京都大学 化学研究所と大阪市立大学 大学院生活科学研究科との共同研究で見出された、全く新しいコンセプトに基づく、画期的なエイジングケア成分 ナールスゲンをベースとしたエイジングケア化粧水!
それが、『ナールスピュア』なんですよ。
「素肌サプリメント」という新発想のスキンケアアイテムって素敵だと思いませんか?
ナールスピュアは容器のデザインカラーもレッドで素敵なので使うたびに女子力もあがってしまいます(笑)
CONTENTS
1.エイジングケア化粧水『ナールスピュア』
ナールスピュアの特徴は、
・界面活性剤フリーを実現した<エイジングケア化粧水>
・ナールスゲンに加えてAPPSなどのビタミンC誘導体やプロテオグリカン、ビタミンE誘導体を配合
・美容成分の力で潤うお肌をサポート
・即効性×高い浸透力で目に見える手ごたえ
年齢とともにお肌の深部の働きが弱まり、お肌が自らつくりだすうるおいやハリが足りなくなっていきます。
表面的なケアを続けても、肝心のお肌が休眠状態では、だんだんと衰えていくだけです。
お肌内部の新陳代謝のメカニズムに着目し、「自らの細胞力で、うるおい弾む肌を手に入れる!」をめざして開発されたナールスピュアは、洗顔後のまっさらなお肌に与える「素肌サプリメント」という新発想の刑事んぐケアアイテムなの。
眠っているお肌を起して、イキイキとした状態に導いてくれるというのにも魅かれます。
2.即効性×高い浸透力で目に見える手ごたえ!
継続使用すると高浸透型両親媒性ビタミンC誘導体「APPS」で、なめらか&すべすべ素肌に導いてくれるの。
さらにビタミンE誘導体が、エイジングケアをサポートしてくれるのも嬉しいですよね。
水溶性「保湿油」ウィルブライドS-753で、さっぱりなのに、しっとりなので乾燥肌な私も使うとしっとり肌に。
また、産学連携成分、今話題の水溶性プロテオグリカンが、ヒアルロン酸、コラーゲンをサポートしてくれるので、もっちり、ハリ・ツヤ肌へ!
最近、お肌を触ると肌が柔らかくなってきたので、『ナールスピュア』を使いはじめたからですよね。きっと!
配合されているナールスゲンは、京都大学化学研究所と大阪市立大学大学院 生活科学研究科との共同研究で見出された、これまでにない画期的なエイジングケア成分なので信頼できるし、これからも使っていくのが楽しみ。
肌に優しく、敏感肌やインナードライ肌の方も使えるので、みなさんも試してみてね。
3.ナールスピュアがこの秋、パワーアップ
アンク☆さんにご紹介いただいたナールスピュアですが、2020年秋、保湿成分を追加してさらにパワーアップいたします。
シワ改善などをサポートする「ナイアシンアミド」、お肌のセラミドを増やす「セラミドプロモーター(3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸)」、うるおい成分の「PCA-Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)」、この3つのエイジングケア成分で、エイジングケア世代の女性のお肌の保湿をより強化します。
それぞれの成分を簡単にご説明すると、ナイアシンアミドは、ビタミンBの一種で水になじみやすい成分です。セラミドとコラーゲンを増やし、メラニンを抑えるはたらきを持っています。
また、医薬部外品の有効成分として、「シワ改善」、「美白」、「肌荒れ改善」の3つで認証を受けています。
セラミドプロモーター(3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸)は、水にも油にもなじみやすいビタミンC誘導体。
一番の特徴は、セラミドを増やすことと、敏感肌の方で起こっている皮膚の神経線維が伸びている状態を改善することです。
また、抗酸化作用と、コラーゲンを増やし、メラニンを抑えるはたらきもあります。
そして最後に、PCA-Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)は、アミノ酸から作られる水となじみやすい保湿成分です。
お肌の水分を吸着することで保湿効果を発揮して、お肌のバリア機能を守ります。
そんなナールスピュアは名前の通り、極力無駄な成分を排除して、お肌にとって本当に必要な成分でかつ刺激がないように処方しています。
だから、どんな肌質の方にもお使い頂いており、お客様の中にはお肌が超敏感という方もいらっしゃいます。
もちろん追加する成分も敏感肌の方でもお使いいただける優しいものを選んでいます。ぜひ、ご期待くださいね。
4.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
アンク☆さん、ナールスピュアについてのご紹介の記事のご執筆をありがとうございました。
また、配合成分の詳しい説明や、使ったときの特徴や使い心地などもご紹介いただきありがとうございます。
そんなナールスピュアは、2020年秋にさらにバージョンアップしますので、ナールスエイジングケアアカデミー編集部から追加成分3つをご紹介しました。
この記事「「素肌サプリメント」という新発想のスキンケアアイテム『ナールスピュア』 by アンク☆」が、きっとナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。
<参照論文>
【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:本臨床研究ではナイアシンアミド外用により小じわや色ムラ、バリア機能の改善が示された。ナールスピュアに配合されるナイアシンアミドが、肌の基盤であるバリア機能を整え、潤いと滑らかさの持続に寄与する科学的根拠。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成促進、抗酸化作用、メラニン生成抑制など多面的に皮膚の健康に関与することが示されている。本論文は、ナールスピュアに含まれるビタミンC誘導体が、肌のハリや透明感を支えるエイジングケア設計の科学的背景。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004;17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持と皮膚バリア機能の密接な関係について体系的に解説した総説である。ナールスピュアの高保湿・バリアサポート処方が、潤いを保ちやすい肌環境を整えることを裏付ける基礎文献。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水など)の作用機序を整理したレビューであり、ヒューメクタントやエモリエントの役割を解説している。低刺激・毎日使える処方設計のナールスピュアが、継続使用による肌コンディション維持に適していることを示す理論的根拠。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007;6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚の潤いは、天然保湿因子(NMF)と細胞間脂質の相互作用によって維持されることを分子レベルで解説した総説である。ナールスピュアの「潤いが続く」という使用感が、皮膚生理学的に妥当であることを説明する根拠。
【6】Elias PM, Steinhoff M. Skin barrier function. Current Allergy and Asthma Reports. 2008;8(4):299–305.
PMID: 18606081|DOI: 10.1007/s11882-008-0048-7
日本語要旨:皮膚バリア機能と免疫応答の関係を包括的に解説したレビュー。バリア機能を整えることが刺激に強い肌につながり、ナールスピュアのバリア重視設計が敏感になりやすい肌の土台ケアとして有効であることを示唆する。
【7】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.
日本語要旨:本研究は、ナールスゲン®の基となるγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤が、ヒト皮膚線維芽細胞に作用してコラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する機序を分子レベルで解析したものである。実験では、ナールスゲンが線維芽細胞の賦活につながり、エイジングケア効果(肌のハリ)を支える可能性が示された。ナールスゲンの科学的な根拠として引用できる重要な学術論文。
【8】Lagerstedt A-S, et al. What is sensitive skin? A systematic literature review of objective measurements. Skin Pharmacology and Physiology. 2015;28(2):75–85.
PMID: 25322670 DOI: 10.1159/000365412
日本語要旨:敏感肌はバリア機能低下や血管反応性の増加などが主な特徴とされることが報告されたシステマティックレビューである。化粧品・スキンケア製品の選択には刺激物が少ない処方やバリア強化が重要とされ、ナールスピュアの低刺激・バリアサポート設計が敏感肌でも使いやすく肌の調子を整えるという考え方を指示。
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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