「ナールスピュア」を使ってみました☆by gura

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

ナールスピュア

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■商品名:ナールスピュア+
■容量 120ml
■価格:4,500円(税抜)
■発売日:2017年7年1日(リニューアル)
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こちらは、
京都大学と大阪市立大学の共同研究で見出だされた、
エイジングケア成分「ナールスゲン」が
推奨濃度で配合されたエイジングケア化粧水
なんですよね。

昔使ったことがあり、
好きだったんですよね。

1.ナールスのエイジングケア化粧水「ナールスピュア」を使用してみました

1)そもそも、「ナールスゲン」とは?!

京都大学化学研究所と大阪市立大学大学院 生活科学研究科との共同研究で見出された、
これまでにない画期的なエイジングケア成分で、

☑お肌本来の環境を整えて、お肌内部の水分バランスとコラーゲンをキープ
角質層の奥までじっくりと浸透して、ハリとツヤのある肌に導く成分

らしいです。

また、
その他の特徴として、

☑高浸透度ビタミンC誘導体APPS配合
☑水溶性グロテオグリカン配合で保湿力アップ
☑界面活性剤フリー

と、
ビタミンCや保湿力も期待できそう!です。

早速使ってみました。

2)「ナールスピュア+」の使い方は?

1. 朝晩、洗顔の後に、500円硬貨大ぐらいの量を手にとり、顔全体に優しく馴染ませる

です。

3)「ナールスピュア」のボトルデザインは?

ナールスピュア

赤いスタイリッシュなボトルに入っています。
底面が太いので、残量が少なくなっても、安定する形。
透明で透けているので残量も一目で分かります。

4)「ナールスピュア」のテクスチャーや使い心地は?

ナールスピュア

 

サラリとした水のようなテクスチャー。
無香料です。

べたつきは感じませんでした。

肌馴染みもよくて、もっちりとします。
刺激もなく使えています。

2.私が「ナールスピュア」で気に入った点

「ナールスゲン」配合なので
化粧水だけで、

☑エイジング
☑ビタミンC
☑保湿

に働きかけてくれる点です。

エイジングが気になる方におすすめかな?

3.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

guraさん、ナールスピュアの特徴やテクスチャー、気に入った点をご紹介いただき、ありがとうございました。

ナールスピュアの主成分「ナールスゲン」は、繊維芽細胞内のコラーゲンの産生を増やすのをサポートするだけでなく、お肌のハリ・ツヤに欠かせないエラスチンと、コラーゲンが正しく形作られるのを助けるヒートショックプロテイン47を増やすのもサポートしています。

だから、guraさんも仰るようにエイジングが気になる方には、ぜひ一度手に取っていただけたらと思います。きっとこの「「ナールスピュア」を使ってみました」の記事が、ナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つと思います。

 

<参照論文>

【1】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤.γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム.日本香粧品学会誌. Vol.36, No.2, 93–100, 2012.
日本語要旨:本研究では、ナールスゲン®の基となるγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤がヒト皮膚線維芽細胞に作用し、コラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する 機序について解析した。実験結果として、GGT阻害が線維芽細胞の賦活につながり、エイジングケアに寄与する可能性が示された。ナールスゲンの 化粧品原料としての作用機序の科学的根拠 を提供する重要な学術論文。
【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA.Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance.Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679 DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわ、色ムラ、黄ぐすみ、バリア機能が改善。セラミド合成促進や炎症抑制を通じて、エイジングケアと美白の両面で有用であることを示した代表的研究。
【3】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM.The Roles of Vitamin C in Skin Health.Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成、抗酸化、メラニン生成抑制に関与する重要成分。外用ビタミンCおよび誘導体が、光老化やシミ対策に有効であることを分子レベルで整理した総説。
【4】Bai X-D, Liu Y-C, Ge S-Y, Fei W-C.Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Study.J Cosmet Dermatol. 2025 Jul;24(7):e70218.
PMID: 40613544 DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを56日間摂取した二重盲検RCT。プラセボ比で肌の弾力・水分が改善し、粗さ・しわ・メラニン量・ブラウンスポットが減少。プロテオグリカンの“肌コンディション改善”根拠として使いやすい。
【5】Rawlings AV, Harding CR.Moisturization and skin barrier function.Dermatol Ther. 2004;17 Suppl 1:43–48.
PMID: 14728698 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の保湿とバリア機能の総説。NMF(PCAなどのアミノ酸由来成分)や細胞間脂質が水分保持に重要で、化粧水・保湿剤は「水を与える」だけでなく「保持できる角質環境を作る」設計が要点と整理。
【6】Draelos ZD.The science behind skin care: Moisturizers.J Cosmet Dermatol. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217 DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水~乳液・クリーム含む)の科学を整理。ヒューメクタント(グリセリン等)+エモリエント+オクルーシブの組み合わせ、刺激性、肌状態に合わせた選択が重要で、“化粧水選びの軸(保湿・バリア・刺激)”の根拠になる。
【7】Verdier-Sévrain S, Bonté F.Skin hydration: a review on its molecular mechanisms.J Cosmet Dermatol. 2007 Jun;6(2):75–82.
PMID: 17524122 DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚のうるおいは角質の構造・NMF・脂質・水分移動が連動して維持されると解説。特にグリセリンなどの保湿因子の重要性、乾燥で落屑が進む機序を整理し、“うるおいを保つ化粧水・保湿設計”の理論背景として引用しやすい。
【8】Zirwas MJ, Stechschulte SA.Moisturizer Allergy: Diagnosis and Management.J Clin Aesthet Dermatol. 2008 Nov;1(4):38–44.
PMID: 21212847 PMCID: PMC3016930
日本語要旨:保湿製品(スキンケア外用)の刺激・アレルギー性接触皮膚炎(ACD)の原因成分を整理した論文。市販保湿製品データベース解析では、香料(fragrance)が最も多いアレルゲンで、香料を含む製品が多数を占めた。また「無香料」を選んでも、精油・生物由来添加物・ベンジルアルコール等の“香料関連”成分が含まれ得る点を指摘し、香料アレルギーや敏感肌では、真の無香料(fragrance-free)”を選ぶことが安全性上重要と示唆している。本論文は化粧水そのものの試験ではないが、化粧水も同じく「香り付け」や香料関連成分を含むことがあり、無香料化粧水=香料による刺激・アレルギーリスクを下げる、という安全性説明の根拠として転用しやすい。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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