本格的なエイジングケアをお考えの方必見!ナールス化粧品使用レポート『ナールス』VOl.2 by KIE

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

『ナールス』VOL.1では、お肌の曲がり角をかなーーーり前から感じている私が、

ナールス化粧品に配合のエイジングケアが必要な世代に嬉しいナールスゲンという画期的な成分について掲載しましたが、

『ナールス』VOL.2では、約一ヶ月半使った感想をレポートしたいと思います。

効果をより実感するためにラインで使用

ナールス化粧品ナールス化粧品

化粧水ナールス ピュア」、美容液ナールス ネオ」、保湿クリームナールス ユニバ」それぞれに少しずつ配合されているものが違うので、早く実感したい方はライン使いがおすすめです。

1)ナールスピュア

ナールスピュア

ナールスピュアは、サラサラしたテクスチャーなので、出し過ぎ注意!

適量を手に取り、洗顔後すぐの肌に、なじませます。
たりないなと思ったら、2回くらいに分けてなじませるといいかも。

ナールスピュア

2)ナールス ネオ

ナールスネオ

ナールス ネオは、化粧水の後につける美容液。
特に気になる、目元ほうれい線には重ねづけがオススメです。

ナールスネオ

1プッシュ目は、顔全体に。
2プッシュ目は、目元やほうれい線にクルクルとマッサージ。

ナールスネオ

スイスで開発された、ハリ・弾力因子をサポートし、コラーゲン、エラスチンの産性を促進する基礎データを持つ成分「ネオダーミル」配合なのが特徴。

臨床試験においても、深いシワを2週間で好転させるという非常に高い結果が得られたんだとか。

酸化を防ぐ、 抗酸化成分「金コロイド」&「レスベラトロール」配合。

金は金属触媒として働くことによって紫外線などによって活性酸素が発生しお肌が酸化するというダメージを防ぎ、活性酸素を不活化させるはたらきがあり、レスベラトロールはポリフェノールの一種で、美容成分として高く注目されています。

「ネオダーミル」「金コロイド」「レスベラトロール」は3つの中で”ナールス ネオ”だけ。

3)ナールス ユニバ

ナールスユニバ

ヒト型セラミド・シアバター・スクワラン配合で、更に上からピタッと潤いをサポートします。

使った感想

ナールス化粧品

一番の実感は、お肌の乾燥が軽減された事。

最初のうちは何度も重ね付けをしていたのですが、それも減って来たので実感しています。

そして、嬉しかったのは、目の下のたるみが気にならなくなって来た事。
特に右目の下がすごく気になっていたのですが、左目との差がなくなって来ました。

エイジングケアを考えている方にはおすすめです。

https://www.nahls.co.jp/

ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

KIEさん、ナールス製品のライン使いについての感想第2弾の記事をありがとうございました。

約1か月半ご使用いただいて一番実感されたのが「お肌の乾燥が軽減したこと」とのことで、本当に嬉しいです。
KIEさんのお肌の水分バランスが整って来られた証拠ですもんね。

さらに、目の下のたるみも気にならなくなって左右差がなくなってきたとのこと。
たるみが気にならなくなったというのは、ナールス ネオをお使いの方からよく聞くお声です。

KIEさんがナールス製品を使い始められた時に、ナールスゲンに関する詳しくご紹介いただいた「画期的なエイジングケア化粧品成分ナールスゲン配合化粧品『ナールス』VOl.1 by KIE」の記事もあわせてお読みいただくと、きっとエイジングケアアカデミーの読者の皆様にも役立つと思います。

私たちナールスは、エイジングケア化粧品を通して、エイジングケア世代の女性だけでなくプレエイジングケア世代の女性みなさまの美肌づくりを応援したいと願っております。

ナールスのブランドコンセプト

 

<参照論文>

【1】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.

