顔のシワを気にしだし、エイジングケアを調べていると必ずと言っていい程よく目していたナールスシリーズのナールスピュアとナールスネオが遂に手元に届きました!
ずっと使ってみたかったこのナールスの商品達。使用感や使ってみた感想などをまとめてみたのでレポします。
CONTENTS
ナールスピュアとナールスネオが届きました☆
遂にお待ちかねのナールス商品が届きました!( *´艸`)
皆様もきっとそうだと思いますが、新しい化粧品を手にするときのドキドキ感とワクワク感!!この時点でテンションが上がってちょっと綺麗になっている気が・・・
初めて使う商品を使った時に「すごく肌がよくなった気がする~」と感じるのも気持ちから何かいいホルモンを分泌しているのではないかと思うのですよね(^^♪
あの、例の!恋をすると綺麗になる作用と同様のように(‘ω’)ノ笑
そして続けていく過程で肌になじんでいく。
そんな過程を楽しみにナールス商品試していきます☆
エイジングケア化粧水「ナールスピュア」から
テクスチャーはこんな感じ!
(ガサガサの手ですみません。)
ナールスピュアはすっごくサラサラ(^-^)
肌に馴染ませるとビックリする程さらっと入っていく感じ。
かといってその後パサパサになる感じもなく、本当にさらっとしているのにしっとり!
私が今まで使ってきたさらっと化粧水と違う感覚のさらっと感といいますか。
本当に初めての感覚の化粧水です。
ナールスピュアの美容成分を検索してみるとナールスゲン、ナイアシンアミド、セラミドプロモーター、プロテオグリカン、ビタミンC誘導体「APPS」。
(そしてHPの宣伝文句に前文に、私も書いた「サラッとした使い心地なのに、しっかりうるおう」って記載されているーーー!笑 この感想が一番という事が判明ですね。笑)
プロテオグリカンはもう結構入っている商品が多い気がするので、安定の保湿で入っていてほしい成分!
気になったのはやっぱり商品名にも使用されているナールスゲン。
「アミノ酸誘導体でとても小さなスキンケア成分」らしい。水に溶けやすい小さな成分だそうです。
これがさらさらしっとりを引き出しているのかなと思いました。
肌に馴染ませた後がこんな感じです。
ちょっとお見苦しいですがしっとり&ツヤ感をお伝えしたいのですが、写真より実際の鏡で見た自分!すんばらしいのです!うれしくなっちゃいました。
この使ってみてのワクワクこそすごく良いホルモンも分泌していることでしょう。
あの恋をしたときの分泌のように・・・(←しつこい笑)
なにせ、朝&お風呂上りが楽しみになるものは続けることができる最高の良点!
そして次は美容液「ナールスネオ」
ナールスネオも優しいテクスチャーのエイジングケア美容液。
(またまたガサガサの手ですみません)
本当に優しい。べたつきなし。
肌に乗せた後も、優しい。
すごく好みのテクスチャー
確かに、ネットリのほうが効果がありそうな気が今までしていましたが、そうすると朝の整えた後の化粧がよれやすくなっちゃうんですよね!!!
朝には本当に最適!化粧がよれない!!( *´艸`)
成分内容をみてみると高保湿力のプロテオグリカン、肌のハリ・弾力に効くナールスゲン&ネオダーミル、肌老化の原因「活性酸素」除去してくれる金(金コロイド)&レスペラトロール、肌のバリア機能を守り潤いをもたらす6種のヒト型セラミド、アンチエイジングをしたい私のとってはすごくすごく魅力的な成分ばかり!!!
(nahlsオンラインショップ参照)
私はこんな感じで毎日に活かしてます
サラッサラのテクスチャーのナールスピュアなので、手に出した時に流れちゃう・・・( ;∀;)
でも、指定量をちゃんと顔のお肌に届けたい!
なので私は100円shopで購入したスプレーボトルでしっかりとお肌に届けることにしました。
これで、ナールスピュアを一滴も無駄にすることなく使用できるはず!!!(´艸`*)
思った通り使用感は抜群です。
おしゃれな赤いボトルのまま洗面所に置けないことだけが、ネックですが。
化粧水と美容液の使い方(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
スキンケア化粧品を使う順番は、水分の多いものから使い、順番に油分の多いものを足していくことが基本です。
だから、ペルさんがお使いのように、化粧水「ナールスピュア」のあとに美容液「ナールスネオ」を使うことが基本です。
また、化粧品は適量使うことが大切で、少なすぎても多すぎても良くありません。
少なく過ぎると、保湿成分やエイジングケア化粧品成分が十分に肌に届きません。
一方、多すぎても肌が受け入れることができる水分量を超えると、無駄になります。
また、皮膚に乗った水分が蒸発する際に、肌の水分や天然保湿因子(NMF)など連れ去ってしまうので、乾燥肌の原因になってしまうこともあります。
だから、化粧品は適量を使うことが大切なんです。
もう1つ大切なポイントは、1日のスキンケアの回数。
残念ながら科学的根拠に基づく答えは十分ありませんが、アトピー性皮膚炎に対する医薬品の保湿剤で試験では、1回より2回の方が保湿効果が高かったという結果があります。
ただし、過度な回数を塗っても一定以上の効果が出ないことも分かっています。
だから、1日2回を基本とするのが良さそうです。
さて、ペルさんは、スプレーボトルでナールスピュアを使うことで、無駄なく塗れるように工夫されています。
これは無駄なくナールスピュアを肌につけるにはとても良い方法です。ただし、何度も何度もつけていると無駄になってしまうので、その点はご注意くださいね。
<参考記事>
*化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの役割の違いとつける順番は?
