エイジングに特化しているナールス エークレンズの使用感 byともこ

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「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
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秋に入り、ようやく朝晩は涼しさを感じるようになりましたね。
しかし、まだまだ日中は紫外線が油断ならないです。今年の夏の暑さでも、お肌のダメージを感じていますが、暑さと併せてほぼ一日中マスクをつけた生活。
その結果、肌は乾燥して吹き出物が目立つようになってしまいました。エイジングケアもできるクレンジングをご紹介します。

1.酷暑だった夏!お肌へのダメージ

秋に入り、ようやく朝晩は涼しさを感じるようになりましたね。
しかし、まだまだ日中は油断ならない暑さです。

この暑さでも、お肌のダメージを感じていますが、
暑さと併せてほぼ一日中マスクをつけた生活。
暑さのせいにして、少しスキンケアをさぼっていました。

その結果、肌は乾燥して吹き出物が目立つようになってしまいました。

改めて、しっかりケアして、保湿を心掛けていきたいと思います。

2.ナールス エークレンズの使い心地

エークレンズ

ジェルクレンジングが大好きな私は、
ナールス エークレンズをリピート買いするほど愛用しています。

皮膚科医監修のもと作り上げられていて、
敏感肌や乾燥肌の方でも使えるよう、刺激の少ない成分を使用しているというのが魅力のひとつです。

乾いた手に、さくらんぼ大のジェルを取り、軽くマッサージするようになじませます。
汚れが浮いてきたら、ぬるま湯などで、しっかりと洗い洗い流すだけです。

ジェルも柔らかいテクスチャーで、
メイクになじみ、汚れをすっきり落としてくれます。
まつ毛のキワのアイラインまでキレイに落ちます。

エークレンズ

それでいて、洗い上がりはつっぱらずしっとりしています。
すっきりとしっとりのバランスが良い感じです。

<ナールスエークレンズの使い方>

ナールスエークレンズほかナールス化粧品の使い方

<クレンジングの選び方と使い方の参考情報>

秋におすすめのクレンジング料を正しく使ってエイジレスな美肌へ!

クレンジングをエイジングケア発想で選んで肌老化ストップ!

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おすすめのダブル洗顔不要のクレンジング料!その選び方とは?

敏感肌に使いたい!おすすめのクレンジング11種と選び方

マツエクOKのおすすめのクレンジングを見つけよう!

クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!

3.ナールスエークレンズはエイジングケア世代にオススメ

ナールス エークレンズは、
アンチエイジングに特化したクレンジングというところが嬉しいです。

エークレンズ

年齢を重ねるごとに、お肌が乾燥しやすくなったり、敏感になったりするという方は多いのではないでしょうか。

アミノ酸系の洗浄成分や、10の無添加など、
使っている成分がとにかくお肌に優しいです。

配合成分には「金」も入っています。
金が入っていることにとても驚きましたが、
金には抗酸化作用があるので、クレンジングしながらエイジングケアもできるんです。
これは嬉しいポイントです!

お肌のうるおいが減ってしまって、刺激に弱くなりどんどん敏感乾燥肌になってきた実感があるので、
ナールス エークレンズの洗い上がりがとても気に入っています。

これから秋冬にむけて、乾燥が気になってくるので、
より保湿を心がけて、潤いのあるお肌で過ごしたいです。

<ナールスエークレンズの主な配合成分>

アミノ酸系界面活性剤のクレンジング。メリットとデメリット

ラウロイルグルタミン酸Naは低刺激なアミノ酸系界面活性剤

金(ゴールド)コロイドの美肌やエイジングケアへの効果は?

タナクラクレイは海泥!化粧品成分としての美肌効果と安全性

4.秋に多い肌トラブルとクレンジング(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

一般的に、秋は気温や湿度とも適度で過ごしやすい季節です。だから肌にも優しい季節です。

しかし、夏の紫外線ダメージなどによる肌の疲れや秋後半の気温や湿度の低下で乾燥肌のリスクや秋枯れ肌のリスクも高くなります。

だから、その点を考慮してクレンジング料を選ぶことや使うことが大切です。

つまり、アミノ酸系界面活性剤などの刺激の少ない優しい洗浄料を使ったものがオススメです。

また、タイプとしては、ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプがおすすめです。
なぜなら、これらは刺激性が少ないタイプが多く、摩擦も抑えられるからです。

もちろん、秋に限らずどんな季節でも、正しくクレンジングを行うことが大切です。肌への刺激や摩擦のない方法で、やさしく行いましょう。

さらに、秋はクレンジングの後、保湿ケアをしっかり行うことが大切です。また、お出かけの際は、秋の紫外線対策も必要です。

<参考記事>

秋に多い肌トラブル・肌悩みの種類と解決法

秋(9月・10月・11月)に気になる乾燥肌!改善の対策?

秋枯れ肌の原因と解消のエイジングケア

クレンジングの際のフェイスマッサージは肌老化を進める?