日本語要旨:ナールスゲン®の基となるGGT阻害により、ヒト皮膚線維芽細胞でコラーゲン・エラスチン産生が高まる可能性を示した基礎研究。記事で語られる「ライン使いでハリ・弾力を底上げしたい」「目元の印象(たるみ感)もケアしたい」という文脈に、ナールスピュアの“エイジングケア軸成分”の科学的背景として位置づけられる。

【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:5%ナイアシンアミド外用を左右比較で評価し、小じわ、色ムラ、赤み、黄ぐすみ、弾力など複数の加齢サインが改善した臨床研究。記事の「乾燥が軽減した」「肌の見た目が整うと嬉しい」という実感に対し、“継続で肌印象を底上げしやすい成分”として説明できる。

【3】Tanno O, Ota Y, Kitamura N, Katsube T, Inoue S. Nicotinamide increases biosynthesis of ceramides as well as other stratum corneum lipids to improve the epidermal permeability barrier. Br J Dermatol. 2000;143(3):524–531.
PMID: 10971324|DOI: 10.1111/j.1365-2133.2000.03705.x
日本語要旨:ナイアシンアミドが角質層脂質(セラミド等)の生合成を高め、皮膚バリア(経皮水分蒸散の改善)に寄与することを示した研究。記事の主な実感である「乾燥が軽減」「重ね付け回数が減った」という“うるおい保持・バリア感”の科学的裏づけ。

【4】Sugahara Y, Komorisono M, Kuwajima M, Yoshikawa S, Yoshida S, Maeda K. Anti-skin-aging effects of human ceramides via collagen and fibrillin expression in dermal fibroblasts. Biosci Biotechnol Biochem. 2022;86(9):1240–1246.
PMID: 35776962|DOI: 10.1093/bbb/zbac107
日本語要旨:ヒト由来セラミド混合物が線維芽細胞でコラーゲンやフィブリリン関連に影響しうることを示した報告。記事内で触れられている「ヒト型セラミド配合で潤いをサポート(ナールス ユニバ)」という“保湿+ハリ感”の説明に補助エビデンス。

【5】Lintner K, Gerstein F, Solish N. A serum containing vitamins C & E and a matrix-repair tripeptide reduces facial signs of aging as evidenced by Primos® analysis and frequently repeated auto-perception. J Cosmet Dermatol. 2020;19(12):3262–3269.
PMID: 33103342|DOI: 10.1111/jocd.13770
日本語要旨:ビタミンC・Eと“マトリックス修復系ペプチド(palmitoyl tripeptide-38)”配合の美容液を40歳以上が使用し、機器評価と自己評価の両面でしわ・肌トーンなどが改善した研究。記事の「ナールス ネオは目元やほうれい線に重ねづけ」「ハリ・弾力を狙う」という“部分ケア+継続”を支持。

【6】Humbert PG, Haftek M, Creidi P, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin. Clinical, topographical and ultrastructural evaluation: double-blind study vs. placebo. Exp Dermatol. 2003;12(3):237–244.
PMID: 12823436|DOI: 10.1034/j.1600-0625.2003.00008.x
日本語要旨:外用ビタミンC(アスコルビン酸)で光老化肌の臨床・形態的な改善を評価した試験。記事の「ライン使いで肌の土台を整えたい」「ハリ・ツヤ感を狙いたい」という“抗酸化・肌質ケア”にナールスのエイジングケア化粧品に含まれるビタミンC誘導体が有用であることの根拠。

【7】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. Int J Cosmet Sci. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:ペプチド(palmitoyl pentapeptide)の外用で光老化に伴う見た目指標の改善を示した報告。記事の「目元のたるみが気になりにくくなった」「ほうれい線には重ねづけ」など、“ハリ感・しわ印象ケア”の補助根拠。

【8】Rao A, Briskey D, Roche G, Tremblay A, Da Silva Pinto M, Tompkins TA. Trans-resveratrol reduces visible signs of skin ageing in healthy adult females over 40: an 8-week randomized placebo-controlled trial.
PMID: 41488277|DOI: (PubMed掲載情報に基づく)
日本語要旨:40歳以上女性を対象に、トランスレスベラトロールの経口・外用介入でしわスコアや皮脂量などを評価した二重盲検RCT。記事で触れられている「レスベラトロール(抗酸化)配合」から、“乾燥しがちな世代の肌コンディションを守る抗酸化設計”という説明の根拠。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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