リニューアルナールス ヴェールでしっかりUVカット by 歌凛

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
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赤ちゃんにも使えるくらいお肌に優しいのに、お肌の潤いをキープしつつ、しっかりUVカットをしてくれる化粧下地ナールスヴェール。

この2月にさらに紫外線カット力や肌ケア効果、保湿力などがパワーアップされてリニューアルされました。

バージョンアップされたナールスヴェールの特徴とその使用感をご紹介します。

 

1.UV化粧下地「ナールスヴェール」がリニューアル!

ここ数年の私たちの生活は、コロナ禍の影響を受け、外出時にはマスクをすることが当たり前の生活が続いています。

私は花粉症ではないので、インフルエンザが流行りだすと、その時だけマスク着用をしていたのですが、今では外出時にほぼ一日中マスクをすることで、少し肌荒れを感じる時もあります。

私はもともとひどい乾燥肌で、季節の変わり目は少し敏感肌になるほど、肌はあまり強いほうではありません。

店舗で水分の数値などを調べていただくと、肌がとても薄いようで、だから頬の赤味なども出やすい肌質のようです。

テレワークで在宅の時はポイントメイクですませてしまうこともありますが、外出時はで目元以外がマスクで隠れてしまうとはいえ、ベースメイクはきちんとするようにしています。

基本のベースメイクは化粧下地から使っていきます。今回、使っているのが、リニューアルしたUV化粧下地&日焼け止めナールスヴェールです。

リニューアルナールス ヴェールでしっかりUVカット by 歌凛

ナールスヴェールには、もちろん、ナールスゲンが推奨濃度で含まれています。ナールスゲンとは、アミノ酸誘導体ですが、次のような特徴があります。

  • 京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発を経て生み出されたエイジングケアに有効な成分
  • 分子が極めて小さい水溶性成分
  • 真皮のコラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン47を増やす効果がある
  • 数か月かけてお肌の水分量を維持する働きがある
  • 表皮の傷の治癒を助ける働きがある
  • 紫外線による光老化を抑える働きがある

ナールスヴェールにはエイジングケアのための美容成分として、ビタミンC誘導体も配合されています。

さてナールスヴェールの主な特徴についても、ご紹介していきます。


2.バージョンアップしたナールスヴェールの特徴とは?

化粧下地とはいえ、紫外線をしっかりカットしてくれるものを使いたいですよね。

リニューアルしたナールスヴェールは、SPF40 PA+++から、SP50 PA++++に紫外線カット力がアップしており、真夏の紫外線対策にも使えるくらい、紫外線カット効果が上がりました。

肌に優しい製品の中には、SPF値もPA値も低いものがありますが、こちらの値であれば、オールシーズン用に十分使えると思います。

紫外線の他にブルーライトカット効果もついているのが、いいですね。

ナールス製品はお肌に優しいことが特徴の一つでもありますが、ナールスヴェールは、お肌に負担をかけないノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)&ノンパラベンなので、敏感肌の方にも使っていただけるし、ノンオイリー処方でベタつきもないです。

ヒメフウロエキス、イザヨイバラエキス、マグワ根皮エキス配合による肌ケア効果がアップ、ヒト型セラミド、ヒアルロン酸など高保湿成分を追加配合することにより保湿力アップ、余分な皮脂を吸収するパウダー配合によるテカリ防止や化粧崩れ防止など、今回のリニューアルで多機能性がバージョンアップしたのが嬉しいですね。


3.使い切りしやすいチューブ型に。そしてその使用感。

実際にお肌につけて使ってみました。

ナールスヴェール

実はリニューアル製品は容器も大きく変更しています。

以前はボトル型だったので、軽く容器を振ってから使っていたのですが、リニューアル製品は、なんと!最後まで使い切りがしやすいチューブ型になりました。

これはかなり大きな変更ですよね。

ナールスヴェール

色味はベージュでそのままお肌につけて伸ばしていくと、みるみる肌の色になじんで、少しツヤのあるお肌の状態になります。

化粧下地をつけると、お肌への白浮きが気になることもありますが、こちらは白浮きをすることがなく、お肌へのなじみがとてもよく、フィット感もとても良いです。

そして、ウォータープルーフ処方のため、少しの汗などに影響されないところも、夏など暑い時期や、気温が高い時期に使うには嬉しい処方の一つです。

化粧下地なので、この後にベースメイク用品をつけるのですが、私はリキッドファンデーションをつけて、その後仕上げに軽くパウダーをはたいておきます。

その後はほとんどマスクをしていたのですが、時間の経過とともにTゾーンは少し脂浮きがでてきましたが、大きな化粧崩れはなく、比較的キレイにベースメイクをキープできていたように感じます。

ナールスヴェールをつけた後に、パウダーファンデーションだけだと、よりナチュラルな感じに仕上がるので、ライトメイクにしたい時にオススメです。

紫外線をカットししつ、綺麗なベースメイクキープのために、使っていきたい化粧下地です。

<参考記事>

UVケア化粧下地の選び方の5つのコツ~エイジングケアのために~

乾燥肌におすすめの日焼け止め11選!選び方の5つのコツと使い方は?

