酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」を使ってみたよ☆ by gura

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

ナールスの酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」を使ってみての感想をまとめました。動画もあります。

ナールス フォームは、天然パパイン配合の酵素洗顔パウダー。

他の成分は高品質な石鹸、フィッシュコラーゲン、シリカ、タルクだけで、防腐剤・着色料・香料は無添加。

そんな洗顔料の使用レポートです。

1.ナールス フォームとは?

ナールスの、
酵素洗顔パウダー ナールス フォーム を、
使用させて頂きました。

酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」を使ってみたよ☆ by gura

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■商品名 : ナールス フォーム
■内容量 : 1g×30包
■価格  : 2,700円(税抜)
■発売日 : 2016年2月12日
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1)ナールス フォームの特徴は?

天然パパイン配合酵素洗顔パウダー

です。

ナールスフォーム

ナールスフォーム

ナールスフォーム

(引用:パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」|エイジングケア化粧品

酵素洗顔は、
通常の洗顔料では落としきれない
毛穴の奥に詰まった古い角質や角栓の汚れまで
落としてくれるので
定期的に取り入れたいですよね。

しかも、天然酵素のパパインなら、
お肌にも優しそう!で
敏感肌の私には嬉しいスキンケアアイテムです。

2)ナールス フォームの成分は?

  • カリ含有石けん素地
  • タルク
  • シリカ
  • 加水分解コラーゲン
  • パパイン

↑パッケージ側面に書かれています。

5つのみです。

パラベンやフェノキシエタノールなどの防腐剤や香料、着色料、石けん以外の界面活性剤は使用されていないそうです。

3)ナールス フォームの使い方は?

ナールスフォーム ナールスフォーム

(引用:パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」|エイジングケア化粧品

1回1袋~半分量を

空気を含ませるようによく泡立てて

キメの細かい泡を作って

洗うと良さそうですね。

4)ナールス フォームのパケデザインは?

白い箱の中に、

個包装の洗顔パウダーが、

30袋入っています。

ナールスフォーム

個包装です。

ナールスフォーム

5)ナールス フォームのテクスチャーは?

サラサラの粉末です。

ナールスフォーム

香りもありません。

 

2.ナールス フォームを実際に使ってみての私の感想は?

泡は、

とてもみずみずしく

キメが細かく、

緩めです。

画面をクリックすると動画がご覧いただけます。

ナールスフォーム

1袋でたっぷり過ぎる泡が出来たので、

1回の使用量は、半分量でいいかな?

刺激は全くなく
優しく洗い上げてくれます。

洗い上がりも、
とても優しく、
しっとり仕上がります。

ナールス フォームの泡立て方は、
ナールスチャンネルで動画で紹介されています。

1)ナールス フォームの私が気に入った点!

私の気に入った点は、

「天然パパイヤから抽出した酵素『パパイン』の力によって
石けんで落としきれないお肌のたんぱく質を落としてくれることで
古い角質や角栓汚れも落としてくれているのに、
とても優しい洗い心地な点」

です。

詳しくはこちらです。

check*ナールス フォーム

2)ナールス フォーム のアットコスメの口コミは?

他の使用者さんの口コミも参考になります。

@コスメ私もアッコスコスメに口コミしました。

インスタグラムinstagramにもpostしています。

3.酵素洗顔の使い方のポイント(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

guraさんに、酵素洗顔料「ナールス フォーム」をご紹介いただきました。

酵素洗顔と聞くと、「お肌に刺激が強いから毎日使えないのでは?」「肌質によっては合わないのでは?」「肌荒れしていると使えないのでは?」…など、使うのにためらった経験がある方もいるのではないでしょうか。

確かに、敏感肌や刺激に弱いお肌の方、ターンオーバーが早くなり過ぎている方が使うと肌荒れやお肌のトラブルを招くこともあります。

でも、酵素洗顔だからできる、「たんぱく質(角質や角栓)を分解する」と「脂肪(皮脂)を分解する」ことのうち、普通の洗顔料に含まれている界面活性剤では「たんぱく質を分解する」ことができません。

だから、エイジングケアに酵素洗顔をうまく取り入れて、余分な皮脂を除去したり、エイジングケア世代の方のお肌悩みである、毛穴の汚れ、毛穴の黒ずみ、お肌のごわつき(角質肥厚)、くすみ、大人ニキビなどを改善して、ツルすべの美肌を目指したいですよね。

