素肌サプリメントと言われるナールスピュア化粧水 byひまわりん

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「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
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今回は、私も大のお気に入りの「ナールスピュア」。

洗顔後すぐにバシャバシャと使っていますが、敏感肌の私でも大丈夫。

もう何度もリピしているこの化粧水の特徴や感想をしっかりご紹介しますね。

1.ナールスコスメで人気NO.1の化粧水!私も大好きな「ナールスピュア」をご紹介します。

洗顔後のまっさらなお肌に与える「素肌サプリメント(飲むものはないですよ~)」という新発想のスキンケアアイテムです。

素肌サプリメントと言われるナールスピュア化粧水 byひまわりん

年齢を重ねると本当にうるおいやハリ感が衰えたな~って感じます。

上から塗りこむだけの表面的なケアだけではもうダメだな~と感じる40代ですが、このナールスピュア化粧水が優秀な点は、お肌内部の新陳代謝のメカニズムに着目しているところです!

1)お肌の悩みで最も多い悩みは?

お肌の悩みで最も多い悩み第一位がシワ!
二位がたるみなんですって(T_T)

これは確かに老け顔の原因になりますもんね。

シミはまだごまかしが効くけど、たるみやシワのごまかしってちょっと厳しくないですか?(T_T)

2)この化粧水がおすすめのワケ

☆でもこのたるみシワを解消してくれるかも!?が、この化粧水がおすすめのワケです☆

「自ら持つ細胞力で、うるおいある弾むお肌を手に入れる!」をめざして開発されたのがナールスピュアです(^^)

①ナールスピュア化粧水は肌のハリや弾力に欠くことが出来ないコラーゲンの産生をサポートするナールスゲンが配合されています。

高い保湿力で、即効のうるおい感をもたらすプロテオグリカン(弘前大学発で、鮭の鼻軟骨から成分抽出)がしっかり配合されているから使い続けるとお肌が元気になってくるのが実感できます(*^_^*)

③肌本来の抵抗力を高める世界初の両親媒性、ビタミンE誘導体が配合

④ナールスゲンの効果を高め、抗酸化作用を発揮するという2種のビタミンC誘導体配合

界面活性剤は完全フリーです!(無香料・無着色・アルコール不使用・パラベン不使用)

防腐剤としてはフェノキシルエタノールが使われています。

ナールスピュア<化粧水>の成分は以下です
↓  ↓  ↓
水、BG、グリセリン、ベタイン、1,2-ヘキサンジオール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、アスコルビルリン酸Na、トコフェリルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、水溶性プロテオグリカン、フェノキシエタノール

ナールスピュア

お肌に水分をしっかり与えて、水溶性の成分でお肌の水分を保持してくる最初のステップの化粧水なので、余分な物を加えずにまっすぐ素肌に届くように考えられているんですって!

2.ナールスピュアはお肌がやわらかくなって、肌の乾燥も気にならなくなるのでお気に入り

ナールスピュアは本当にサラッとしたテクスチャーなので、初めて使った時は少し物足りなさを感じ、これでしっとりするのかしら??と思いましたが、

まーお肌にしっかり馴染んで使い続けるとお肌がやわら~くなってくるんですよね(私の感想ですけどね)

3月4月頃に気になっていたお肌の乾燥も、約2週間経った今では気にならなくなってきたので本当に嬉しいです(*^_^*)

お肌の水分維持は絶対に大切だと思うので、ナールスピュアは本当にお気に入りですね。

以下の事が気になり出したら是非使ってみてほしいです(*^_^*)

●最近使っているコスメでは、エイジングケアに実感がもてなくなってきた。

●ファンデーションのノリを良くしたい。

3.ナールス エイジングケアアカデミー編集部コメント

ひまわりんさん、ナールス ピュアの使い心地や特徴、成分についての記事をありがとうございました。

何度もリピしていただいているとのことで、本当に嬉しいです。
ひまわりんさんのように敏感肌の方でもお使いいただけるのがナールス ピュアです。

お肌のうるおいやハリ・ツヤに必要な成分を厳選して、極力不要な成分はいれず、どんなお肌タイプの方にもお使いいただけるように処方しています。

ナールス ピュアの主成分のナールスゲンは、お肌の自活力を助けるエイジングケア成分です。

だから、お肌の内側から水分を維持して潤いを保つ手助けをしていて、ひまわりんさんもこの点が本当にお気に召していただいているご様子でありがたいです。

きっと、このナールス ピュアの記事がエイジングケアアカデミーの読者の皆様にも役立つと思います。

 

<参照論文>

【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により小じわ・色ムラ・バリア機能の改善が臨床的に示された研究である。ナールスピュアに含まれるナイアシンアミドが、肌の土台であるバリア機能を整え、使用感や潤い維持に寄与する理由を支持するエビデンスとなる。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成促進・抗酸化・色素形成抑制といった皮膚健康への複数の作用があり、この総説はその役割を分子レベルで整理している。ナールスピュアにビタミンC誘導体が含まれる場合、ハリ・透明感向上の背景となる科学的根拠を示す。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004;17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持とバリア機能の関係を整理した総説。天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質が重要であることを示しており、ナールスピュアの保湿設計が肌を潤いと強いバリアへ導くという製品コンセプトを支持する。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水〜乳液・クリーム)の作用機序を整理した総説。ヒューメクタントやエモリエントの役割を解説し、低刺激・高保湿処方で毎日使いやすいナールスピュアの価値を裏付ける科学的背景。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007;6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚の潤いは角質層構造・天然保湿因子(NMF)と脂質の連動によって維持されると解説する総説。ナールスピュアの潤い実感が、肌内部の保湿機構を支えるという製品設計と整合する科学的根拠。
【6】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤.γ-グルタミルトランスプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム.日本香粧品学会誌. Vol.36, No.2, 93–100, 2012.
日本語要旨:本研究では、ナールスゲン®の基となるγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤がヒト皮膚線維芽細胞に作用し、コラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する 機序について解析した。実験結果として、GGT阻害が線維芽細胞の賦活につながり、エイジングケアに寄与する可能性が示された。ナールスゲンの 化粧品原料としての作用機序の科学的根拠 を提供する重要な学術論文。ナールスピュアのエイジングケアへの期待を示唆するエビデンスとなる。
【7】Bai X-D, Liu Y-C, Ge S-Y, Fei W-C. Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging. Journal of Cosmetic Dermatology. 2025;24(7):e70218.
PMID: 40613544|DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを用いた臨床試験で、水分量・弾力・肌質が改善されたことが示された。高保湿・コンディショニング設計のナールスピュアが肌状態を整えるというユーザーの実感を補強するエビデンス。
【8】Sanabria B, Berger LE, Mohd H, et al. Clinical efficacy of topical vitamin C on the appearance of wrinkles: a systematic literature review. Journal of Drugs in Dermatology. 2023;22(9):898–904.
PMID: 37683066|DOI: 10.36849/JDD.7332
日本語要旨:この系統的レビューではビタミンCを含む外用製品がしわの改善に与える効果が評価され、多くの研究が製剤成分と併用して評価されていると報告された。ナールスピュアにビタミンC誘導体などの抗酸化成分が含まれるため、しわの外観改善に寄与しうるという可能性を示唆する。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

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