パッケージもピンクでカワイイ、石鹸よりもお肌に優しい弱酸性のアミノ酸系洗浄成分を使用したクレンジングジェル
ナールスエークレンズ(クレンジング&洗顔ジェル)
最初につかいはじめたのが、2年前くらい。
使い心地も気に入っているので、紹介させてもらいますね。
CONTENTS
1.ナールスエークレンズ(クレンジング&洗顔ジェル)とは?
ナールスエークレンズ(クレンジング&洗顔ジェル)おすすめポイントは、皮膚科医監修なので、信頼もできるし使うのも安心して使えるという事。
敏感肌や乾燥肌の方にも使っていただけるよう、刺激の少ない成分を使用しています。
特徴は、アミノ酸系洗浄成分と、クレイ(海泥)配合で、汚れをしっかり落としながらも、優しく洗い上げてくれるクレンジングです。
・エイジングケア世代のためのクレンジングジェル
・クレイが毛穴汚れを吸着し、金が抗酸化をサポート
・ダブル洗顔不要
・マツエクOK
・ボトル、キャップ、箱を含め、ナールスで作られているものは全て国内生産です
使い方は、さくらんぼ大のジェルを乾いた手に取り、軽くマッサージするように塗布します。
汚れが浮いてきたら、ぬるま湯などで、しっかりと洗い流すだけなので簡単なの。
ダブル洗顔不要のクレンジングで簡単にメイクオフできるのも便利です。
洗いあがりの肌は、突っ張ることもなくさっぱりで、お肌の状態はしっとりなので使用感もバッチリ!
わたしの肌は乾燥肌で季節の変わり目とかには敏感にもなってしまうのですが、洗いあがりの肌は、しっとりな感じなので、とても良いと思いました。
<参考記事>
2.使用感はというと
洗いあがりの肌は、突っ張ることもなくさっぱりで、お肌の状態はしっとり!
乾燥肌の私が使っても、しっとりな感じなので、とても良いと思いました。
強い洗浄成分でクレンジングすると、メイクや汚れだけでなく、お肌のうるおい成分(セラミド、天然保湿因子など)まで流れてしまいます。
ナールスエークレンズは、うるおい成分をキープしながら汚れを落としてくれるので乾燥肌の私としては助かってますし、嬉しい。
アーチチョーク葉エキス配合で、毛穴の黒ずみ・開き・たるみに働きかけ、毛穴の目立ちを改善してくれるの。
みなさんもメイクをちゃんとオフできるのに肌に優しいクレンジングジェルって最高だと思いませんか?
デリケートなお肌を優しくいたわり、肌荒れを感じさせない健やかな素肌へと導いてくれるので、みなさんも試してみたいと思うでしょ?
エイジングケアに必要のないものは極限まで排除してくれているのも嬉しい。
継続使用していたら、肌に透明感も感じられるようになってきたので、
ナールスエークレンズ(クレンジング&洗顔ジェル)
のおかげですよね。きっと!
デリケートなお肌を優しくいたわり、肌荒れを感じさせない健やかな素肌へと導いてくれるので、みなさんにもおすすめ。
<参考記事>
3. 肌荒れを防ぐクレンジングの選び方と方法
1)肌荒れを防ぐクレンジングの選び方
肌荒れの症状はさまざまです。
バリア機能が低下してお肌が乾燥してかゆみが出たり、赤くなることもその1つです。
また、ニキビなどの吹き出物が出ることもあります。
さらに、ターンオーバーも上手くいかなくなり、くすみが気になることも。
エイジングケア世代になって肌が弱くなったり、2020年から続く新型コロナウイルス感染予防のためのマスクも肌荒れの原因になっています。
そんな場合のクレンジングはどう選べば良いでしょうか?
まず、刺激の強い界面活性剤やミネラルオイルなどを使ったクレンジング料は、肌荒れの原因になることがあります。
肌荒れを防ぐためにオススメのオイルは、アルガンオイルなどの油脂です。
また、界面活性剤はアミノ酸系界面活性剤がオススメです。
たとえば、ナールスエークレンズに使っているラウロイルグルタミン酸Naは低刺激なアミノ酸系界面活性剤です。
<参考記事>
マスク生活に使いたいクレンジング料!擦らず落とせるおすすめは?
