クレンジングなのに「金」配合!?落とすだけじゃない革命的クレンジング by jasmine

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

年齢とともに気になり始めたお肌の乾燥&毛穴の悩み。

化粧水や乳液などのお手入れにはエイジングケア製品を使っていますが、お肌に1番最初に触れるクレンジングにもこだわってみることに。

エイジングケア化粧品において品質評価・支持率・顧客満足度でNO.1を獲得したことのあるナールスのクレンジングジェル「ナールスエークレンズ」を早速使ってみました。

1.ナールスエークレンズとは

クレンジングなのに「金」配合!?落とすだけじゃない革命的クレンジング by jasmine

ナールスエークレンズは、石鹸よりもお肌に優しい、弱酸性のアミノ酸系洗浄成分を使用したクレンジングジェル。

皮膚科医監修のもと作り上げられ、敏感肌や乾燥肌の方も使えるよう、刺激の少ない成分を使用しています。

クレイ(海泥)が毛穴汚れを吸着し、金が抗酸化をサポート。ダブル洗顔は不要のクレンジング料です。

2.クレンジングに望むこと

私がクレンジングに望むことを挙げてみます。

①肌への負担が少ないもの

②こすらずにメイクや汚れが落ちるもの

③ダブル洗顔が不要なもの

④エイジングケア効果があるもの

1)肌への負担は?

年齢とともに、時折お肌が敏感になることも多くなりました。

エークレンズの洗浄成分は、石鹸より優しいアミノ酸系成分を配合。

お肌と同じ弱酸性です。

さらにお肌の刺激になるものやエイジングケアに必要のないものは極限まで排除し、10の無添加を実現。

お肌のことを考えて作られているので、安心して使っています。

2)こすらずにメイクを落とせるの?

ナールスエークレンズ

ジェルと聞くと、オイルに比べてメイク落ちが心配でした。

手に取ると、粘り気のあるジェル。

肌になめらかに密着しつつ、スルスルっとマッサージするような感覚でメイクとなじんでいきます。

うるおいをキープしながら、汚れをしっかりとオフ。

アイラインやマスカラもキレイに落ちます。

洗い流しもスムーズです。

3)本当にダブル洗顔は不要?

今までもダブル洗顔不要のものを使用したことはありましたが、なんとなくヌルつきなどが残っている感じがして、結局はダブル洗顔をしていました。

でも!エークレンズは本当にダブル洗顔が不要!

メイクはもちろん、配合されているクレイ(海泥)が毛穴汚れを吸着してくれるので、クリアな素肌になります。

さっぱりとした洗い上がりで、つっぱる感じもありません。

4)クレンジングでエイジングケア効果って可能なの?

ストレスやメイクの放置などで発生する活性酸素はお肌の老化を促進します。

エークレンズは、そんなしわたるみの原因となる活性酸素からお肌を守ってくれます。

その正体は「金」

ナノサイズまで小さくした金が活性酸素を除去して抗酸化をサポートしてくれるのです。
また、バリア機能の改善をサポートしてくれる成分や、デリケートなお肌をやさしくいたわる成分も配合されています。

ほんのり広がるローズの香りで、内側からもエイジングケアしている気分になります。

3.結論!クレンジングでもお肌は変えられる!

ナールスエークレンズ

お肌の土台をキレイにすることで、次に使うアイテムの浸透がスムーズになりました。

毛穴の黒ずみや開き、ざらつきも改善されて、つるんとした卵肌へと導いてくれます。

お肌に透明感も出てきて、明るい印象に。
使う度にエイジレス&毛穴レスな素肌へと近づいてきました。

4.ナールスエークレンズの成分を知ろう!(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

Jasmineさんには、ナールスエークレンズの特徴をしっかりご紹介いただきました。

また、成分についてもご紹介いただきました。

ここではあまり触れられなかった成分を3つご紹介します。

1)ラウロイルグルタミン酸Na

Jasmineさんにご紹介頂いたアミノ酸系洗浄成分とは、「ラウロイルグルタミン酸Na(ナトリウム)」です。

アミノ酸系界面活性剤とは、界面活性剤の親水基と親油基の間にアミノ酸が挟まれたような形(構造)をしたものです。

この成分は、泡立ちがよいことから洗顔料やクレンジング料に向いています。そのため今もよく使われています。

ラウロイルグルタミン酸Naのメリットは、アミノ酸系であるため刺激が少ない、潤いを保つ、環境に優しいことです。
エイジングケアや敏感肌にピッタリの界面活性剤です。

2)アーチチョーク葉エキス

Jasmineさんに毛穴汚れを落とす成分としてクレイをご紹介いただきました。

もう1つの毛穴ケアの成分が、アーチチョーク葉エキスです。

この成分は、毛穴のたるみ、開き、詰まり、いちご鼻、ザラつきなどの毛穴の悩みにアプローチし、毛穴の目立ちにくいお肌をサポートします。

3)セラミド

ナールスエークレンズには、バリア機能を守るためにセラミドを配合しています。

それは2種の植物性セラミド、グルコシルセラミドとユズ果実エキスです。

これらは、美容液や保湿クリームでよく使われるヒト型セラミドと異なり、水溶性なのでクレンジングでも使いやすい成分です。

<クレンジングの選び方と使い方の参考情報>

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5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

jasmineさん、エイジングケア世代のためのクレンジングジェル「ナールス エークレンズ」の記事をありがとうございました。

ナールス エークレンズは、優しくメイク落としをできるだけでなく、毛穴汚れをしっかり落とせるとともにエイジングケアもできるクレンジングジェルです。

Jasmineさんには、その点をしっかりご紹介いただきました。
また、実際の使用感もご紹介いただきました。

きっとjasmineさんの執筆いただいたこの記事「クレンジングなのに「金」配合!?落とすだけじゃない革命的クレンジング」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

