リニューアルしたナールスピュアは何が変わったの? by パクママ

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。
ナールスピュアは私の肌と相性がよく、使い心地が気持ちいいので、長年愛用させていただいています。
そのナールスピュアが2020年11月にリニューアルされました。
どこがリニューアルされたのだろう?
見た目はほとんど変わらない。でも、成分がパワーアップしていました。
リニューアルしたナールスピュアは何が変わったの? by パクママ
化粧品がリニューアルしたって言われても、見た目にはわからないですよね。
ナールスピュアもボトルはほとんど変わらない。
変わったと言えば、パッケージの箱だけ。ま、これを見たら見た目が変わった感じはするかも。

1.リニューアルしたナールスピュア

 

ナールスピュア比較

実際使ってみてこれほどまでに実感できたことがあっただろうか?と思うくらい違いがわかりました。

違いが分かりたかったので、顔の片方に旧ナールスピュアを、もう片方をリニューアルしたナールスピュアを塗布してみたのです。

これ、すごいですよ。数分して手で顔を触ってみると肌の違いが実感できました。こうやって比べると違いが分かりやすいことを発見しました。

リニューアルしたナールスピュアのすごい事!何がかわったの?と思い早速調べてみました。

2.3つの成分が追加された

ナイアシンアミドセラミドプロモーターピロリドンカルボン酸ナトリウム

ナイアシンアミド・・・しわ改善などサポート
セラミドプロモーター・・・肌のセラミドを増やす
ピロリドンカルボン酸ナトリウム・・・うるおい成分

この3つの美容成分が入った事で、肌の質感がまったく違いました。サラッとしているのにしっとりします。
もちろん、ナールスゲンが推奨濃度はいっているというのは変わりません。

3.使ってみたよ

テクスチャーはリニューアル前と変わらず透明でサラッとした感じ。

手に取ると少しねっとりした感じがします。
洗顔後に最初に塗布するのは、化粧水
化粧水がスッと肌に浸透してくれると、気持ちがいいですよね。

ナールスピュア

私はいつも手のひらに適量をとり顔に塗布す方法で使っています。

手で顔を触ることによって肌の調子もわかる気がします。

コットンで使用するときは、肌の乾燥が気になった時

その時はコットンにナールスピュアを含ませて、顔に塗布しパックとして使っています。そうすると乾燥肌が一転する気がします。

ますますパワーアップしたナールスピュア、おススメです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

良かったらブログ、ぼちぼち、ちっちゃいしあわせな毎日をも覗いてみてください。

4.化粧水の色んな使い方のメリット&デメリット(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

化粧水は、朝のスキンケアでは洗顔後、夜のスキンケアではクレンジングの後に真っ先に使うアイテムです。

最近では、ナールスピュアのようなエイジングケア化粧水もたくさんあり、その使い方もさまざまです。

パクママさんは、シーンに合わせて手で使ったり、コットンで使ったりされています。

そんな化粧水のさまざまな使い方のポイントやメリット・デメリットをご紹介します。

正しいスキンケアやエイジングケア美肌をキープするための参考にしてくださいね。

1)化粧水を使う順番は?

基礎化粧品は、化粧水、美容液乳液保湿クリームの4種類が主要なアイテムです。

ほかにも、フェイスマスクオールインワン化粧品美容オイルなどもありますが、メインとなるものといえば、いま、挙げた4つです。

基礎化粧品をつける順番は、水溶性成分の配合比率が高いものからになります。だから、原則として、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの順につけます。

フェイスマスクやオールインワン化粧品は、美容液と成分構成が似ています。だから、美容液と同じ順番で使うことが基本です。

美容オイルは、最も油分の配合比率が高いアイテムなのでスキンケアやエイジングケアの最後に使いましょう。

<参考記事>

化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの役割の違いとつける順番は?

2)化粧水を使う量は?

一般的な化粧水の役割は、水分を与えたり、水溶性の保湿成分を与えることです。

そのためには、過不足なく適量使うことが大切です。

一般的な化粧水の使用量1回の目安は、500円玉大くらいです。

容器の穴の大きさにもよりますが、容器を5~8回振ったくらいの量です。

しかし、この量はかなり多いので、2~3回振った量で1度使って、それを繰り返す方法もおすすめです。

<参考記事>

化粧水の正しい使い方とつけ方で美肌に!上手なエイジングケア

化粧水は90%が水!バシャバシャたっぷり使っても乾燥肌は改善しない

化粧品1回あたりの使用量の適量を知りたい!

3)手とコットンではどちらが良いの?

手で使う場合とコットンで使う場合のメリットとデメリットを表にします。

どちらで行うにしても優しく、正しく行えば問題ありません。

しかし、エイジングケアの視点からは、コットンより刺激になるリスクが低い「手」をオススメします。肌の感触を確認できる点もメリットです。

メリットデメリット
・刺激が少なく、肌に優しい
・お肌の状態を、直接確認できる
・化粧水が浸透しやすい
・上手に使えば無駄がない
・経済的
・ハンドプレスができる
・不潔な手で使えば肌トラブルのリスク
・使いムラのリスクがある
・上手に使わないとこぼれる
コットン・清潔に使える
・ムラなく使える
・こぼれるリスクがない
・コットンパックとして使える
・素材や扱いで刺激のリスクになる
・肌の状態が体感できない
・コットンに残った化粧水が無駄になる
・追加でコストが発生する

 

<参考記事>

化粧水をコットンで使うことはエイジングケア世代に良いの?悪いの?

