透明だけどクレイ入り!ナールスエークレンズ by baila

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

こんにちは!サポーターのbailaです。

みなさんがスキンケアで重視しているのってどのステップですか?

私は「落とすケア」です。

なぜかというと、しっかり汚れが落ちていないと、どんなに高くてよい成分の美容液やクリームを使っても、肌への浸透が悪く、しっかりと効果が出ないと思うから。高価な商品を使ってもうまく成分が届かなければコスパが悪くなりますよね。

今回はクレンジング「ナールス エークレンズ」を使ってみたのでレポします

1.ナールス エークレンズ とは

ナールスエークレンズ

 

ナールスエークレンズは、石鹸よりも肌に優しい、弱酸性のアミノ酸系洗浄成分を使用したクレンジングジェル。

ただし、ナールスブランド商品と違って、ナールスシリーズの主要成分「ナールスゲン」は配合されていません。

洗い流してしまうクレンジングなので、あえて配合してないそうです。

ちなみに、ナールスゲンは最先端のエイジングケア化粧品成分で、コラーゲン、エラスチン、そしてコラーゲンを正しい形に導くHSP47の「3つの美肌タンパク質」を増やします。

ナールスエークレンズ には、そんなナールスゲンは配合されていませんが、半永久的に酸化を防ぐ、金コロイドが配合されています。

だから、メイクを落としながらエイジングケアもできるんです!

ここで1点訂正。「メイクを落としながら」って書きましたが、ナールスエークレンズは「W洗顔不要のクレンジング料」、メイクだけではなく皮脂汚れやたんぱく汚れにもアプローチできる、「クレンジング&洗顔ジェル」。

ナールスエークレンズ


2.ほんのりバラの香り!透明感のあるピンクのジェル

ほんもののアロマオイルを体験してから、合成香料の入った化粧品は買わなくなりました。

天然の香りは0.2秒で脳に到達してリラックスさせてくれるけど、一見(一嗅?) いい香りの合成香料は脳への効果はなし。

ナールスエークレンズはダマスクバラ花油配合で、ほんのりバラの香りで淡いピンク色のジェル。

ナールスエークレンズ
肌に乗せるとジェルが柔らかくとろけて液体になり、肌の上をするすると動く感触。

ジェルからリキッドになるので軽く指をくるくる動かすだけでメイクとなじみます。

洗い上がりはさっぱり、すべすべで凹凸がなくなったみたい。

自然なツヤも出てきます♪ 水ベースなのでまつエク派の人もOK。

透明なジェルだけど、なんとクレイ(海泥)配合で、毛穴汚れを吸着する効果もある!

さらに毛穴の黒ずみ、たるみ毛穴などにアプローチする「アーティチョーク葉エキス」、さらにグルコシルセラミド、ユズ果実エキス、カワラヨモギ花エキス、シソ葉エキスなどの保湿成分が、デリケートなお肌を優しくいたわります。

あえて言えば、チークやアイメイクはしっかり落ちたけど、ウォータープルーフのマスカラは落ちないので、ポイントメイクリムーバーが必要です。

ナールスエークレンズ

<参考記事>

毛穴汚れにオススメのクレンジング料の選び方とおすすめ・人気12選

マツエクOKのおすすめのクレンジングを見つけよう!


3.オススメの使い方

週に一回のスペシャルケアで、ナールスエークレンズの二度使いをしています。

一度目は乾いた肌に乗せて普通にクレンジング。二度目はタオルドライした肌に同量載せて、あまりくるくるせずにホットタオルパック。

香りもじっくり感じられるし、温熱効果でよりリラックス、肌のトーンも明るくなります。

何かと忙しい現代女性にぴったりな、W洗顔不要なのにうるおいを残しつつ汚れだけを落とし、さらにエイジングケアもできるナールスエークレンズで、5年後も今と変わらない肌を目指したいです♪

透明だけどクレイ入り!ナールスエークレンズ by baila

<参考記事>

クレンジングの正しい方法と使い方で美肌を目指す!


4.マスク生活が日常になった今こそ優しい洗浄成分でクレンジング(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

クレンジングに使われるメイク落としの成分は、オイルや界面活性剤です。

ナールスエークレンズは、水性のオイルフリーのクレンジング料なので、界面活性剤だけを洗浄成分として2種配合しています。

1)ラウロイルグルタミン酸Na

1つは、bailaさんがご紹介したアミノ酸系のラウロイルグルタミン酸Naです。

ラウロイルグルタミン酸Naは、界面活性剤の親水基と親油基の間にアミノ酸が挟まれたような形(構造)をしたものです。

また、水に溶けて陰イオンになる界面活性剤で、泡立ちがよいことから洗顔料、クレンジング料に向いています。

ラウロイルグルタミン酸Naのメリットは、アミノ酸系であるため刺激が少ない、潤いを保つ、環境に優しいことです。インナードライ肌や敏感肌にピッタリの界面活性剤です。

一方、デメリットは、価格が高い、洗浄力不足の場合がある、濃度が高いとべたつきがあることです。

2)ラウリン酸ポリグリセリル-10

もう1つの界面活性剤は、ラウリン酸ポリグリセリル-10です。

ラウリン酸ポリグリセリル-10は、非イオン界面活性剤の1つです。

イオン化しないので静電気を帯びないことが特徴です。

洗浄効果や乳化作用があることから、洗顔料やクレンジング料をはじめさまざまな化粧品に配合されます。

ラウリン酸ポリグリセリル-10は、毒性や刺激性はほとんどなく安全性が高い成分です。

だから、乾燥肌や敏感肌の方でも安心して使うことができます。

また、ラウリン酸ポリグリセリル-10は、皮脂に似た構造をしているため保湿効果を発揮します。

そのため、化粧水や美容液にも配合されます。

今は2020年から続くコロナ禍でマスク生活が日常となっています。

そのため、マスク肌荒れやマスクじみ、マスク毛穴などといった肌悩みを抱える方も増えてきました。

これらの多くは、バリア機能の低下やターンオーバーの乱れが原因です。

こんな時期こそ優しいクレンジングを選ぶことが大切です。

特に秋の季節の今、お肌はゆらぎやすくなっています。

クレンジング料は優しいものを選んで正しく使いましょう。

<参考記事>

マスク生活に使いたいクレンジング料!擦らず落とせるおすすめは?

