乾燥に負けない肌に欠かせないクリーム by 歌凛

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

特にひどい乾燥肌のため、クリームは季節を問わず欠かせないアイテムの一つ。

肌を整え、しっかり保湿をしてくれる、オススメしたいお気に入りのクリームを紹介させていただきます。

1.キールズクリームUFCとは

乾燥に負けない肌に欠かせないクリーム by 歌凛

キールズのクリームUFCは、キールズ製品の中でもベストセラー製品の一つの保湿クリームで、老若男女、年代問わず使えるところが人気の秘訣の一つ。

キールズはとても研究熱心な会社だそうで、こちらのクリームは、グリーンランドで、マイナス55度という過酷な環境下での塗布テストを実施し、それでもお肌が乾燥することがなかったという実験結果もあるそうですよ。

無着色、無香料、無鉱物油、アルコールフリーと、肌に不要となるものは含まず、コラーゲンなど、肌に取りこみたい成分はしっかり含まれています。

2.保湿力にこだわりの成分

なかでもオリーブ由来のスクワランと、アンタークチシン(シュードアルラモナス発酵エキス)という成分の配合により、保湿力がアップしているクリームです。保湿成分としてスクワランは優秀なオイルで、肌になじみやすく、肌の潤いキープのために有効な成分。

アンタークチシンは、南極の氷河に生息する微生物から採れる糖タンパク質を含むエキスだそう。南極の過酷な環境で水分を保持する作用があり、糖タンパクエキスは肌を健やかに保つ効果が期待できます。

さらに、コメヌカオイル(整肌成分)・アンズ核油(保湿成分)・アーモンド油(保湿成分)・アボカド油(保湿成分)・オリーブ果実油(保湿成分)・ダイズ油(整肌成分)の6種の天然由来オイルを配合してあることで、お肌を整え、しっかり保湿するには充分な成分が含有されているクリームです。

3.キールズクリームUFCの使い方

キールズクリームUFC

化粧水(ローション)や美容液で肌を整えた後、使用します。クリームは夜のみ使用することがほとんどでしたが、こちらのクリームは、まるでホイップクリームのような柔らかいテクスチャーで、とても伸びやすく、肌なじみがよく、べたつきがなく、しかも少量で伸びが良いので、朝の肌のお手入れの最後にも使っています。

朝ケアでは手のひらに少し残してハンドクリーム代わりにしたり、夜の肌ケアでは首やデコルテにも伸ばして使っています。軽いテクスチャーのクリームは、季節を問わず使えるところもポイント。肌への潤いチャージで浸透しやすく、なんといっても保湿力が抜群。夜つけておくと、翌朝まで乾燥知らずのお肌をキープできます。

超乾燥肌なので、クリームは欠かせないケアアイテム。低刺激でべたつきがなく、クリームなのにみずみずしく、水分をたっぷり補給できるキールズ クリームUFCは、もう何個もリピするくらい、お気に入りのクリームです。

ジャータイプで、老若男女万人向けの万能クリーム。一家に一つはマストでおいておきたいオススメのクリームです。

4.スクワランの保湿力(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

キールズは、170年前ニューヨークでアポセカリー(欧米の調剤薬局)として創業したスキンケアブランドです。

今回ご紹介いただいたキールズクリームの「UFC」は、「U=潤い」「F=ふっくら」「C=軽やかに」の頭文字から摂られています。

このクリームにメインで配合されているスクワランという保湿成分について、もう少し詳しくご紹介します。

1)スクワランの特徴
スクワランは、ヒトなど哺乳類やサメ、オリーブオイルやベニバナオイルなどに含まれるスクワレンという成分に、水素を添加して酸化しにくくした保湿成分。

私たちの皮膚の皮脂腺でつくられる皮脂にも5%程度含まれていますが、年齢とともに減少します。

スクワランは、「炭化水素」というカテゴリーに属する成分で、ワセリンやミネラルオイルの仲間のエモリエント成分でです。

親油基と親水基を併せ持っていて、肌に馴染みやすくて、浸透性も高いという特徴を持っています。
テクスチャーは、オイルなのにサラッとしているため、毛穴に詰まりにくく、また、酸化もしにくいというメリットがあります。