そこで、酵素洗顔を正しく使うポイントをご紹介します。

1)酵素洗顔の使い方のポイント

  • 酵素洗顔を始める時は、週1回程度から、夜のスキンケアやエイジングケアと一緒に。
  • お肌のごわつき、くすみ、毛穴の黒ずみなどが取れないときは、週2〜3回まで増やしてみます。お肌の状態が良くなれば、週1回に戻して十分です。
  • 年齢とともにお肌は刺激に弱くなるので、回数は少なめにします。
  • 酵素洗顔する時は、力を入れて擦ることは避けます。
  • 十分に泡だてて、泡でやさしく包んで洗うようにします。
  • すすぐ時は、ぬるま湯(33〜35℃)で、15〜20回程度を目安に洗顔料を洗い流しましょう。
  • タオルドライは、清潔でやわらかいタオルでお肌をごく軽くおさえるようにしてします。
  • 洗顔後は、お肌がやわらかい状態になっているので、化粧水や美容液、保湿クリーム、乳液でしっかりと保湿しましょう。
  • 酵素洗顔後はUVA・UVBといった紫外線の影響を受けやすくなっているので、日焼け止めやUV化粧下地で紫外線対策をするのと、外出する時には、衣類などのファッションによる紫外線対策やUVカットサングラスで目の紫外線対策もしましょう。

2)肌質別:1週間の酵素洗顔をする回数の目安

  • 普通肌・脂性肌・混合肌で比較的お肌が丈夫な方:週3〜4回程度
  • 乾燥肌・インナードライ肌の方:週1〜2回程度
  • 敏感肌の方で使われる方:週1回または2週間に1回程度

お肌の質やタイプが乾燥肌・インナードライ肌・敏感肌の方は、酵素洗顔を取り入れる時は慎重に。アルコール(エタノール)、防腐剤、香料、鉱物油などの成分が入っていないものを選んでください。

3)酵素洗顔を控えた方がよいとき

お肌が以下に挙げるような状態のときは、酵素洗顔を使うのはやめてください。

  • 体調不良や生理などで肌が荒れているとき
  • 炎症のあるニキビができているとき(赤ニキビ、化膿ニキビ)
  • 敏感肌やインナードライ肌の人や、お肌の乾燥がきついと感じるとき
  • 花粉症で肌荒れしているとき
  • 乾燥肌がひどくてかゆみがあるとき
  • 酒さ(赤ら顔、ほてり)があるとき
  • アトピー性皮膚炎、乾皮症(皮脂欠乏性湿疹)、乾燥性皮膚炎、老人性乾皮症

<参考記事>

酵素洗顔の頻度はどれくらいが適切?その回数と正しい方法

肌のくすみの改善に酵素洗顔の効果は?エイジングケアのコツ

毛穴の黒ずみは酵素洗顔で解消!?正しいエイジングケアは?

お肌のゴワゴワ「角質肥厚」は酵素洗顔でつるつるの美肌へ

角栓を取るための酵素洗顔のメリットとデメリットとは?

脂性肌を改善したい!酵素洗顔の方法と選び方の5つのコツとおすすめ

春・夏・秋・冬。季節別の酵素洗顔の上手な活用法とは?

20代や30代の酵素洗顔!失敗で10年後に美肌から老け顔

酵素洗顔活用法!40代や50代からのエイジングケアのコツ

4.エイジングケアアカデミー編集部コメント

guraさん、ナールス フォームのご紹介、使った感想などをありがとうございました。

毛穴の黒ずみが気になったり、顔のベタつきがきになった時には、ナールス フォームで洗顔するとさっぱりして、肌の色も明るくなったように感じます。

guraさんも優しい洗い心地を気に入ってくださっていますが、泡立てると、きめ細かい泡が“もこもこ”っとできるので、それで顔を優しく撫でると気持ちいいですよ。

きっと、この『酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」を使ってみたよ』の記事が、エイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つと思います。

 

