韓国のスキンケアで使う「シカ成分」のパッドケアのご紹介 by pino

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
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韓国のスキンケア&エイジングケアで使うシカ成分のパッドケアをご紹介します。

日本人にあまりなじみがないけれど、韓国では基本のスキンケアに入っているのがパッドのケア。

要するに、角質ケアですね。韓国では、パッドでのふき取りケアが、洗顔後の最初のステップとして導入されています。

1.韓国のスキンケア&エイジングケアで使うパッドケアとは?

日本のスキンケアの順序といえば、化粧水→美容液→乳液→保湿クリーム→(美容オイル)といった感じですが、お隣韓国のスキンケアは手順が多いのをご存じでしょうか。

ブースターなど、スキンケアの前に浸透をよくするためのスキンケアをプラスすることは、日本でもありますが、日本人にあまりなじみがないけれど、韓国では基本のスキンケアに入っているのがパッドのケア。

要するに、角質ケアですね。

この角質ケアといっても、日本人だと、ピーリングとか、たまにやるイメージのスキンケアだと思いますが、韓国では、パッドでのふき取りケアが、洗顔後の最初のステップとして導入されています。

最近、私もパッドでのケアをプラスしているのですが、この1ステップがわりと深くて面白いんです。

パッドの中でも、本当にふき取ることを目的としたわりとヒリッとくることがあるスキンケアもあるのですが、中でも気に入って使っているのが、パッドをシートマスクのように使うケアがいい!ということ。

パッドに含まれている成分にもよるのかもしれませんが、私の場合、まだ取り入れたばかりのスキンケアなので、あまりがっつりふき取るのもちょっと・・・という感じだったので、敏感肌用で、刺激の少ないものを探していました。

愛用しているのはこのパッドなのですが、これ、中身が鎮静効果のあるシカ成分が入っていて、そのパッドがシカ成分のスキンケアにおぼれているほどの量が入ってるんです。

韓国のスキンケアで使う「シカ成分」のパッドケアのご紹介 by pino

そのため、パッドがシートマスクのようにヒタヒタで部分的なパックにぴったりなんです。

洗面所に置いていて、お風呂上りにぴたっと貼り付けておけば、そのままドライヤーをしている間も肌は乾燥しないし、お風呂上がりの火照った肌を鎮静効果のあるシカ成分が冷やしてくれるので、一石二鳥。

さらにテクスチャーがとろんとしたトロミがあるものなので、保湿力も高くて、焦ってスキンケアをしなくても、ぴたっと貼り付けておけば、お水を飲んでも、着替えをしても、乾燥知らずなのです。

そして、普段のスキンケアの前にパッドで軽くふき取り、いつものケアを始めればスキンケアの効果もアップするというお手軽さ。

お手軽なのに、1つケアがプラスされたことで、肌力もアップすると何ともいえないお得な感じが気に入っています♪

手軽にできて、美肌大国韓国の手間なしケアなので、とてもおすすめです^^

2.韓国で流行のシカケアって何?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

1)シカケアって何?

今、韓国のスキンケアややエイジングケアで流行しているのが、シカケア。

これはシカクリームを使うことで美肌をキープする方法です。

もともと、韓国の薬局で販売されていたCICA-CEAR(シカケア)」というアイテムがその名前に由来のようです。

Pinoさんの言う「シカ成分」とは、植物の「ツボクサ」から抽出されたツボクサエキスです。

実は、ツボクサエキスは日本でも使える成分で、化粧品の全成分表示名称でも「ツボクサエキス」として表記されます。また、医薬部外品の有効成分の1つです。

セリ科植物であるツボクサの葉および茎より水とBG(1,3-ブチレングリコール)で抽出されます。

この中で、アジアチン酸、マデカッソ酸、アジアチコシドといった成分で構成されます。

ツボクサは、大昔から、インドやアフリカを中心に民間療法に傷や潰瘍、やけどの治療に用いられたり、アーユルヴェーダでも使われてきました。

そんナツボクサですが、最近になってWHO(世界保健機構)が、「21世紀の驚異的薬草」と発表したことから、美容業界やコスメ業界で話題となったのです。

韓国のシカクリームの流行もこれが影響しています。

2)シカ成分「ツボクサエキス」の効果は?

では、このシカ成分「ツボクサエキス」にどんな効果があるのでしょうか?

ツボクサエキスには、次のようなはたらきがあります。

  • 酸化を抑えるはたらき
  • 糖化抑制およびAGEsによる細胞ダメージの抑制
  • 皮膚細胞の再生促進
  • 細胞賦活作用
  • 抗炎症作用

このはたらきからバリア機能とターンオーバーの正常化が期待できます。また、さまざまな肌悩みや肌老化の予防が期待されます。

たとえば、ニキビやニキビ跡のケア、しわやほうれい線のケア、メラニンによるシミやソバカスの予防、炎症性色素沈着の予防、肌荒れの改善などが期待できます。

また、日焼け(サンバーン)をした後のケア、つまり紫外線のアフターケアにも使えます。

ツボクサエキスはこうした効果から、ニキビケア化粧品や敏感肌用化粧品、美白化粧水、エイジングケア化粧品などに配合されます。

3)ツボクサエキスの安全性は?

ツボクサエキスは長年使われいますが、皮膚への刺激性はほとんどありません。

したがって普通肌や脂性肌だけでなく、乾燥肌や混合肌、敏感肌、乾燥性敏感肌、インナードライ肌などのどんな肌質の方でも使うことが可能です。

しかし、どんな成分でも誰にでも安全とはいえませんし、植物成分なので刺激になる可能性を100%否定することはできません。つまり、化粧品かぶれによる接触皮膚炎になる可能性が、ゼロではないのです。

アトピー性皮膚炎がある方や肌が弱いなどで気になる方は、パッチテストをすることをおすすめします。

とはいっても基本的には安全な成分であることは間違いなさそうです。

こうしたことから、今回のpinoさんが使ったシカ成分配合のパッドのケアは敏感肌対策やエイジングケアにもよさそうですね。

3.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

pinoさん、韓国のスキンケアで流行しているシカケアのご紹介、使った感想などをありがとうございました。

美容はそれぞれの国でも流行が異なるので、今回のようなシカケアのご紹介は、エイジングケア世代の女性にとっても興味深い内容だと思います。

私たちも勉強になりました。

ナールスエイジングケアアカデミーとしては、単に流行ということではなく、「なぜ美肌や美容によいのか?」をしっかり考えて情報を提供したいと考えています。

その意味でも、「シカケア」の成分の効果をについて紹介するよい機会となりました。

Pinoさんの今回の記事「韓国のスキンケアで使う「シカ成分」のパッドケアのご紹介 by pino」がエイジング世代の女性の美肌のお役に立てば幸いです。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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