リニュアルしてパワーアップしたナールスピュア byキャラメル

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

はじめまして。ナールスエイジングケアアカデミーのサポーターのキャラメルです。

乾燥肌の私ですが、マスク生活でさらに肌が乾燥しています。エイジングケア化粧水として、新しくなったナールスピュア使い始めました。

そこで新ナールスピュアがどんなものか、使った感想など、詳しくご紹介したいと思います。

1.ナールス製品の主成分はナールスゲン。京都大学と大阪市立大学で共同開発されたエイジングケア化粧品成分

ナールスゲンとは、外側からでは補うことのできない

コラーゲンエラスチンヒートショックプロテイン(HSP)47ヒアルロン酸の働きを高めてくれるんです。

 

極めて小さい水溶性成分で角質層の奥までじっくり浸透してくれるアミノ酸誘導体です。

肌内部の水分バランスとコラーゲンをキープして、

ハリツヤのある肌に導いてくれるんです。

 

しっかりお手入れをしているのに年々、肌の乾燥が気になって、

自分で見ても肌がカサついていると分かったり、

そして夕方になると顔がなんだか疲れて見えるなど、

そんな肌悩みに与えるだけではなく根本へ着目してケアしてくれるのがナールスゲン。

エイジングケアにとって大切な9つの効果を発揮してくれるんです。

2.ナールスゲンを推奨濃度配合したエイジングケア化粧品「ナールスピュア」

リニュアルしてパワーアップしたナールスピュア byキャラメル

ナールスピュアは、素肌サプリメントをコンセプトに開発されたんですよ。

素肌本来の力を引き出すことによって自ら潤うことを目指して、

肌の力を高めて、ハリとツヤのうるおい弾む肌へと導いてくれます。

 

エイジングケア化粧水として大注目されて愛されているナールスピュアは、

11月にリニュアルされてさらにパワーアップしました。

 

さらに3つの美肌成分が追加されて保湿力がアップしたんですよ。

乾燥肌の私にとってはとってもうれしい保湿力アップです。

ビタミンB群の一種でメラニンを抑えてくれる働きがあります。

肌荒れシワ改善、美白の医薬部外品の有効成分として、

3つの承認を得ているんですよ。

 

★ナイアシンンアミド

ナイアシンアミドは肌悩み上位のしみ毛穴、乾燥肌、顔のたるみほうれい線くすみ、しわのケアに

とても有用なエイジングケア化粧品成分

バリア機能を改善してくれます。

 

★セラミドプロモーター

3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸という新しいビタミンC誘導体

エイジングケアにとって大切なセラミドを増やすはたらきが大きな特徴なんです。

 

★PCA-Na

PCA-Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)は、アミノ酸の代謝物で水分を吸着して保湿力を発揮してくれます。

乾燥肌の予防や改善が期待できます。

 

使い方は手のひらに500円玉大ぐらいをとり、

洗顔後のまっさらな肌になじませます。

ハンドプレスでやさしくなじませるのがオススメですよ。

 

アルコールフリーに加え、界面活性剤、香料、着色料、鉱物油、シリコン、パラベン

7つの無添加で安心して使えます。

 

3.ナールスピュアを使った感想

さらっとしたテクスチャーで肌にすっーと浸透してくれます。

ベタつきもなくしっとり潤ってくれるのがうれしいです。

使い続けていくと、肌の深くに浸透して内部の水分環境を整えてくれます。

ナールスピュア

使い始めて2週間。

肌がやわらかくなって明るくなりました~。

いつも肌の乾燥を感じていた私の肌がしっとり潤うようになって、

肌が変わっていくのを感じました。

肌の細胞力を高めて、年齢に負けないうるおった素肌をめざして、

しっかりナールスピュアでケアしていきたいです。

4.エイジングケア世代が気をつけたい「疲れ顔」(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

エイジングケア世代になるとカラダや肌に溜まった疲れが顔にでてしまうことが増えます。

これが疲れ顔。

決まった定義はありませんが、肌疲労とも呼ばれます。
夕方のくすみや季節の変わり目に多いゆらぎ肌、夏老け肌、秋枯れ肌、冬に多い顔冷えなども疲れ顔と似た状態です。

その原因は、エイジングや空気の乾燥、急激な気温の変化、目の使いすぎや目の老化、睡眠不足、冷え性などによる血行不良など。

だから、疲れ顔対策は、スキンケアやエイジングケアだけでなく健康やアンチエイジングを意識した生活も大切です。
特に、冬に季節は体温も下がってしまうので、温活をはじめ体温アップを図ることが大切です。

食べ物でも体温アップができますし、お風呂にはいってヒートショックプロテインを増やすことも良い方法です。

ナールスピュア+αで美肌をめざしましょう。

<参考記事>
疲れ顔はエイジングケア世代女性の9割!マイナス60点肌の3大対策

からだを温める食べ物で冷えの予防と改善!

HSP(ヒートショックプロテイン)を増やす7つの方法で美肌へ!

体温アップで免疫を高める!不眠・肩こりを改善して健康と美肌へ

低体温は体調不良のもと!体温を高く保つ5つの生活習慣で健康と美肌

2019年オススメ温泉ランキング第1位発表!入り方も大切

<化粧水の選び方や使い方の参考記事>

化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方

おすすめの敏感肌化粧水!選び方はランキングより刺激成分を避ける

アルコールフリー化粧水で潤い素肌へ!失敗しない選び方の3つのコツ

アミノ酸化粧水で美肌になる!効果とエイジングケアのメリットは?

