新しくなったナールスピュアを一足お先に使ってみました♪ by milky

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
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milkyです。リニューアル前のナールスピュアは以前使ったことがありますが、赤いボトルが印象的で、どんなお肌にも頼れる化粧水で満足度の高い化粧水と言う印象があります。

今回、リニューアルすると言うことで、どんなところが変わったのか、詳しく効果や成分などを見てみました。

1.そもそもナールスピュアって?

発売前なので、手元にあるのはサンプルの容器ですが、どんな容器になるのかなぁ?と、シンプルな白いボトルを見て想像してみました。

やっぱり、ナールスピュアと言えば透明感のある赤いボトルだから、きっと赤いボトルになるんじゃないかな??

発売するのが楽しみです!

まず、そもそもナールスピュアって??
てことからご紹介させてください。

ナールスピュアは、京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発を経て、産学連携で創生された、エイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」を推奨濃度配合したエイジングケア化粧水です。

美容って言うと、化粧品メーカーさんが色々と研究をして新しいものを作っているイメージがあったのですが、大学での研究だなんて、それだけで期待しちゃいますよね。

ナールスゲンの最大の魅力は、お肌のエイジングに対して、本来備わっている力、つまり、自ら潤いハリのある素肌を維持する力をサポートすることなんです。

ナールスゲンには、コラーゲン産生、エラスチン産生、ヒアルロン酸産生、保湿、抗酸化、バリア機能保持、など9つのエイジングケア効果が期待できます。

それだけでも、エイジングケアに興味のある人にとっては魅力的な成分がたっぷり入っているのに、リニューアルって事で、さらにパワーアップしています。

35歳を過ぎたあたりから、お肌の衰えを感じるようになった私ですが、今からケアをすることで、これから歳を取った時に後悔するようなことになら無いために、色々とケアをしています。

ただやっぱり、スキンケアの基本って、お肌を清潔に保つための洗顔と、綺麗になったお肌をしっかりと保湿して潤いを保つ事。そんな基本的な2つが重要だと思うんですよね。

だからこそ、化粧水はとっても大事だと思いスキンケアの中でも特にこだわって選んで使っています。

2.新しいナールスピュアに追加された美容成分は?

元々魅力的なナールスピュアがリニューアルしたと言うことは、すでに紹介しましたが、その新成分についてもご紹介させてください!

新たに、しわ改善などをサポートする
ナイアシンアミド

お肌のセラミドを増やす
セラミドプロモーター

うるおい成分
PCA-Na
の3つの成分が配合されました。

1)ナイアシンアミドとは?

まず、ナイアシンアミドとは、ビタミンBの一種でになじみやすい成分のことです。

セラミドとコラーゲンを増やすはたらきがあるとともに、メラニンを抑えるはたらきがあります。

医薬部外品の有効成分として、「シワ改善」、「美白」、「肌荒れ改善」の3つで承認を受けています。

1つの成分で、有効成分として3つの承認を得ている化粧品成分と言うのはかなり珍しいんだとか。

たしかに、美白に良い成分はあったとしても、それがシワや肌荒れにも良いとは思わないですよね。

シワ、美白、肌荒れ、どれも気になるワードばかり。
これだけで、かなりリニューアル後の製品に期待しちゃいました。

2)セラミドプロモーターとは?

次に、セラミドプロモーター(3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸)は、水にも油にもなじみやすいビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体といえば、酸化を防ぐ作用やコラーゲンを増やす美肌のための成分です。

3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸は、そんなビタミンC誘導体の最新の成分なんです。

ビタミンC誘導体は、これまでもエイジングケア化粧品にはよく使われており、毛穴の肌悩みをはじめ、シワやほうれい線などの肌老化をケアする一方、刺激があって保湿ケアという点ではデメリットがあるんだそうです。

お肌の悩みって、1つだけじゃなく、2つ3つと悩んでいる人も多いと思うので、一方には効果があっても、もう一方には効果が無いどころかデメリットまであるとなると、どんな成分が入っているかをきちんと知ることが大事ですよね。

でも、なかなかそこまで調べるのは難しいから、ナールスピュアならそんなことを考えなくても安心して使えます。

3)PCA-Na( ピロリドンカルボン酸ナトリウム )とは?

そして、PCA-Na( ピロリドンカルボン酸ナトリウム )は、アミノ酸から作られる水となじみやすい保湿成分です。

お肌の水分を吸着することで保湿効果を発揮し、バリア機能を守ります。

PCA-Na配合の化粧品は、保湿効果による乾燥肌の予防や改善が期待できます。乾燥肌から解放されると、肌のキメが整いハリやツヤをキープできます。

また、透明感のあるお肌が得られます。

さらに、乾燥肌が原因で目立つほうれい線、小じわ、くすみ、毛穴の黒ずみなどの肌悩みや肌老化の予防が期待できます。

新しく加わった
「ナイアシンアミド」
「セラミドプロモーター」
「PCA-Na」

名前だけではどんな成分なのか全く分からなかったけど、ものすごく心強い成分だと言うことが分かり、使うのがすごく楽しみになりました!

