急に涼しくなって感じる「ゆらぎ肌」でお悩みの方におすすめ!進化した『ナールスピュア』by KIE

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

急に涼しくなりましたね・・・・。季節の変わり目は「ゆらぎ肌」に悩む方も多いのではないでしょうか?!私もその一人!早くも乾燥が気になり、お肌のカサつきや、小じわが気になり始めました。

なんと!そんな私にぴったりなスキンケアが今秋リニューアルして登場!「ナールスピュア」が進化します!

そこで、ミニボトルではありますが、一足お先にお試しさせていただきました。

1.リニューアルするナールスピュアには、3つの成分が追加!

ナールスピュア

①セラミドプロモーター

表皮の角質層にあってターンオーバーの過程でつくられるセラミド。

そのセラミドを増やす特徴があるのでバリア機能を改善!乾燥肌や敏感肌のケアにピッタリ。

メラニンを抑える働きもあります。

詳しくは、「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸はセラミドを増やすビタミンC」をご覧ください。

②ナイアシンアミド
肌荒れ、シワ改善、美白の医薬部外品の有効成分として承認を得ている稀有な化粧品成分。

セラミド、コラーゲンを増やすので、乾燥肌や敏感肌にもGOOD。

メラニンを抑える働きがあるので、シミやソバカス予防にも期待大!

③ピロリドン酸カルボン酸ナトリウム(PCA-Na)
全く知らなかった成分ですが、アミノ酸の代謝物のひとつだそう。

大豆、糖蜜、野菜にも含まれており安全性が高い成分なんですって。

水となじみやすい保湿成分なので、水分を吸着することで保湿力を発揮しバリア機能を守ります!

乾燥肌の予防や改善が期待できます。

詳しくは、「PCA-Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)化粧品の保湿効果と安全性」をご覧ください。

2.新ナールスピュアのミニボトルを使った感想

ナールスピュア

新ナールスピュアのミニボトルを使ってみた感想は、お肌につけた瞬間からスーッと浸透していく感じがして、いっぱいバシャバシャと使わなくても肌が水分をきっちり飲んで(笑)くれてるのを感じます。

夏の間にダメージを受けた肌に効いてる感じ!乾燥していた肌が蘇りました。

使わせていただいたのがミニボトルだったので、効果までは時間のかかるメラニンを抑えて、シミやソバカス予防できているのかは感じる事は出来ませんでしたが、少し使っただけで、保湿の効果を十分に感じたので、続ければ、シミやソバカス予防も期待できるのではないかな〜と思いました。

発売が楽しみですね。

<参考記事>

画期的なエイジングケア化粧品成分ナールスゲン配合化粧品『ナールス』VOl.1 by KIE

化粧水は90%が水!バシャバシャたっぷり使っても乾燥肌は改善しない

3.新しいナールスピュアについて

KIEさんのご紹介のとおり、新しいナールスピュアには3つの美容成分を追加しました。いずれもエイジングケアや美肌をキープするために大切な成分です。

また、刺激性もない安全な成分です。

きっと、パワーアップしたナールスピュアがエイジングケア世代の女性の強い味方になってくれるはずです。もちろん、これまでのナールスピュアに配合しているナールスゲンやプロテオグリカン、APPSはそのまま配合しています。

一方、減らした成分はないので効果がマイナスになる点もありません。そして、香料、着色色、アルコールは無添加のままです。

ぜひ、新しいナールスピュアをお試しくださいね。

<カールさんのナールスピュアの参考記事>

【約1ヶ月使用した感想】ナールス「ピュア、ネオ、ユニバ」byカール

<参考記事>

化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方

おすすめの敏感肌化粧水!選び方はランキングより刺激成分を避ける

アルコールフリー化粧水で潤い素肌へ!失敗しない選び方の3つのコツ

アミノ酸化粧水で美肌になる!効果とエイジングケアのメリットは?

4.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

今回の記事の執筆、KIEさん、ありがとうございました。

新しいナールピュアの追加成分と使用実感について詳しくご紹介いただきとてもうれしいです。

ありがとうございます。

しっかりと新しいナールスピュアの特徴をご紹介いただいているので、きっとKIEさんの執筆いただいたこの記事がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

わたしたちは、ナールスのエイジングケア化粧品を通して多くの女性の美肌を応援できればと考えています。

 

<参照論文>

【1】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL.Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin.Int J Cosmet Sci. 2005 Jun;27(3):155–160.
PMID: 18492182 DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:シグナルペプチド(Pal-KTTKS)外用の臨床研究。継続使用で光老化に伴う小じわなどが改善し、ペプチド系成分がハリ・しわケアに寄与する可能性を示した。
【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA.Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance.Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679 DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわ、色ムラ、黄ぐすみ、バリア機能が改善。セラミド合成促進や炎症抑制を通じて、エイジングケアと美白の両面で有用であることを示した代表的研究。
【3】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM.The Roles of Vitamin C in Skin Health.Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成、抗酸化、メラニン生成抑制に関与する重要成分。外用ビタミンCおよび誘導体が、光老化やシミ対策に有効であることを分子レベルで整理した総説。
【4】Bai X-D, Liu Y-C, Ge S-Y, Fei W-C.Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Study.J Cosmet Dermatol. 2025 Jul;24(7):e70218.
PMID: 40613544 DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを56日間摂取した二重盲検RCT。プラセボ比で肌の弾力・水分が改善し、粗さ・しわ・メラニン量・ブラウンスポットが減少。プロテオグリカンの“肌コンディション改善”根拠として使いやすい。
【5】Rawlings AV, Harding CR.Moisturization and skin barrier function.Dermatol Ther. 2004;17 Suppl 1:43–48.
PMID: 14728698 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の保湿とバリア機能の総説。NMF(PCAなどのアミノ酸由来成分)や細胞間脂質が水分保持に重要で、化粧水・保湿剤は「水を与える」だけでなく「保持できる角質環境を作る」設計が要点と整理。
【6】Draelos ZD.The science behind skin care: Moisturizers.J Cosmet Dermatol. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217 DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水~乳液・クリーム含む)の科学を整理。ヒューメクタント(グリセリン等)+エモリエント+オクルーシブの組み合わせ、刺激性、肌状態に合わせた選択が重要で、“化粧水選びの軸(保湿・バリア・刺激)”の根拠になる。
【7】Verdier-Sévrain S, Bonté F.Skin hydration: a review on its molecular mechanisms.J Cosmet Dermatol. 2007 Jun;6(2):75–82.
PMID: 17524122 DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚のうるおいは角質の構造・NMF・脂質・水分移動が連動して維持されると解説。特にグリセリンなどの保湿因子の重要性、乾燥で落屑が進む機序を整理し、“うるおいを保つ化粧水・保湿設計”の理論背景として引用しやすい。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

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