「ナールスピュア」を使った感想と、30代元スポーツウーマンの現在の肌の悩み by がのひー

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「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
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はじめまして。ナールスエイジングケアひろばのサポーターになったがのひーです。シミ・しわ・クマ・毛穴の黒ずみ、、そんな悩みを解決してくれる化粧水「ナールスピュア」。これまで肌ケアをほぼ行ってこなかった36年間。「ナールスピュア」を使うことで、どう進化するか、一瓶使い終わるときが楽しみです。香料、着色料、アルコールは無添加なので安心です!

ナイアシンアミド&ナールスゲン配合「ナールスピュア」を使ってみた

「ナールスピュア」を使った感想と、30代元スポーツウーマンの現在の肌の悩み by がのひー

ナールスピュアの瓶は赤の透明。光を通す、きれいな瓶です。白い箱に映えますね。中身は透明でサラサラした液体です。

手で顔に叩き込むとスッと染み込むような気がします。

ベタつかず、匂いもなく、使いやすいです。

ナールスピュア

まだ使って短期間なので、大きな変化はありませんが、シミしわに悩む30代。しわケアに良いに言われる「ナールスピュア」を使うことで、どう進化するか、一瓶使い終わるときが楽しみです。そろそろ若く見られたい年頃になってきたので!

香料、着色料、アルコールは無添加なので、敏感肌でも安心して使えるところもいいですね。

「ナールスピュア」の成分を調べてみた

ナイアシンアミドって何?ナールスゲンって何?という状態のコスメ初心者です。

わかったことをまとめます!

1)ナイアシンアミド

ナイアシンアミドは、ビタミンB群の一種で、別名として「ニコチン酸アミド」または「ビタミンB3」とも呼ばれる成分です。化粧品成分として、古くから使われていました。

①乾燥肌に効く!

ナイアシンアミドにはセラミドを増やすはたらきがあります。そのためバリア機能を改善し、乾燥肌や敏感肌、インナードライ肌の改善が期待できるんですって。医薬部外品の有効成分として承認を得ています。

私はアレルギーで年中鼻をかんでいるので、鼻の周りの皮膚がカサカサになりがちです。これで改善されればいいな、と期待です。

②美白に効く!

ナイアシンアミドは、メラニンを抑えるはたらきがあります。そのためシミやソバカスを予防するはたらきがあります。このはたらきで、美白ケアの医薬部外品の有効成分として承認を得ています。

私は中学から大学まで水泳を、最近までランニングを毎日行っていたため、真っ黒に日焼けしていました。日焼け止めなど塗ったこともなく、シミも気になってきました。これを止める効果は続けないとわかりませんが、期待します!!

③しわに効く

ナイアシンアミドには、コラーゲンを増やすはたらきがあります。そのため、ほうれい線やシワを予防して肌のハリをキープすることが期待できます。このはたらきで、シワ改善の医薬部外品の有効成分として承認を得ています。

私の顔はきがついたらシワシワになっていました。肌のハリがでてきたら7歳くらい若くみえないかな、と期待します!!!

ナイアシンアミドは、長年の使用実績がある刺激性のほとんどない化粧品成分です。そのため肌質を選ばず使用できます。

2)ナールスゲン

ナールスゲンの最大の魅力は、エイジングに対して、お肌に本来備わっている自ら潤いハリのある素肌を維持する力をサポートすることです。

お肌のハリやツヤがなくなってきた。

シワやたるみが出てきた。

目元や口元のエイジングサインが気になる。

目の下のクマが黒っぽい

毛穴が涙のように帯状に伸びてきた

といった肌悩みをもつ一に効く成分みたいです!

これらはすべて私の悩み・・・

これが改善されれば、毎日がもう少し楽しくなるはず。マスクに隠した顔を来年出したとき、改善されていたらいいな!効果の秘密を下記に記しました!

  • ナールスゲンは、表皮グルタチオンを増やすことで抗酸化作用を発揮します。つまり、酸化を防ぐはたらきがあります。
  • ナールスゲンは、コラーゲンの発現量を2倍以上増やす実験データがあります。つまり、肌のハリをキープするのを助けます。
  • ナールスゲンは、エラスチンの発現量を約5倍増やす実験データがあります。エラスチンは、コラーゲンを束ねる役割のあるお肌に大切な成分です。
  • ナールスゲンは、HSP(ヒートショックプロテイン)47の発現量を約1.3倍増やす実験データがあります。HSP47は、コラーゲンを美しい形につくる大切な成分です。
  • ナールスゲンは、ビタミンC誘導体との相乗効果によってそれぞれ単独で使うよりもコラーゲン発現量を増やします。つまり、1+1が2以上になるような効果があるのです。
  • ナールスゲンは、表皮で水分を保持することで保湿力を発揮します。その強さはアミノ酸と同じレベルです。
  • ナールスゲンは、線維芽細胞への紫外線のダメージを軽減することで光老化を抑制する実験データがあります。つまり、肌老化の抑制をサポートするのです。

一瓶使って様子を見てみます!!!

 

<エイジングケアひろばサポーターの方々の新ナールスピュアの感想>

徹底解剖!新しいナールスピュアはここが違う!みんなの感想は?