4)ハンドプレスは肌の良いの?

ハンドプレスとは、化粧水をつける際、お肌を手で優しく押して化粧水の浸透を上げる方法の1つです。

ハンドプレスは、パッティングよりもお肌への刺激が少ないため、人気が高まりつつあります。

美容成分がお肌にしっかり届くことで、ターンオーバーを整え、肌のキメが整い透明感のあるお肌がキープでき、ハリツヤを取り戻すことが期待できるのです。

しかし、きつく押し当てたり、荒っぽく行うことで、お肌の角質にダメージを与えるリスクもあります。

また、長時間ハンドプレスを行うと、水分過剰となってお肌がふやけてしまうこともあります。

<参考記事>

化粧水はハンドプレスで浸透力や保湿効果が高まるって本当?

5)化粧水パックやコットンパックは?

①化粧水パックやコットンパック

化粧水パックとは、化粧水をコットンに浸してシートマスクのように使う美容法です。上手に行えば美容成分が浸透して、保湿効果が高まります。

また、化粧水の浸透をよくしたり、血行を促進させるなどのメリットがあります。

一方、長時間の化粧水パックは、お肌から水分を奪うことになって、乾燥肌の原因になることもあります。

5分以上の化粧水パックは避けましょう。

②パッティング

パッティングとは、お肌を軽くたたいて化粧水などをつけて浸透力を上げる方法です。

正しく行えば化粧水の効果を高めるコットンによるパッティングですが、誤った方法だと逆効果になってしまいます。

たとえば、強くやるとその刺激で顔が赤くなったり、シミができるなどのデメリットがあります。だから、優しく行うことが大切です。

それでもリスクが大きいので、エイジングケア世代やバリア機能が低下している場合や敏感肌の方にはおすすめできません。

<参考記事>

化粧水パックのコットンでの失敗で美肌が遠のく!正しい方法は?

化粧水のパッティングは、エイジングケアにとって良いつけ方?

5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

パクママさん、新しくなったナールスゲン推奨濃度配合のエイジングケア化粧水「ナールピュア」のレポートありがとうございました。

また、ナールスピュアの使い方もご紹介いただきありがとうございました。

洗顔後の真っ先に使う化粧水の使い方は、さまざまです。パクママさんは、手やコットンを場面で分けて使い分けされています。

それぞれメリットとデメリットがあるので、それを理解して上手に使いましょう。

この「リニューアルしたナールスピュアは何が変わったの? by パクママ」が、きっと、ナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様のお役に立つと思います。

 

<参照論文>

【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわや色ムラ、バリア機能の改善が臨床的に示された研究である。ナールスピュアに配合されたナイアシンアミドが、肌の土台であるバリア機能を支え、使用感や継続使用の実感につながる理由を裏付ける根拠。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成促進・抗酸化・メラニン生成抑制に寄与する重要な皮膚成分として作用する。この総説は、リニューアルしたナールスピュアにビタミンC誘導体が含まれることで“透明感・ハリ”の向上が期待できる科学的背景を示す。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004;17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持とバリア機能の関連について解説した総説。PCA-Naや高保湿成分を含むナールスピュアの設計が、肌本来の潤い保持メカニズムを補強し、乾燥や刺激に強い肌へ導く科学的根拠となる。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水・美容液・クリーム等)の作用を整理した総説。低刺激・高保湿処方というナールスピュアリニューアルの設計思想が、皮膚生理学に基づいて効果的であることを支持する。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007;6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚の潤い保持は角質層構造・天然保湿因子(NMF)・水分移動の連動で成立すると解説。本総説は、ナールスピュアの潤い実感が分子レベルで成り立つことを裏付け、乾燥や年齢サインへのアプローチを説明する根拠となる。
【6】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. International Journal of Cosmetic Science. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182|DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:シグナルペプチド外用による光老化改善が報告された臨床研究。リニューアル後のナールスピュアのエイジングケア効果(ハリ・小じわ対策)を支える可能性のあるエビデンスとして活用できる。
【7】Bai X-D, Liu Y-C, Ge S-Y, Fei W-C. Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging. Journal of Cosmetic Dermatology. 2025;24(7):e70218.
PMID: 40613544|DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンで肌水分量や弾力が改善されたRCT。本論文は、高保湿・コンディショニング設計のナールスピュアが肌状態を整え、使用感として潤いとやわらかさを感じやすい理由を補強する。
【8】Ueda Y, Murakami Y, Saya Y, Matsunaka H. Optimal application method of a moisturizer on the basis of skin physiological functions. Journal of Cosmetic Dermatology. 2021;21(7):3095–3101.
PMID: 34743412|DOI: 10.1111/jocd.14560
日本語要旨:肌の生理機能に基づく保湿剤(化粧水・乳液等)の最適な使用タイミング、量、頻度を検討した研究で、角質水分量が高くバリア機能が維持される条件(浴後直後・十分量・毎日2回)が示された。本論文は、ナールスピュア使用時に「いつ・どのように塗布するか(重ね塗り・ハンドプレス・順番)」が肌の水分保持と満足感を左右するという視点を科学的に補強する。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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