皮膚科医に聞く!エイジングケアのためのクレンジングQ&A

5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

ともこさん、秋の時期のナールスエークレンズのご使用レポートの記事をご執筆いただき、ありがとうございました。

ナールスエークレンズの使い方や特徴がよく理解できるとても分かりやすい記事ですね。

特に、秋から冬は乾燥に季節なので、優しいクレンジングはとても大切。そんな秋にはアミノ酸系成分のクレンジングであるナールスエークレンズがぴったりです。

きっとともこさんのこの記事「エイジングケアに特化しているナールス エークレンズの使用感 byともこ」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

 

<参照論文>

【1】Wan MJ, et al. Seasonal variability in the biophysical properties of facial skin: autumn and winter vs spring and summer. Int J Dermatol. 2015;54(9):1049–1056.
PMID: 25557023 DOI: 10.1111/ijd.12741
日本語要旨:皮膚の生理的パラメータ(経皮水分蒸散量[TEWL]、pH、水分量、皮脂量)は季節変動を示し、特に秋~冬においてバリア機能低下と水分量減少が認められた。秋冬の肌乾燥・バリア弱化を考慮すると、低刺激かつ保湿を重視したクレンジング選びが重要であることを示すエビデンスである。ナールスエークレンズの使用感評価においても、季節変化による乾燥をケアしやすい弱酸性・保湿設計の意義を裏付ける根拠となる。
【2】Önder D, et al. Variation in antioxidant capacity, antioxidant activity and mineral composition during flower development of oil-bearing rose (Rosa damascena Mill.). Sci Rep. 2023;13:17255.
PMID: 37828040 DOI: 10.1038/s41598-023-44461-4
日本語要旨:ダマスクローズ(Rosa damascena)花由来成分はフェノール類を豊富に含み、高い抗酸化能・抗炎症作用を示すことが報告されている。これらの作用は、酸化ストレスによる肌老化の進行抑制に寄与する可能性がある。ナールスエークレンズに配合されるローズ由来成分は、洗浄中・洗浄後の肌ストレスをやわらげ、エイジングケア発想のクレンジング設計を補強する成分的根拠となる。
【3】Walters RM, Mao G, Gunn ET, Hornby S. Cleansing formulations that respect skin barrier integrity. Dermatol Res Pract. 2012;2012:495917.
PMID: 22927835 PMCID: PMC3425021 DOI: 10.1155/2012/495917
日本語要旨:角層バリアを尊重したクレンジング処方では、界面活性剤の皮膚侵入を最小化しながら洗浄力を維持できることが示されている。洗いすぎによる乾燥や刺激を防ぐには処方設計が重要である。ナールスエークレンズの低刺激・弱酸性設計は、本研究が示す「バリアを守る洗浄」という考え方に合致する。
【4】Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):16–25.
PMID: 14728695 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1002.x
日本語要旨:マイルドな界面活性剤の選択、pH調整、保湿成分の併用により、洗浄によるバリア損傷や乾燥を抑制できることが示されている。クレンジングは「汚れを落とす」だけでなく「肌を守る」設計が重要である。ナールスエークレンズも、低刺激処方により敏感肌・エイジング世代のクレンジング選びをサポートする根拠となる。
【5】Blaak J, Staib P. The relation of pH and skin cleansing. Curr Probl Dermatol. 2018;54:132–142.
PMID: 30130782 DOI: 10.1159/000489527
日本語要旨:皮膚表面は弱酸性に保たれることで、バリア機能や常在菌バランスが維持される。高pHの洗浄剤はこれらを乱し、乾燥や刺激の原因となる可能性がある。弱酸性設計のクレンジングは肌環境維持に有利であり、ナールスエークレンズの処方思想は本研究の知見と一致する。
【6】Lodén M. Role of topical emollients and moisturizers in the treatment of dry skin barrier disorders. Am J Clin Dermatol. 2003;4(11):771–788.
PMID: 14572299 DOI: 10.2165/00128071-200304110-00005
日本語要旨:保湿剤は角層水分量を高めるだけでなく、皮膚バリア機能の回復・維持に重要な役割を果たす。クレンジングにおいても、洗浄後の乾燥を抑える視点が不可欠である。ナールスエークレンズは、洗浄後のつっぱり感を抑えたい乾燥肌・エイジング肌に配慮したクレンジングとして評価できる。
【7】Severino P, Szymańska E, Souto EB, Santini A. The 24-hour skin hydration and barrier function effects of a moisturizing fluid with hyaluronic acid and glycerin. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2017;10:311–316.
PMID: 28860834 PMCID: PMC5573966 DOI: 10.2147/CCID.S144180
日本語要旨:ヒアルロン酸およびグリセリン配合製剤は、24時間にわたり皮膚水分量を維持し、バリア機能を改善することが示された。これは、クレンジング後の保湿ケアが肌状態に大きく影響することを示す重要な知見である。ナールスエークレンズのように、洗浄時の肌負担を抑え、次の保湿ケアにつなげやすいクレンジング設計は、エイジングケアの土台づくりとして理にかなっている。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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