2)スクワランの効果

肌の皮脂膜に似たはたらきがあるため、水分の蒸発を防いで保持し、バリア機能の低下を予防します。だから、乾燥肌が原因となって目立つくすみ、小じわ、毛穴、大人ニキビなどの肌悩みに効果的で、結果、肌老化しないようサポートしています。
さらに、スクワランはターンオーバーを活発化させることで、古い角質を取り除くはたらきもあるので、お肌のゴワツキを予防して、柔らかいお肌に導きます。

3)スクワランが配合される化粧品

スクワランは、単一で美容オイルとして販売されているものもありますが、それ以外の様々なアイテムにも配合されています。

例えば、クレンジングオイルなどのクレンジング料、保湿美容液、乳液、保湿クリーム、フェイスマスク、オールインワンゲル、ボディの乾燥肌対策のアイテム、ハンドクリーム、頭皮ケア、爪ケア用のアイテム、唇ケア用のアイテム、日焼け止め、化粧下地やファンデーションなどのメイク用のアイテムなどに使われています。

ナールス製品では、「ナールスネオ」と「ナールスユニバ」にスクワランを配合しています。

ともにナールスゲンも推奨濃度で配合しています。

ナールスネオは、気になる目元のハリや口元のハリ、ツヤをキープするための「目元・口元専用美容液」です。

ナールスユニバは、乾燥肌のケアに使う保湿クリームです。
ナールス ユニバとは、QOS(Quality Of Skin=お肌の質)の向上、つまり、細かく整ったお肌のキメ、お肌の内側からのハリと弾力、健やかな肌の透明感、お肌のバリア機能の正常化し、十分な潤いで肌ツヤをもたらすします。

4)スクワランの安全性

スクワランの歴史は45年以上前にさかのぼり、長期にわたって使われ続けてきた使用実績があります。この間、毒性や刺激性やアレルギー(皮膚感作性)に関する報告はなく、ヒトでの試験でも皮膚刺激性やアレルギー(皮膚感作性)が認められていません。
つまり、スクワランは安全性の高い成分といえるんです。

だから、普通肌はもちろん、脂性肌、混合肌だけでなく、乾燥肌や敏感肌、インナードライ肌まで、どんな肌質の人でも使うことができます。また、アトピー性皮膚炎でも使える成分です。

安全性が高い成分なので、赤ちゃんの乾燥肌や高齢者の乾燥肌、乾皮症と皮脂欠乏性湿疹(皮脂欠乏性皮膚炎)の予防、老人性乾皮症の予防、など、あらゆる年齢層の乾燥肌の予防や改善に使えます。

ですが、誰に対しても100%安全な成分というのはありませんので、お肌に合わない場合は使うのはやめましょう。

なお、今回の歌凛さんの記事のテーマは、乾燥肌に負けない肌作り。
ということで、春夏秋冬の乾燥肌の関連記事をご紹介します。

<参考記事>

春(3月・4月・5月)の乾燥肌対策は正しいスキンケアで!

夏(6月・7月・8月)も乾燥肌の対策に気を抜かないで!

秋(9月・10月・11月)に気になる乾燥肌!予防・改善の対策とは?

冬(12月・1月・2月)の乾燥肌対策は保湿とエイジングケア

6.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

歌凛さん、キールズクリームについてご紹介いただき、ありがとうございます。

クリームと聞くとリッチで夏などは使いにくいと思われがちですが、キールズクリームや、ナールスではナールスユニバなど、さらりとしたテクスチャーのものもあります。

お肌の乾燥予防のためにも、賢くクリームを使いこなしたいですね。
きっと、この「乾燥に負けない肌に欠かせないクリーム by 歌凛」の記事が、エイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つと思います。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

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