先日始まったばかりのサービス「ナールス60日間美肌プログラム」を体験させていただきました。
≫本当にキレイになれる!動画「ナールス60日間美肌プログラム」とは?
プログラムに参加する前の私は「気になるエイジングサインが目立たなくなって欲しい!
あわよくば「美肌」と褒められたい!(笑)」という願いのもと、スキンケアを続けていました。
気になるエイジングサインについては、ナールスエイジングアカデミーの記事を読んで勉強。
正しいケアを行っているつもりでしたが、
改めて「美肌になるためには何をすべき?」と聞かれると「?」言葉に詰まる…といった状態でした。
そんな中、ナールスより【真の美肌作りを応援するプログラム】なるものが登場!
説明を読んでみると…『いくら一生懸命お使いいただいても、肌悩みが解決しないお客様もいらっしゃいます。』えっ!同じエイジングケア化粧品を使っているにも関わらず!?
「同じ化粧品を使っていてもそんなに差がでるなんて…これは是非体験してみたい!」とチャレンジしてみることにしました。
「ナールス60日間美肌プログラム」は定期購入者向けの限定サービスです。
「定期購入」と言ってもナールスでは1本から購入できるので、通常購入よりも割安に&正しい知識も学べるお得なサービスです。
CONTENTS
1.ナールス60日間美肌プログラムとは?
各テーマについて文章と動画で解説されており、正しく理解・実践することで美しい肌を手に入れられるプログラムです。
動画は文章での説明とほぼ同内容になっているので、文章を読んでから動画で復習する使い方でもいいし
家事をしながらスマホで動画を見る、音声を聞くという使い方もできます。
私の場合は最初に文章を読んでから動画を見ることで、より理解しやすく感じました。
料理を煮込んでいる間、コーヒータイムなどのスキマ時間にちょこちょこ見てみました。
前半30日間の「スキンケア&エイジングケア基本編」と、
後半30日間の「美肌実現アドバンス編」の2つのパートで構成されています。テーマは以下の通り(簡略化しています)。
1.肌のバリア機能について
2.ターンオーバー正常化のポイントについて
3.正しい保湿について
4.正しくお肌を清潔にする方法
5.紫外線対策について
6.顔のたるみを防ぐ姿勢と歩き方
7.水と美肌の関係について
8.アロマセラピーの心、からだ、肌への関係
9.睡眠と美肌の関係
10.眠りによい食べ物、肌が潤う食材
前半、後半とテーマは5つありますが、「1週間に1テーマ」という縛りはなく自由に体験することができます。
とはいえ、足早に先に進んでも正しく理解できていないと意味がありません。
順番どおり1週間に1テーマをしっかり理解し、実行できるように進めていくことで自然と身に付くようになっています。
2.「美肌」に近づくための幹ができた
全部のコンテンツを体験してみて、自分の中に「美肌に近づく1本の太い幹」ができたように感じました。
体系的にどんなことが影響しあっているかがわかったので、以前までの「点」だった知識が「線」としてつながり、
「ここだけケアしていても他でマイナスになってしまうことをしていたなぁ」と気付かされることが多々。
例えば、シミが目立ち始めると「このシミを薄くするには、どうしたらいいのかな?
どんなスキンケア用品、メイク用品を使えばいい?おすすめは?」と、
【エイジングサインに対するケア方法】を探しがちですよね。
でも、エイジングサインだけに集中するのではなく、
食べ物から生活スタイル、姿勢など全てにおいて少しずつ気を配ることこそが美肌への近道!
ということに改めて気付かされました。
こんな風に生活のちょっとしたこと全てが美肌につながっているとわかったので、
座る姿勢に気を付けたり・意識して水分をとるようになったり・睡眠時間を確保するために日中の無駄時間を省くように心がけるようになったり、と
メリハリのついた生活を過ごせるようになりました。(メンタル的にもすっきりするようになったかも!)
個人的には後半「睡眠時間」についての動画が特に参考になりました!
子どもには「早く寝なさい~!」と促しながらも自分は寝不足気味…「睡眠負債」はいかにマイナスなのか理解すると「早く寝よう!」と思えるものですね。
3.ナールス60日間美肌プログラムはどうしたら見れる?
