3方向からアプローチする高機能美容クリーム!『ナールスユニバ』by アンク

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

今回、紹介するのは、「育む」「守る」「攻める」3方向からアプローチする高機能美容クリーム『ナールスユニバ』。

潤いとハリ・ツヤ感にあふれる、本来の上質な素肌の美しさを最大限に引き出してくれるクリームなんですよ。
ナールスユニバの全成分、そしてその効果、使用感など詳しくお伝えします。

1.ナールスユニバの特徴は?

ナールスユニバを使うことで、

「細かく整ったキメ」

「お肌の内側からのハリと弾力」

「健やかな透明感」

「表皮のバリア機能」

「十分な潤い」

の5つを実現できます。

ナールスユニバ

容器も高級感があって素敵なので、毎日使うのが楽しくなってしまいますよね。

品質の信頼性を確保するため、化粧品本体の製造はもとより、ボトル、パッケージまで全て日本産にこだわっているというのにも魅かれます。

ナールスとは、人が持つ本来の美しさを引き出すため、“健やかで美しい素肌”をコンセプトに開発されたエイジングケアシリーズ。

京都大学と大阪市立大学で共同開発された ナールスゲンをはじめ、皮膚科学に基づいたエイジングケア化粧品成分を厳選して、配合することで、自らのお肌の力を高めて、ハリとツヤのある、素肌本来の美しさへと導きます。

おススメポイントは、3種のヒト型セラミド、ビタミンA誘導体(レチノイン酸トコフェリル)、油溶性ビタミンC誘導体VCIPなどを配合し、1アイテムで守る・攻める・育むの3つのエイジングケアも可能ということ。

特徴はというと、成分は濃厚ですが、独自開発のジェル技術により、使い心地が軽やかで、肌なじみも良いのが特徴。

2.ナールスユニバの使い方と全成分

3方向からアプローチする高機能美容クリーム!『ナールスユニバ』by アンク

1)使い方

  • スパチュラもしくは清潔な指でパール粒1個程度を手のひらにのせます。
  • 手に取ったクリームを両頬、額、あごのせ、お顔全体に円をえがくように伸ばします。
  • 乾燥の気になる部分は重ね付けし、油っぽくなりやすいTゾーンは薄く伸ばします。
  • 最後に手のひらで温めるように、お顔全体を軽くハンドプレスします。

使うと肌なじみも良いし肌保湿もしっかりしてくれるので、気に入っています。

容器も高級感があって素敵なので、ギフトにも良いですよね。

みなさんも試してみてね。

<参考記事>
保湿クリームの正しい使い方と塗り方で美肌のエイジングケア!

ナールスユニバおすすめです!

2)全成分

ナールスユニバの全成分を整理しておきましょう。

水、グリセリン、BG、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、エチルヘキサン酸セチル、ジグリセリン、ベタイン、シア脂、テトラヘキシルデカン酸、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、グルコシルヘスペリジン、レチノイン酸トコフェリル、ビサボロール、セラミドNP、セラミド2、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、トレハロース、水添レシチン、リゾレシチン、スクワラン、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダマスクバラ花水、グリチルレチン酸、グリチルレチン酸ステアリル、ヒノキチオール、アラントイン、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、トコフェロール、水酸化Na、ペンテト酸5Na、1,2-ヘキサンジオール

3.保湿クリームと乳液の違いって?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

今回、アンクさんには保湿クリームのナールスユニバを詳しくご紹介いただきました。

さて、ナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様の中には、乳液と保湿クリームがどう違うのか?また、両方必要なのかが気になる方もおられるのではないでしょうか?

そこで、今回は、乳液と保湿クリームの違いや同じ点を簡単にご紹介します。

まず、乳液と保湿クリームは、ともに水、水溶性の保湿成分、油溶性の保湿成分であるエモリエントがバランスよく配合されているスキンケア化粧品の1つです。役割は、基本的には同じと考えて差し支えありません。

乳液と保湿クリームの違いは、油溶性成分と水溶性成分の配合比率の若干の違いです。

一般的に、保湿クリームの方が油溶性成分の配合比率が高くなっています。

原則として保湿クリームと乳液を同時に使う必要はありませんが、年齢や季節、お肌の状態で保湿クリームと乳液の使い分けを行うことはよい方法です。

例えば、Tゾーンは乳液、Uゾーンは保湿クリームを使うこともその1つです。

また、春や夏は乳液を使い、秋や冬は保湿クリームを使うこともよい方法です。

乳液も保湿クリームもエイジングケア全体のバランスを考えて使いましょう。

<参考記事>

乳液と保湿クリームは、エイジングケアで両方使う必要あるの?

