッケージがかわいい、使いやすいチューブタイプのジェルクレンジングです。
透明なジェルはとろけるような感触で肌に負担をかけずにメイクや汚れを落とすことができます。
なめらかに伸びてスルスルとメイク汚れを落としてくれる感覚は感動ものです♪
メイクをしていない朝のスキンケアの最初の洗顔にも使えます!
2.ナールスエークレンズの中身はどんな成分
石鹸よりやさしいアミノ酸系の洗浄成分配合なので潤いを守りながらメイク汚れと皮脂汚れを落としてくれるので洗い上がりはしっとり、W洗顔いらずでそのまま保湿のスキンケアに移れます。
まつエクをしていても使えるのも嬉しいポイント。
さらに、こんなに透明なのに不思議なのですが、クレイ(海泥)入りで毛穴汚れを吸着してくれるのと、アーティーチョーク葉エキスが毛穴の黒ずみ・開き・たるみなどの毛穴悩みにアプローチして改善してくれるので毛穴のお悩みがある方にもピッタリ!
ナノサイズまで小さくした“金”がお肌の老化の原因となる活性酸素を除去し、抗酸化をサポートしてくれるのでシワやたるみが気になる方にもオススメです
10の無添加で刺激のあるものは一切入っていないので、敏感肌の方や肌荒れ時でも安心して使えます。
こすらないクレンジング&洗顔でエイジングケア、始めてみませんか?
30日間の返金保証もあるので気軽にトライできますよ♪
<参考記事>
3.ナールスエークレンズの洗浄成分を解剖(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
ナールスエークレンズの全成分表示には、次のような記載があります。
水、BG、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、グリセリン、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、グルコシルセラミド、金、タナクラクレイ、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキス、ユズ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ダマスクバラ花油、α-グルカン、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、ポリアクリル酸Na、水酸化K
この中で、洗浄成分として使われているのは、ラウリン酸ポリグリセリル-10とラウロイルグルタミン酸Naです。
ここでは、この2つについてポイントをご紹介します。
1)ラウリン酸ポリグリセリル-10
ラウリン酸ポリグリセリル-10は、安全性の高い非イオン界面活性剤です。
つまり、イオン化しないので電気を帯びないという特徴があります。
また、洗浄作用に加えて乳化作用があり、また、皮脂に似た構造をしているため保湿効果を発揮します。そのため、、化粧水、美容液にも配合されます。
ラウリン酸ポリグリセリル-10は、毒性や刺激性はほとんどなく安全性が高い成分です。
だから、敏感肌化粧水を含む敏感肌化粧品、エイジングケア化粧品にも配合されることがあります。
2)ラウロイルグルタミン酸Na
ラウロイルグルタミン酸Naは、アミノ酸系アニオン界面活性剤の1種です。「アニオン」とは、「水に溶けて陰イオンになる」という意味です。
アミノ酸系界面活性剤とは、界面活性剤の親水基と親油基の間にアミノ酸が挟まれたような形(構造)をしたものです。
アニオン界面活性剤とは、水に溶けて陰イオンになる界面活性剤で、泡立ちがよいことからシャンプーや洗浄剤、クレンジング料に向いています。そのため今もよく使われています。
ラウロイルグルタミン酸Naのメリットは、アミノ酸系であるため刺激が少ない、潤いを保つ、環境に優しいことです。エイジングケアや敏感肌にピッタリの界面活性剤です。
デメリットは、価格が高い、洗浄力不足の場合がある、濃度が高いとべたつきがあることです。
3)優しい洗浄成分のメリット
どんな方でも30代、40代、50代と年齢を重ねるにしたがって、お肌の老化が進みます。
なぜなら、お肌の表皮と真皮が衰えるからです。
表皮では、エイジングに伴って皮脂腺から分泌される皮脂が減ってしまいます。
そのため、皮脂膜も減ります。
また、角質層の天然保湿因子(NMF)、セラミドが約50%を占める角質細胞間脂質も減っていくのです。
皮脂膜、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質は保湿の3大因子と呼ばれますが、これが減ることでバリア機能が低下して、乾燥肌の原因になります。
だから、多くのエイジングケア世代の女性にとって、バリア機能にダメージを与えるのを避けることが大切です。
そのために、洗顔やクレンジングは、適度な洗浄力があって刺激の少ない界面活性剤を使うことがおすすめです。
今回紹介した2つの洗浄成分はこの条件を満たしています。
4.毛穴汚れを落とすクレンジングの条件は?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
毛穴の汚れの原因は、メイク汚れが十分に落ちずに残っていることと、古い皮脂や角質が残っていることです。しっかり落とすことが美肌の基本です。
毛穴が目立つ原因は、メイク汚れが落ちきっていないこと以外にも紫外線ダメージやお肌の乾燥、過剰な皮脂分泌などさまざまです。メイク落としもそれを防ぐ手段の1つです。
毛穴ケアのクレンジング料は、メイクの濃淡や種類、自分の肌質や年齢を考えた上で、クレンジングのタイプや配合される成分を理解して選ぶことが大切です。
だから、口コミやランキングなどに頼るだけでなく、クレンジング料に対する知識をしっかり持つことが大切です。
毛穴ケアのクレンジング料は、界面活性剤とオイルだけではなくほかの毛穴ケアの成分にも着目して選びましょう。クレイやアーチチョーク葉エキスなどがオススメの成分です。
<参考記事>
毛穴汚れにオススメのクレンジング料の選び方とおすすめ・人気12選
春の毛穴ケアはクレンジングジェルで!メリットと選び方(飯塚美香さん寄稿)
5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
しぃさん、アミノ酸系洗浄成分配合のクレンジングジェル「ナールスエークレンズ」ついての記事のご執筆をありがとうございました。
新型コロナウイルス感染予防でマスク生活は日常になった今、クレンジングも肌の負担にならないことが大切です。
ナールスエークレンズは、クレンジングジェルで摩擦も少ないのでそんな時代におすすめのアイテム。
この記事「肌の負担にならない♪《クレンジング&洗顔ジェル》ナールスエークレンズ☆ by ☆しぃ☆」が、ナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。
<参照論文>
【1】Zhang X, Zhang Z, Tao H, et al. Comprehensive assessment of the efficacy and safety of a clay mask in oily and acne skin. Skin Res Technol. 2023;29(1):1–7.
