エイジングケア美容液「ナールス ネオ」とエイジングケア化粧水 「ナールスピュア」をリピートしましたので、ご紹介します。
特に、ナールスピュアに追加された3つの成分とすごいと感じた実感を中心にお届けます。
CONTENTS
ナールスピュアとナールスネオをリピート
ナールス ネオ とナールスピュアをリピートしました。
ナールス ネオ とナールスピュアは、ナールスゲンが配合されたスキンケアアイテムなのですが、このナールスゲンとは、京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発を経て、2012年に産学連携で創生された、エイジングケアをサポートする化粧品成分なのです。
何度か、このナールスシリーズを使っていますが、一番リピート率が高いのがこのナールスピュアになっています。
あのびっくりする浸透力が、他所に浮気してもついつい戻ってきてしまう印象力なんですよね^^
あの京都大学と大阪市立大学が共同開発した化粧品成分が配合されているスキンケアアイテムだからなのでしょうか。
なんとなく、効きそうな気がしちゃいますよね。
そんなナールスピュアもリニューアルされました!
リニューアルしたナールスピュアって?
セラミドプロモーター、ナイアシンアミド、ピロリドン酸カルボン酸ナトリウムの3つの成分が追加されました。
セラミドプロモーターは、名前の通り、セラミドを増やしてくれる特徴があるのです。
バリア機能を改善してくれるので、肌が乾燥する季節にぴったり。
ナイアシンアミドは、肌荒れ成分やしわ改善、美白の成分として医療部外品の承認を受けている成分で、
セラミドやコラーゲンを増やし、メラニンをおさえてくれます。
ピロリドン酸カルボン酸ナトリウムは、水となじみやすい保水成分で、肌の水分を吸着することで保湿効果を発揮してお肌のバリア機能を整えてくれます。
リニューアルしたナールスピュアはここがすごい!
ナールスピュアの浸透力は本当にすごくって、何度もリピートしている私ですが、毎回びっくりしちゃうくらい。笑
思わず、何度も重ね使いしてしまうので、私の場合、消費量が半端ないです。
だって、どれだけ浴びても浸透していってしまう・・そんな破壊力があります。
新しくなったナールスピュアは、保湿力が上がっているお陰か、以前のものと同じく浸透力は高いのですが、もっちりとした肌になれます。
それもあって、前よりも、少量で満足できる仕上がりに。笑
ワタシはべったりするくらいが好きなので、プレ化粧水として使用していますが、次のスキンケアを使った時のふっくら度合いがアップするんですよね。
特にこの季節は乾燥するので、少しでも潤いが欲しくて、どうしても使いすぎちゃう・・・そんなスキンケアなのです。
使ったときと使ってないときの肌力の差があるので、やめられないんですよね~ついつい。
まるで食べ始めたら止まらないスナック菓子のようで。←この表現ぴったりな気がする。笑
そして、ナールスゲンをさらに補ってくれるのがこのナールス ネオ。
この美容液自体は、ナールスピュアと同じく、ナールスゲンが配合されているのですが、このナールスゲンは、皮膚の線維芽細胞に投与すると、コラーゲンが増やしてくれて、とても伸びが良いので、肌にのばすともっちりとした柔らかい肌になれるところが気に入っています。
新しくなって、さらに効果がアップしているナールスピュア、ますます目が離せないなと思いました!
表皮の力を高めるセラミドを増やそう!(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
スキンケアやエイジングケアで美肌になるために大切なことの1つ目は、表皮の角質層で、お肌のバリア機能を守ることとターンオーバーを正常に保つことです。
そのためには、天然保湿因子、セラミドをはじめとする角質細胞間脂質、皮脂と汗でできる皮脂膜といった保湿の3大因子が十分にあることが大切です。
これによって肌のキメが整い、肌ツヤが保たれます。
そんな中でも特に大切なのがセラミドです。しかし、エイジングとともにセラミドは減ってしまいます。
だから、化粧品の保湿成分でもセラミドが補われるのです。
なかでも、ヒト型セラミドが入ったセラミド美容液やセラミドクリームが人気になっています。
今回、pinoさんのご紹介頂いたナールスネオは6種のセラミドを配合したセラミド美容液です。
また、エイジングケア保湿クリームであるナールスユニバは、3種のヒト型セラミドを配合したセラミドクリームです。
そんな中で最近、注目を浴びているのがセラミドを増やす成分。
今回、ナールスピュアに配合したナイアシンアミドとセラミドプロモーター、さらにライスフォースNo.11があります。
セラミドは、油溶性の成分ですが化粧水に高濃度で配合するのが難しい成分です。
だから、多くのセラミド化粧水はそれほど高い濃度で配合できなかったのです。
しかし、今、ご紹介した3つの成分は水になじみやすく化粧水に配合しやすい成分です。
今回、ナールスピュアにナイアシンアミドとセラミドプロモーターを配合したのは、セラミドを増やすケアで角質層の力を高めるためです。
真皮の力を高めるコラーゲンを増やそう!(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)
もう1つはお肌の90%を占める真皮を健やかに保ち、水分や栄養素が表皮に届くようにすることです。
真皮には、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン、プロテオグリンなどがあります。
いずれも肌のハリにとって大切な成分ですが、最も多いのはコラーゲン。真皮の70%を占めています。
だから、コラーゲンの質と量を保つことがとても大切なのです。
しかし、化粧品成分としてのコラーゲンは肌の中でコラーゲンにはなりません。
真皮の力を高めるには、コラーゲンを生み出すことをサポートする成分が大切なのです。
そんな成分は、ナールスゲン、ネオダーミル、ナイアシンアミド、ビタミンC誘導体、レチノール、プロテオグリカンなどがあります。
ビタミンC誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体であるアスコルビン酸ナトリウム、VCエチル、両親媒性ビタミンC誘導体であるAPPS(アプレシエ)、セラミドプロモーター、油溶性ビタミンC誘導体であるVCIPなどがあります。
ナールスピュアには、ナールスゲン、アスコルビン酸ナトリウム、APPS、ナイアシンアミド、セラミドプロモーター、プロテオグリカンの6種のコラーゲンを増やす成分を配合しています。
このうち、ナイアシンアミドとセラミドプロモーターはセラミドも増やす成分です。
ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
pinoさん、ナールスピュアとナールスネオをリピートいただいた記事のご執筆をありがとうございました。
特にナールスピュアについては詳しくご紹介いただきました。浸透力の実感を詳しくレポートいただきありがとうございました。また、pinoさんの冬の乾燥肌の対策に役立って良かったです。
この記事『ナールスシリーズ「ナールスピュア」と「ナールスネオ」をリピート! by pino』が、ナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。
<参照論文>
日本語要旨:ナールスゲン®の基となるGGT阻害のアプローチが、線維芽細胞を介してコラーゲン・エラスチン産生に関与しうることを示唆した基礎研究。記事の「ナールスピュア/ネオを継続してハリ感・肌土台の実感につながった」という文脈で、“続けるほど差が出る”エイジングケアの科学的背景として位置づけられる。
【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:5%ナイアシンアミド外用により、小じわ・色ムラ・赤み・黄ぐすみなど“顔全体の印象”が多面的に改善した臨床研究。ナールスピュアを中心に「肌が整って見える」「すっぴん力が上がる」といったリピート実感を、成分面から補強できる代表的エビデンス。
【3】Tanno O, Ota Y, Kitamura N, Katsube T, Inoue S. Nicotinamide increases biosynthesis of ceramides as well as other stratum corneum lipids to improve the epidermal permeability barrier. Br J Dermatol. 2000;143(3):524–531.
PMID: 10971324|DOI: 10.1111/j.1365-2133.2000.03705.x
日本語要旨:ナイアシンアミドが角質層脂質(セラミド等)の合成を促し、バリア機能(TEWL低下)改善につながることを示した研究。ナールスピュアの「保湿が続く=乾燥しにくい土台づくり」や、シリーズ併用での“うるおい持続”の説明に適合する。
【4】Sugahara Y, Komorisono M, Kuwajima M, Yoshikawa S, Yoshida S, Maeda K. Anti-skin-aging effects of human ceramides via collagen and fibrillin expression in dermal fibroblasts. Biosci Biotechnol Biochem. 2022;86(9):1240–1246.
PMID: 35776962|DOI: 10.1093/bbb/zbac107
日本語要旨:ヒト型セラミド混合物が、線維芽細胞でコラーゲンやフィブリリン関連の発現に関与し得ることを示した研究。ナールスネオ等で語られる「ハリ・弾力」や、ピュアとのライン使いで“うるおい+弾む印象”を狙う根拠となる。
【5】Clar EJ, Fourtanier A. Pyrrolidone carboxylic acid and the skin. Int J Cosmet Sci. 1981;3(3):101–113.
PMID: 19469932|DOI: 10.1111/j.1467-2494.1981.tb00275.x
日本語要旨:PCA(NMF関連成分)の皮膚における保湿との関係を整理した文献。ナールスピュアの「乾燥でゆらがない」「朝晩のベースを整える」など、日常の継続ケアで“うるおいの底上げ”を説明する補助エビデンス。
【6】Humbert PG, Haftek M, Creidi P, et al. Topical ascorbic acid on photoaged skin. Clinical, topographical and ultrastructural evaluation: double-blind study vs. placebo. Exp Dermatol. 2003;12(3):237–244.
PMID: 12823436|DOI: 10.1034/j.1600-0625.2003.00008.x
日本語要旨:外用ビタミンCが光老化肌のテクスチャや見た目改善に寄与しうることを示した二重盲検試験。ナールスネオ(+ライン使い)で期待されやすい「明るい印象」「キメ・なめらかさ」など、リピートで肌印象が整う説明と合致する。
【7】Kafi R, Kwak HSR, Schumacher WE, et al. Improvement of naturally aged skin with vitamin A (retinol). Arch Dermatol. 2007;143(5):606–612.
PMID: 17515510|DOI: 10.1001/archderm.143.5.606
日本語要旨:外用レチノールにより、自然老化肌の小じわが改善し、真皮でのコラーゲン関連指標が増加した臨床研究。ナールスネオ等で触れられるビタミンA誘導体の“ハリ・つや感”の科学的背景として、継続使用(リピート)の根拠をサポート。
【8】Sano M, Shang Y, Nakane A, Saito T. Salmon nasal cartilage proteoglycan enhances growth of normal human dermal fibroblast through Erk1/2 phosphorylation. Biosci Biotechnol Biochem. 2017;81(7):1379–1385.
PMID: 28463592|DOI: 10.1080/09168451.2017.1318695
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが線維芽細胞増殖などに関与し得ることを示した基礎研究。ナールスネオ等で語られやすい“肌の土台(ハリ感)サポート”を、ライン使いの補助エビデンスとして説明する際に使いやすい。
(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ)
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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