<参考書籍>
美人に化粧水はいらない(吉木伸子 著、講談社)

5.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

キャラメルさん、新しいナールスピュアの記事執筆、ありがとうございました。ナールスのエイジングケア化粧品を使うのが初めてのキャラメルさん。もちろん、これが初めてご執筆いただいた記事です。

ナールスゲンの詳しい説明からナールスピュアを使った感想、おすすめの使いかたなどに加えて、新しく加わった3つの成分特徴もご紹介いただきました。
ありがとうございました。

ナールスピュアがキャラメルさんのエイジングケアにお役に立ったようでうれしいです。

きっとキャラメルさんの執筆いただいたこの記事「11月にリニュアルしてパワーアップしたナールスピュア by キャラメル」がナールスエイジングケアアカデミーの読者の皆様に役立つと思います。

わたしたちは、ナールスのエイジングケア化粧品を通して多くの女性の美肌を応援できればと考えています。

 

<参照論文>

【1】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatologic Surgery. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679|DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:本臨床研究ではナイアシンアミド外用により小じわや色ムラ、バリア機能の改善が示された。ナールスピュアに配合されるナイアシンアミドが、肌の基盤であるバリア機能を整え、潤いと滑らかさの持続に寄与する科学的根拠。
【2】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671|DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCはコラーゲン合成促進、抗酸化作用、メラニン生成抑制など多面的に皮膚の健康に関与することが示されている。本論文は、ナールスピュアに含まれるビタミンC誘導体が、肌のハリや透明感を支え、くすみ対策を含むエイジングケア設計の科学的背景。
【3】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatologic Therapy. 2004;17(Suppl 1):43–48.
PMID: 14728698|DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の水分保持と皮膚バリア機能の密接な関係を整理した総説である。ナールスピュアの高保湿・バリアサポート処方が、乾燥や外的刺激による肌ダメージを防ぎ、潤いを持続させる設計であることを裏付ける基礎文献。
【4】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. Journal of Cosmetic Dermatology. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217|DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水・乳液など)の作用機序を体系的に解説したレビューである。ナールスピュアのような低刺激かつ高保湿設計の化粧水が、毎日のスキンケアとして継続しやすく、肌コンディションの安定に寄与することを説明する理論的根拠となる。
【5】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. Journal of Cosmetic Dermatology. 2007;6(2):75–82.
PMID: 17524122|DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚の潤いは天然保湿因子(NMF)と細胞間脂質の相互作用によって維持されることを分子レベルで解説した総説である。ナールスピュアの“潤いが長く続く”という使用実感が、皮膚生理学的に妥当であることを示す根拠。
【6】Elias PM, Steinhoff M. Skin barrier function. Current Allergy and Asthma Reports. 2008;8(4):299–305.
PMID: 18606081|DOI: 10.1007/s11882-008-0048-7
日本語要旨:皮膚バリア機能と免疫応答の関係を包括的に解説したレビューである。バリア機能を整えることが刺激に強い肌環境につながるという視点から、ナールスピュアのバリア重視処方が肌の安定感や刺激に負けにくい肌づくりを支える背景として引用できる。
【7】湯浅(小島)明子, 林綸子, 韓立友, 渡辺文太, 平竹潤. γ-グルタミルトランスプチダーゼ(GGT)阻害剤によるコラーゲンおよびエラスチン産生能の亢進効果とそのメカニズム. 日本香粧品学会誌. 2012;36(2):93–100.
日本語要旨:本研究は、ナールスゲン®の基となるγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)阻害剤が、ヒト皮膚線維芽細胞に作用してコラーゲンおよびエラスチンの産生を促進する機序を分子レベルで解析したものである。実験では、ナールスゲンが線維芽細胞の賦活につながり、エイジングケア効果(肌のハリ)を支える可能性が示された。ナールスゲンの科学的な根拠として引用できる重要な学術論文。
【8】Kanai K, Biswas KB, Hirasawa A, Futamura M, Tanaka K, Sakamoto K. Peony Root Extract Controls AGE–RAGE Interaction, Suppresses AGE Formation, and Reduces Skin Dullness. Cosmetics. 2025;12(4):163.
PMID: —|DOI: 10.3390/cosmetics12040163
日本語要旨:本論文は、皮膚のくすみ(dullness)を引き起こす要因として AGEs と RAGE シグナル の役割に着目し、芍薬根エキス(Peony Root Extract)が AGE 形成と AGE–RAGE 結合を阻害するとともに、メラニン生成抑制や角質細胞分化の改善を示すことを明らかにした研究である。ナールスピュアのようなエイジングケア処方が、くすみの原因となるメラニン蓄積・AGE 生成を抑えるという使用感と科学的整合性を示す根拠として引用できる。

 

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。
そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、その時期に合ったスキンケアやエイジングケアのお役立ち情報をメールでコンパクトにお届けしています。
ぜひご登録をお待ちしております。

キレイと健康のお役立ち情報が届く、ナールスのメルマガ登録はこちらから

ナールスチャンネルをみて動画でエイジングケアを学ぼう!

 

SNS Share

\ この記事をシェアする /

エイジングケアを本気で学ぶ情報サイト|ナールスエイジングケアアカデミー