PMID: 38009030 DOI: 10.1111/srt.13513
日本語要旨:粘土(Kaolin/Bentonite)配合のマスクを週2回4週間使用した臨床試験で、皮脂量・湿潤度・角層水分(TEWL)が改善し、皮膚テクスチャの改善が認められた。毛穴や過剰皮脂で悩む肌質において、クレイ成分が皮脂コントロールと保湿を両立する機能性を示し、ナールスエークレンズのようなクレイ配合ジェル型クレンジンは毛穴ケアに有用である可能の科学的根拠となる。
【2】Draelos ZD. The effect of a daily facial cleanser for normal to oily skin on the skin barrier of subjects with acne. J Cosmet Dermatol. 2006;5(2):123–127.
PMID: 16910029 DOI: 10.1111/j.1473-2165.2006.00233.x
日本語要旨:オイリー肌用クレンザーを2週間使用すると、皮脂や汚れを穏やかに除去しつつ、角層バリア機能を損なわずに深部清浄効果が得られた。毛穴詰まり・過剰皮脂が生じやすい肌において、低刺激・弱酸性処方のナールスエークレンズが日常的役割を果たす科学的裏付けとなる。
【3】Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):16–25.
PMID: 14728695 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1002.x
日本語要旨:クレンジング剤に配合されるマイルド界面活性剤やヒューメクタント成分が肌タンパク・脂質との相互作用を最小化し、バリア損傷や乾燥を抑える。毛穴ケアおよび敏感肌へのクレンジング選びにおいて、弱酸性・保湿重視のナールスエークレンズは根拠ある選択肢である。
【4】Parvar SY, et al. The efficacy and adverse effects of treatment options for reducing facial pores: a review. J Cosmet Dermatol. 2023;22(3):739–748.
PMID: 36440737 DOI: 10.1111/jocd.14357
日本語要旨:顔面毛穴の数・面積を減少させる治療オプション(薬用外用、機器、トリートメント等)を比較したレビュー。皮脂分泌や毛穴構造に影響する要因の理解が進む中、日々の適切なクレンジングと皮脂管理が毛穴見え改善に寄与するとの視点を示す。ナールスエークレンズによる皮脂や毛穴汚れの穏やかなケアが、毛穴対策の基本アプローチと合致する。
【5】Weber N, et al. Effect of a botanical cleansing lotion on skin sebum and tolerability. J Cosmet Dermatol. 2019;18(1):132–138.
PMID: 30022595 DOI: 10.1111/jocd.12528
日本語要旨:ホップおよびウィローバーク抽出物を含む植物性クレンザーにより、皮脂量が統計的に有意に低下し、肌赤み等の刺激は観察されなかった。クレイや植物エキスを併用した低刺激処方は毛穴周辺の皮脂管理と敏感肌への適合性を高める。ナールスエークレンズ等の植物由来・保湿成分配合クレンジングに科学的根拠を与える。
【6】Walters RM, Mao G, Gunn ET, Hornby S. Cleansing formulations that respect skin barrier integrity. Dermatol Res Pract. 2012;2012:495917.
PMID: 22927835 PMCID: PMC3425021 DOI: 10.1155/2012/495917
日本語要旨:界面活性剤の皮膚侵入を最小化しつつ洗浄力を保つ処方技術により、角層バリアが尊重された洗浄が可能となる。ナールスエークレンズのような低刺激かつ保湿性を併せ持つクレンジングは、毛穴・皮脂管理へ配慮した処方設計として支持される科学的意義がある。
【7】Sarruf FD, Pereda Contreras VJ, Martinez RM, Robles Velasco MV, Baby AR. The scenario of clays and clay minerals use in cosmetics/dermocosmetics. Cosmetics (Basel). 2024;11(1):7.
DOI: 10.3390/cosmetics11010007
日本語要旨:クレイ鉱物の化粧品への応用についてレビューし、油分吸着・汚れ除去・皮脂コントロール作用を含む様々な皮膚用途を概説。毛穴やオイリー肌ケアにおいてクレイ配合製品が果たす役割を整理しており、クレイ配合ジェルクレンジングであるナールスエークレンズの背景科学としても有用である。
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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