エイジングケアの始まりは自分次第で決まり!byのん

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

はじめまして。ナールスエイジングケアアカデミーのサポーターののんです。

今回、新しくなったナールスゲン配合のエイジングケア化粧品のことやエイジングケア化粧水「ナールスピュア」を試した感想をレポートします。

私の初めての記事です。エイジングケア世代の皆さんの参考になれば幸いです。

私のお肌の紹介

30代主婦です。
コロナ対策でマスク生活をしていて肌荒れや白ニキビで悩んでます。
また、実家に泊まりに行く時などいつも使っていない化粧品を使うとヒリヒリしたり、季節の変わり目は敏感肌に悩むことも。

あとは35歳を過ぎたあたりからシミが敏感に気になるようになりました。

株式会社ディープインパクト様の「ナールスブランドとの出会い」

株式会社ディープインパクトが、エイジングケア化粧品開発へと進み始めたのは今から8年前の2012年。

研究を始めたのは2005年(15年前)も前からエイジングケアやアンチエイジングに取り組んでいる会社です。

8年前にナールスゲンと出会いがナールスブランドを立ち上げた最大の理由。

ナールスゲンを使い始めた女性スタッフから1〜2か月で変化が見られて2013年ナールスブランド最初のエイジングケア化粧品ナールスピュアが発売しました。

エイジングケアとは何を指しているかと言うと…

素肌の質が高いお肌の実現

1.キメが細かく整った素肌

2.内側からハリと弾力のある素肌

3.健やかな透明感ツヤのある素肌

4.表皮バリア機能が十分に備わった素肌

5.乾燥しにくく、潤いのある素肌

いわゆる赤ちゃんのようなピチピチお肌ですね!

トリプルエイジングケアを意識し、素肌の質そのものを高めることを実現

育むエイジングケア

→素肌本来の力を高めるため、ナールスゲンをはじめ、お肌がじっくり育つ成分を配合。

攻めるエイジングケア

→肌環境とターンオーバーの正常化を目指し、お肌のハリ、弾力に必要なコラーゲンエラスチンにアプローチする成分、抗酸化力のある成分を配合。

守るエイジングケア

乾燥肌や肌荒れを防ぎ、お肌のバリア機能の正常化をサポートする、保湿力の高い成分や、刺激の少ない成分を配合。

私たちの肌が本来持っている力最大限に活かしてくれる化粧品なんですね!

私は箱を開けた瞬間目に飛び込んできたのがこの真っ赤なボトルのナールスピュアでした。

ナールスピュア

ナールスブランドのこだわり

ボトル、キャップ、パッケージを含め全てが日本製なんです。

また、ナールスピュアは界面活性剤完全フリーを実現した数少ないエイジングケア化粧水の一つです。

エイジングケアの始まりは自分次第で決まり!byのん

ナールスが考える正しいエイジングケア

1)化粧品だけに頼らない

カラダの内側も含めて全体で考えるもの。

食べ物をはじめとした日常の生活習慣をトータルでケアする。

2)イメージだけで化粧品を選ばない

自分の肌と目的に合った成分を理解した上で選ぶもの。

3)かまいすぎのスキンケアを避ける

洗顔、保湿、紫外線のケアを中心にシンプルなスキンケアを基本とする。

 

どれもこれも基本的なことだけど実は出来てなかったり良かれと思ってやり過ぎちゃったりなんてあります。

ナールスゲンの特徴

1.分子量が331ドルトンと、極めて小さい水溶性成分で、角質層の奥まで浸透します。

2.真皮にある線維芽細胞を活性化して、真皮のコラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン47ヒアルロン酸を増やします。その結果、肌のハリをもたらします。

3.1〜2か月かけて、お肌の水分量を維持する働きがあります。

4.表皮の傷の治癒を助ける働きがあります。

5.表皮のグルタチオンを増やし、紫外線による光老化を抑える働きがあります。

6.表皮のHSP70を増やし、シミやシワを防ぎます。

<HSP(ヒートショックプロテイン)70の参考情報>

シミを予防するHSP(ヒートショックプロテイン)の効果とは?

HSP(ヒートショックプロテイン)でシワやほうれい線が予防できる!

HSP(ヒートショックプロテイン)を増やす7つの方法で美肌へ!

 

7.ナールスゲンは5つの安全性に関する試験をクリアしています。

このことからお肌本来の環境を整えて、お肌内部の水分バランスとコラーゲンをキープしてくれます!

角質層の奥までじっくり浸透して、ハリとツヤのあるお肌に導きます!