敏感肌に使いたい!おすすめのクレンジング11種と選び方

インナードライ肌を改善するクレンジング料の選び方と使い方

秋におすすめのクレンジング料を正しく使ってエイジレスな美肌へ!


5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

bailaさん、エイジングケア世代向けのクレンジングジェル「ナールスエークレンズ」記事執筆、ありがとうございました。

また、使用感から詳しい使い方までご紹介、ありがとうございました。

ナールスエークレンズは、bailaさんのご紹介でもあったとおり、アミノ酸系界面活性剤が主な洗浄成分。

だから、敏感肌でも使えますし、今のようなマスク生活でもぴったりの優しいクレンジング料です。

きっとbailaさんの執筆いただいたこの記事「透明だけどクレイ入り!ナールスエークレンズ by baila」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

わたしたちは、ナールスのエイジングケア化粧品を通して多くの女性の美肌を応援できればと考えています。

 

<参照論文>

【1】Valenti DMZ, Silva J, Teodoro WR, Velosa AP, Mello SBVM. Effect of topical clay application on the synthesis of collagen in skin: an experimental study. Clin Exp Dermatol. 2012;37(2):164–168.
PMID: 22340693 DOI: 10.1111/j.1365-2230.2011.04216.x
日本語要旨:皮膚に塗布したクレイが皮膚組織内のコラーゲン繊維数を増加させることを動物モデルで示した研究である。クレイ成分により皮膚の構造的健全さやハリ感に寄与する可能性が示唆される。透明タイプでもクレイを配合するナールスエークレンズのような製品は、皮脂・汚れ除去だけでなく、皮膚コンディション改善の側面も期待できる成分設計を裏付ける科学的根拠となる。
【2】Walters RM, Mao G, Gunn ET, Hornby S. Cleansing formulations that respect skin barrier integrity. Dermatol Res Pract. 2012;2012:495917.
PMID: 22927835 PMCID: PMC3425021 DOI: 10.1155/2012/495917
日本語要旨:界面活性剤を含むクレンジング剤が角層バリアとどのように相互作用するかについてレビューし、バリアを尊重しながら汚れを落とす処方設計の科学的背景を示した重要文献である。ナールス エークレンズのようなやさしい洗浄性と透明・クレイ成分併用のクレンジングにおいても、「洗う力とバリア保護の両立」する処方を選ぶ意義を裏付ける。
【3】Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):16–25.
PMID: 14728695 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1002.x
日本語要旨:伝統的な界面活性剤を用いた洗浄はタンパク質・脂質と広く相互作用しやすく、皮膚バリア損傷や乾燥・刺激を招く可能性がある。本レビューは、マイルド(低刺激)処方設計の科学的要素(洗浄成分選択、pH調整、保湿成分の配合)を整理しており、クレイ入りでありながら透明・やさしい洗浄を目標とするナールス エークレンズの処方選択に応用できる。
【4】Blaak J, Staib P. The relation of pH and skin cleansing. Curr Probl Dermatol. 2018;54:132–142.
PMID: 30130782 DOI: 10.1159/000489527
日本語要旨:皮膚は弱酸性のpH環境が理想であり、高pH洗浄剤はバリア機能や微生物バランスを乱す可能性があるとまとめた文献である。弱酸性クレンジング設計は肌環境維持に寄与することが示されており、ナールス エークレンズのような弱酸性・低刺激処方のクレイ配合商品を選ぶ意義を説明する科学的背景となる。
【5】Draelos ZD. The science behind skin care: Cleansers. J Cosmet Dermatol. 2018;17(1):8–14.
PMID: 29231284 DOI: 10.1111/jocd.12469
日本語要旨:洗浄剤(石けん・シンデット等)の成分と肌への影響(刺激性・水分蒸散・バリア影響)について概説したレビュー。強い洗浄は乾燥やバリア損傷のリスクを高めるため、特に敏感肌や日常使いの洗顔では、やさしい洗浄・泡立ち・クレイ+保湿処方が望ましいとされる。ナールスエークレンズのクレイ効果+やさしい洗浄性が科学的背景に基づく選択肢である。
【6】Symanzik C, Kezic S, Jakasa I, Skudlik C, John SM, Brans R, Sonsmann FK. Effects of skin washing frequency on the epidermal barrier function and inflammatory processes of the epidermis. Contact Dermatitis. 2022;87(3):241–246.
PMID: 35357722 DOI: 10.1111/cod.14119
日本語要旨:洗浄の頻度や方法が角層バリア機能や炎症状態に影響することを示した実験的研究である。頻繁・強い洗浄はバリア負担増に繋がる可能性が示唆されており、ナールス エークレンズのようなやさしいクレンジングを適切な頻度で使うことが、肌ストレスを軽減する科学的根拠となる。

 

著者・編集者・校正者情報

著者情報 株式会社ディープインパクト 富本充昭
(編集:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
ナールスエイジングケアアカデミー編集長
京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。
医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。文部科学省後援日本化粧品検定1級
一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト著作(共著)
KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ
医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定(校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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