<参照論文>

【1】Trevisol TC, Henriques RO, Souza AJ, Furigo Jr A.An overview of the use of proteolytic enzymes as exfoliating agents.J Cosmet Dermatol. 2022;21(8):3300–3307.
PMID: 34897928 DOI: 10.1111/jocd.14673
日本語要旨:プロテアーゼ(酵素)は、皮膚表面のタンパク質結合(ケラチン)を加水分解することで角質層の剥離(エクスフォリエーション)作用を持つことが示されている。レビューでは、パパイン(パパイヤ由来)やブロメリン(パイナップル由来)などの酵素が、角質細胞の結合を緩め古い角質や不要な角質細胞を除去し、肌表面のテクスチャ改善に寄与する可能性が整理されている。また、化粧品フォーミュレーションにおいて酵素活性を維持するためのpH調整・安定化・配合設計の重要性が強調されており、酵素洗顔料の正しい使い方(過度な洗浄を避け、適切なpH・保湿併用)につながる理論的基盤である。
【2】Kuntom A, Kifli H, Lim PK.Chemical and physical characteristics of soap made from distilled fatty acids of palm oil and palm kernel oil.JAOCS, Journal of the American Oil Chemists’ Society. 1996;73(1):105–108.
DOI: 10.1007/BF02523455
日本語要旨:本研究は、精密に蒸留・分留された脂肪酸(distilled fatty acids) を原料として製造した石けんについて、化学的および物理的特性を評価したものである。パーム油およびパーム核油由来の蒸留脂肪酸から作製した石けんは、脂肪酸組成が均一で、不純物(未反応物や副生成物)が少ないことが確認された。その結果、<白度が高い、硬さが安定している、泡立ち・泡の安定性に優れる、品質のばらつきが少ない>といった、石けんとして重要な品質特性が良好であることが示された。著者らは、脂肪酸を蒸留工程によって高度に精製・制御することが、安定した品質と使用感をもつ高品質石けんの製造に有効であると結論づけている。本研究は、「精密蒸留石けん」が、原料段階での純度管理と脂肪酸組成の最適化を通じて、品質面での優位性を持つ製法であることを学術的に裏付ける代表的な論文である。
【3】Trevisol TC, Henriques RO, Cesca K, et al.In vitro effect on the proteolytic activity of papain with proteins of the skin as substrate.Int J Cosmet Sci. 2022 Oct;44(5):542–554.
PMID: 35892222 DOI: 10.1111/ics.12805
日本語要旨:パパイン酵素のプロテアーゼ活性を、皮膚タンパク質(ケースイン・コラーゲン・ケラチン等)を基質として評価。pH・濃度・温度に応じて酵素活性が変動し、角質層タンパク質の加水分解(角質剥離) が起こることを示した。酵素洗顔剤設計の科学的基盤として引用可能。
【4】Avila Rodríguez MI, Rodríguez Barroso LG, Sánchez ML.Collagen: A review on its sources and potential cosmetic applications.J Cosmet Dermatol. 2018 Feb;17(1):20–26.
PMID: 29144022 DOI: 10.1111/jocd.12450
日本語要旨:コラーゲンの主要供給源(魚皮など海洋由来を含む)と、化粧品原料としての特徴(保湿・皮膜形成・感触改良など)を総説として整理した論文。外用コラーゲンは角層表面で水分保持や皮膜形成を通じて、乾燥によるざらつき・つっぱり感の軽減に寄与しうる。洗顔剤に配合する場合、界面活性剤洗浄後の“きしみ”や“乾燥感”を和らげ、洗い上がりのなめらかさ(コンディショニング)を補助する成分として説明しやすい。
【5】Latini V, et al.Application Possibilities of Sustainable Nanostructured Silica-Based Materials in Cosmetics.Cosmetics (Basel). 2025;12(4):134.
DOI: 10.3390/cosmetics12040134
日本語要旨:シリカ系材料(多孔質シリカ、ナノ構造シリカ等)の化粧品応用をまとめたレビュー。シリカは大きな比表面積を持ち、皮脂・油分の吸着や、製剤の安定化、使用感(さらさら感・すべり)調整などの補助機能を担う。洗顔剤では、過剰な皮脂によるベタつきや毛穴周りの不快感に対して、“皮脂を取りすぎずに吸着して整える”設計の理論背景となる。
【6】Fiume MM, Bergfeld WF, Belsito DV, et al.Safety Assessment of Talc as Used in Cosmetics.Int J Toxicol. 2015;34(1 Suppl):66S–129S.
PMID: 26227892 DOI: 10.1177/1091581815586797
日本語要旨:化粧品成分として使用されるタルクについて、毒性・刺激性等のデータを総合評価した安全性レビュー(CIR関連)。化粧品グレードのタルクはアスベストを含まない管理が前提であり、現行の使用実態・配合濃度において安全性が支持されると結論。洗顔剤に配合される場合は、主に感触(すべり)・分散性・使用感の調整など補助的役割として説明でき、同時に“安全性評価の根拠”となる。
【7】Papain
日本語要旨(一般知識付): パパインはパパイヤ由来のシステインプロテアーゼであり、化粧品・洗浄料の成分としてタンパク質分解作用を持つ酵素であることが確認されている。化粧品設計時にはその活性特性と安全性を考慮する必要がある。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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