オススメの温泉とナールスピュアで乾燥ケア♪ byともこ

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。
こんにちは。
ともこです。寒さが日に日に厳しくなり、身体の芯から冷えてくると、行きたくなるのは、そう!温泉です。日頃からお風呂が大好きで、時間があれば雑誌や音楽プレーヤーを持ち込んで2時間は過ごせるほどお風呂は癒しのひととき。そんな私なので、温泉も大好きです。
またオススメの温泉をご紹介できればと思っています。

1.温泉に行ってきました

オススメの温泉は、たくさんたくさんありますが、
先日訪れた温泉がもうそれはそれは素晴らしい泉質だったので、ご紹介したいのです!

それは、和歌山県白浜市にある『椿温泉』です。白浜といえは、温泉がたくさんある土地であります。有名処としてあげられるのは、日本三大温泉のひとつ白浜温泉でしょうか。

椿温泉は、訪れるまで正直知りませんでした。訪れてみて、私にとって間違いなくナンバーワンの温泉になったのです!

温泉

お湯がとろんとろんで、まるで美容液のようななめらかさなんです。上がったら、お肌というお肌がつるんつるん。
そして、髪の毛までサラサラに!

温泉

お風呂からの景色も素晴らしく、この日は夕陽が見れました。

驚くのは、次の日の朝。夏でも乾燥しているお肌がしっとりつるんつるんで、ハリ感もアップしたように感じるのです。

一日だけでもこの変化。驚きました。
この椿温泉は、古代から湯治として人々を癒してきました。いやー、昔の人はすごいですね。
一年に一度は訪れたい温泉に認定します!(勝手にw)

お食事も大変美味しかったです。
一部をご紹介♪

温泉での食事

毎日でも温泉に入ってつるつるお肌を保っていたいですが、そうともいかず。

これから乾燥する季節、しっかり保湿してピカピカお肌を保っていきたいですね♪

2.使用感が好き!ナールスピュア

私の大好きなナールスには、お肌をしっかり保湿してくれるアイテムがたくさんあります。

今日は、ナールスピュアのご紹介。

ナールスピュア

さらりとしたテクスチャーでありながら、うるおいをしっかり感じられる化粧水です。

京都大学と大阪市立大学の共同研究で見出だされた、
エイジングケア成分ナールスゲンを推奨濃度で配合したエイジングケア化粧水。

研究に裏づけされた効果はバッチリで、ハリと潤いを実感しています。

そして、しっかり保湿してくれるのに、ベタつきを感じない使用感も大好きなんです。
さっぱりなのに、しっとり。

ナールスピュアを使用することで、次に使うアイテムの浸透も良くなるように感じています。

寒さが増してくるこれからの時期、お肌も身体もしっかりケアしていきたいですね♪

椿温泉

3.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

ともこさん、オススメの温泉とナールスピュアの記事をご執筆いただき、ありがとうございました。

椿温泉のある和歌山県白浜は、海沿いにあるので食べ物も美味しくて、温泉だけでなく6頭のパンダファミリーがいるアドベンチャーワールドがあったりと、観光してリラックスもできる良いところです。

温泉好きのともこさんのナンバーワンに輝いた椿温泉、いつか行ってみたいです。

温泉に入った後は、すべすべになったお肌にナールスピュアをたっぷりお使い頂くと、スーッと浸透して、保湿感をより感じていただけるのではないでしょうか。

ともこさんにもナールスピュアの使用感を気に入っていただけて、とてもうれしいです。

この「オススメの温泉とナールスピュアで乾燥ケア♪」の記事は、エイジングケアだけでなく温泉好きのナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様のお役に立つことと思います。

 

<参照論文>

【1】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL.Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin.Int J Cosmet Sci. 2005 Jun;27(3):155–160.
PMID: 18492182 DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:シグナルペプチド(Pal-KTTKS)外用の臨床研究。継続使用で光老化に伴う小じわなどが改善し、ペプチド系成分がハリ・しわケアに寄与する可能性を示した。
【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA.Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance.Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679 DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわ、色ムラ、黄ぐすみ、バリア機能が改善。セラミド合成促進や炎症抑制を通じて、エイジングケアと美白の両面で有用であることを示した代表的研究。
【3】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM.The Roles of Vitamin C in Skin Health.Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成、抗酸化、メラニン生成抑制に関与する重要成分。外用ビタミンCおよび誘導体が、光老化やシミ対策に有効であることを分子レベルで整理した総説。
【4】Bai X-D, Liu Y-C, Ge S-Y, Fei W-C.Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Study.J Cosmet Dermatol. 2025 Jul;24(7):e70218.
PMID: 40613544 DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを56日間摂取した二重盲検RCT。プラセボ比で肌の弾力・水分が改善し、粗さ・しわ・メラニン量・ブラウンスポットが減少。プロテオグリカンの“肌コンディション改善”根拠として使いやすい。
【5】Rawlings AV, Harding CR.Moisturization and skin barrier function.Dermatol Ther. 2004;17 Suppl 1:43–48.
PMID: 14728698 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の保湿とバリア機能の総説。NMF(PCAなどのアミノ酸由来成分)や細胞間脂質が水分保持に重要で、化粧水・保湿剤は「水を与える」だけでなく「保持できる角質環境を作る」設計が要点と整理。
【6】Draelos ZD.The science behind skin care: Moisturizers.J Cosmet Dermatol. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217 DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水~乳液・クリーム含む)の科学を整理。ヒューメクタント(グリセリン等)+エモリエント+オクルーシブの組み合わせ、刺激性、肌状態に合わせた選択が重要で、“化粧水選びの軸(保湿・バリア・刺激)”の根拠になる。
【7】Verdier-Sévrain S, Bonté F.Skin hydration: a review on its molecular mechanisms.J Cosmet Dermatol. 2007 Jun;6(2):75–82.
PMID: 17524122 DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚のうるおいは角質の構造・NMF・脂質・水分移動が連動して維持されると解説。特にグリセリンなどの保湿因子の重要性、乾燥で落屑が進む機序を整理し、“うるおいを保つ化粧水・保湿設計”の理論背景として引用しやすい。
【8】Boralevi F.[What additional measures should be recommended in atopic dermatitis in children?]. Ann Dermatol Venereol. 2005;132(Spec No 1):1S79–1S85. 
PMID: 15984298
日本語要旨:小児アトピー性皮膚炎(AD)の補助療法(保湿、刺激回避、生活指導など)をまとめた総説。乾燥(xerosis)に対して保湿剤が短期的に有効である点を整理しつつ、温泉水(サーマルスプリング水)による療養(thermal cures)についても言及。温泉療法が患者満足や教育的側面を持つ可能性がある点を述べている。燥症状のケア(保湿)と温泉療法の位置づけ”を示す文献。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

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