ナールスピュア♥素肌サプリメント♪ byあかりんママ

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

40歳になる前は 肌悩みなんて感じたことがなかった私

アラフィフになり、年齢的にも 乾燥やハリ・くすみetc…肌悩みがたくさん!
エイジングケア化粧品❮ナールス化粧品❯の化粧水「ナールスピュア」を使い始めてみた感想をご紹介します‼

1.ナールスピュアとは

京都大学と大阪市立大学のコラボレーション研究から誕生した新しいエイジングケア有効成分《ナールスゲン》が主成分
その《ナールスゲン》を配合したローションが【ナールスピュア】です

【ナールスピュア】は肌内部の新陳代謝のメカニズムに着目して…
自らうるおい! 弾む肌を手に入れる! ことを目指して開発され 洗顔後のまっさらかお肌に与えるという「新発想のスキンケアアイテム」なので 素肌サプリメントです♪♪

肌環境にアプローチ
《ナールスゲン》は外側からでは補うことができない
コラーゲン」「エラスチン」「HSP47」の3つの美肌たんぱく質サポート

また、分子量がかなり小さな水溶性成分で角質層の奥まで浸透
肌の水分量を維持するはたらきがあります

【ナールスピュア】は《ナールスゲン》を推奨濃度で配合
肌環境に働きかけることで、ハリや弾力のある肌へと導いてくれるエイジングケアローション

2.ナールスピュアを使ってみて

使い方は簡単!!
朝晩、洗顔後の手かコットンに適量を取り、顔全体になじませてから
その後に普段使っている化粧水を使います

いつものスキンケアにプラス
エイジングケア習慣をサポートしてくれます。

サラッとしていて、香りもなく 肌にグングン浸透します
その後の化粧水の浸透もいい感じです
ベタつかないので、その後のメイクも邪魔しないのが嬉しい

毎日使い続けることで肌状態が改善
ほうれい線毛穴が気になる」と思った方  続けてみるといいかも!!

肌の乾燥が1番の悩みでしたが
今回、エイジングケア美容液【ナールスネオ】高機能エイジングケア保湿クリーム【ナールスユニバ】とライン使いしてみたところ…

季節の変わり目におこる目元や口元のカサカサもなく、肌触りが柔らかくなり 自分の頬を触るのが嬉しくなるように!!

【ナールスピュア】は
アルコール・界面活性剤・香料・着色料・鉱物ゆ・シリコン・パラベン 気になる7つ 無添加なのでやや敏感肌の私も安心して使うことができます

シンプルだけど、❮ナールス化粧品❯でキチンとしたお手入れ
年齢なんかに負けない肌で いい年齢を重ねていけたらいいなぁ…と思いました

<参考記事>

化粧水の正しい使い方とつけ方で美肌に!上手なエイジングケア

化粧水をコットンで使うことはエイジングケア世代に良いの?悪いの?

エイジングケア化粧水の選び方のコツは肌質と年齢と肌悩みの3

化粧水は90%が水!バシャバシャたっぷり使っても乾燥肌は改善しない

3.ナールスピュアの進化(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

1)最初のナールスピュアの全成分

まず、ナールスピュアの全成分表示をご覧ください。

BGグリセリンベタイン1,2-ヘキサンジオールカルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、アスコルビルリン酸Na、トコフェリルリン酸Naフェノキシエタノール

成分の種類が少なく、刺激性のある成分もほとんどありません。

皮膚常在菌のバランスを乱すリスクが小さく、美肌菌である表皮ブドウ球菌を育む環境をキープするエイジングケア化粧水として2013年7月に誕生しました。

カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチルが、ナールスゲンのことです。

メインとなるのは、ナールスゲンと水溶性ビタミンC誘導体「アスコルビルリン酸Na」、世界初の両親媒性ビタミンE誘導体「トコフェリルリン酸Na」でした。

全成分表示からもわかるとおり、シンプルなアルコールフリー化粧水です。

2)初回リニューアルで追加した3つの美容成分

初回のリニューアルは、3つの成分を加えました。

全成分表示では、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリンパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na水溶性プロテオグリカンです。

①PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン

PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリンは、ウィルブライドS-753とも呼ばれます。

グリセリンと同等の高い保湿力を持つ水性保湿油です。水にも油にもなじみやすい両親媒性の保湿成分です。

また、ウィルブライドS-753は、水溶性ビタミンC誘導体などの経皮吸収を促進させる効果が確認されています。

②パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naは、APPS(アプレシエ)としてよく知られています。

従来の水溶性ビタミンC誘導体を改良することによって、浸透力を高め、刺激性を少なくしたビタミンC誘導体です。美白、ニキビケア、毛穴ケア、ほうれい線ケアしわケアができるエイジングケアにとって相性のよい美容成分です。

③水溶性プロテオグリカン

プロテオグリカンは、皮膚や軟骨など、もともと体内に存在する成分です。お肌では真皮にあって細胞外マトリックスを形成しています。

化粧品成分としてのプロテオグリカンは、鮭の鼻軟骨由来で高い保湿効果が特徴です。高保湿成分として有名なヒアルロン酸に匹敵するレベルです。

プロテオグリカンには、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促す効果やEGF(上皮成長因子)に似たはたらきあります。だから、エイジングケアにとっての期待が大きいのです。

3)2020年2度目のリニューアルで追加した美容成分

2度目のリニューアルでもナイアシンミド、3ラウリルグリセリルアスコルビン酸PCA-Naの3つの成分を追加しました。

①ナイアシンミド

ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、ニコチン酸アミドとも呼ばれる効果が高い成分です。エイジングケア化粧品にもよく配合される人気の成分です。シワ改善の医薬部外品承認を受け、リンクルナイアシンと呼ばれることもあります。