秋におすすめの保湿クリームは?選び方と使い方のコツ

冬こそ保湿クリームを使おう!選び方と使い方のコツ

4.冬のオススメのスクワランとシアバター(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

アンクさんは、ナールスユニバについて、これまで次に2つの記事をご執筆いただきました。

エイジングが気になりだしたらナールス化粧品! byアンク☆

高機能エイジングケア保湿クリーム『ナールスユニバ』でエイジングケア! byアンク☆

そこでも、ナールスゲンやヒト型セラミド、レチノイン酸トコフェリル、油溶性ビタミンC誘導体VCIPなどを取り上げていただきました。

しかし、ここではあまりご紹介の無いエモリエント成分であるスクワランとシアバターについてポイントをご紹介します。

1)スクワランの特徴

スクワランは、スクワレンというお肌の皮脂に含まれる成分に水素を添加して酸化しにくくした保湿成分です。

そのため、安定性が高く使いやすいというメリットがあります。

深海鮫の肝油由来のものが主流でしたが、最近ではオリーブオイルなど植物由来のものが登場しています。

スクワランは、炭素と水素だけでできた成分でワセリンやミネラルオイルの仲間です。

油にはなじみやすいですが、水にはなじみません。

また、とても小さい成分で浸透性が高くエイジングケアやスキンケアに効果的です。

スクワランの役割は、主に次の3つあります。

  • 表皮の角質層の水分蒸散を防ぐことによる保湿効果
  • 角質層を柔軟にする効果
  • コスメの感触を良くするはたらき

スクワランはスクワランオイルとして、単一成分の美容オイルとしても、美容液や保湿クリームの配合成分としても使用されます。

スクワランは安全性がとても高い成分なので、敏感肌をはじめどんな肌質でも使えますし、赤ちゃんの乾燥肌対策や妊婦さんのボディマッサージ、高齢の方の乾燥肌対策にも使えます。また、顔だけでなくハンドケアや、かかとのケア、ひじ、ひざのケア、デコルテケアなどに使うことができます。

デメリットとしては、多く使いすぎると化粧崩れの原因になったりまれに合わない方がいることです。

2)シアバターの特徴

シアバターは、保湿力と安全性の高いエモリエントです。ハンドクリームやエイジングケア保湿クリームなどによく配合されます。

シアバターは、油脂で融点が体温に近いので、手で温めるとなめらかになるという特徴があります。

その効果は、スクワランと同じく水分の蒸散を防ぐことや肌を柔軟にすることです。

また、安全性が高く保湿力が持続することも特徴です。

シアバターの主成分は、ステアリン酸やオレイン酸などの脂肪酸です。

また、ほかの油脂やエイジングケアにも有用な微量成分も含まれていることが効果の秘密の1つです。

デメリットとしは、未精製のものに刺激があることです。

<参考記事>

乾燥肌の予防や改善対策によい保湿クリームの選び方と使い方

保湿クリームの役割と必要性!|正しいエイジングケアのために

5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

アンクさん、エイジングケア保湿クリーム「ナールスユニバ」の記事の御執筆ありがとうございました。

ナールスユニバの配合成分から詳しく特徴をお伝えいただきありがとうございました。

また、使い方や使用感などをお伝えいただきました。記事にもありましたように、ナールスユニバはエイジングケア化粧品成分であるナールスゲンやヒト型セラミドなどを凝縮したエイジングケア保湿クリームです。特に、秋から冬の乾燥の季節に心強い味方です。

アンクさんのこの記事、「3方向からアプローチする高機能美容クリーム!『ナールスユニバ』」がナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。

著者・編集者・校正者情報

著者情報 株式会社ディープインパクト 富本充昭

(編集・校正:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

文部科学省後援日本化粧品検定1級

一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト

著作(共著)

KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ

医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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