*化粧水の正しい使い方とつけ方で美肌に!上手なエイジングケア
ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント)
ペルさん、ナールスピュアとナールスネオのご紹介の記事をご執筆いただきありがとうございました。
また、それぞれの使用感を詳しくご紹介いただきありがとうございました。
ぺルさんは以前からナールス商品を使ってみたかったという事で、手に取っていただいた時の喜びが伝わってくる記事内容でした。
そして使用感もとてもご満足いただけているようで私達も嬉しく思います。
これからもナールスシリーズを楽しみにしていてくださいね。
ペルさんのこの記事、「ナールスシリーズのナールスピュア・ナールスネオを使ってみました!byペル」がナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。
<参照論文>
日本語要旨:ナールスゲン®の基となるGGT阻害アプローチが、線維芽細胞の賦活を介してコラーゲン・エラスチン産生を高めうることを示した基礎研究。ナールスピュア/ナールスネオを継続して「ハリ感の土台」を育てたい、という記事文脈で、エイジングケア設計の根拠として位置づけやすい。
【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:ナイアシンアミド外用(12週)の二重盲検試験で、小じわ・色ムラ・赤み・黄ぐすみ、さらに弾力指標の改善を報告。ナールスピュア/ネオの“ライン使いで肌印象を底上げ”という体験談に対し、見た目の総合改善(つや・透明感・なめらかさ)を説明できる代表的文献。
【3】Tanno O, Ota Y, Kitamura N, Katsube T, Inoue S. Nicotinamide increases biosynthesis of ceramides as well as other stratum corneum lipids to improve the epidermal permeability barrier. Br J Dermatol. 2000;143(3):524–531.
PMID: 10971324|DOI: 10.1111/j.1365-2133.2000.03705.x
日本語要旨:ナイアシンアミドがセラミドなど角質脂質の生合成を促進し、TEWL低下などバリア機能改善に寄与することを示した研究。ナールスピュア/ネオの併用で「乾燥しにくい」「メイクのりが安定する」などの実感を、バリア強化の観点から補強できる。
【4】Humbert PG, Haftek M, Creidi P, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin. Clinical, topographical and ultrastructural evaluation: double-blind study vs. placebo. Exp Dermatol. 2003;12(3):237–244.
PMID: 12823436|DOI: 10.1034/j.1600-0625.2003.00008.x
日本語要旨:外用ビタミンCが光老化肌の臨床所見や皮膚表面形状、微細構造に良い影響を与えうることを示した二重盲検研究。ナールスシリーズを継続して「くすみ感が整う/つやが出る」といった体験を、抗酸化・肌質改善の文脈で説明しやすい。
【5】Inui S, Itami S. Perifollicular pigmentation is the first target for topical vitamin C derivative ascorbyl 2-phosphate 6-palmitate (APPS): randomized, single-blinded, placebo-controlled study. J Dermatol. 2007;34(3):221–223.
PMID: 17291309|DOI: 10.1111/j.1346-8138.2007.00256.x
日本語要旨:ビタミンC誘導体APPSの臨床試験で、色調変化(毛包周囲の色素)を主なターゲットとして評価。ナールスピュア/ネオのライン使いで「トーンが整う」「ファンデが薄くて済む」などの記述がある場合、ビタミンC誘導体の意義を補足するエビデンス。
【6】Sano M, Kitajima S, Ito H, et al. Salmon nasal cartilage proteoglycan enhances growth of normal human dermal fibroblast through Erk1/2 phosphorylation. Biosci Biotechnol Biochem. 2017;81(7):1379–1385.
PMID: 28463592|DOI: 10.1080/09168451.2017.1318695
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが真皮線維芽細胞の増殖に関与(Erk1/2活性化)する可能性を示した基礎研究。ナールスシリーズの“肌の土台感(ハリ・なめらかさ)を育てる”という体験談と相性がよく、保湿+弾力感サポートのエビデンス。
【7】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. Int J Cosmet Sci. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:パルミトイルペンタペプチド(pal-KTTKS)配合の外用で、光老化肌の小じわ等が改善した臨床研究。ナールスネオのような美容液ステップで「ハリ・キメの変化を感じた」という文脈に、ペプチド系アプローチの補助根拠。
【8】Kafi R, Kwak HSR, Schumacher WE, et al. Improvement of naturally aged skin with vitamin A (retinol). Arch Dermatol. 2007;143(5):606–612.
PMID: 17515510|DOI: 10.1001/archderm.143.5.606
日本語要旨:天然老化皮膚に対する外用レチノールの有効性を評価し、細かいしわの改善や真皮マトリクス(コラーゲン関連)の変化を報告。ナールスネオの“攻めのエイジングケア(ハリ・小じわ)”を説明する際に、ビタミンA系の科学的背景。
著者・編集者・校正者情報
(編集・校正:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。
医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。
一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト
著作(共著)
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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