エイジングケア世代はお肌のうるおい成分がどんどんと減少していくので、化粧品で補う必要があります。
お肌のうるおい成分の産生をサポートしてくれる成分が配合されているのが、エイジングケア化粧水のナールスピュア。
今回はそんなナールスピュアを写真付きで詳しくレポートしていきます。
CONTENTS
1.エイジングケア世代のお肌の状態
子育て世代のお母さん、長い夏休みも終わりほっとしているのではないでしょうか?
我が家は中学生。夏休み、こんなに部活ってあるのね(汗)お陰で早寝早起きの夏でした。
睡眠は、ちゃんと摂れているのにお肌の調子が優れず、乾燥の激しい夏で、乾燥に悩むのはいつも花粉のシーズンだけだったので、夏場の乾燥対策に追われていました。
さて、本題にいきましょう。
こちらの画像は40代と60代のお肌にある成分を数値で示したスキンインデックスです。
<40代のスキンインデックス>
<60代のスキンインデックス>
40代でもセラミドやエラスチンは少ないことがわかります。
しかし、60代ではどうでしょうか?
全体的に40代のスキンインデックスよりも減少しています。
これを補うのがスキンケアなのです。
しかし、スキンケアなど外側からのケアで補えるのは水分や油分といった潤いです。
減少しているのに、肌内部にあるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は補えない。だから一生懸命にスキンケアしても効果や実感が湧かないのはこれらが原因なのかもしれません。
ところが、ナールスのエイジングケア化粧水「ナールスピュア」に配合されているナールスゲンには、前述した成分の産生をサポートする効果があります。今回は、そんなナールスゲンの凄さとナールスピュアについて紹介していきます。
<参考>
*60代・70代も大切!エイジングケア化粧品の選び方と使い方
2.エイジングケア化粧品ナールスピュアの特徴
ナールスゲンはとても小さなエイジングケア成分です。だから、お肌にグングン浸透していくのですね。
肌のハリ、弾力に欠かせないコラーゲンやエラスチンの産生をサポートしてくれるナールスゲンを推奨濃度まで配合しています。
ナールスゲンで私たちのお肌に減少している、コラーゲンを補えますね!
さらに、他の成分のどれもが主役級成分というのがすごいところ。
シワ、シミ、肌荒れをケアして肌を整えるナイアシンアミド。
私たちのお肌のうるおい成分がセラミドです。
ナイアシンアミドはセラミドを増やす効果が期待できます。
セラミドの産生をサポートするビタミンC誘導体の新成分、セラミドプロモーター。
こちらもセラミドを増やす効果が期待できます。
水分をグッ!と抱え込むプロテオグリカン。
お肌の弾力をサポートしてくれます。
「両親媒性」のビタミンC誘導体APPS。
即効性かつ安定してお肌深くまで浸透し、低刺激が特徴です。
これらの特徴から、サラッとしたテクスチャーなのにしっかり潤います。
夏場は紫外線に当たったり、エアコンでの乾燥などで、私はかなりお肌にダメージが…
毎日続けて使うことも大切ですね。
<参考>
3.まだある!ナールスピュアのすごいところ
7つの無添加を実現!
- アルコール
- 界面活性剤
- 香料
- 着色料
- 鉱物油
- シリコン
- パラペン
この7つが配合されていません。
だから敏感肌の方でも安心ですね。
4.ナールスピュアを使ってみました♪
ナールスピュアは高めるケアをしてくれるから、いつもの化粧水の前にプラスする方法も良いんです。
なにしろ、ナールスピュアはこの真っ赤なパッケージも魅力的ですね。
高級感が溢れていて好きです。
細身で握りやすくスキンケアのときに手のひらに出しやすいです。
これからの季節は冬場の乾燥が大敵ですが、ナールスピュアとお肌に向き合って、ゆったりとした気持ちでスキンケアしたいです♩
5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント
のんmamさん、ナールスピュアをお使い、ご執筆頂き誠にありがとうございます。
ナールスピュアはナールス製品の中でも一番の人気商品です。
いつもの化粧水の前にプラスできるというのは、ナールスピュアは100%水溶性の成分でできており、かつその後の化粧品の浸透力を高めてくれるウィルブライドという成分が配合されているからなんです。
化粧水を併用して使いたい場合や、その後の美容液や保湿クリームをより良く使いたい場合にもお勧めの化粧水です。
のんmamさんのこの記事「話題のスキンケア成分がギュッと配合したナールスピュア by のんmam」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様のお役に立つことを願っています。
<参考記事>
【1】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤.γ-グルタミルトランスプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム.日本香粧品学会誌. Vol.36, No.2, 93–100, 2012.