紫外線による肌老化と化粧水の役割(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

がのひーさんはスポーツウーマンで紫外線対策も不十分だったご様子。

でも「エイジングケアで本当に大切なのは紫外線対策と保湿と洗顔」でお伝えしたとおり、紫外線対策は、エイジングケアやスキンケアの基本。

なぜなら、紫外線ダメージが多くの肌老化の原因になるからです。

がのひーさんの今の肌悩みである目元のハリ口元のハリをはじめ多くは紫外線が少なからず紫外線が影響しています。

だから、まずは紫外線対策をしっかり行うことが大切です。

そして、肌悩みの予防美容のためにもう1つ大切なのが保湿ケア。

これは、エイジングケア化粧水エイジングケア美容液などの役割です。

これらを使うことでしっかり保湿すれば乾燥肌が原因の肌悩みは予防・改善が可能です。

しかし、真皮のダメージが大きなほうれい線を消すことや顔のたるみを元に戻すことは、エイジングケア化粧品にはできないのです。

だからこそ遅くならないうちにエイジングケアを始めることが大切です。

詳しくは、「エイジングケアって、いつから(何歳から)始めればいいの?」をご覧ください。

<化粧水の選び方や使い方の参考記事>

化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方

おすすめの敏感肌化粧水!選び方はランキングより刺激成分を避ける

アルコールフリー化粧水で潤い素肌へ!失敗しない選び方の3つのコツ

アミノ酸化粧水で美肌になる!効果とエイジングケアのメリットは?

プロテオグリカン配合エイジングケア化粧水の選び方と使い方

<参考書籍>

美人に化粧水はいらない(吉木伸子 著、講談社)

ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

がのひーさん、新しいナールスピュアの記事執筆、ありがとうございました。これが初めてご執筆いただいた記事です。

ナールスピュアを使った感想からナールスゲンとナイアシンアミドの詳しい説明をしていやだきました。

がのひーさんは、ナールスピュアの美容成分について一生懸命に調べていただいたご様子。

ありがとうございました。

まだお使い始めで肌悩みにどんなご実感があるかはこれからのようですが、ぜひ、がのひーさんの美肌のお手伝いができることを祈ります。

きっとがのひーさんの執筆いただいたこの記事「ナールスピュア」を使った感想と、30代元スポーツウーマンの現在の肌の悩み by がのひー」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

わたしたちは、ナールスのエイジングケア化粧品を通して多くの女性の美肌を応援できればと考えています。

 

<参照論文>

【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005 31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわ、色ムラ、皮膚バリア機能の改善が臨床的に確認された研究である。紫外線や乾燥によるダメージを受けやすい肌に対し、ナールスピュアに含まれるナイアシンアミドがバリア機能と潤いを支える科学的背景。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017 9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCは抗酸化作用、コラーゲン合成促進、紫外線による酸化ストレス軽減に関与することが示されている。屋外活動歴のある肌に対し、ナールスピュアに配合されたビタミンC誘導体が光老化によるハリ低下やくすみを防ぐケアの基盤。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004 17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分量と皮膚バリア機能は密接に関連しており、乾燥は外的刺激感受性を高める。本論文は、ナールスピュアの高保湿設計が、紫外線や運動による乾燥ダメージを受けた肌の土台を整える根拠。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018 17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤は角質層の水分保持とバリア機能維持に不可欠であることが解説されている。運動や紫外線曝露後の肌コンディションを整えるために、低刺激で継続使用しやすいナールスピュアの化粧水設計が理にかなっていることを示す総説である。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007 6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚の潤いはNMFや細胞間脂質によって維持されることを分子レベルで解説している。ナールスピュアに含まれるNMF関連成分が、光老化で低下しやすい角質の保水力を補うという点で整合性の高い文献である。
【6】Elias PM, Steinhoff M. Skin barrier function. Current Allergy and Asthma Reports. 2008 8(4):299–305.
PMID: 18606081|DOI: 10.1007/s11882-008-0048-7
日本語要旨:皮膚バリア機能は外的刺激や紫外線ダメージから肌を守る重要な役割を担う。本レビューは、日常的な紫外線曝露を受けやすい生活背景において、ナールスピュアのバリア重視処方が肌安定に寄与する理論的根拠となる。
【7】Lodén M. Role of topical emollients and moisturizers in the treatment of dry skin barrier disorders. American Journal of Clinical Dermatology. 2003 4(11):771–788.
PMID: 14572299|DOI: 10.2165/00128071-200304110-00005
日本語要旨:乾燥肌やバリア障害に対する外用保湿剤の有効性を整理した総説である。スポーツ歴や屋外活動による慢性的な乾燥・紫外線影響を受けた肌に対し、ナールスピュアの継続使用が肌状態改善を支える背景。
【8】Quan T, Fisher GJ. Molecular mechanisms of photoaging and its prevention by retinoic acid: ultraviolet irradiation induces MAP kinase signal transduction cascades that induce AP-1-regulated matrix metalloproteinases that degrade human skin in vivo. Journal of Investigative Dermatology. 2001 117(5):1218–1226.
PMID: 9732061
日本語要旨:この研究は、紫外線(UV)による皮膚の光老化(photoaging)に関して、真皮の細胞外マトリックス(コラーゲン等)が分解される分子機序を解析したものである。紫外線はケラチノサイトや線維芽細胞のシグナル伝達を変化させ、AP-1 遺伝子を介したマトリックスメタロプロテイナーゼ(MMP)の発現を誘導し、肌の弾力・ハリを支えるコラーゲン構造を破壊することが示されている。 このメカニズムは、紫外線による光老化対策(例:ビタミンC、ナイアシンアミド、高保湿などを含むナールスピュアの処方)によって皮膚コラーゲンや弾力維持の支援が理論的に可能であり、日常の紫外線ダメージケアにおけるナールスピュア使用の科学的背景。
【9】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.
日本語要旨:本研究は、ナールスゲン®の基となるγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤が、ヒト皮膚線維芽細胞に作用してコラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する機序を分子レベルで解析したものである。実験では、ナールスゲンが線維芽細胞の賦活につながり、エイジングケア効果(肌のハリ)を支える可能性が示された。ナールスゲンの科学的な根拠として引用できる重要な学術論文。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

 

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