クレンジングはどれも同じと思っていたけど、ナールスのクレンジングは違ってた byパクママ

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「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
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クレンジングは、化粧がキレイに落とせればいいと思っていたけれど、歳とともに考え方が少し変わってきました。

化粧がキレイに落とせるということは、肌の必要な潤いなども落としてしまうんじゃないかな?

それは、困ると思ったからです。洗顔後にエイジングケア化粧品で肌に潤いを与えるにしても必要な潤いは洗い流されたくない。

そんな私の欲望をかなえてくれるのが、ナールス エークレンズ。理想のクレンジングです。

ナールス エークレンズが理想のクレンジングと思う3つの理由があります。

クレンジングはどれも同じと思っていたけど、ナールスのクレンジングは違ってた byパクママ

1.ナールス エークレンズが理想だと思う3つの理由

1)潤いはそのままで、化粧はしっかり落とす

潤いは落とさずに、化粧をしっかりと落としてくれること。

秘密は、洗浄成分が石鹸より優しいアミノ酸系の成分を配合しているクレンジング料な点。

お肌と同じ弱酸性なので肌の潤いを守ることができます。

2)クレイの力で毛穴ケア

クレンジング洗顔をしながら毛穴汚れを吸着し洗い流してくれます。

その成分がタナクラクレイ。福島県棚倉(たなくら)町で取れるクレイが入っているので毛穴がスッキリ。

毛穴の黒ずみや開き、たるみ毛穴に働きかけてくれるアーチチョーク葉エキスがアプローチしてくれるみたいです。

3)エイジングケアができる

肌の老化の原因となる活性酸素を除去してくれるのは、ナノサイズまで小さくした「金」
金には抗酸化力があり半永久的に持続します。

それだけではなく、肌のバリア機能の改善をサポートしてくれる「グルコシルセラミド」「ユズ果実エキス」や、肌荒れ防止成分の「カワラヨモギ花エキス」「シソ葉エキス」が配合されています。

2.肌に優しい10の無添加

「香料」「鉱物油」「着色料」「オイル」「アルコール」「バラベン」「フェノキシエタノール」「石油系界面活性剤」「旧表示指定成分」「PG・DPG」を添加していません。

肌の刺激になるものを極力排除しているので安心して使えます。

エークレンズ

3.ナールス エークレンズの使い方は

さくらんぼ大くらいの大きさを乾いた手に取り顔にマッサージするように塗布していきます。

汚れが浮いたらしっかり洗い流します。ダブル洗顔不要なのでこれだけでOKです。

また、マツエクをしていてもOKのクレンジングです。

エークレンズ

エークレンズ

エークレンズ

4.ナールス エークレンズを使った感想

パッケージがかわいいピンク色。クリームは透明感のある薄いピンク色。

クレンジングクリームというよりハンドクリームのようです。化粧落ちはすごくいい。

クレンジングジェルが化粧を浮かせるのがわかります。洗い上りはスッキリ。

ダマスクローズ油が配合されているので、ほんのりローズの香りがリラックスして洗うことができます。

ただ、私はお風呂に入った時に化粧を落とすので濡れた手でも使えるとよかったのにと思います。

濡れた手だとメイクが落ちにくくなるので、適してないそうです。

でも、朝のスキンケアの前の洗顔にも使えるそうなので朝の洗顔に使ってます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

5.毛穴ケアのワンポイントアドバイス(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

ナールスエイジングケアアカデミー編集部からクレンジング以外での毛穴ケアのワンポイントアドバイスをお届けします。

パクママさんにご紹介頂いた通り、ナールス エークレンズは、毛穴汚れをしっかり落とせるクレンジング料です。

しかし、毛穴汚れを落とすだけででは不十分ですし、やってはいけない毛穴対策もあります。
まず、毛穴の黒ずみや開きには、さまざまな原因があります。

皮脂過剰によってそれが酸化して角栓ができてしまうこと、紫外線ダメージで毛穴にメラニンがたまってしまうこと、乾燥肌で毛穴の周りのお肌がしぼんでしまうことなどです。

これらはクレンジングだけでは、改善できません。

まず、脂性肌などで皮脂過剰な場合は、ビタミンC誘導体配合化粧水などで上手に皮脂をコントロールすることがポイントです。

また、「毛穴の黒ずみは酵素洗顔で解消!?正しいエイジングケアは?」で取り上げているとおり、週1~2回をめどに酵素洗顔を行うことも良い方法です。

しかし、過度な回数の酵素洗顔はNGですし、毛穴パックのやりすぎやピーリング洗顔などもやりすぎはNGです。

メラニンがたまった毛穴の場合は、大切なのは紫外線対策。

しっかり、日焼け止めなどで紫外線をブロックすることが大切です。

乾燥肌で毛穴が目立つなら、大切なのは保湿ケア。

保湿成分がしっかり配合されてている毛穴ケア向きの化粧水やエイジングケア美容液などで乾燥肌のスキンケアを行って、バリア機能の改善やターンオーバーの正常化を図ることが大切です。