日本語要旨:GGT阻害剤により、皮膚の線維芽細胞でコラーゲン・エラスチン産生が促進され得ることを示した報告。エイジングケア世代の保湿化粧水(ナールスピュア)の「ハリ・弾力を意識したうるおいケア」を説明する際に、うるおい環境を整えつつ真皮サポートを意識する根拠として引用しやすい。
【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860-865; discussion 865.
PMID: 16029679 DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31732
日本語要旨:5%ナイアシンアミド外用を12週間行う二重盲検試験で、小じわ・しわ、色むら(シミ様の色素斑)、赤み、黄ぐすみの見え方が改善し、弾力指標も向上した。ナールスピュアのようにナイアシンアミド等“エイジングサインに寄り添う成分”を含む化粧水を、毎日継続して使う意義(うるおい+見た目の老化サイン対策)を裏づける。
【3】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671 PMCID: PMC5579659 DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCは皮膚で抗酸化・紫外線ダメージ防御、コラーゲン合成補助などに関与し、バリア機能維持にも重要であることを総説として整理。ナールスピュアのような保湿化粧水のケア設計では、日々の酸化ストレス対策(乾燥・くすみ感対策)とハリ感ケアを説明する根拠として使える。
【4】Wan MJ, et al. Seasonal variability in the biophysical properties of facial skin: autumn and winter vs spring and summer. Int J Dermatol. 2015;54(9):1049-1056.
PMID: 25557023 DOI: 10.1111/ijd.12741
日本語要旨:顔のTEWL、pH、水分量、皮脂量などの皮膚パラメータは季節で変動し、秋冬にバリア機能低下や水分減少が起こりやすいことを示した。乾燥しやすい季節は、ナールスピュアのような“うるおい重視の化粧水”を朝晩ていねいに重ね付けする使い方(摩擦を増やさずに保湿を補う)が合理的である根拠になる。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. J Cosmet Dermatol. 2007;6(2):75-82.
PMID: 17524122 DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:角層の水分保持はNMFや細胞間脂質、グリセロール、ヒアルロン酸、アクアポリンなど複数の要素で制御され、TEWL増加は乾燥・落屑・キメ乱れにつながることを整理。ナールスピュアの保湿設計を「角層の水分保持とバリアの両面から支えるケア」として説明し、塗布後にうるおいを感じやすい使い方(重ね付け+その後の保湿でフタ)を促す根拠になる。
【6】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. J Cosmet Dermatol. 2018;17(2):138-144.
PMID: 29319217 DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤は、角層水分を増やし、TEWLを抑え、肌をなめらかに見せるなどの機能を持つ一方、有効成分を届ける“担体”としても働くことを解説。ナールスピュアは化粧水として「保湿の土台づくり」を担い、その後に乳液・クリームでフタをする使い方が、乾燥・ハリ不足対策の基本であると示せる。
【7】Bai X-D, Liu Y-C, Ge S-Y, Fei W-C. Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Study. J Cosmet Dermatol. 2025;24(7):e70218.
PMID: 40613544 PMCID: PMC12231158 DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:プロテオグリカン摂取の二重盲検RCTで、肌の弾力・水分・粗さ、しわ等の指標を多面的に評価し、一定の改善を報告。ナールスピュアのように“うるおい+エイジングサイン”を意識したスキンケアでは、保湿とハリ感の関係を説明する補助的エビデンスとして使える。
【8】Zirwas MJ, Stechschulte SA. Moisturizer allergy: diagnosis and management. J Clin Aesthet Dermatol. 2008;1(4):38-44.
PMID: 21212847 PMCID: PMC3016930
日本語要旨:保湿剤・化粧品による接触皮膚炎(アレルギー)の考え方と、成分選び・管理のポイントを整理した総説。敏感肌寄りの読者に対し、ナールスピュアのような低刺激設計を選ぶ意義や、初回は少量から試す・肌状態が悪い時は使用を調整する等の使い方注意を添える根拠になる。
【9】Lachenmeier DW. Safety evaluation of topical applications of ethanol on the skin and inside the oral cavity. J Occup Med Toxicol. 2008;3:26.
PMID: 19014531 PMCID: PMC2596158 DOI: 10.1186/1745-6673-3-26
日本語要旨:エタノール外用は一般に急性毒性は問題になりにくい一方、皮膚刺激や接触皮膚炎が起こり得る点、皮膚状態や体質によって影響が変わる点をレビュー。ナールスピュアの“アルコールフリー設計”は、刺激リスクをできるだけ避けたい人の化粧水選びとして合理的であり、乾燥・敏感傾向の肌では「低刺激処方+こすらず塗布」の使い方が重要である根拠として使える。
著者・編集者・校正者情報
(編集・校正:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。
医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。
一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト
著作(共著)
当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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