ナールス商品を定期購入された方なら、どなたでも閲覧することができます。
定期購入されると…
・通常購入より5~20%割引
・特別定期ポイントあり
・お誕生月にプレゼントあり
・特別な秘密のご案内
・コース内容の変更・休止はいつでもOK
さらに、ナールス製品のほとんどに配合されている成分「ナールスゲン」の特徴からも使い続けるといいことが。
・使い始めて2~3週間以降に活躍し始め、使い続けることでキープされる(止めると再び働きが眠りだしてしまう)
・使い続けることで肌の水分力がアップすること
また、ターンオーバーのサイクルは一般的に年齢が上がるごとに期間が長くなります。
そのため新しい化粧品を使う場合は、2か月以上は使い続けることでご自分に合っているのかどうか正しい判断ができるのです。
どれだけの量を使うかわからない方は、ナールスピュア/ナールス ネオ/ナールス ユニバ /ナールス ヴェール/ナールス ネオそれぞれ1本~の定期コースもありますよ。
気になった時がはじめ時!是非チャレンジしてみてくださいね。
ブログでは美容アイテムはもちろん、ママ&ペット生活が楽しくなるアイテムも紹介しています。
覗きにきてくださいね♪→もふ部
4.ターンオーバーを意識した化粧品の使い方
ナールスエイジングケアアカデミー編集部からのワンポイントアドバイスです。
「ナールス60日間美肌プログラムを体験してみました!byかしらも」の最後に「新しい化粧品を使う場合は、2か月以上は使い続けることでご自分に合っているのかどうか正しい判断ができる」というメッセージをいただいています。
これはまさにその通りです。
「ターンオーバーの周期で考えるエイジングケア化粧品の使い方」でもご紹介しているとおりで、表皮の代謝であるターンオーバーは、年齢、肌状態、季節などで変わります。
つまり、一般的にしられている「28日」ではないのです。
したがって、新しい化粧品は、化粧品かぶれや接触皮膚炎などの問題で使えない場合以外は、2か月程度は使い続けることが正解です。
5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
かしらもさん、ナールス60日間美肌プログラムの体験記事をありがとうございました。
すべてのプログラムを体験いただいて、「自分の中に『美肌に近づく1本の太い幹』ができたよう」という評価は、まさにこのプログラムを作るときのゴールとしたものです。
嬉しいコメントをありがとうございます。
かしらもさんが仰るように期間に縛りのあるプログラムではなく、時間のあるときを使って、1テーマずつ進んでいただくと、からだの内外からのアンチエイジングが美肌を作り上げるということをご理解いただけると思います。
ナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様にも、この記事にかかれている体験をご共有いただけたらと願っております。
「ナールス60日間美肌プログラムを体験してみました!byかしらも」をご参考に、ナールスのエイジングケア化粧品定期コースをご検討いただければ幸いです。
<参照論文>
PMID: 38931263 DOI: 10.3390/nu16121908
日本語要旨:健康な成人女性87名を対象に、低分子コラーゲン(5g/日)とビタミンC(80mg/日)、ヒアルロン酸(30mg/日) を組み合わせたサプリメントを16週間摂取した無作為化二重盲検試験。結果として、皮膚密度や肌質の改善、しわの重症度低下が観察された。ただし、弾力性や水分量の改善については統計的に有意差はなかった。栄養補給が皮膚構造改善に寄与する可能性を示す臨床データである。
【2】Vleminckx S, Virgilio N, Asserin J, et al.Influence of collagen peptide
PMID: 39143887 DOI: 10.1111/jocd.16458
日本語要旨:東アジア人女性85名を対象とした無作為化二重盲検試験で、5g/日のコラーゲンペプチド摂取 により、28日〜84日で皮膚水分量、真皮密度、肌の弾力性およびしわの視認性の改善がプラセボに比べて有意に認められた。日常的なスキンケアにサプリメントを追加することで、美肌の複数指標が改善する可能性が示された。
DOI: 10.3390/2079-9284/12/2/79
日本語要旨:66名の健康な女性(35〜55歳)を対象に、2.5g/日の牛由来コラーゲンペプチド(SCP)を8週間 摂取したランダム化二重盲検試験。目元のしわ量が減少し、皮膚の弾力性と水分量が有意に増加した。さらにヒト線維芽細胞において、コラーゲンやエラスチン、プロテオグリカンの合成促進 が観察され、美肌の分子基盤に作用する可能性を示した。
PMCID: PMC10180699
日本語要旨:26件・総計約1,700名を対象としたランダム化比較試験の系統的レビューとメタ解析。経口コラーゲン補給は皮膚の水分量、弾力性、しわの改善に統計的効果があるとまとめられ、日常的な美肌補助食品としての科学的根拠を強化している。副作用はほとんど報告されず、安全性の高さも評価される。
PMCID: PMC10773595
日本語要旨:12週間の経口コラーゲン(加水分解ペプチド)補給が、皮膚水分量と弾力性の向上 をもたらした臨床試験を含む研究。メタ解析でも同方向の効果が支持され、コラーゲン補給は皮膚の保湿・弾力性改善に寄与するという証拠が複数試験で一貫して示された。
PMID: 33774639 DOI: 10.1159/000513988
日本語要旨:99名の日本人女性を対象とした無作為化二重盲検試験で、コラーゲンペプチドの経口摂取は角質層の天然保湿因子(NMF)を増加 させ、皮膚の水分量を向上させた。肌のバリア機能改善や乾燥予防など、美肌プログラムの栄養面にも科学的根拠を与える臨床データである。
PMID: 37822045 DOI: 10.1111/jocd.16026
日本語要旨:低分子コラーゲンペプチド(LMWCP)を対象とした二重盲検試験で、経口補給が皮膚の構造的健全性を維持し、加齢に伴う変化に対抗 する効果が示された。健康的な肌状態の維持や、しわ形成の抑制といった老化関連肌指標への有益性を示すエビデンスである。
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、その時期に合ったスキンケアやエイジングケアのお役立ち情報をメールでコンパクトにお届けしています。
ぜひご登録をお待ちしております。
SNS Share
\ この記事をシェアする /



