ここだけは押さえておこう!冬のエイジングケア「きほんのき」byかしらも

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。
今あなたがご覧になっている「ナールスエイジングアカデミー」には美肌に関する情報が満載!
肌ケアの勉強をしてみると・肌にマイナスなことをしないようになる
・毎日のお手入れが正しく行える
・10代の娘たちにも正しい知識を教えられると、いいことづくめ!

ですが、「ナールスエイジングアカデミー」は情報満載ゆえ、なかなか読み進められないこともあるかも…。

そこで!押さえておくべき基本のポイントをピックアップしてみました。
エイジングケアは、毎日の積み重ね!一緒にチャレンジしてみませんか?

1.清潔・保湿・紫外線対策は、いつでも大事!

お手入れの基本

まず押さえておくべきは「清潔・保湿・紫外線対策」の3つ。
さらに「季節の特徴」+「ご自身の肌状態」に着目してお手入れすればOK。

今回は「冬の特徴」を踏まえたポイントをざっとまとめました。では早速、スタートです!

2.乾燥する冬!エイジングケアの基本3つ

1)正しいクレンジングと洗顔で肌負担を軽減する

正しいクレンジング料や洗顔料を使って、やさしく洗いつつ、不要な汚れを落としきりましょう!

なぜなら私たちエイジングケア世代の冬のお肌は…

・気温の低下→血行不良、ターンオーバーの不調→角質層の肥大
・空気の乾燥、部屋の暖房→肌の乾燥→バリア機能低下
・加齢→刺激に弱くなってきている

つまり「肌表面の角質層は厚くなってきているのに、肌は刺激に弱くなっている」状態。

ではどんなクレンジング料を選べばいいのでしょうか?

クレンジングタイプの選び方

クレンジングタイプ

エイジングケア世代の肌に負担が少なくおすすめなタイプは、ジェル、クリーム、ミルク、バームタイプです。

(中でもおすすめな「水性オイルフリーのジェルタイプ」について、次号でお伝えします!)

【参考:クレンジングの効果アップ!メイク落としの選び方と使い方

ただし、いずれも肌に優しい一方でメイク落としのパワーはリキッドタイプなどに比べて弱め。

メイク落としの負担を減らすためにナチュラルメイクを心がけるのもポイント。

では、正しいメイク落としの方法を確認してみましょう!

クレンジングの正しい方法

クレンジング

1.しっかり手を洗い清潔な状態にする

2.ポイントメイクは先に落とす

クレンジング

3.使用料を守り、適量を手にとる

4.Tゾーンから、頬、目や口の順で優しくメイクオフする(メイクが残らないように顔全体になじませる)

クレンジング

5.ぬるま湯ですすぎを行う

6.清潔なタオルで優しく水気を拭き取る

【参考:クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!

以前までの私は「何となくしっかり落ちそう」と、クレンジング料多め+なじませる時間長めでメイク落としをしていました…。知らず知らず、自分で肌を痛めていたんですね(涙)。あなたは大丈夫だったでしょうか?

次は洗顔について確認します。前から疑問に思っていたポイントもすっきりしました!

洗顔の正しい方法

洗顔

1.泡立てネットで「たっぷりめに水分を与えながら」泡立てる

洗顔

2.泡を1~2分肌の上で転がす

3.すすぎはぬるま湯で多くても15回程度まで

【参考:洗顔の正しい知識でランキング不要のオススメの洗顔料の選び方

また、1日の洗顔は朝と夜の2回程度まで。朝の洗顔に洗顔料を使うかどうかは、あなたの肌タイプによって異なります。

・普通肌、脂性肌の方→洗顔料を使って洗う
・乾燥肌や敏感肌の人→洗顔料も使わない、ぬるま湯洗顔の方が適している

私は脂性肌だと思っていたら実は乾燥肌(インナードライ肌)だと知ってショックだった経験があります。

それ以来、水分・油分・弾力がひと目でわかる肌状態チェッカーを愛用中。お手頃価格だし、ひとつあると便利ですよ。
ブログでレビューしています→自宅で手軽に肌水分量、油分量、弾力を計る!美ルル スキンチェッカー

2)保湿は油分や生活習慣もセットでとらえる

保湿

化粧水、美容液、保湿クリームをセット使いし、しっかり保湿しましょう。

セット使いがおすすめなのは、それぞれの足りない部分を補い合って保湿を叶えるアイテムなので。ただし保湿クリームの使いすぎ(一度に使う量が多い)は、肌の常在菌バランスを崩し、かえって悪影響になってしまうこともあるので注意して!

生活習慣も肌の保湿力に影響します。

・1回30分程度のウォーキングを週2回~
・6時間以上の睡眠
・体を冷やさない工夫

こんなところから生活習慣を見直してみるとよさそうです。

3)冬でも紫外線対策は必要

紫外線

紫外線は季節を問わず1年中降り注いでいます。日焼け止めは上記の数値を参考に。

あなたの美肌知識はあっていましたか?クレンジングや洗顔は毎日のこと。基本を押さえて美肌貯金を続けましょう!

ブログでは美容アイテムはもちろん、ママ&ペット生活が楽しくなるアイテムも紹介しています。
覗きにきてくださいね♪→もふ部

3.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

かしらもさん、ありがとうございました。

冬の季節でもスキンケアやエイジングケアの基本ある保湿・清潔・紫外線対策について、とても上手なイラストやわかりやすい図表を使ってご紹介いただきました。

また、簡潔にポイントをお示し頂いたのでとてもわかりやすいと思います。

ありがとうございました。

きっとこの記事がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

なお、今回の記事との関係で参考になるナールスエイジングケアアカデミーの記事をご紹介します。

クレンジングジェルの特徴と選び方・使い方とエイジングケア

冬でも紫外線対策は大切!光老化を予防しよう

冬(12月・1月・2月)の乾燥肌対策は保湿とエイジングケア

冬の敏感肌の上手な対策を!予防と改善の方法

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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