3.実際に新しいナールスピュアを使ってみた

では、これだけ素晴らしい成分が入っていると言うことは分かったと思いますが、
やはり化粧品は使ってみてどう感じるか、どんな効果があるか?が何よりも大切ですよね。

早速使ってみたいと思います。
ボトルはサンプルなので参考程度にご覧下さい。

ナールスピュアモイスト

化粧水自体は、無色透明で、香りもありません。
サラサラとしたテクスチャーですが、
お肌に乗せると、しっとりとした感触で潤う感じがする化粧水です。

ナールスピュアモイスト

手に取ってハンドプレスで使っていますが、洗顔後のお肌にしっかりと浸透していくので、化粧水だけでもお肌が潤っていくのが分かります。

私は、敏感肌と言うわけではありませんが、季節の変わり目は、お肌が揺らぎますし、今の時期はマスクも必須の世の中なので、マスクに油分が取られているのか、マスクをしている間は保湿にはなっているように感じるものの、マスクを外すと、お肌の乾燥が気になると言う、なんとも厄介な状態です。

お友達との話題で、マスクの摩擦や刺激で、お肌の調子が悪いって話を聞いたりもするし、そんなお肌の悩みにもぴったりな気がします。

なんせ、美白、シミ、シワ、保湿。気になる悩みに効果的な成分たっぷりの化粧水なので、私の肌悩みにもぴったり。心強い化粧水です。

と言うか、私だけでなく全ての人にぴったりなエイジングケア化粧水だと思います。

使い続けることで、お肌が潤い、お肌の調子も良くなってきているので、このまま使い続けていきたいです。

<参考情報>
マスクによる肌荒れ・肌ダメージを防ぐ!選び方と使用時のスキンケア

マスク生活になって半年、あなたは敏感肌になっていませんか?

4.化粧水の使い方は?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの役割の違いとつける順番は?」でご紹介しているとおり、化粧水は洗顔やクレンジングのあと、真っ先に使うスキンケアアイテム。

化粧水の役割は、水分と保湿成分でお肌を潤すことです。

そんな化粧水は正しく上手に使うことでより高い効果を発揮します。

milkyさんは、化粧水をハンドプレスでお使いですが、ほかにもさまざまな使い方があります。

まず、どんな使い方であっても「化粧品1回あたりの使用量の適量を知りたい!」や「化粧水は90%が水!バシャバシャたっぷり使っても乾燥肌は改善しない」でご紹介したとおり、まずは適量を使うことが大切です。

また、どんな使い方をする場合でも、お肌に刺激を与えることは避けなければなりません。

ハンドプレスは良い方法の1つですが、きつく押し当てたり、荒っぽく行うことで、お肌の角質にダメージを与えるリスクもあるのです。

だから、優しく行うことが大切です。

<化粧水の使い方に関する参考記事>
化粧水の正しい使い方とつけ方で美肌に!上手なエイジングケア

化粧水はハンドプレスで浸透力や保湿効果が高まるって本当?

化粧水のパッティングは、エイジングケアにとって良いつけ方?

化粧水パックのコットンでの失敗で美肌が遠のく!正しい方法は?

5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

milkyさん、新しいナールスピュアの記事執筆、ありがとうございました。これがmilkyさんにとって初めてご執筆いただいた記事です。

ナールピュアに新しく追加された特徴を整理してご紹介いただき、また、使用実感についてもコメントをいただきとてもうれしいです。
また、ナールスゲンの詳しい説明もいただきありがとうございました。

さらにパワーアップしたこの新しいピュア。ぜひ、エイジングケアにお使いいただければ幸いです。

きっとmilkyさんの執筆いただいたこの記事「新しくなったナールスピュアを一足お先に使ってみました♪ by milky」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

わたしたちは、ナールスのエイジングケア化粧品を通して多くの女性の美肌を応援できればと考えています。

 

<参照論文>

【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により小じわや色ムラ、バリア機能改善が臨床的に示された研究。ナールスピュアに配合されたナイアシンアミドが、肌バリアの健やかさを支え、使用感や潤い実感につながる科学的根。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成促進・抗酸化・色素生成抑制などに寄与する。ナールスピュアのようなビタミンC誘導体配合化粧水が、肌のハリ・透明感を維持する科学的背景。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004;17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持とバリア機能の関係を解説した総説。ナールスピュアの保湿設計が、乾燥や外的刺激に負けない肌づくりを支える科学的根拠。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤の作用機序を整理した総説。ヒューメクタントやエモリエントの役割が解説されており、ナールスピュアの“肌へのやさしさ”と“潤いの持続性”という処方設計を支持する理論的根拠。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007;6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚の潤いは角質内の天然保湿因子(NMF)と細胞間脂質の連動で保たれることを解説。ナールスピュアの“素肌サプリメント”という処方が、肌を内部から潤わせる基盤を補う科学的背景。
【6】Elias PM, Steinhoff M. Skin barrier function. Curr Allergy Asthma Rep. 2008;8(4):299–305.
PMID: 18606081|DOI: 10.1007/s11882-008-0048-7
日本語要旨:皮膚バリアと免疫反応の関係を整理したレビュー。強いバリアは外的刺激に強く、ナールスピュアが肌バリアを整えることで“日常の刺激に負けない素肌づくり”を支える根拠。
【7】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.
日本語要旨:本研究は、ナールスゲン®の基となるγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤が、ヒト皮膚線維芽細胞に作用してコラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する機序を分子レベルで解析したものである。実験では、ナールスゲンが線維芽細胞の賦活につながり、エイジングケア効果(肌のハリ)を支える可能性が示された。ナールスゲンの科学的な根拠として引用できる重要な学術論文。
【8】Sugawara M, Kitamura Y, et al. 3-O-Laurylglyceryl ascorbate reinforces skin barrier function through not only the reduction of oxidative stress but also the activation of ceramide synthesis. Skin Research and Technology. 2016;22(2):191–199.
PMID: 27261166
日本語要旨:3-O-ラウリルグリセリルアスコルビン酸(VC-3LG)は、酸化ストレスを低減するとともに角質のセラミド合成を促進し、皮膚バリア機能を強化する効果がin vitro と再構成表皮モデルで確認された。VC-3LGは、両親媒性ビタミンC誘導体としてナールスピュアなどの化粧水に配合され、単なる抗酸化だけでなくバリア強化を通じて潤い・肌の健やかさを支える科学的根拠となる。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
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