「ナールス リジェ」で潤い&ハリ感キープの肌を目指そう by 歌凛

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

エイジングケア成分のナールスゲンと、 脂肪由来のヒト幹細胞培養液を高濃度配合したプレミアムなフェイスマスク 「ナールスリジェ」の使用感をレポートします。

私は朝と夜のスキンケアでそれぞれのルーティンがあります。フェイシャルマスクは主に夜のケアとして、週2-3回行っています。

 

1.私のスキンケアルーティンとスペシャルケア

皆さんは毎日のケアはどのように行っていらっしゃいますか?

私の場合、

朝:洗顔→ブースター美容液→化粧水→美容液→アイクリーム→UVカット機能のある乳液あるいはUVカット機能のある美容乳液あるいはUVカット機能のある化粧下地、乾燥がひどい時はクリームも足します。

夜:洗顔→ブースター美容液→化粧水→美容液→乳液あるいは美容乳液→クリーム→アイクリーム

が基本ステップです。

そのほか行っていることは、休日の朝など時間にゆとりがある時、洗顔後にホットタオルで毛穴を開いてからスキンケアを行うこともあります。

私が重視しているお肌ケアの3大原則は、肌の保湿、クレンジング、UVカットを徹底的にすることです。

特に私の肌は水分油分ともに低い超乾燥肌ということもあり、保湿ケアに重点をおいたケアをしています。

保湿ケアに加え、美白・エイジングケアも行なっているので、美容液やクリームなどのアイテムは、季節を問わず朝晩使用しています。

パックをする女性

夜のスキンケアとしては、週2-3回のフェイシャルマスク、スチーマーや美顔器の使用など、やり過ぎない程度におこなっています。

それではフェイシャルマスク「ナールスリジェ」をご紹介していきます。


2.ナールスリジェの成分

「ナールス リジェ」で潤い&ハリ感キープの肌を目指そう by 歌凛

1)ナールスゲン

ナールスではおなじみのナールスゲン。リジェにも含まれるナールスゲンは、アミノ酸誘導体ですが、次のような特徴がございますのでご紹介します。

  • 京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発を経て生み出されたエイジングケアに有効な成分
  • 分子が極めて小さい水溶性成分
  • 真皮のコラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン47&70、ヒアルロン酸、グルタチオンを増やす効果がある
  • 数か月かけてお肌の水分量を維持する働きがある
  • 表皮の傷の治癒を助ける働きがある
  • 紫外線による光老化を抑える働きがある

ナールスゲン以外の成分もみていきましょう。

2)ヒト幹細胞培養液

ヒト幹細胞は、病気やケガで失われた臓器や組織の機能を回復するために研究されていますが、最近の研究の中で、幹細胞を培養した後の培養液の中に様々なタンパク質やエクソソームが含まれていることがわかってきました。

幹細胞を使用しないヒト幹細胞培養液には、幹細胞そのものは含まれていないので、化粧品原料に使われていることもあります。

3)プラセンタエキス、キュアパッションなどの美容成分

リジェには、ご紹介した画期的なエイジングケア成分「ナールスゲン」と、 脂肪由来のヒト幹細胞培養液を高濃度に配合しており、更にプラセンタエキス、キュアパッション、ヒアルロン酸など美肌成分といわれるものが贅沢に配合されています。


3.ナールスリジェの特徴とは?

リジェのマスクはバイオセルロース素材でできており、お肌の凹凸にぴったり密着する設計となっており、一枚に美容液1本分(25ml)が入っているため、かなりヒタヒタのマスクとなっています。

15分間、お肌にしっかりと密着させて使用します。

ナールスリジェの特徴とは?

朝でも夜でもいつ使用しても良いマスクですが、朝のメイク前に使用すると、メイクのりがグッと良くなり、夜のお手入れ時に使用すると、翌朝の肌の状態がグッと良くなっていることが実感できます。

使い終わったマスクにはまだ美容液が含まれているので、たたんで首回りやデコルテにつけてケアするのも良いですし、パッケージの底に美容液が残っていたら、コットンに含ませてローションとして使うこともでき、余すことなく使うことをおススメします。

こちらのマスクの大きな特徴は、ほんのりゼラニウムの香りがすることです。

近年香りが肌に与える効果は注目されており、ストレス緩和や、バラに似た香りのゼラニウムは、ホルモンバランスを整え、皮脂分泌のバランスを整えたりする作用があるそうです。


4.最後に:ナールスリジェを使ってみて

年齢を重ねると、気になるのが肌のハリ感のなさやたるみがでてくることがあげられると思います。

ナールスゲン入りの製品を使うことでお肌の水分量キープができることもあり、肌のハリ感がないな、たるんできたかな、と感じることがないので、お肌にちょっと贅沢なご褒美をあげる感覚で、リジェは使っていきたいマスクです。

エイジングケアは、予防が大事なので、ハリ感のあるお肌状態をキープできるように、使っていきたいマスクです。

<参考記事>

*美容医療後にヒト幹細胞培養液配合フェイスマスク「ナールスリジェ」


5.ナールスリジェパーフェクトマスクの全成分は?