エイジングケアのポイントは、清潔・保湿・紫外線対策の3つです。

クレンジング料で毛穴汚れを落とすだけではなく、その後のスキンケアやエイジングケアでもしっかりケアをしましょう。

6.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

パクママさん、ナールス エークレンズの特徴や使い方、使ってみた感想などをありがとうございました。
パクママさんにとって理想とするクレンジングの条件が揃っていたようで、うれしいコメントでした。

ナールス エークレンズは、皮膚科医の監修を受けながら製品を開発しました。

だから、不必要な成分は極力入れないようにして、でも、お肌に優しいけれどしっかりメイクは落とす、気になる毛穴の汚れもしっかり落とす、そしてエイジングケアまでできる、と欲張りに作りました。
これからも、ご使用いただけたらと思います。

この「クレンジングはどれも同じと思っていたけど、ナールスのクレンジングは違ってた」の記事が、きっとエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つと思います。

 

<参照論文>

【1】Meier L, Stange R, Michalsen A, Uehleke B. Clay jojoba oil facial mask for lesioned skin and mild acne—results of a prospective, observational pilot study. Forsch Komplementmed. 2012;19(2):75–79.
PMID: 22585103 DOI: 10.1159/000338076
日本語要旨:クレイ(泥)とホホバオイルを組み合わせたフェイシャルマスクは、にきびや皮膚病変の数を有意に減少させることが示された。これはクレイの吸着性による皮脂・不要物の除去と、ホホバオイルの保湿作用が組み合わさった結果と考えられる。ナールスエークレンズにもクレイ成分が配合された処方があり、皮脂・古い角質・不要汚れのやさしい除去を目指す点で、こうしたクレイの機能が科学的背景として役立つ。
【2】Hornby S, et al. Effect of commercial cleansers on skin barrier permeability. Skin Res Technol. 2016;22(2):196–202.
PMID: 26094702 DOI: 10.1111/srt.12250
日本語要旨:市販クレンザー(特に HMP 配合処方)は、角層の透過性変化や界面活性剤の浸透を抑制し、バリア機能への悪影響を減少させる可能性が示された。これは「クレンジングは同じではない」ことを裏付け、ナールスエークレンズのようなバリア保護技術を有するクレンジングが、毎日の洗浄でも肌への負担を軽減するという科学的根拠となる。
【3】Ananthapadmanabhan KP, Moore DJ, Subramanyan K, Misra M, Meyer F. Cleansing without compromise: the impact of cleansers on the skin barrier and the technology of mild cleansing. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):16–25.
PMID: 14728695 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1002.x
日本語要旨:一般的な界面活性剤は皮膚タンパク質や脂質と強く相互作用しやすく、強い洗浄は乾燥・バリア損傷を招く可能性がある。本論文は、マイルドな界面活性剤選択・pH調整・保湿成分併用によってバリア損傷を避ける技術を整理しており、ナールスエークレンズのような低刺激設計のクレンジングが肌に優しい理由を示す科学的背景となる。
【4】Blaak J, Staib P. The relation of pH and skin cleansing. Curr Probl Dermatol. 2018;54:132–142.
PMID: 30130782 DOI: 10.1159/000489527
日本語要旨:皮膚は弱酸性 pH が健康なバリア機能の維持に寄与する。本論文は洗浄剤の pH の違いが皮膚をどのように影響するかを解析しており、弱酸性〜肌環境に近い処方を選ぶことが、皮膚バリアの乱れを最小化するうえで重要というエビデンスとなる。ナールスエークレンズのような弱酸性設計は、こうした科学的観点を裏付ける。
【5】Draelos ZD. The science behind skin care: Cleansers. J Cosmet Dermatol. 2018;17(1):8–14.
PMID: 29231284 DOI: 10.1111/jocd.12469
日本語要旨:洗浄剤(クレンザー)の成分選択、pH、界面活性剤タイプは、刺激性・乾燥感・バリアへの影響に大きく関与する。本レビューは、やさしい洗浄性・保湿配慮・低刺激設計が、毎日の洗顔・クレンジングで肌の負担を抑えるために推奨されるという観点を整理しており、記事で述べられる「ナールスのクレンジングは違う」という感想に科学的根拠を与える。
【6】Schmid-Wendtner MH, Korting HC. The pH of the skin surface and its impact on the barrier function. Skin Pharmacol Physiol. 2006;19(6):296–302.
PMID: 16864974 DOI: 10.1159/000094670
日本語要旨:皮膚表面の弱酸性 pH(acid mantle)は、酵素活性や皮膚の更新、抗菌防御に関与すると考えられる。洗浄剤が高いpHを有する場合、バリア機能・微生物バランスが乱れ、炎症や乾燥につながる可能性がある。本研究は、pH に配慮したクレンジングの重要性を示し、ナールスエークレンズのように肌生理に近い pH 設計を選ぶメリットを裏付ける。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

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