また、ナイアシンアミドにはセラミドを増やす効果・はたらきがあります。そのためバリア機能を改善し、乾燥肌や敏感肌、インナードライ肌の改善が期待できます。このはたらきで、肌荒れ改善の医薬部外品の有効成分として承認を得ています。

さらに、ナイアシンアミドは、メラニンを抑える効果・はたらきがあります。そのためシミソバカスを予防するはたらきがあります。このはたらきで、美白ケアの医薬部外品の有効成分として承認を得ています。

ナイアシンアミドは、長年の使用実績がある刺激性のほとんどない化粧品成分です。そのため肌質を選ばず使用できます。

②3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸

3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸は、両親媒性ビタミンC誘導体です。化粧品原料の製品としては、Amitose 3LGA(アミトース)などの名称で販売されています。これには、その特性からセラミドプロモーターという名称もつけられています。

3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸の最も大きな特徴は、セラミドを増やすことです。

もう1つの大きなメリットは、敏感肌で起こっている皮膚の神経線維が伸びるのを抑制する効果です。つまり、神経線維が延びることで感知する刺激を抑えるのです。だから、敏感肌でも使える珍しいビタミンC誘導体です。

もちろん、ほかのビタミンC誘導体と同じく抗酸化作用があります。このはたらきで紫外線ダメージを抑えたり、肌老化を予防します。

さらに、コラーゲンを増やすはたらきがあるので、肌のハリをキープすることが期待できます。

そのほか、ハイドロキノンに匹敵する美白効果があります。

③PCA-Na

PCA-Naは、ピロリドンカルボン酸ナトリウムのことで「ピーシーエーエヌエー」とも呼びます。肌では角質層にあって、NMF(天然保湿因子)を構成する成分です。

化粧品成分としてのPCA-Naは水分を吸着して保湿するヒューメクタントの1つです。

PCA-Naは、安全性の高い成分であり、肌質を選ばずに使用できる保湿成分です。敏感肌やインナードライ肌でも使えます。

4.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

あかりんママさん、エイジングケア化粧水「ナールスピュア」の記事の御執筆ありがとうございました。
ナールスピュアの特徴から使い方や実感の詳しいご紹介ありがとうございました。

ナールスピュアは、2013年の新発売から8年。2度のリニューアルで進化しています。
しかし、ナールスゲン推奨濃度配合をずっとそのままで、基本的にはテクスチャーもさっぱりタイプ。
エイジングケアに良い美容成分をいくつか追加しました。

この記事「ナールスピュア♥素肌サプリメント♪ byあかりんママ」が、ナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。

 

<参照論文>

【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわや色ムラ、黄ぐすみの改善と角質バリア機能の向上が臨床的に示された研究である。炎症抑制やセラミド合成促進を通じて、ナールスピュアに配合のナイアシンアミドが肌の健やかさを支える作用を有する根拠として引用できる。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成や抗酸化作用、メラニン生成抑制に関与する重要な皮膚成分として作用することを総説した研究である。この論文は、ナールスピュアに配合されているビタミンC誘導体が透明感やハリ感を支える科学的根拠となる。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004;17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持機能とバリア機能の関係を体系的に整理した総説。天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質が水分保持に重要であることが示されており、PCA-Naなどを含むナールスピュアの設計思想に科学的裏付けを与える。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217 DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水・乳液・クリーム)の作用機序を科学的に整理した総説。ヒューメクタントやエモリエント、オクルーシブの役割が解説され、低刺激・高保湿設計のナールスピュアが日常使いで継続可能である根拠に適している。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007;6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚の潤い維持は角質構造、NMF、細胞間脂質、水分移動の連動で成立することを示した総説。ナールスピュアの“潤い”実感が角質層の保水機能を補うことと整合する基礎理論として引用可能。
【6】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. International Journal of Cosmetic Science. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:シグナルペプチドの外用により光老化に伴う小じわが改善された臨床研究。ナールスピュアのエイジングケア設計(肌のハリや弾力を育てる)を支持する科学的エビデンスとして使える。
【7】Bai X-D, Liu Y-C, Ge S-Y, Fei W-C. Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging. Journal of Cosmetic Dermatology. 2025;24(7):e70218.
PMID: 40613544|DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを用いた臨床試験で水分量や弾力が改善した結果を示す研究。ナールスピュアに配合される高保湿成分の効果を裏付けるエビデンス。
【8】Kato E, Sasaki Y, Takahashi N. Sodium dl-α-tocopheryl-6-O-phosphate inhibits PGE₂ production in keratinocytes induced by UVB, IL-1β and peroxidants. Bioorganic & Medicinal Chemistry. 2011;19(21):6348–6355.
PMID: 21945458|DOI: 10.1016/j.bmc.2011.08.067
日本語要旨:本研究では、両親媒性ビタミンE誘導体である トコフェリルリン酸Na(sodium dl-α-tocopheryl-6-O-phosphate)が、UVBや炎症性刺激による皮膚ダメージモデルで炎症性メディエーター(PGE₂)の産生を抑制し、皮膚保護作用を示した。さらに同成分はα-トコフェロールへ変換されやすく、抗酸化・保湿機能の補強に寄与する可能性を示している。ナールスピュアに配合されたトコフェリルリン酸Naの働きについての科学的エビデンス。

 

(編集:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。
医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

文部科学省後援日本化粧品検定1
一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト

著作(共著)
KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ
医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

(校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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