敏感肌におすすめの日焼け止め厳選11種をご紹介!選び方と使い方は?


4.withコロナ時代はマスク焼けにも要注意(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

withコロナ時代にでは、マスクによる肌荒れが気になる方が増えています。

だから、敏感肌でも使える化粧品で優しくケアすることが大切です。

ほかにもマスクで毛穴が目立ったり、マスクジミ、つまり炎症後色素沈着というシミが気になる方も増えています。

そんな中、これからの春の紫外線が強くなっていく中で、注意したいのがマスク焼け。

マスク焼けとは、マスクの下も日焼けしてしまうことです。

なぜなら、一般的なマスクでは紫外線を完全にブロックすることはできません。

もちろん、ある程度は、紫外線をカットすることが可能です。

たとえば、黒など濃い色のマスクなら、白いものよりも紫外線の透過を防ぐ効果は高くなります。

また、密に編み込まれた繊維のマスクも紫外線の透過を防ぐ力が高くなります。

それでも、多くの場合は、完全に紫外線をカットできるわけではありません。

だから、紫外線はマスク越しに肌にダメージを与えます。

そのため、紫外線ダメージを受けることになるのです。

そんなマスク焼けを予防するには、マスクの下に日焼け止めを使うことが大切です。

では、そんなマスクの下にはどのような日焼け止めを使えば良いのでしょうか。

マスクをしている場合の日焼け止めの選び方には、いくつかのポイントがあります。

マスク着用時の日焼け止めを選ぶ条件は、次の5つです。

  • 汗や水に強い

マスクの下は、蒸れやすいため汗や水に強いウォータープルーフの日焼け止めがおすすめです。

  • 刺激が少ない

肌荒れのリスクが高くなるので、刺激が少ないタイプがおすすめです。

ケミカル処方よりもノンケミカルがおすすめです。

  • 摩擦に強い

マスクの着脱で肌がこすれてしまいます。

だから、摩擦に強く崩れにくい日焼け止めがおすすめです。

  • 光劣化しない

光劣化とは、紫外線によって日焼け止めの持つ効果(紫外線カット力)が低下してしまうことです。

マスクの下への影響が少なくても、マスクで覆っていないパーツでは大きな影響を受けます。

だから、光劣化のリスクが小さいノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。

  • 適度な紫外線ブロック力

特別にマスクをしている状況にフォーカスするのではなく、ライフスタイルや季節、生活シーン、年齢、肌質や肌状態にあったもの選びましょう。

もちろん、マスク焼け予防におすすめの日焼け止めは、ナールスヴェールです。

また、日焼け止めを使う前にはしっかり保湿ケアを行いましょう。

マスクで隠れるパーツは、バリア機能低下のリスクが高いので特に優しくケアしましょう。

さらに、日焼け止めは、適切な量を十分に使いましょう。特にマスクが触れやすい両方の頬、鼻の上、口の下から顎はしっかりと重ね付けしましょう。

<参考記事>

マスク焼けに注意!紫外線は通るので日焼け止めは必要?

日焼け止めの使い分けと選び方は、年齢・季節・利用シーンで!


5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

歌凛さん、リニューアルされた「ナールスヴェール」の記事をご執筆いただきありがとうございました。

歌凛さんの記事にもございましたが、ナールスヴェールはUVケア化粧下地としてお使いいただけますが、今回のリニューアルで紫外線カット力がさらにパワーアップしましたので、紫外線のきつい夏の季節に日焼け止めとしても十分お使いいただけます。

その他、保湿力効果や化粧崩れ防止効果などもアップしており、歌凛さんからもベースメイクがキープされているというお声をいただけて私達も嬉しく思います。

歌凛さんのこの記事、「リニューアルナールスヴェールでしっかりUVカット by 歌凛」がナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。

著者・編集者・校正者情報

著者情報 株式会社ディープインパクト 富本充昭
(編集・校正:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

文部科学省後援日本化粧品検定1級

一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト

著作(共著)

KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ

医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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