年齢肌にオイルイン美容が最適な理由とは?!オイルイン美容で、年々増えてくる肌悩みを解決! by KIE

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「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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お肌は年齢を重ねるにつれて皮脂の分泌量が少なくなります。皮脂量は30歳前後をピークに減少。水分量に至っては、外的環境や年齢によって10代から減る一方。お肌は油分が減少し、水分が蒸発しやすくなっていくのです。 そこで、水分だけでなく、皮脂の代わりとなるオイルを補うことが必要。 でも、オイルって難しいのよね・・・と感じている方は多いのでは?!そこでおすすめしたいのが「ボタニカル美容オイル」と「高機能美容成分」を融合したオイルイン美容の『Lala Vie(ララヴィ)』です。

1.オイルの必要性

オイル

角質層ターンオーバーのリズムが乱れることにより、厚く硬くなります。ごわごわ、ざらざらの手触りで、お肌に透明感が無くなり、厚く硬くなった角質層は美容成分の浸透をさまたげ、しっかりスキンケアをしてもうるおいがお肌の奥まで届きにくくなります。

角質層の厚さ

オイルはお肌に馴染みやすい特徴があります。なので、角質層を柔軟にするオイルでお肌をやわらかくほぐすのがおすすめ。お肌表面の皮脂膜で弾かれず、すっと浸透します。そして、オイルのバリア機能で外部刺激から守り水分の蒸発を防ぎます。

2.Lala Vie (ララヴィ)からリップエッセンスオイルとヘア&ネイルバームが発売

Lala Vie (ララヴィ)からリップエッセンスオイルとヘア&ネイルバームが発売されたので、それぞれご紹介します。

リップエッセンスオイル

リップエッセンスオイル

構造上、荒れやすく乾燥しやすい唇。うるおいをしっかり閉じ込められる保湿力の高いオイルでのケアが適しています。 リップエッセンスオイルは、植物由来の4種のボタニカル美容オイルと3種の高機能美容成分が乾燥しがちな唇にしっかりとどまり、潤いを閉じ込め、乾燥から保護。唇にハリを与え、ふっくらなめらかな唇へ導きます。 オイルインリップだから乾燥による荒れ・カサつきなど、普段のケアから口紅下地やグロズメイクアップまでこなす多機能アイテム。香りもとっても心地よいシトラスで癒されます。

ヘア&ネイルバーム

ヘア&ネイルバーム

自然由来のボタニカル美容成分・オイルが髪に浸透しキューティクルの剥がれを改善し、紫外線やヘアアイロンなどの熱ダメージから保護します。 液状と固形のオイルを絶妙なバランスで配合しているので自然なツヤと柔らかな束感のナチュラルな仕上がり長時間キープ。もみ込むだけで簡単にお直しもできます。 名前の通りでネイルケアも出来ちゃう優れもの。スキンケア成分で出来ているので手に残ったバームはネイルケアに使い手を洗う必要がありません。

Lala Vie  (ララヴィ)  

3.唇の皮膚の特徴(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

KIEさんがご紹介された美容オイルである『Lala Vie(ララヴィ)』唇にうるおいを与えることを意識したアイテムです。 マルラオイル、チアシードオイル、オリーブオイル、シアバターの4つのエモリエント成分を配合しています。 そしてそれは、唇の特性を考えたものです。 唇は顔の肌と違って、角質層が数枚しかなく、皮脂腺汗腺、メラノサイトがありません。 つまり、粘膜に近い特徴を持っています。 また、唇のターンオーバーは、お肌の3~4倍の速さです。 唇はその特徴から紫外線ダメージや物理的刺激などに弱く、乾燥しやすいパーツです。だから、紫外線対策も保湿ケアもしっかり行うことが大切です

4.エモリエントや美容オイルの分類は?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

美容オイルはエモリエント成分です。 そんなエモリエントもいくつかに分類されます。 1つは、ミネラルオイル、ワセリンスクワランなどの炭化水素。 炭素と水素だけでできた油性成分で、全くも水になじみません。 そのため、肌から水分が蒸発するのを防ぐ力が高いことがメリットです。 もう1つは、ロウ(ワックス)。 植物性のロウに、ホホバオイルやキャンデリラロウがあります。 動物性のロウに、ミツロウやラノリンがあります。 これらも肌から水分が蒸発するのを防ぐ力が高いことがメリットです。 ホホバオイルは液体ですが、ラノリンはペースト状です。   そして、油脂があります。 植物性油脂に、オリーブオイル、アルガンオイル、ヤシ油、シアバターがあります。Lala Vieに使われているマルラオイル、チアシードオイルも油脂です。 動物性オイルとしては馬油があります。 油脂は皮脂の主成分ですが、水分の蒸発するのを防ぐ効果に加え、肌を柔らかくする効果に優れています。

5.マルラオイルはどんなオイル?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

ここでは最近、人気のマルラオイルについて含まれている成分や効能をご紹介します。 マルラオイルは、南アフリカに生息しているマルラの木(マルラルツリー)に実るマルラフルーツから抽出される美容オイルです。 抽出溶を使用せず低温圧縮し濾過するシンプルな方法で抽出されているしているナチュラルなオイルで、乾燥肌に加え、乾燥性敏感肌敏感肌でも使えます。 マルラオイルには、肌の酸化を防ぐビタミンCやビタミンEが豊富です。 そのため、肌の老化の予防や紫外線ダメージから肌を守ります。 だから、保湿効果に加えてしわほうれい線たるみなどのエイジングケア効果も期待できます。 ほかにもα-リノレン酸、オメガ脂肪酸6、オメガ脂肪酸9なども含まれています。 そうした成分のはたらきで、シミ顔のくすみなどの肌悩みを予防する効果も期待できます。 さらに、美容効果が高いマルラオイルですが、抗アレルギー作用と抗ヒスタミン作用」もあるので、乾燥によるかゆみの予防なども期待できますし、アトピー性皮膚炎でも使えそうです。

5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

KIEさん、「ボタニカル美容オイル」と「高機能美容成分」を融合したオイルイン美容の『Lala Vie(ララヴィ)』についての記事のご執筆をありがとうございました。 美容オイルで良質なものは保湿力も高く刺激も少ないので、唇など敏感はパーツへも使えます。今回、ご紹介頂いた「ボタニカル美容オイルそんなアイテムの1つです。 この記事「年齢肌にオイルイン美容が最適な理由とは?!オイルイン美容で、年々増えてくる肌悩みを解決! by KIE」が、ナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。 (編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ) 医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。 当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。 そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、 その時期に合ったスキンケアやエイジングケアのお役立ち情報をメールでコンパクトにお届けしています。 ぜひご登録をお待ちしております。 ▶キレイと健康のお役立ち情報が届く、ナールスのメルマガ登録はこちらからナールスチャンネルをみて動画でエイジングケアを学ぼう!

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