この浸透に関しては使った瞬間

え?私足りてないの?と思えるほどぐんぐん浸透していくのがわかりました。ナールスピュアはコットン使用ではなくハンドプレスでお肌を手で包み込むようになじませます。

浸透力は今でも実感してます。

<参考記事>

化粧水をコットンで使うことはエイジングケア世代に良いの?悪いの?

ナールスピュア

 

ナールスゲンだけで9つの効果

*保湿

*抗酸化

*コラーゲン産生

*エラスチン産生

*ヒアルロン酸産生

*グルタチオン産生

*HSP47産生

*HSP70産生

*バリア機能保持

ナールスピュアの紹介

お肌内部の新陳代謝のメカニズムに着目して開発されました。1〜2か月とじっくり使うことでお肌に深く浸透して、お肌内部の水分環境を整え、潤い続ける美しい素肌へと導きます。

ナールスゲン

→肌のハリ、弾力に欠かせないコラーゲンの働きをサポート。

プロテオグリカン

→高い保湿力で、即効の潤いをもたらす。

APPS(アプレシエ)など2種のビタミンC誘導体

→ナールスゲンの効果を高め、抗酸化作用を発揮。

界面活性剤完全フリー


新しいナールスピュアへ

そんなナールスピュアがこの度生まれ変わりました!

今までとの違いは3つ美容成分が加わりました。

 

1.セラミドを増やすビタミンC誘導体セラミドプロモーター

2.美白効果、肌荒れ予防、シワ改善、予防効果をもつナイアシンアミド

3.ピロリドンカルボン酸ナトリウム

保湿成分の一つ

ナールスピュアのもう一つのアミノ酸成分がナールスゲン。

こちらは京都大学の研究室で生まれたアミノ酸誘導体です。

アミノ酸を配合した化粧水をアミノ酸化粧水といいますが、ナールスピュアもアミノ酸化粧水

の一つです。

私は使い始めてもう少しで1か月になりますが

今朝、ふと洗顔後、顔を触った時ふっくら柔らかい肌になっていることに気が付きました。

これから1か月、2か月と使い続けていく中での自分のお肌の変化も楽しみです♡

 

<エイジングケアひろばサポーターの方々の新ナールスピュアの感想>

徹底解剖!新しいナールスピュアはここが違う!みんなの感想は?

withコロナ時代のエイジングケアに大切なのこと(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

今回ののんさんもそうですが、多くのエイジングケア世代女性はコロナ対策でマスク生活に影響で肌ダメージを感じているのではないでしょうか?

エイジングケアで本当に大切なのは紫外線対策と保湿と洗顔」で詳しく取り上げていますが、エイジングケアに大切なのはこの3つです。

しかし、これからは基本に加えてマスクによる肌荒れ対策も大切になってきました。

マスクをつけることで起こる肌荒れなど、お肌にダメージを与える原因は主に次の3つ

  • 素材によるダメージ
  • マスク内が蒸れることで雑菌が繁殖
  • マスクによる摩擦でお肌のバリア機能が低下

特に冬の季節はよりお肌に厳しいものになります。

だから、しっかりと保湿を行うことが大切です。

オススメの保湿成分は、セラミド、特にヒト型セラミドシアバタースクワランオイルなどのエモリエント成分です。

また、ノンアルコール化粧品などの敏感肌でも使える化粧品を使いましょう。

<冬の保湿ケアやエイジングケアとマスク対策の参考記事>

マスク生活になって半年、あなたは敏感肌になっていませんか?

マスクによる肌荒れ・肌ダメージを防ぐ!選び方と使用時のスキンケア

2020年冬の肌荒れに備える!自分の地域の肌荒れ注意度は?

冬(12月・1月・2月)の乾燥肌対策は保湿とエイジングケア

<化粧水の選び方や使い方の参考記事>

化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方

おすすめの敏感肌化粧水!選び方はランキングより刺激成分を避ける

アルコールフリー化粧水で潤い素肌へ!失敗しない選び方の3つのコツ

<参考書籍>

美人に化粧水はいらない(吉木伸子 著、講談社)

ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

のんさん、新しいナールスピュアの記事執筆、ありがとうございました。ナールスのエイジングケア化粧品を使うのが初めてののんさん。もちろん、これが初めてご執筆いただいた記事です。

ナールスのエイジングケアの考え方からナールスゲンの詳しい紹介、ナールスピュアに新しく加わった3つの成分特徴もご紹介いただきました。

また、ナールスピュアの使用実感もレポートいただきました。

ありがとうございました。

ナールスピュアがのんさんのエイジングケアにお役に立ったようでうれしいです。

きっと、のんさんの執筆いただいたこの記事「エイジングケアの始まりは自分次第で決まり!byのん」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

わたしたちは、ナールスのエイジングケア化粧品を通して多くの女性の美肌を応援できればと考えています。

 

<参照論文>(PubMed中心/バンクーバー方式)

【1】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.