歌凛さんには、ナールスリジェパーフェクトマスクの中で主要成分であるナールスゲン、ヒト幹細胞培養液、プラセンタエキス、キュアパッションをご紹介いただきました。

ほかにも主役級成分として、次のような成分があります。

1)カルノシン

カルノシンは、イミダゾールペプチドの一種です。

酸化や糖化を防ぐはたらきがあることがわかっています。

サプリメントや化粧品としても使われています。

カルノシン配合の化粧品は、コラーゲンやエラスチンの劣化を防ぐことが期待されています。

そのため、肌のハリをキープし、ほうれい線の予防的なケアに期待できます。

2)ヒメフウロエキス

プリンセスケア(ヒメフウロエキス)は、表皮の一番奥で真皮との間の基底膜にあるⅣ型コラーゲンを保護することで、紫外線による光老化を軽減します。

3)ビルベリー葉エキス

ビルベリーは、ブルーベリーの仲間です。

ビルベリーの果実には、ブルーベリー以上にポリフェノールのアントシアニンが豊富に含まれます。

また、葉にもクロロゲン酸やフラボノール、ケルセチン、カテキン、プロアントシアニジンなどの抗酸化成分が豊富です。

ビルベリー葉エキスには、抗酸化作用や抗糖化作用、細胞賦活作用があります。

4)マンダリンオレンジ果皮エキス

マンダリンオレンジ果皮エキスは、ミカン科の果実であるマンダリンオレンジの果皮から抽出された美容成分。

角層のキメとツヤを保つ効果があり、肌に透明感を与える美容成分として注目されています。

また、天然保湿因子(NMF)のもととなるたんぱく質であるフィラグリン分解酵素の産生促進作用があります。

これは、天然保湿因子(NMF)を増やすはたらきです。

なお、ナールスリジェパーフェクトマスクの全成分は、次のとおりです。

水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、アロエベラ液汁、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、(バチルス/ベニコウジ菌)/(ナツメ果実/ダイズ)発酵液、カルノシン、オオアザミ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、カワラヨモギ花エキス、ビルベリー葉エキス、ヒアルロン酸Na、ヒメフウロエキス、プラセンタエキス、クダモノトケイソウ果実エキス 、クロクスクリサンツス根エキス、アラビアゴム、グルコシルヘスペリジン、レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、ポリアクリレート-13、ポリイソブテン、ポリソルベート20、1,2-ヘキサンジオール、エタノール、ニオイテンジクアオイ油、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、エチルヘキシルグリセリン、ココイルアルギニンエチルPCA、フェノキシエタノール


6.フェイスマスクとマイクロニードルパッチを比較(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

フェイスマスクと並んで、目元や口元などのスペシャルケアに使われるのが、マイクロニードルパッチ。

マイクロニードルパッチは、ヒアルロン酸などでできた針を表皮に刺すことで、成分を浸透させるアイテムです。

今回は、フェイスマスクとマイクロニードルパッチのメリットとデメリットを比較してみます。

1)フェイスマスクとマイクロニードルパッチのメリット

まず、フェイスマスクのメリットです。

  • 顔全体に使える
  • 痛くない
  • 顔の面積あたりの費用が少なくて済む
  • 日常的なケアに使える
  • 美容液代わりに使える
  • 先に使った化粧水の浸透を良くする

次に、マイクロニードルパッチのメリットです。

  • 即効性がある
  • 確実にハリの成分が角質層まで届く
  • 目元や口元の集中ケアによる実感を得れる

このようにフェイスマスクにもマイクロニードルパッチにも違うメリットがあります。

2)フェイスマスクとマイクロニードルパッチのデメリット

まず、フェイスマスクのデメリットです。

  • マイクロニードルパッチと比較すると即効性に劣る可能性が高い
  • 不織布のシートが刺激になるリスクがある
  • 種類が多くて目的に合ったものを選ぶのが難しい

次に、マイクロニードルパッチのメリットです。

  • チクチクした痛みがある
  • パーツ用なので面積あたりのコストが高い
  • 顔全体には他のスキンケアアイテムが必要

このようにフェイスマスクにもマイクロニードルパッチにも違うデメリットがあります。

こうしたことから、本格的なエイジングケアにオススメは両方使うことです。

でも、現実問題として経済的な負担が大きくなりますね。

ナールスのおすすめは、手前味噌ですが、ナールスリジェパーフェクトマスク。

ナールスゲン、ヒト幹細胞培養液ほかの美容成分とバイオセルロースで、週1回定期的に使えば、目元や口元にもマイクロニードルパッチの劣らない実感が期待できます。

<参考記事>

話題のマイクロニードルパッチは肌悩みの救世主?効果と弱点を暴く!

フェイスマスクの保湿効果は高い!なぜ化粧水や美容液より良いの?

フェイスマスクやシートマスクの上手な使い方で美肌になろう!

「オススメのフェイスマスクは高浸透力!」をエイジングケア3分動画で

ほうれい線ケアのフェイスマスクの選び方と使い方


7.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

歌凛さん、「ナールス リジェ」のご紹介の記事をご執筆いただきありがとうございました。

また歌凛さんの毎日のお肌ケアの基本ステップもご紹介いただきました。

毎日の基本ステップのケアに加えてフェイシャルマスクやホットタオルなどを使用してケアもされているとこのこと。

歌凛さんの記事にもございましたが、ナールス リジェにはナールスゲンはもちろん、ヒト幹細胞培養液、プラセンタエキスなどをはじめ最先端の美容成分がたっぷり入っており、特別な日のスキンケアのワンステップとしても最適です。

歌凛さんの毎日のお肌ケアのルーティンにスペシャルケアが必要な日はまた「ナールス リジェ」をご使用いただけましたら幸いです。

歌凛さんのこの記事、「ナールスリジェで潤い&ハリ感キープの肌を目指そう by 歌凛」がナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。

著者・編集者・校正者情報

著者情報 株式会社ディープインパクト 富本充昭
(編集・校正:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

文部科学省後援日本化粧品検定1級

一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト

著作(共著)

KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ

医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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