わたしたちは、ナールスのエイジングケア化粧品を通して多くの女性の美肌を応援できればと考えています。

 

<参照論文>

【1】Majerič P, et al. Physicochemical properties of gold nanoparticles for skin care creams. Materials (Basel). 2023;16(8):3011.
PMID: 37109847 PMCID: PMC10144145 DOI: 10.3390/ma16083011
日本語要旨:金ナノ粒子(AuNPs)は近年、保湿・抗老化・再生促進などの効果をうたうスキンケアクリームに配合されていると報告されている。AuNPs は抗菌性や抗酸化作用を示す可能性があるとされ、金配合のクレンジングや美容液成分としての機能(抗炎症・ハリ改善) が期待されている。本論文は AuNPs の化粧品中での物性を評価し、高い安定性と皮膚への作用基盤 を提示するもので、ナールス エークレンズのような配合設計の背景知見として関連する。
【2】Ko HJ, Sim SA, Park MH, et al. Anti-photoaging effects of upcycled Citrus junos seed anionic peptides on ultraviolet-radiation-induced skin aging in a reconstructed skin model. Int J Mol Sci. 2024;25(3):1711.
PMID: 38338991 PMCID: PMC10855038 DOI: 10.3390/ijms25031711
日本語要旨:ユズ(Citrus junos)種子由来の低分子アニオンペプチドは、UV 放射による皮膚老化モデルで抗酸化・抗炎症効果を発揮し、メラニン合成抑制や炎症抑制効果 を示した。これは、ユズ由来成分(いわゆるユズセラミド配合素材)がクレンジング後の光老化ケア・バリア強化 に寄与する可能性を示し、ナールス エークレンズのような成分設計の科学的根拠となる。
【3】Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):16–25.
PMID: 14728695 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1002.x
日本語要旨:クレンジング剤に含まれる界面活性剤が皮膚タンパク質・脂質へ与える影響を評価し、高刺激性成分は乾燥・バリア損傷の原因となる 可能性を指摘している。低刺激・弱酸性・保湿成分併用のマイルド処方 は、洗浄と同時にバリア保護を維持する点で優れ、ナールス エークレンズの設計哲学を支持する科学的背景となる。
【4】Walters RM, Mao G, Gunn ET, Hornby S. Cleansing formulations that respect skin barrier integrity. Dermatol Res Pract. 2012;2012:495917.
PMID: 22927835 PMCID: PMC3425021 DOI: 10.1155/2012/495917
日本語要旨:界面活性剤配合洗浄剤が角層バリアへ与える影響を測定し、バリア損傷を最小化する処方技術 の重要性を論じている。本論文は、単に汚れを落とすのではなく、肌バリアへの負担を減らす洗浄技術の科学的根拠を提供し、低刺激性ジェルクレンジング製品の選択に役立つ。
【5】Draelos ZD. The science behind skin care: cleansers. J Cosmet Dermatol. 2018;17(1):8–14.
PMID: 29231284 DOI: 10.1111/jocd.12469
日本語要旨:洗浄剤の成分(界面活性剤カテゴリー、pH、保湿成分)の設計が刺激性・乾燥・バリア機能に与える影響をまとめている。低刺激・pH 配慮処方は肌負担を抑え、日常的なクレンジング(例:ナールス エークレンズ)におけるやさしい落とし方 の科学的根拠を補強する。
【6】Blaak J, Staib P. The relation of pH and skin cleansing. Curr Probl Dermatol. 2018;54:132–142.
PMID: 30130782 DOI: 10.1159/000489527
日本語要旨:皮膚の弱酸性 pH はバリア維持・抗菌環境維持に重要とされ、高 pH 洗浄剤はバリア機能低下・乾燥の原因となる可能性があると整理している。この点は、弱酸性ジェル配合(例:ナールス エークレンズ) の肌へのやさしさを科学的に支持する。
【7】Symanzik C, et al. Effects of skin washing frequency on epidermal barrier function and inflammation. Contact Dermatitis. 2022;87(3):241–246.
PMID: 35357722 DOI: 10.1111/cod.14119
日本語要旨:洗浄頻度や方法が角層バリア機能や炎症に影響を与える可能性を示した研究である。頻繁な強い洗浄はバリア負担を高めうるため、泡立て・摩擦レス・やさしい処方 が乾燥敏感肌ケアに重要であり、金配合や植物由来成分を含むクレンジング(例:ナールス エークレンズ)の穏やかな使用方法 の根拠を示す。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ

医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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