日本語要旨:GGT阻害を介して、真皮線維芽細胞のコラーゲン/エラスチン産生に関わる機序を検討した研究。記事で語られる「ナールスゲンで“育むエイジングケア”(ハリ・弾力の土台づくり)」のコア根拠として最重要。

【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:外用ナイアシンアミドの継続使用で、黄ぐすみ・色ムラ・小じわなど“顔の加齢印象”が改善。記事の「早めに始めるほど差が出る」「透明感・キメ・印象を整える」文脈で、ナールスピュア等のナイアシンアミド配合を説明する中核エビデンス。

【3】Tanno O, Ota Y, Kitamura N, Katsube T, Inoue S. Nicotinamide increases biosynthesis of ceramides as well as other stratum corneum lipids to improve the epidermal permeability barrier. Br J Dermatol. 2000;143(3):524–531.
PMID: 10971324|DOI: 10.1111/j.1365-2133.2000.03705.x
日本語要旨:ナイアシンアミドが角質層脂質(セラミド等)合成を促し、バリア機能(TEWL)改善に寄与しうることを示した基礎研究。記事の「乾燥しにくい肌=エイジングケアの基本」「守るケア(バリア)を優先」の裏づけ。

【4】Walters RM, Mao G, Gunn ET, Hornby S. Cleansing formulations that respect skin barrier integrity. Dermatol Res Pract. 2012;2012:495917.
PMID: 22927835|DOI: 10.1155/2012/495917
日本語要旨:洗浄剤設計と皮膚バリアへの影響を整理したレビュー。記事の「かまいすぎを避ける」「洗顔はシンプルに・刺激を減らす」「肌荒れしやすい時は守り優先」という“やりすぎないエイジングケアの基本”を支える文献。

【5】Arora G, Khandpur S, Bansal A, Shetty B, Aggarwal S, Saha S, et al. Current understanding of frictional dermatoses: A review. Indian J Dermatol Venereol Leprol. 2023;89:170–188.

PMID: 36461803|DOI: 10.4103/ijdvl.ijdvl_596_22
日本語要旨:摩擦の反復が、炎症・色素沈着など多様な皮膚変化(摩擦性皮膚症)につながることを総説。記事の「コットンでゴシゴシしない」「刺激や摩擦を減らすほど、肌は育つ」という“スキンケア習慣の見直し”を補強できる。

【6】Hughes MCB, Williams GM, Baker P, Green AC. Sunscreen and prevention of skin aging: a randomized trial. Ann Intern Med. 2013;158(11):781–790.
PMID: 23732711|DOI: 10.7326/0003-4819-158-11-201306040-00002
日本語要旨:日焼け止めを“定期的に使用”した群は、任意使用群より光老化の進行が抑えられたランダム化試験。記事の「紫外線ケアがエイジングケアの最優先(守るケア)」の強い根拠。

【7】Humbert PG, Haftek M, Creidi P, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin. Clinical, topographical and ultrastructural evaluation: double-blind study vs. placebo. Exp Dermatol. 2003;12(3):237–244.
PMID: 12823436|DOI: 10.1034/j.1600-0625.2003.00008.x
日本語要旨:外用ビタミンC(アスコルビン酸)の光老化肌に対する臨床評価(プラセボ対照・二重盲検)。記事の「くすみ・キメ・透明感を整えたい」「攻めるケア(抗酸化)も大切」という流れで、ビタミンC系の意義を説明する補助エビデンス。

【8】Kafi R, Kwak HS, Schumacher WE, et al. Improvement of naturally aged skin with vitamin A (retinol). Arch Dermatol. 2007;143(5):606–612.
PMID: 17515510|DOI: 10.1001/archderm.143.5.606
日本語要旨:外用レチノールが自然老化肌のしわ等を改善し、真皮構造に関わる所見も示した臨床研究。記事の「早めに始める“攻めのケア”で差がつく」「ハリ・弾力を狙う」文脈で、ビタミンA誘導体(ネオ等で触れられる成分群)の科学的背景。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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