2)正しい方法でメイクを落とすことが大切
肌荒れは、クレンジングの際のお肌への摩擦、静電気でも起こることがあります。だから、予防のためには正しい使い方をマスターしましょう。
クレンジングの時間を1分程度で切り上げるなど、肌への負担を軽減することで肌荒れを防ぐことができます。また、洗い流すのはぬるま湯がおすすめです。
また、クレンジングの際のマッサージはNGです。
もちろん、クレンジング後の何もせず放っておくと、乾燥肌をもたらしてしまいます。
使用した後は、保湿化粧水、美容液、乳液や保湿クリームを使い、しっかり保湿ケアを行いましょう。
クレンジングしたことで、保湿成分が浸透しやすくなっているメリットもあります。
あまり時間をあけずにケアすることがポイントです。
<参考記事>
4. ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
アンクさん、エイジングケア世代向けのクレンジングジェル「ナールスエークレンズ」ご紹介の記事の御執筆ありがとうございました。
また、その特徴や使用実感、使い方をご紹介いただきありがとうございました。
エイジングケア世代になるとお肌は乾燥しやすくなります。
また、2020年から続く新型コロナウイルス感染予防のためのマスク生活による肌荒れのリスクも。
こんな今こそ、優しいクレンジングを使うことが大切です。
ナールスエークレンズはアミノ酸系界面活性剤を使った優しいクレンジングです。
この記事「大人の乾燥肌、毛穴悩みに!『ナールスエークレンズ』(クレンジングジェル)by アンク☆
が、ナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。
<参照論文>
【1】Kim BY, Choi JW, Park KC, Youn SW. Sebum, acne, skin elasticity, and gender difference - which is the major influencing factor for facial pores? Skin Res Technol. 2013;19(1):e45–e53.
PMID: 22211382 DOI: 10.1111/j.1600-0846.2011.00605.x
日本語要旨: 顔の毛穴指標と、皮脂分泌・皮膚弾力・性差・にきびの有無の関連を機器測定で解析。皮脂分泌は毛穴指標と正の相関、弾力(R7)は負の相関を示し、男性・皮脂増加・弾力低下が毛穴目立ちに関連することを示唆。
【2】Flament F, Bazin R, Qiu H, Ye C, Laquieze S, Rubin MG, et al.Facial skin pores: a multiethnic study. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2015;8:85–93.
PMID: 25733918 PMCID: PMC4337418 DOI: 10.2147/CCID.S74401
日本語要旨:複数人種・地域の被験者を対象に、顔の毛穴状態を客観評価し、年齢などの因子との関連を解析した研究。毛穴は年齢や皮膚状態の影響を受け、個人差・人種差もあることを示し、「大人の毛穴悩み」を説明する基礎根拠として使いやすい
【3】Chiba K, Yoshizawa K, Makino I, Kawakami K, Onoue M. Comedogenicity of squalene monohydroperoxide in the skin after topical application. J Toxicol Sci. 2000;25(2):77–83.
PMID: 10845185 DOI: 10.2131/jts.25.77
日本語要旨: 皮脂の主要成分スクワレンの酸化物(Sq-OOH)を外用し、コメド形成(毛穴詰まり)に関与し得ることを示唆。毛穴・くすみ・酸化の説明根拠に適する。
【4】Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17 Suppl 1:16-25.
PMID: 14728695 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1002.x
日本語要旨: 洗浄剤が角層バリア(脂質・天然保湿因子など)へ及ぼす影響を整理し、必要な洗浄力を確保しつつバリアを傷めにくい“マイルド洗浄”**の設計思想を解説。アミノ酸系界面活性剤(例:ラウロイルグルタミン酸Na等)を含む低刺激設計の根拠として使いやすい。
【5】Masaki H.Role of antioxidants in the skin: anti‑aging effects. J Dermatol Sci. 2010;58(2):85–90.
PMID: 20725554 PMCID: PMC2921758
日本語要旨:皮膚における酸化ストレスは老化・炎症・色素沈着・バリア機能低下など多様な皮膚トラブルに関与するとされる。本総説では、ビタミンC/Eやポリフェノール類を含む抗酸化成分が、紫外線誘発酸化ストレスを緩和し、コラーゲン分解の抑制や皮膚老化指標の改善に寄与する可能性を整理している。アーチチョーク葉エキスはポリフェノールや抗酸化物質を含むため、肌の酸化ストレス低減/炎症抑制に関係する化粧品成分の科学背景となる。
【6】Mourelle ML, Gómez CP, Legido JL. Microalgal peloids for cosmetic and wellness uses. Mar,Drugs. 2021;19(12):666.
PMID: 34940665 PMCID: PMC8705130 DOI: 10.3390/md19120666
日本語要旨:クレイ(粘土)を含む“ペロイド(泥状素材)”の皮膚用途についての総説。鉱物(クレイ)成分と生物由来成分の組み合わせが、鎮静・皮膚再生補助・抗酸化・抗炎症・抗菌などの作用につながり得ること、また化粧品・ウェルネス用途での評価方法や有効性検討の考え方を整理している。クレイ系化粧品(タナクラクレイ等)の背景エビデンス。
(編集:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。
医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。
一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト
著作(共著)
(校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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